男爵 ディーノ ジャンプ 感想。 男爵ディーノ_WJ32号感想

男爵ディーノ_WJ27号感想

男爵 ディーノ ジャンプ 感想

とがメインになる予定。 すぎたんは面白いまんががかきたいのに、担当のおじさんがいじわるをするので面白いまんがをかかせてもらえません」 199X年、日本はトキソプラズマに包まれた! トキソプラズマにより日本国民男子は全員DQNと化し、ちょっと気に食わないことがあると、すぐに刀で斬りかかる治安の悪い国になってしまった。 そして、ヒロインの月島は自分を武士と言い張りながら、ストーカーに対し2対1で背後から斬りかかるのであった。 一方、主人公は研無刀と呼ばれる日本刀そっくりの鈍器を振り回していた。 「すぎたんは、おとこのこが、みんな、かたなをもってる、まんがが、かきたいな」 「じゃあ、すぎたん。 すぎたんの世界では、刀を持ってる男の子は、些細なことですぐに斬り合う世界にしようね」 「たんとうのおじさん、それ、おかしくないの? あめりかは、じゅう社会だけど、そんなことないよ」 「だいじょうぶ! みんな、トキソプラズマに感染してるんだよ、だから平気で殺しあうんだ。 すぎたんも猫さん好きだよね」 「すぎたん、ねこさん、好きー」 「すぎたんの世界の男の子も、みんな猫さんが大好きなんだ。 だからみんなトキソプラズマに感染してるんだよ。 すぎたんも猫が好きなら、みんなを殺し合いさせようね」 「うん。 すぎたん、よくわからないけど、たんとうのおじさんが、そういうなら、そうするね」 ・冒頭3ページ丸々主人公独白 「よし、じゃあすぎたん。 まずは最初に先週のおさらいをしようね。 主人公に先週のことをたくさんおしゃべりさせるんだよ」 「でも、こんなに、ひとりごとの、おおいおとこのこ、すぎたん、おかしいと思うな」 「そうかい? すぎたんのクラスには、ひとり言が多い男の子はいないのかな?」 「ううん、いるよ。 たろうくん、ひとりごとが、おおくて、みんなから、きもちわるいって、言われてるの」 「そう! 主人公もね、そういうひとり言が多くて気持ち悪い男の子なんだよ。 だってすぎたん。 主人公は前の学校でもいじめられてたんだよね? それはひとり言が多かったからなんだよ」 「そっかあ、じゃあ、さいしょに、たくさん、ひとりごとを、かくね!」 ・なぜか真剣を抜く月島さん 「あー、すぎたん、すぎたん。 これじゃダメだよー。 ほら、ここの月島さんが主人公と腕試しをするとこ」 「なにが、だめなの?」 「あのね、すぎたんのだと二人とも木刀で戦ってるでしょ。 これじゃ読者がハラハラドキドキしないよね。 やっぱり腕試しでも真剣で戦わないと」 「えー、でも、そんなことしたら、つきしまさんが、しんじゃうよう。 それに、うでだめしで、しんけんなんて、おかしいよう」 「大丈夫だよ、すぎたん。 この月島さんって子はね、ちょっと頭がおかしいことにしよう。 ほら、そうすれば突然主人公を呼び出して、突然、真剣で戦いを挑んだって問題ないだろ?」 「えー、つきしまさん、あたま、おかしくないよう。 それに、つきしまさん、じぶんより、つよいあいてに、しんけんで、いどんだりしないよう」 「うん、月島さんはね。 破滅願望のある女の子なんだ。 最近の大きなお兄さんはね、月島さんみたいな破滅願望のある女の子が大好きなんだよ。 したときはおじさんもドキッとしたものなんだ」 「でも、しんけんしょうぶなんて、しゅじんこうが、いやがると、おもうなあ」 「だいじょうぶ! 月島さんはね、頭がおかしくて破滅願望がある上に自己中心的な性格の悪い女の子なんだ。 だから、主人公が納得してなくても、戦う気がなくても、自分から一方的に真剣で斬りかかったりできるんだよ。 これが本当のリアリティってやつなんだ」 「うーん、すぎたん、よくわからないけど、たんとうのおじさんが、そういうなら、そうしてみるね」 ・一方的に斬りかかった上に、相手にかすったら突然逆ギレし始める月島さん 「たんとうのおじさん、なんで、つきしまさんは、おこってるの? すぎたん、わかんないや」 「いいかい、すぎたん。 月島さんはちょっと頭がおかしい女の子ってことにしたよね。 頭がおかしい女の子のすることは、僕たちには分からなくて当然なんだよ」 「これって、しんけんしょうぶ、なの? しゅじんこうは、ごういしてないよ」 「だいじょうぶだよ、すぎたん。 他の男の子も、みんな合意もないのに真剣勝負と言い張って、弱そうな主人公を一方的に斬り殺そうとしたよね。 この世界ではね、こういう行為が『武士(おとこ)らしい』ってことなんだ。 武士を目指してる月島さんが武士らしく振舞おうとするのは当然だよね。 これはつまり、合意もしてない相手を、真剣勝負と言い張って一方的に斬り殺そうとするってことなんだ。 主人公もそういう人間になろうと頑張ってるんだよ」 「そっかあ、たんとうのおじさんは、やっぱり、いろんなことを、考えてるんだね。 すぎたん、かなわないや」 ・敵に背中を見せ続ける月島さん 「うーん、すぎたんのだと、激しい戦いの末に主人公が背後を取ることになってるよね。 でも、これだと月島さんがちょっと強い印象だから、ボケーと背中を見せ続けることにしようね」 「え、でも、いくらなんでも、おかしいよう」 「ほら、先週だって月島さんはずっとブルブル震えてただけでしょ。 物語に一貫性を持たせるためにはね、今週もブルブル震えさせなきゃダメなんだ」 「だって、せんしゅうのは、たんとうのおじさんが、こうしなさいっていうから」 「だから、すぎたんは今週もおじさんの言うとおりに描いてればいいんだよ」 ・「僕も明日から本格的に剣の稽古、始めてみようかな!」「明日からガンバるぞぉ!」 「おじさん、どうして『あしたから』になおしたの? すぎたんは、やるきになったら、その日から、がんばるよ」 「うん、すぎたんは偉い子だね。 でもね、この主人公はどうしょうもないクズなんだ。 だから、やる気になっても『明日からがんばればいい』『明日から本気になろう』っていつもそんなことを考えてるんだ。 もちろん、明日になっても本気になったりはしないよ。 明日から、明日から、って言いながら一生何もできない。 そういうダメ人間を表現してるんだよ」 「そっかあ、ありがとう、おじさん。 しかし、飛ぶ指銃って何なんだろう。 影慶みたいに指を食いちぎって飛ばしてるのかな? そういえば影慶の指もすぐに生えてきたなあ。 ・巨人の銃 おお、カッコイイ。 主人公らしい技だ。 も最後は拳がでっかくなったしね。 こういうところを外さないからワンピースはちびっこ人気を保ってるんだろうなあ。 織姫のことがどうでもいい僕のような読者にとっては、今週はまったく鼻紙のような19ページでした。 特にラスト6ページ。 ・部長スイッチ 部長と課長は時々意味が分からないのですが、今回は本格的に分からない。 どう笑えばいいんだ? ・エロ江口 すごく普通に面白い。 でも、ベッド下のエロ本を勝手に見て、鼻血が出るまで興奮するなんて嫌な友人だな。 ・バカップル まさかこんな展開が待ってたなんて…。 絶対後付けだろうけど、ちょっと続きが楽しみだよ。 もちろん誉め言葉ですよ。 いやー、ホント、この漫画は、バカだ! ・表紙 コ ン ボ 成 立 か よ ! 「まぶしすぎるぜ! その美貌!!」とかって、太陽と表情を重ねて巧いこと言ったつもりなんだろうけど、そんなもん読者の眼中にはないんですよ! そんなことより、何の必然性もないパンチラに柱もつっこむべきだ! ・リト「うわわわ、危ねー、降りろーっ!!」 本 当 に こ の 漫 画 は 気 が 狂 っ て る な。 *** 本当に何一つ内容がなかったけど、上記3点だけで十分幸せな気持ちになれちゃった。 内容はそこそこ面白いです。 動物園は確かに脳プルのセンスだけど、トイレとかは脳プルっぽくないので気付かなかったよ。 傷の割にはずいぶん動いてるけど、それでもワンピースとかと比べるとしっかり尾を引いてますね。 良いと思います。 ホント、あの指銃ってヤツは何なんだろうなあ……。 ・ティキ「答えてくれれバすぐにでも逃がしてアゲる」 なんと! あのペイジさんを売るだけで今井さんが逃がしてもらえる!!! こりゃー考えるまでもない超好条件の取引じゃないですか。 100円くれたら10000円あげるよ、といってるようなものです。 ティキさん、ちょっとせっかくの人質なのにそんな情報でいいの? なんかもっとムヒョこととか聞いた方がいいって、絶対。 しかし、なんで今井さんは答えなかったんだろう。 ペイジさんが役に立つ初めての瞬間だったのに。 ・箱舟のみなさん 逆恨みして逆ギレした人を総帥と仰ぐ変人たちが出てきましたよ。 彼らはみんなどんなくだらない理由で敵に回ったんだろう。 楽しみだ。 ・バイトしないと食えない毒島さん 己の寿命を犠牲にして力を手に入れた毒島さんでさえもバイトしなければ食っていけない。 そう、それが魔法律業界。 天才と謳われ、街中に事務所を構えたムヒョでさえ食を切り詰める必要がありましたし、儲かってたのは霊を恐喝に使ってた五嶺グループだけ。 3Kもいいところです。 ・最後に登場ペイジさん お、なんか緊迫した雰囲気だ。 これはちょっと次週が期待できますね。 ペイジさん、かなり苦戦してるみたいですし。 相手は相当のチェスプレイヤーなんだろうな。

次の

【8/7】2015年36号のジャンプ感想(補足) (The 男爵ディーノBLOG)

男爵 ディーノ ジャンプ 感想

男爵ディーノとは、あきらの『』に登場する イロモノである。 版のは。 概要 雌伏の時 ・蝙とならぶ鎮守直廊三人衆の一人。 房の番人として初登場した時は、 ハットを被り 革を着込んで、 を手にするという ウンの何かという出で立ちで現れた。 先に登場したが針の上に座って男を問うたり、蝙がの遠当てで立ちはだかる中、 がこの時したことはベルトコンーとのをいじるというだけのもの。 終りの方にを使って生(虎丸)をいたぶるものの、あっさり技を返されてしまうという体たらくであった。 汚名返上をかけて臨んだ大威震八連制覇編では、をだらけの 殺怒流(きょくさつどるべん)へと換装。 さらに、ハットの中にはくちばしに猛を塗りこんだ 死(しせんちょう)をばせ、 との二段攻撃である 死拳(しせんちょうけん)を披露した。 ……が、いかんせん相手が悪すぎた。 の相手は作中でもの実者・。 かすり傷一つ負わせられず、のを使わせることもなく、たった一話で退場の憂きと相成った。 挑大武編にも参戦したは予選二回戦の髏館(ろうろうかん)戦に登場。 これまで登場したのたちがいずれもを収めたとあって、余裕の表情でピースまで見せて出。 が、敵方のには「はの敵ではない」と足下に描いた円から出ずに戦うというを仕掛けられる。 昂したは死拳を放つが、の、一度破られた技は通用しない。 あっさり見切られると、を首に巻きつけられ絞めあげられるとあっさりを喫した。 なお、 この敵はが返しであっさり撃破した。 「地獄の魔術師」として覚醒 ……と、何一ついいところがいと言っても過言ではなかっただが、しぶとく生き残っていた。 同僚である、蝙が命を落とす中、本戦準決勝まで生き残っていた(単に出番がかったとも言う)。 そんな準決勝の梁山泊十六傑戦に、は一番手での出を志願した……が。 これまでのハットはそのままに、をに、胸にはをあしらうという。 極めつけは自らを 「の(ズ・)」と称し、驚き役の・虎丸にを披露。 そう、はウンのからへの変貌を遂げたのだった。 のかもしれないが、以前よりからを出していた(死拳)ので素養はあったのかもしれない。 に降り立ったはを模した ゾゲン・を手に勝負を挑む。 殺怒流や死拳なんてかったんだ! 敵を幻惑する 魔切断術(クル・)や の(クル・)を駆使し、一進一退の戦いを見せる。 相手の奸計に嵌り深手を負ったは最後のを振り絞って敵と相討ちとなり、流へと身を投げたのだった。 これまでダメダメだった男の見せた一世一代の闘は、作中のに挙げるも少なくない。 一種のを身につけたのが男爵ディーノというである。 なお、の続編には同様に死んだはずの他の鎮守直廊三人衆と同じくしれっと再登場していたりする。 氏のにはよくあること(の「」は)ではあるのだけれども。 ゲーム 『』は何度か化もされている。 は登場したりしなかったり。 発売の『 生』は大威震八連制覇編を題材とした作品。 とは少し異なり、4のとして登場すると、手始めに死の攻撃でこちらのを削りにかかる。 その後お見えしたは縦の座標が合うと殺怒流の集中火をしてくる。 後半戦のらしい嫌らしいに仕上がっており、 死拳が最もいた間とも言える。 その後はの 怒馳暴流こそ出演したものの、 でのでは他の鎮守直廊三人衆と共に仲良く出番がかった。 が、発売の『 ~よ、これが男である!~』にの出演が決定。 そればかりか、限定版の特典として付いてくるのが、なんと精巧にされたの()。 ゾゲン・を片手に、下は らしく一丁で決めてみせるという な代物である。 余談 『』とほぼ同時期に同じくで連載された『』には、 「ハット姿」、「」、「(自称)」と妙に共通点の多いというが登場した。 おそらくは偶然の一致だろうとは思うが……ちなみに初出としてはの方が1年く世に出ている。 界では、の名前がの由来となった、 が活躍している。 彼の来歴については個別記事を参照していただきたい。 なお、残念ながら殺怒流も、死拳も、ゾゲン・も使わない。 使ったら反則だしね 関連動画 男爵ディーノ、その生き様 2:14~ 特典()の紹介 2:~ 死拳が最もいた間 関連商品 関連コミュニティ 男爵ディーノに関するを紹介してください。 関連項目• 関連リンク•

次の

男爵ディーノ_

男爵 ディーノ ジャンプ 感想

男爵ディーノ_WJ32号感想 WJ36・37合併号感想 1. ジャンプ検定受けてきました。 からどうぞ。 剣頭吏祭りリアルタイムジャンプ感想、無事終了。 みんな剣頭吏愛し過ぎ。 誤算だった点としては、喋ることと読むことに一生懸命で全然酒が飲めなかったこと(いろいろ買ってたのに全然食ったり飲んだりできなかった)、それと、あの雰囲気の中ではまともに漫画は読めないってことですね。 条件反射的にネタにできる漫画(=テニス)以外はきついですよ。 だってみんな周りで「剣頭吏!剣頭吏!」言ってるんだもん。 テニスと切法師以外は感想にもなってなかった気がするけど、まあ仕方ない。 それと、あと一番大きな問題は疲れること。 6時間もジャンプについて喋れないですね。 次やるとしたら、もっと理性的な人を相方に配し、もう少し小人数で落ちついた感じで、時間と漫画を絞ってやろうかと思います。 まあでも、昨日のはアレはアレで楽しかったなあ剣頭吏。 ラジオはテニスと切法師あたりを数日中にアップしますよ。 しかし残念ながら、こんな面白いこと書けるリンドウさんもやはり僕と同じ凡人であったらしく、 ブチャが前回以上に飛び回ることまでは予想できなかったようです。 許斐先生すげェや。 ・「圧倒的な攻撃力で試合を決めにきた向日と日吉!! 許斐先生にも普通の読者視点ってあったんですね。 これはすごい発見だ。 許斐先生って読者の予想を裏切るタイプじゃなくて、許斐先生自身が天才すぎて普通にやってるだけで読者の予想をブッちぎるのかと思ってました。 ・「とんでもない作戦に出て来おったわ」 いや、それより体力つけさせましょうよ! ・「15-0」 テニスのネットって結構低いんですよね。 いま調べたところ91. 4cm。 遠近法と下方からの視点であることを考慮に入れても、この時点で頭が下になっているブチャはちゃんと足から着地できるんでしょうか。 ・「30-0」 もう何をやっているのかさっぱり分からない。 何も知らない人にこのシーンを見せても、きっとテニスとは信じてもらえない。 だって一人は空を飛んでて、一人は背を向けてスライディングしてるんですもの。 ところで、この190、191ページは2ページあわせてブチャが地に足をつけてるシーンが1コマしかないんですよ、すげえ。 ・「そもそも全国大会に居るべき学校は青学じゃない俺等氷帝なんだよ!! 」 全出場校のうちで最も情けない形で出場しておきながら、この言い方! 流石は僕らのブチャラティ! 確かに関東大会優勝校である青学に1回戦で当たってしまった氷帝は運が悪かったと言えるでしょう。 トーナメントの仕組み上、優勝校に1回戦で敗北したチームと、決勝戦で優勝校に敗北したチームとの間に優劣をつけることはできません。 だから、僕的には「もし関東からどこを出すか?」となれば、氷帝が出てくるのは至極まっとうな成り行きとも思うのです。 が、しかし、直接戦って実力で負けた青学に対して言うのは、何ていうか「ひょっとしてギャグでいっているのか?」ってな勢いですよ。 ・乾先輩の「?」 下で倒れている海堂先輩も素晴らしく面白いんですが、問題はここの乾先輩ですよ。 乾先輩、「?」って、二人が疲弊してることに全然気付いてないです! というか、海堂が何をやってたかさえ分かってなかったぽいですよ。 この人、相棒がいろいろ頑張ってくれてる横で、ブチャの股から生まれてきた日吉にビビってただけですか。 いや、それ以前にあなたのデータテニスには相手の体力は計算されてないのですか? ・「短期決戦の様に見えて、この試合・・・・・・いつの間にか持久戦になってやがる」 いや、そんなことはないと思う。 スコア的にも最短距離ですよ。 海堂が一球一球でブチャの消耗を狙ってたというのは、もしかして、甘いロブを多くあげることでブチャを飛ばせてたってことでしょうか。 確かに海堂のリターンはよく空飛ぶブチャに落とされてたなあ。 そこまで考えると、海堂が最初にブチャに殴りかかってブチャを飛ばせたことすら、海堂の術中だったのかもしれません。 ・ダブルポーチ ネットラジオでも騒いだダブルポーチ。 日吉少年が四足歩行に目覚めています。 古武術にはいろんな技術があるんだなあ。 流石は演武テニスです。 あれだけブチャを飛ばしておいて、ここで飛ばすのは日吉! すごい読者の裏切り方だ。 これが許斐クオリティ! しかし日吉少年の飛翔シーンは面白いなあ。 ところで、このページのボールを見上げている氷帝補欠部員たちの表情は最高ですね。 ・データテニス 日吉少年のスカイラブという人外テニスすらも100%読みきった乾先輩。 この分だと「津波を起こす確率100%」「火柱が5本に増える確率100%」など、テニスに関することなら何でも読みきれるんじゃないかと思われます。 二人の体力が尽きそうだったことには気付いてもなかったのにさ。 と、ここで、ネットラジオ中に驚くべき発見が! 乾先輩のデータ……今回全て後出しだ。 これ、見た後に言ってるだけじゃないですか……。 ・トルネードスネイク やはりスネイクというだけあって、ハブといい、スネイクといい、ヘビ系の軌道は変態的です。 ところで、トルネードスネイクの軌道はの氏家を思い出してしまいましたよ。 氏家の投げる球もク〜ルクル ちなみに、海堂のトルネードスネイクも一体何がどうなってあんな軌道を描くのかさっぱりですが、それは氏家も同じです。 指関節を外すのが前提 もはや指関節を外す時点で「説明する気がない」と同義です。 ところで、アストロ超人たちはこの氏家の投法に対し、どのような特訓を行ったのでしょうか? 背中を丸太で打ちつける特訓 ……ブチャも日吉もこのくらいは努力しないとダメだったみたいです。 いや、テニスもすげえけど、やっぱ野球もスゲエわ。 ・すごい滞空時間 ブチャの背を借りてスカイラブハリケーンした日吉。 ボールを何とか相手コートに返した後、海堂がそれをブーメンランスネイクで決めるのですが、このブーメンランスネイク着弾時、まだ飛んでるんですよ日吉少年。 一体何メートル飛んだのかと。 ちなみに、みたいですよ。 ・「全力で勝ちにいった氷帝の2人に、もはやこれ以上この2人とやりあう体力は残っていなかった」 えーとですね・・・。 まず、100歩譲りましょう。 本当なら「体力をつけろ」と言いたいところですが、全国大会に間に合わなかったとか、まあなんか事情があったのでしょう。 が、しかし、僕は言いたい。 最初の日吉少年がレシーブのとき、あの時ブチャが飛ばなければ、もう1ポイントくらい取れたのではないかと。 あと昔菊丸先輩がやってた「体力なくなった時は何試合か捨てて動かずに回復を待つ」という戦法は取らないんでしょうか。 それにしても、持久戦自慢の乾・海堂コンビに対し得意な短期決戦を挑んで負けた彼等は、一体他に誰に勝てるというのでしょうか。 ラジオ中はこれといって何も思わなかったけど、改めて読み直したらなかなか深い話でした。 3回くらい読み返さないと分からなかったりするし、やっぱラジオで感想言えるのはテニスとかそこらへんだけですねー。 ・すごい恋愛フラグだ いよいよ本格化するアカズと王の恋愛フラグ。 唯我独尊の王がはじめて他人に負けを認めましたよ。 確かに、賭けを設定するのはアカズさんの精神を揺るがすためであり、いわば勝率を上げるための戦略の一つ。 基本的に負ける可能性が高いのは王なのです。 にも関わらず「望むもの何でも与えよう」と言ったのでは、これは「ほぼ確実に命を取られる」という状況を自らセッティングしたのと同じ。 自負心の高い王は、この事実に気付かされてしまったからには賭けを撤回するしかなかったのです。 そして、自ら言い出した賭けを自らの都合で撤回した王が、そのプライドから詫び代わりに左腕を落としたのも納得。 この瞬間、この漫画で王に最大ダメージを与えたのはアカズさんとなりました。 ・シャウ シャウアプフが今週マッチみたいに描かれてましたけど、まあそれはそれとして、初めて護衛軍、それもシャウみたいなクールキャラが慌てる様子が見えて、なんだかグッと親近感が湧いた気がします。 化け物みたいな護衛軍でも王が傷付けば人並みに慌てるんですね。 それから、この慌て様を見るからには、どうも底知れぬ力の王といえどナメック星人みたいにヒョコヒョコ腕が生えてきたりはしないようです。 基本的にシビアなハンター世界でこの傷は大きいのではないかと。 具体的に言えば、たとえ接合手術を行ったとて、会長との戦闘においてこの傷が元で動きが鈍るとか十分に考えられます。 やはり世界を救うのはアカズさんなのか…! ・「二度言わすな」 今週、ちょっと注目したいのはこの台詞。 シャウをあれだけブン殴っときながら、アカズさんには何気に「打て」を三回も言ってるんですよ。 さらに、シャウはあれだけ譲歩しながらも王に聞き届けて貰えなかったのに、アカズさんは自分の意志を押しとおしました。 格別な違いと言えないでしょうか。 それにしても自分の命を代価に己の意志を押し通すアカズさんはゴンに似てるなあ。 ・「ピトーを呼んでこい!」「は!」 この時のシャウ的には、アカズさんの協力あっての結果というしかないでしょう。 つまり、これでシャウがアカズさんに対し何か借りを作ったと考えるとか、そのようなことも、もしかするとあるかも……。 裏切ったレオルの凶刃からアカズさんをシャウが庇うとか、もしそんなシーンが今後あったら好感抱きようのなかった護衛軍の彼らもガツンと株をあげそうです(でも王以外は守らないか…身ごもってたらありそうだけど)。 とりあえず今週でシャウの株は結構上がりましたよ、僕は。 ただ、この斬られた味方ロボの人は思いっきり斬られてるでしょう。 手加減する理由もないし。 まあワンピースだし死にゃしないか。 ・オイモとカーシー デストロイアーズの3人を描いといて巨人族とか言われてもなー。 じゃあデストロイアーズは何なんだって話ですよね。 あ、そういえば人間と巨人族のハーフってこんくらいのサイズでしたっけ。 彼らは一体何者なのでしょうか。 破面さん 2. 仮面の軍勢さん 3. しかも服脱いだら途端に言葉までメカっぽくなって、目も心なしかメカっぽいです。 で、結局のところ、傀儡使いが傀儡を使う理由って何なんですか? 本体を攻撃されたら困るから傀儡の中に入ってて、でも入ってる本人も傀儡でーすって、それって最初から自分自身で戦えばいい気がするんですが。 」 がんばる今井さん。 人命救助とか、とにかく霊と関わらないことだったら、今井さんは結構がんばれる子。 ・魔監獄の門はボタン式 ボタン一発で開閉可能な魔監獄の門。 「恐ろしい姿の怪物が」 「業火の中で笑いながら」 「魔監獄の門をあけるべく」 「ボタンを押している」 やっぱ最後がシュールだなー。 ・「確かに協会はヘドみたいなやつらが溢れてやがる…!でも、全てじゃねェ」 確かに協会の全ての人がそうではないかもしれません。 ……ただし、残りはヘタレですけどね。 リオ先生のオフィスの周りだけ酷かったみたいですが、なんかスラム街みたいなのがあんのかな。 あなたはMLS出てないんですか? そこは驚くべきところじゃないでしょうに。 あなたは本当にクソの役にも立たないなあ(でもそんなロージーが好きだ)。 あれは本当に酷い反則技ですよ。 リアルタイムの時から、すっごく思ってた。 「それも大事だが今はもっと大事な事があるだろう」とかも酷い。 まったくいつ死んでもおかしくない夜神父ですがついに本当に死んでしまいましたね。 シドウさんも死神界に帰ってしまったし、最後の柱の通り僕たちジャンプ感想書きは「失ってしまった…色々なものを。 」って感じですよ。 シドウさんも夜神父もいないいま、どうやって今後デスノートをネタにすればいいんだ。 ちなみに、ミサは夜神父の死に少しは動揺するのかな? レムのときは全く無反応だったから、これでミサの性格がもうちょっと分かりそうですね。 将来の義理の父になるはずの人だったんだし、少しくらいは言及して欲しいです。 それにしてもシドウさんは最後まで可愛かったなこんちくしょー。 「よかったなシドウ」とか萌え萌えですよ。 ワンピースで人が斬られようが貫かれようが安心して読んでられますが、今度からリボーンでポイズンクッキング出てきたらもう少しシビアに読んだ方がいいのかもしれません。 結論:ポイズンクッキングは指銃より危険。 すごくいいとは思わないけれど、どちらかといえば良いです。 森定監督の「使えるものは使う主義」とかも好印象。 こういう大人好きですよ。 太朗くんは今後も森定監督の下でやっていくのかなあ。 森定監督、意外と良い監督になるかもですね。 基本的に名将みたいだし。 山本くんのDQN描写も良くないけれど、でも1回負けたくらいでサッカー部に転部する心意気には惹かれるものがありましたよ。 なんてかわいそうな……。 笛吹さんが普通にかわいそうだ。 命知らずもいいとこだよなぁ……。 ・ヒステリア 新たなる変態的殺人犯の誕生ですね。 果たして、携帯のどこにあれだけの火薬を含ませることができるのでしょうか。 でも、僕たち読者は「携帯にDCSを入れておいたんだ。 DCSならほんの少量でも引火すれば大爆発を起こす…」くらいの説明で納得しちゃいますからね。 もう、なんか、ネウロ勝ちだな。 漫画的に勝ちだ。 両さんのビジネスの話が入ってからはいつも通りのグダグダした展開ですけど、それでもこち亀としては十分なクオリティだったと思います。 ・「長そでと日傘で歩いている人が数名います」 長そでなあたりに久しぶりに秋本先生らしさを感じました。 このくらい暑くなると肌を直射日光から守るため、また水分の蒸発を防ぐために長そでを着るらしいです。 ここまでバカっぽいとなんか可愛いなあ。 ・「よくよそ見しててキャッチ出来たわね」 どういう仕組みかは分かりませんが、テニスが風を操ったり心を読んだり心眼を開いたりしてる昨今、この程度の謎は全く気にもなりません。 第一話でブッ放して以来、まともに使うこともできていない破傀掌って一体なんだったんでしょうか。 切法師が人気ではなく剣頭吏が大人気。 愚裏威怒様が何度も「切法師はとにかく剣頭吏描いてればイイんですよ」って連呼するから、みんな剣頭吏大好きになっちゃいました。 結果、2ちゃんではが建てられ、ラジオ中にAAまで生まれました。 li l i! /ヽ-- , - \ \! \ \ ヽ ',! ええ、僕もなんで剣頭吏がこんなことになったのか さっぱり分かりません。 ただ、「剣頭吏10体一度に見られるなら 村の一員になって死んでもいい」というほど、昨日はみんな剣頭吏に興奮してましたよ。 他にはがを作っていたりして、剣頭吏はプチブームになれるのかな? いずれは「切法師?ああ、 剣頭吏が出てくる漫画ね」とかなると中島先生も浮かばれると思うんですが。 中島先生の知り合いの知り合いとして、僕は剣頭吏を応援したいと思います。 〈おまけ〉 剣頭吏のボイスを作ってみました。 PCの起動音などご自由にご利用下さい。 ・2P目 逃げていく剣頭吏。 先週あんなに偉そうにふんぞり返ってたのに逃げてるよ剣頭吏。 ・5P目、ウスサマ明王顔だけ登場 仲間内では 「ウスサマ明王はでっかい剣頭吏であって欲しい」との声が高まっていましたが、顔だけ登場した時点で剣頭吏っぽくないことにみんな絶望。 しかし、「顔はこうだけど、実は下半身は馬なんじゃないか」と一縷の望みを繋いでページをめくります。 しかし、彼らが5人いることに僕たちは一筋の光明を見出しました。 …………ひょっとして、この5人が合体して でっかい剣頭吏になるんじゃ!? もうホント剣頭吏のことしか考えてなかったですね、この時。 ・「それは失礼した」のコマの剣頭吏 やっぱ剣頭吏おもしれえや。 指摘されるまで何が面白いのかさっぱりわからなかったけど、確かに面白いです剣頭吏。 この「ずいっ」のコマの顔とか、見れば見る程に味が出てきますね。 ・破塁衝 破塁衝とかいって、結局単なる体当たりなところも剣頭吏のお茶目なところ。 ソードブレイカーにて、グリード様やミコリンが結局いつも体当たりしてるのに通じるものがあり、これもアバル信徒の琴線に触れた一因ですね。 ・「ぷくっ」 白髪のおじいさん鬼のこのコマもちょっと面白い。 ・「楽な話し合いにはならないだろうが」 「いや、ですからね。 とにかく馬に乗らないで欲しいんですよ。 軽羅なら100体いようと構わないんですが剣頭吏10体は結構きついんで」 「何を言っているかわからんぞ」 「とにかく馬に乗らないで欲しいんですよ。 そうすればあんたら業煤徒にとりつかれても軽羅だから」 「とはいえ、我等は騎馬武者。 馬から降りることはできん」 「じゃあこうしましょう。 黒いモヤモヤしたのが現れたら、とりあえず馬から降りて下さい。 たぶん憑りつかれますけど、それなら軽羅なんで」 「いや、憑りつかれるんなら馬に乗って逃げさせてくれよ」 楽な話し合いにはならなさそうです。 ・番外「剣頭吏よもやま話」 剣頭吏は騎馬武者の鬼。 いま切法師に足りないのは何を置いても萌え要素。 結論:萌え剣頭吏を描けば良い(もしくはマニアック路線を狙ってふたなり剣頭吏) あと、雄馬の上に雄馬が乗っていた場合はどうなるかという問題ですが、これは特定の鬼にはならないと思います。 なぜならこれを認めてしまうと「肩車をしている人間」「組み体操のピラミッドをしている人間」などから、それぞれ固有の鬼が生まれてしまうからです。 ・・・・・・と、このようなことを昨日のラジオの終盤は話していましたね。

次の