韓国 感染 者 数。 新型コロナウイルス グラフで見る世界各国の感染者数 (1月19日~6月14日)

韓国の感染者数、3日間で7倍に急増 病院や教会で拡大 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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【聯合ニュース】韓国ソウル市内の繁華街・梨泰院のナイトクラブで発生したの集団感染について、防疫当局が13日正午までに集計した感染者数は同日午前0時から8人増え、119人となった。 中央防疫対策本部によると、感染者のうち梨泰院のクラブに直接出入りしたのは76人。 残りの43人はその家族、知人などへの2次感染だ。 地域別にみると、ソウル市が69人で最も多く、京畿道が23人、仁川市15人、忠清北道5人、釜山市4人、全羅北道、慶尚南道、済州道がそれぞれ1人だった。 年齢別では20代が73人、30代が23人、40代が6人、50代、60代がそれぞれ3人で、19歳以下も11人いた。 感染者の性別は男性が102人、女性が17人。 前日に新たに感染が確認された26人のうち市中感染は22人で、このうち18人が梨泰院のクラブ関連の感染者だ。 今回の集団感染と関連して検査を受けた人は、全国で2万人に上る。 防疫当局は個人情報を守ると強調し、梨泰院一帯のクラブ訪問者に積極的に検査を受けるよう呼び掛けている。 中央防疫対策本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長は13日の定例会見で、「新型コロナウイルスは本当に残忍なウイルスだ」とし、「自分が感染した場合、自分に近い人ほど大きな被害を与え、時間が経って2次、3次感染へ拡大すれば共同体全体に被害が及ぶ可能性がある点を肝に銘じ、責任ある国民としてすぐに検査に応じるよう切にお願いする」と述べた。 外部サイト.

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韓国、感染者が急増… 1日あたりの新規感染者数再び40人台に

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韓国保健福祉省は22日午前、韓国国内での新型コロナウイルス感染者が新たに142人増えて、計346人になったと発表した。 南東部の慶尚北道にある病院と大邱で感染が拡大した。 同省によると、大邱とその周辺を中心に20日に53人、21日にも100人増えており、感染者はこの3日間で約7倍に急増した。 346人のうち、死者は2人。 大邱にある新興宗教団体「新天地イエス教会」の教会で、18日に感染が確認された女性と同じ礼拝に参加した人たちを中心に感染が拡大。 同省は、近くの慶尚北道の病院の院内感染とも関連している可能性があるとみている。 韓国政府は21日に大邱とその周辺地域を感染症の「特別管理地域」に指定。 感染拡大を警戒している。 また中国の国家衛生健康委員会は22日午前、中国本土の感染状況を発表した。 21日の死者は109人で、累計では2345人になった。 同じく感染者は397人で、累計では7万6288人に達した。 増加分のうち、武漢市を省都とする湖北省の死者は106人、感染者は366人だった。 いずれも本土全体の9割超を占めており、同省では深刻な状況が継続している。 一方、同委員会は中国本土の感染者数の累計について、湖北省の集計の修正を反映した結果、19日が7万5002人、20日が7万5891人に変更されたことも明らかにした。 オーストラリア政府は22日朝、チャーター機で帰国した大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客で新型コロナウイルスに感染した人が計6人になったと発表した。 21日夜までに4人の感染が確認されていたが、22日にさらに2人の感染がわかったという。

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韓国サイトが感染状況を詳細に公開している理由 WEDGE Infinity(ウェッジ)

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フランスでは、観光名所が徐々に再開しています。 パリ近郊のベルサイユ宮殿は、およそ3か月ぶりに再開しました。 訪れる人はまだ少なく、こんなベルサイユは見たことがありません。 入場者を、1時間あたり500人に制限するなどの感染防止対策を行っています。 6月15日からはEU各国からの観光客の受け入れが始まる予定で、観光立国フランスが、その姿を取り戻しつつあります。 タイの新規感染者はタイに帰国した人だけで、市中感染は2週間以上確認されていません。 観光名所であるここ王宮も2ヵ月半ぶりに一般公開が再開されました。 敷地内には王族の儀式などがおこなわれる寺院もあり、普段は観光客でにぎわいますが、きょうは閑散としています。 タイでは15日からさらに制限が緩和されレストランでのお酒の提供が再開される見通しです。 イギリス文化の象徴「パブ」ですが、現在も多くの店が閉まったままです。 政府は7月以降に営業再開を判断するとしていて、業界団体は、このままだと、4割のパブが閉店に追い込まれると訴えています。 しかし、最小限の店員で店を開き、このように生ビールの持ち帰りで利益を得る店もでてきており、長引くパブ閉鎖で乾ききった、イギリス人の喉を潤しはじめています。 こちらの写真は患者とともに夕日を眺める医療関係者です。 そしてこちら、武漢に応援に入った上海の医療チームがサインした防護服やチームの旗があります。 中国ではこのような新型コロナとの戦いを記録した様々な展覧会が開かれ始めています。 輝かしい歴史として紹介することで、新型コロナウイルスに勝利した中国、という意識をさらに高める狙いがあるとみられます。 北京の高橋です。 数日前までは露店で賑わっていたこの一角ですが、今は警備員が10メートルおきに配置され、出店できないようになっています。 そもそも中国は露店を厳しく取締まってきましたが、コロナ対策として政府が「露店経済」を奨励するようになりました。 しかし、北京では「首都にふさわしくない」として禁止され、一時は黙認していたものの、その後取締りを強化しました。 定まらぬ方針に批判の声も上がっています。 12日から制限が一気に緩和されジムや美術館などがオープンしますが、映画館は許可されませんでした。 一方、映画の撮影は認められたんですが安全対策が難しく本格的な再開はまだまだ先になります。 2月のアカデミー賞受授賞式ではこの場所にレッドカーペットが敷かれセレブが集まりますが、来年は延期される可能性があり、映画の都・ハリウッドは苦しい状況が続きます。 ニューヨークの中川です。 黒人死亡事件の抗議デモに乗じた暴動を防ぐため、まだ多くの店が外壁に板を張っています。 こちらの百貨店も、数日前までは有刺鉄線まで設置した厳戒態勢でしたが、現在は、板だけの状態。 一方、裏口を見てみますと・・・客が店に立ち入らない「店頭受け取り」で営業再開。 少しずつ動き出しています。 ワシントンの瀬島です。 黒人男性の暴行死事件をめぐる抗議活動の中心地、ホワイトハウス前からはフェンスが撤去されましたが、今も多くの人が抗議活動や写真撮影に訪れています。 しかし、ウイルス対策の面では心配な状況です。 デモにより感染者が一日あたり3千人増えるとの予測があるほか、対応に当たった州兵が感染したケースも確認されました。 当局はデモ参加者に検査を呼びかけるなど、第2波の到来に危機感を強めています。 子どもたちの外出制限がようやく解除され、ボスポラス海峡では青空の下、皆思い思いに海水浴を楽しんでいます。 トルコでは大規模な規制緩和の後も、18才以下は週2 回の限られた時間しか外出できませんでしたが、この制限が解除されました。 65才以上も、日中であれば毎日外出できます。 観光シーズンの本格化に伴い、今後、人出が一気に増えそうです。 外出制限が解除され、およそ70日ぶりに自由に出歩けるようになりました。 ちょうど夏の訪れとも重なって、川沿いの公園は平日にもかかわらず、上半身裸や水着姿で日光浴する人であふれています。 日焼けが大好きなロシア人は、この日を待っていました。 ただ、義務付けられているマスクや手袋を着けている人は、誰もいません。 感染拡大が続く中での規制緩和は、不安も残ります。 しかし市民の外出は一向に減らず、新規感染者も減らないため防疫当局は自粛要請を無期限で延期すると発表しました。 東京アラートが解除された日本とは対照的な流れになっています。 これまでの特派員リポート 【第1回:】 【第2回:】 【第3回:】 【第4回:】 【第5回:】 【第6回:】 【第7回:】 【第8回:】 『第9回:】 (世界の感染者数はジョンズホプキンズ大学調べ 6月12日13時30分現在) 【取材:FNN海外特派員班】.

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