厚 揚げ 山本 ゆり。 【サタデープラス】餃子の皮でピザ(プルコギ風)の作り方を紹介、山本ゆりさんの代用品料理レシピ(5月23日)サタプラ

帰宅後10分で晩ごはん! 人気料理ブロガー山本ゆりさんの「メイン・副菜」絶品レシピ

厚 揚げ 山本 ゆり

山本 ゆり やまもと ゆり さん プロフィール 1986年5月、大阪府生まれ&在住。 結婚前は広告代理店の営業。 現在は主婦で、2児の母。 身近な材料で簡単にできる料理と、個人的な話のブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」が人気に。 関西を中心にテレビ出演多数。 帰宅後10分程度で完成させるには、少ない食材で、焼くだけ、煮るだけ、チンするだけが基本。 「根菜やかたまり肉など下ごしらえが大変な食材は別の日にとっておいて、チャチャッと切って、 すぐに火が通る食材ばかりでできる献立です」と山本さん。 時短料理に使いやすい食材は、 キャベツ、もやし、きのこ、卵などだそう。 一例として 「たらときのこのチーズパン粉がけ」をご紹介。 まぶすと面倒なパン粉をあとから炒めてかけることで時短を実現しています。 「たらときのこのチーズパン粉がけ」 syunkonカフェごはん めんどくさくない献立/山本ゆり 著 <材料 2人分> エリンギ 2本 にんにく 1片 オリーブ油 大さじ2 たら 2切れ 塩、こしょう 各少々 パン粉 大さじ2 A 粉チーズ、あれば粗びき黒こしょう、ドライパセリ 各適量 <作り方> 1、エリンギは長さを半分に切り、薄切りにする。 にんにくはみじん切りにする。 2、フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら、たらを焼く。 あいているところでエリンギを焼き、ともに塩、こしょうをふり、器に盛る。 3、同じフライパンにパン粉を入れて炒め、こんがり色づいたら2にかけ、Aを散らす。 簡単なのにちょっとしたごちそう風にも見える1品。 お弁当にもおすすめです。 副菜には「ポテトとほうれん草のホットサラダ」がおすすめだそう。 温め直すだけでOKなおかずは、夜に時間がない日や家族が時間差で帰宅する場合にとても重宝します。 前日や朝に作っておけば、帰宅後はメインを温め、副菜はそのまま出すだけでOK。 本誌で紹介されているのは、温め直しても味が変わらないどころか、むしろ置いておくことで味が入り、より一層おいしくなるレシピです。 そのひとつ 「トマトポーク」のレシピをご紹介。 ポイントは、 トマト缶と 焼き肉のたれという意外な組み合わせ。 「酸味がマイルドになり、にんにくやバターを入れなくてもコクのある味わいになります」と山本さん。 豚肉は小麦粉をまぶす。 2、フライパンにオリーブ油を熱し、豚肉を炒める。 色が変わったら、玉ねぎ、しめじを炒め、しんなりしたらAを加える。 弱~中火で3~4分煮て、塩、こしょうで味を調える。 3、器に盛り、あれば生クリームをたらし、パセリをふる。 カットトマト缶を半分残したくない場合は、1缶使い、焼き肉のたれも倍量してシチューのように仕上げてもよいそう。 生クリームはなくてもOKです。

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山本ゆりさんの大根と甘辛鶏のから揚げ。塩&甘辛味が新感覚

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山本 ゆり やまもと ゆり さん プロフィール 1986年5月、大阪府生まれ&在住。 結婚前は広告代理店の営業。 現在は主婦で、2児の母。 身近な材料で簡単にできる料理と、個人的な話のブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」が人気に。 関西を中心にテレビ出演多数。 ブログ: Twitter: 本を見て「この食材がない!」「この副菜は好きじゃない」という時でも大丈夫!「これが駄目なら、これはどう?」と1つのメインに合う副菜をいくつか紹介していたり、INDEXから 食材別、 味別に自由にチョイスできるようになっています。 今回は本誌で紹介されている、献立で悩まないヒントや具体的なレシピをご紹介します。 syunkonカフェごはん めんどくさくない献立/山本ゆり 著 さらに以下のようなことを意識すれば、献立決めがより簡単に。 いずれも、ほかのレシピ本を見るときも活用できる考え方ですよ。 3、究極にめんどくさいときは「1品もの」に頼ろう 本当につかれていて、とことんめんどくさい日もあります。 「代用食材を当てはめてなんていられないし、なんにも考えられない! という日は、この本はいったん無視(笑)。 1品もの以外なら、おみそ汁に野菜やお肉をたっぷり入れて、ご飯だけ炊くのもあり。 もし、そこに余裕があれば、本に紹介されている簡単にできる副菜を添えてもいいですね。 本誌では一般家庭で作りやすい「一汁二菜」と「三菜」が紹介されています。 「一汁二菜」はメインに汁ものと副菜を1品ずつ、「三菜」はメインに副菜を2品です。 時短を図るには、料理の 調理法をばらけさせるのがコツだそう。 フライパン一つでできるメインに、鍋で煮るだけの汁もの、和えるだけ、チンするだけの副菜…といった具合です。 1つの料理に、1つの調理法にすることで、作り方がシンプルになり、あっという間に作れるそうです。 献立の一例として、山本さんの自信作 「鶏のねぎ塩だれ献立」をご紹介しましょう。 簡単なのに肉によく味が染みていて、ねぎ好きにもたまりませんよ。

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【サタデープラス】餃子の皮でピザ(プルコギ風)の作り方を紹介、山本ゆりさんの代用品料理レシピ(5月23日)サタプラ

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山本 ゆり やまもと ゆり さん プロフィール 1986年5月、大阪府生まれ&在住。 結婚前は広告代理店の営業。 現在は主婦で、2児の母。 身近な材料で簡単にできる料理と、個人的な話のブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」が人気に。 関西を中心にテレビ出演多数。 ブログ: Twitter: 本を見て「この食材がない!」「この副菜は好きじゃない」という時でも大丈夫!「これが駄目なら、これはどう?」と1つのメインに合う副菜をいくつか紹介していたり、INDEXから 食材別、 味別に自由にチョイスできるようになっています。 今回は本誌で紹介されている、献立で悩まないヒントや具体的なレシピをご紹介します。 syunkonカフェごはん めんどくさくない献立/山本ゆり 著 さらに以下のようなことを意識すれば、献立決めがより簡単に。 いずれも、ほかのレシピ本を見るときも活用できる考え方ですよ。 3、究極にめんどくさいときは「1品もの」に頼ろう 本当につかれていて、とことんめんどくさい日もあります。 「代用食材を当てはめてなんていられないし、なんにも考えられない! という日は、この本はいったん無視(笑)。 1品もの以外なら、おみそ汁に野菜やお肉をたっぷり入れて、ご飯だけ炊くのもあり。 もし、そこに余裕があれば、本に紹介されている簡単にできる副菜を添えてもいいですね。 本誌では一般家庭で作りやすい「一汁二菜」と「三菜」が紹介されています。 「一汁二菜」はメインに汁ものと副菜を1品ずつ、「三菜」はメインに副菜を2品です。 時短を図るには、料理の 調理法をばらけさせるのがコツだそう。 フライパン一つでできるメインに、鍋で煮るだけの汁もの、和えるだけ、チンするだけの副菜…といった具合です。 1つの料理に、1つの調理法にすることで、作り方がシンプルになり、あっという間に作れるそうです。 献立の一例として、山本さんの自信作 「鶏のねぎ塩だれ献立」をご紹介しましょう。 簡単なのに肉によく味が染みていて、ねぎ好きにもたまりませんよ。

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