盾の勇者 23巻。 盾の勇者、完結について。|アネコユサギの活動報告

2019冬アニメ1巻売上げ ケムリクサ1.5万枚、わたてん4000枚、盾勇者2000枚

盾の勇者 23巻

盾の勇者の成り上がり1期のあらすじ ・よくある感じで主人公の岩谷尚文は「盾の勇者」として異世界に召喚されてしまう。 ・その異世界には「剣の勇者」として天木錬、「弓の勇者」として川澄樹、「槍の勇者」として北村元康も召喚されていた。 ・国王より大量の魔物から国を守ってほしいと伝えられ、それぞれの武器を強化するため皆はそれぞれ旅に出る。 ・攻撃のできない盾は4人の中でも最も不遇な装備とされ、盾しか装備できない主人公は人々から虐げられ、裏切られ、人間不信に陥りながらも奴隷の少女ラフタリアと出会い旅に出る。 「盾の勇者の成り上がり」のメインキャラクター(声優)をざっくりと紹介 岩谷 尚文(声優 石川界人) 盾の勇者の成り上がりの主人公。 盾という一部の国で非常に人気のない装備を与えられたため、序盤はとても苦労する。 あまりにその時の出来事が辛かったのか、中々いい感じにひねくれた性格になる。 でも原作よりアニメ版は全体的にマイルドになっている。 やはり 地上波を意識してるのかも。 ラフタリア(声優 瀬戸麻沙美) 言わずと知れた?この作品のメインヒロイン。 中々ハードな生い立ちだが主人公と出会い助けられる。 猫娘?犬娘?いやいや狸娘ということで珍しいような気もするが カワイイ。 しっぽも カワイイ。 幼女、少女、大人と3バージョンのラフタリアがいて、どれも カワイイ。 ちなみに声優の石川さんと瀬戸さんのコンビは 「青春ブタ野郎シリーズ」でも同じ主人公とヒロインのコンビで、青ブタも好きだった自分からすればまさに俺得。 フィーロ(声優 日高里菜) 鳥型のフィロリアル・クイーンという大きな魔物。 ご都合主義的にカワイイ女の子の人間にも変身できる。 見た目とは裏腹にかなり強い。 個人的にはフワフワした印象でキャラクター設定としては弱く感じた。 (まあなろう系にありがちな幼女枠として考えるならしかたないとは思うけど) 正直、序盤はあまり好きではなかったけど、中盤以降はカワイイし、いい子だし、ただただ癒されていた。 メルティ=メルロマルク(声優 内田真礼) 姉(マルティ・ビッチ)に似ずに優秀に育った王位継承権、第一位の王女。 なんやかんやでアニメ版のストーリーの中核をなす人物の一人。 本当にダメダメな姉と全く違い母親に似て責任感もあり、主人公のよき理解者。 北村 元康(声優 高橋信) 槍の勇者。 頭がかなり弱くて、良いように言うと「素直」、悪いように言うと「馬鹿」、初めは見ていてイライラしっぱなしだったが、途中からは あまりのピエロぶりに同情してしまう。 天木 錬(声優 松岡禎丞) 剣の勇者。 やっぱりキリトは剣だよね。 (中の人的に) 川澄 樹(声優 山谷祥生) 弓の勇者。 優等生キャラっぽいが全く印象には残らなかった。 というのも盾の勇者は色々な必殺技を使えるけど、他の勇者の必殺技は同じのばっかりってのもあると思う。 盾の勇者の成り上がりの良かったところを3つ伝えたい! 日夜、アニメ漬けの毎日ですが最近見た中では特に面白かった作品「盾の勇者の成り上がり」。 その良かった所を伝えたい!ということで想いのままに書いていきます。 うおぉぉぉぉ!!こんなこと言われてみてえええええ!!! 絶対的な信頼、そして誰が何と言おうと私だけはあなたを裏切らないというラフタリアの強い想いを感じた。 もともとラフタリアは最初の波で魔物に襲われて両親を亡くし、悪い大人に奴隷にされ色々辛いことや親友との別れなどで弱っていて、人間不信になっていた。 そんなラフタリアを救ったのが盾の勇者である尚文。 弱ったラフタリアに対して、やさぐれてはいたが元々尚文にあった優しさで包み世話をし、両親のトラウマを克服させ、絶対的な信頼を得た。 そんなラフタリアの尚文に対する熱い気持ちからの、さっきのセリフが紡ぎだされると考えると涙が出る。 あととにかくカワイイ。 あの狸しっぽはホントに反則的。 とくにフィーロが仲間に入ってからは自分のことも、もっと見てほしくてヤキモチをやいている所が可愛くて、7話で牛乳を一気飲みして耳をショボンとさせている所はヤバかった。 攻撃できなく防御のみという発想 普通、勇者と言えば剣なり槍なり武器を持って戦うのが普通だけど、「盾の勇者の成り上がり」では武器じゃなくて盾だけを装備している。 しかも取る事もできないし、他の武器も持つことができない、まるで呪われた装備のよう・・・ でもその発想が新しくて面白い。 主人公の岩谷 尚文は、自分には守ることしかできないから、自分の代わりとなる剣を求めている。 それがラフタリアであり、その関係性がとても美しく、お互いがお互いを求めているという、ある種、「共依存」の状況。 まあ本人の努力の甲斐と主人公補正も重なって、盾と言いながらも中盤以降はガンガン攻撃してるんですけどね。 それでも地味な盾という装備をメインに持ってきたという考えはよくできてるなと思う。 ストーリーに細かい山場が適度にあり飽きさせなく、逆境からの逆転というある意味王道がいい 2クールとは思わせないくらいテンポもよくて中盤もダレることなくサクサク話が進んでいった。 小さい山場がたくさんあるから見ていても飽きないし、終始ハラハラしながら楽しむことができる。 ドキドキハラハラが苦手な人にはこのアニメは辛いかもしれないけど、基本なろう系は最終的に主人公が幸せになるようなハッピーエンドのようなものが多いので、安心して見ることはできる。 (ハッピーエンドといいながら終わってないものが多すぎるけどね) あとは終盤にかけてまで一部では異様なくらい、盾の勇者は嫌われて虐げられるので、終盤それをひっくり返していくのは見ていて気持ちがいい。 王道展開とはいえ序盤のうっぷんを十分晴らせると思う。 クズさんとビッチさんはもっとヒドイ目にあってほしいけどな 盾の勇者の成り上がりの2期情報、感想のまとめ 主人公の尚文がラフタリアやフィーロなどの仲間たちと逆境から這い上がっていく物語「盾の勇者の成り上がり」 なろう系ラノベが原作のアニメが苦手な方にもオススメできる名作です! それにしても盾の勇者の成り上がりのDVD売り上げは 「約2,000枚」 5,000枚の販売が2期制作のボーダーといわれる中で、2クールも放映して、この数字は中々厳しい・・・ 原作のストックは十分にあるので続編を物理的に制作することは可能だったけど、2期、3期の製作が決定したのは本当に嬉しい! 原作は720万部以上売れている大ベストセラーだから、その力も強いのかな?.

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書籍版盾の勇者の成り上がり20巻発売について。|アネコユサギの活動報告

盾の勇者 23巻

前回のお話し(第18話) 尚文に「錬と樹」を殺されたと思い込み本気モードで挑みかかる槍の勇者「元康」。 その黒幕は第一王女「マイン」だとてっきり思っていたのですが、何と「槍・弓・剣」の三勇者を崇めているはずの三勇教教会!。 その粛正は剣・弓の勇者にとどまらず今度は盾・槍の勇者と、ついでに王女二人も!。 まあ、そうされてもしかたない面々ではあるんですけどね(笑)。 それよりも勇者たちを圧倒する教皇の武器にビックリ!、言ってはいけないのかもしれませんが・・「これがあれば勇者なんて必要ないじゃん」(笑)。 圧倒的に強かった「フィトリア」の件といい勇者の存在価値が問われそうな展開ですが、さてどうなりますでしょうか?。 『盾の勇者の成り上がり』第18話。 ここで尚文の濡れ衣も晴れてガッチリ四勇者が共闘!、と行かないのがこの作品のいいところですよね(笑)。 元康・錬・樹の力は認めていないし、そもそも自分にしたことを許すつもりない。 でもフィトリアとの約束通り正直な自分の気持ちを3人にぶつけた尚文は、教皇を倒す束の間だけは協力関係を結ぶことにします。 尚文に今までの行動を咎められた3人でしたがこの期に及んで反省の色は全くナシ!、特に元康の手のひらを返したような態度にフィーロ・ラフタリア・メルティの三人は「ドン引き」です(笑)。 共闘することにはなりましたが、三勇者は尚文のことを「下に見ている」のに変わりはなさそうですね・・。 先に「勇者って不要なんでは?」ということを書きましたが、教皇が持つ「四聖武器」は絶大な破壊力を持つ代わりに使用条件に大きな制限がつくみたい。 やっぱり勇者は必要だった(笑)。 今話の最後では教皇の最終奥義的な防御魔法が発動しましたが・・もう展開は何となく見えている気もしますが(笑)どうなるのか来週のお話しを楽しみに待つとしましょう!。 『盾の勇者の成り上がり』twitterまとめ・商品情報等 2019. 】 『盾の勇者の成り上がり』のキャラクターたちがALICEに異世界転生?! 期間中初回ログインでボイス付「岩谷尚文 私服ver.

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槍盾 (やりたて)とは【ピクシブ百科事典】

盾の勇者 23巻

書籍版盾の勇者の成り上がり20巻発売について。 2018年 12月25日 火 10:00 年末は色々と忙しいアネコユサギです。 モンスターハンターでマムタロトをまたも狩っていたりしてました。 ベイブレードは27日が楽しみですね。 ……遊び過ぎか。 そんな訳で祝! 盾の勇者の成り上がり20巻発売です。 思えば遠くへ来たものだ……と本気で思える巻数になってきました。 これも全て応援してくださる皆様のお陰です。 今巻は……まあ、盾にとって自身の武器に関して色々と深い疑問が出る巻ですね。 個人的に気に入っているのは書籍限定ラフタリアの従兄弟かな? これだけだとアレなのでいつも通り真槍について話していこうと思います。 槍のモデルについて。 今日投稿した話で詳しい方なら槍のモデルにしている大本の三人はわかってしまうかもしれません。 ギャルゲーの流行った時期の関係で男の娘ヒロインが登場するのが共通点でしょうか。 槍のモデルで一番有名な彼は原作ではハッピーエンディングが存在するゲームなのにアニメではバッドエンディングだったという事で有名ですが、次回作の主人公を攻略した事でも有名ですね。 プレイヤーの選択を無視する主人公でもあるので、困らせられた覚えがあります。 そんな彼を除いて槍のモデルにした残り二名は異世界に召喚されていたりします。 まあ異世界とは言っても最近の流行とは少々異なるタイプの異世界ですが。 後々ループする事になる点もモデルの影響ですね。 ちなみに今回の選択でサクラの友好度に変化はありません。 サクラは攻略が出来ないタイプのヒロインかな? サブヒロイン的な意味で。 選択肢と言えば時間経過で『選択しない』という選択肢があるゲームもありましたよね。 ちなみに盾と槍はどちらもMMORPGの経験者ですが、微妙に違いがあったりします。 槍はネットゲーム全盛期の2000年代をイメージしてあります。 なので幅広い層が居た頃のネットゲームですね。 盾はネットゲームが衰退し始めた2010年代ですね。 盾自身は2000年代を経験しているので感覚の違いを理解はしていますが、この頃は惰性で続けている方が多かった印象があります。 そしてネトゲ人口の緩やかな減少が始まっていて、多くのネットゲームでパーティーメンバーが揃えられなくて特化型ビルドが機能しなくってきた時代でもありますね。 そういう違いもあり、盾と槍は感覚の違いがあったりします。 槍の選択が後にどのような結末になるかは……皆様、どうか見ていただけると幸いですね。 バッドエンドではない……かな? 一応。 最終的にはいろんな意味で得る物が多い結果にはなる事になります。 コミカライズでタクトの好みに関して。 タクトの周りのキャラクターも初めて絵になったかな? 一応タクトにもモデルがいるのですが、そこからにぃと先生にお願いして描いて頂きました。 まあ、お分かりの通りタクトは基本はロリコンです。 もちろん美少女なら何でもストライクゾーンに入る中途半端なロリコンというのがのがタクトかな? ヴィッチとも恋愛出来る程度には何でもありですね。 ラフタリアを過去と大きくなったのを比べると、大きくなった際に劣化とかぶっ放してそうですね。 美女系でも顔は童顔が好みなのかな? それこそ裏の技術を使って亜人を成長させずにLvを上げる技術とか行っているかもしれません。 そうすれば色々と隠れ蓑にも使えますしね。 ちなみにタクトの竜帝は……メスリオンと同じ感じで気分で外見を変えれるかな? もちろん他人に化けるって次元ではないですが。 大人になったりロリになったり出来そう。 うーん……アニメの放送に合わせて何か新作出したいなぁ。 なんてぼんやりと思い浮かべている状況です。 もしかしたらお蔵入りしている作品を放流するかもしれないです。 ここまで読んでくださりありがとうございました。

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