ドライフルーツ りんご 効果。 免疫力を高める食べ物『果物』編:りんご、いちご、みかん、ぶどう、バナナ|癌ニモマケズ

ドライフルーツの効果や食べ方、各種類フルーツへの記事一覧まとめ!|かいもの気まぐれサラダ

ドライフルーツ りんご 効果

みなさんはドライフルーツを食べていますか? この記事は 「かいもの気まぐれサラダ・ドライフルーツカテゴリ」内の、各種ドライフルーツ記事のまとめページになります。 生の果物よりも栄養価が高く、ダイエット・体質改善・便秘予防に効果が高いと言われるドライフルーツですが、日本ではまだまだあまり知られていないのが事実。 フランスやアメリカなど欧米諸国ではbio「ビオ」=有機食品として高い人気のあるドライフルーツの魅力を知ってもらうために、このカテゴリでは「 ドライフルーツをもっと食べよう!」をキーワードに情報を発信していきます。 ぜひ、ドライフルーツカテゴリの記事を探って、あなたにあったドライフルーツが見つけてください!• 生の果物とドライフルーツとの違いとは? ドライフルーツは生のフルーツに比べて水分が抜けて凝縮されるため、鉄分やカリウム、食物繊維などはグラムあたりにすると生の果物より 3~10倍多くなるといわれています。 鉄分は貧血改善や疲労回復、カリウムと食物繊維はデトックス効果に優れていて体内に溜まった毒素を排出する働きがあるため ダイエットを促進させる効果があると人気の食べ物ですよね。 特に 市販のドライフルーツよりもオーガニックドライフルーツの方がダイエットにはおすすめです。 そんな栄養豊富なドライフルーツですが、含まれている成分について1つだけ注意したい点があります。 それはビタミンAとCの変化で、確かにミネラルや食物繊維の量は確かに生の果物より多くなるのですが、ビタミンの量に関しては特に変化がなく、 果物の種類によっては減ってしまうものもあるので注意が必要です。 例えばマンゴーやパイナップルはその黄色い見た目からビタミンCがたくさん含まれるドライフルーツと思われがちですが、意外や意外。 生と比べるとそのビタミンの量は下がってしまうのです。 ドライフルーツは栄養豊富である皮ごと食べられます! フルーツには皮にも栄養があるといわれますが、なかなか皮ごと食べるのは難しいものですよね。 でもドライフルーツにすれば皮ごと丸ごと食べられるため、フルーツの栄養をもれなく摂取することができるのがドライフルーツの強みです。 そしてフルーツは生でも栄養がありますがドライフルーツにすることで食物繊維が凝縮され、その栄養素は生のフルーツの5倍〜10倍以上にもなります。 次の章で詳しくお話ししますが、ドライフルーツは水溶性・不溶性どちらの食物繊維も含んでいますし、食物繊維はコレステロールを吸収し、外に排出する働きもあるので、 ダイエットに最適と言えるでしょう。 ドライフルーツを適量で摂取すると痩せる理由とは? 「ドライフルーツは水分が抜けた分、カロリーも高そう」と思っている人が多いのではないのでしょうか? 実はドライフルーツのカロリーは フレッシュなフルーツとほぼ変わりません。 むしろ乾燥して栄養が凝縮され、太陽を浴びて栄養価が高くなっていますので、間食におやつを食べるよりもはるかに健康的でカロリーも低いのです。 ダイエット食品としてドライフルーツが好まれている理由は2つあって、水分含有率の低さと栄養価がダイエットを促進する働きが強いと言われています。 まず水分含有率ですが、ドライフルーツは生の果物と比べて水分がほとんど無くおよそ10分の1と言われています。 水分が少ないとなると、生の果実よりもたくさん噛む必要がありますよね。 噛む回数が増えることで脳の満腹中枢がお腹いっぱいだと思い、 少ない量のドライフルーツでもお腹いっぱいに感じ食欲を抑えることができます。 さらにドライフルーツに含まれる糖分は、通常の糖質よりも分解するのに時間が必要がかかりますので、体内に長く停滞するのも満腹時間持続の要因とされています。 またドライフルーツは食物繊維を多く含んでいるのでデトックス効果・整腸効果がありますし、抗酸化作用でお肌の調子も良くなります。 さらに、生の果実は水分を含むので身体が冷えるのに対し、 ドライフルーツは水分を含まないので冷えの心配がいりません。 一言でドライフルーツと言っても、ダイエットに特に向いている果物がありますので、いくつかダイエットに最適な果実をご紹介いたします。 ダイエットにおすすめのドライデーツ(ナツメヤシ) デーツはナツメヤシの赤い実のことで、中東などで生産され世界へ輸出されています。 デーツはマグネシウム、鉄分、亜鉛、カロチン、カルシウム、ビタミンK、ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)、食物繊維を豊富に含むのでダイエット効果はもちろん整腸作用、免疫力の向上、精神安定効果、酔い冷ましの効果など様々な点で優れた力を発揮します。 さらに痩せ体質にも効果があるのでダイエットの味方になることは間違いありません。 ダイエットにおすすめのドライりんご りんごは食物繊維、ビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富に含まれています。 さらに、りんごの皮にはポリフェノールが含まれてるので、、脂肪の蓄積を制御してくれる機能をしてくれるので、ダイエットには最適と言えるでしょう。 ダイエットにおすすめのドライマンゴー マンゴーはビタミンCが豊富でビタミンAも豊富に含みます。 ビタミンAには抗酸化作用があり、悪性新生物などの予防効果や老化防止効果、美容効果などにも期待されています。 健康的に美しくやせるならドライフルーツ さらにドライフルーツの脂質の低さもダイエットに向いています。 それこそおやつにお菓子を我慢しながらちびちび食べるくらいなら、ドライフルーツやドライフルーツを使ったおやつを食べたほうが、カロリーをぐんと減らせます。 また栄養価も高いため、 カロリーを減らしつつも体に栄養が満たされ、体調やお肌、髪質などが向上します。 つまりカロリーだけを気にして食事量を減らしたり、単一食材ばかり食べるダイエットに挑むよりも、健康的に美しくやせることができるのです。 この 「健康的に美しくやせる」ことができるのがドライフルーツの最大の魅力と言えるでしょう。 ドライフルーツが貧血に効果をもたらす理由 貧血とは赤血球、または赤血球に含まれるヘモグロビンの数が減少した状態を言います。 ヘモグロビンを生成するためには鉄が必要であり、 鉄分が不足すると貧血になるのです。 また、葉酸やビタミンB12の不足により赤血球の数が減少することもあります。 一日に必要な鉄分の量は10~15mgといわれています。 女性は月経で鉄分を多く排出してしまうので、意識的に鉄分を摂ることが必要ですし、汗をかくと鉄分が失われますので、スポーツをする人も意識的に取ることが肝要です。 これらに効果的と期待されるのがドライフルーツなのです。 ドライフルーツの中でもブドウ・あんず・イチジク・バナナ・プルーンなどは特に 鉄分が多く含まれているドライフルーツなので、貧血に悩んでいる人は意識的に取ると良いでしょう。 ドライマンゴーは葉酸を多く含みますし、ナッツにも葉酸が多く含まれています。 鉄だけでなくこれら葉酸を多く含むものと組み合わせて食べることもおすすめです。 またリンゴやキウイにはビタミンCが多く含まれています。 ビタミンCは鉄分の吸収を助ける働きがありますので、これらも一緒に摂るとさらに効果的です。 ちなみに柿は鉄分の吸収を妨げるので、 ドライフルーツを食べて貧血改善をしたい人は食べ過ぎない方が良いです。 またカフェインも鉄の吸収を妨げますので、食事や間食で鉄分を多く摂りたいと思っているのであれば、コーヒーや紅茶などカフェインを多く含むドリンクを一緒にとることは控えた方がいいでしょう。 ドライフルーツが肌を綺麗にしてくれる理由 やスーパーやコンビニなどで手軽に手に入るようになったドライフルーツですが、それに合わせて種類も豊富になり、選ぶときに迷ったり目移りしてしまうこともあると思います。 貧血予防やダイエットなど、得たい効果を明確にして選ぶと良いでしょう。 ドライフルーツで美肌効果を目指す人向け 美肌を目指すなら、ビタミンAが豊富なものを選ぶと良いでしょう。 新陳代謝を促進し、デトックス効果も期待できます。 野菜も果物も、 「色の濃いものほど栄養価が高い」といわれますが、中でも黄色い食材は美肌に効くといわれています。 マンゴーの他には柑橘系のピールなどもビタミンCを多く含むのでおすすめです。 ドライフルーツでアンチエイジングを目指す人向け アンチエイジングを目的にするなら抗酸化物質を多く含むものを選ぶとよいでしょう。 イチジク、プルーン、レーズン、マンゴー、あんずなどがあげられますが、特におすすめなのがクランベリーです。 特徴的な赤い色は天然色素のアントシアニンによるもので、強力な抗酸化作用を持つポリフェノールの一種です。 血行を良くし、むくみや肌荒れを防いで、体のサビを落としてくれます。 また、むくみの原因の一つに冷え性があります。 生のフルーツは水分を多く含むため、体を冷やしてしまいますが、ドライフルーツなら体を冷やさず栄養摂取できるので、冷え性の方にも最適な食材なのです。 ドライフルーツには豊富な食物繊維も含まれていますので、これらが便秘を解消し、さらに美肌に効果が期待できます。 一日で食べても大丈夫なドライフルーツの摂取量 生のフルーツ1つあたりのカロリーと、ドライフルーツ1つあたりのカロリーはほぼ変わりませんが、水分が抜けた分、ドライフルーツは軽くなっているため、グラムあたりにするとカロリーは高くなってしまいます。 体にいいからと食べ過ぎてしまえば、摂取カロリーを大幅に取り過ぎてしまいますので注意が必要です。 一日の適正摂取量はドライフルーツ80kcal分といわれています。 干しあんずなら3個ほどの量になります。 ただ、ドライフルーツは歯ごたえがあるため、しっかりと噛まなくてはならず、その分、満腹感が得やすくなっています。 食物繊維も豊富なので、同時に水分をとれば、食物繊維が膨らみ満腹感をさらに得やすくなります。 また、フルーツの甘みの原因である果糖はゆっくりと吸収されて緩やかに血糖値を上げます。 緩やかに上がった血糖値は緩やかに下がっていくため、空腹感を感じるまでに時間がかかります。 結果、 腹持ちが良くなるのです。 ドライフルーツを食べる時に注意・気をつけること ダイエットに良いからと食べ過ぎはよくありません。 ここではドライフルーツを食べ過ぎることで起こる可能性のあるリスクを3つ紹介するのでドライフルーツのプラス面だけでなく食べすぎで起こるマイナス面も頭の片隅に置いておくと良いでしょう。 食べ過ぎが逆に太ってしまう可能性も ドライフルーツのカロリーはとても低いというわけではないので、食べ過ぎると逆に太る原因にもなりかねません。 また、一度に多くのドライフルーツを食べてしまうと急激に血糖値が上昇してしまうとされています。 血糖値が急激に上昇するということは、インスリンが多く分泌されてしまうため糖分を脂肪として蓄積しまうことになってしまうかもしれないのです。 一気にたくさんのドライフルーツを食べることは控えましょう。 ドライフルーツが虫歯の原因に ドライフルーツのナチュラルな糖分が濃縮されたドライフルーツは、糖分の多くが歯にくっつきやすくなっているので、虫歯の原因になりやすいと言われています。 水分を一緒に摂ったり、フロスで歯を綺麗にするなど、食後にはきちんとした対策が必要でしょう。 よくあるやっちゃいけないパターンの一つに、おやつ代わりにドライフルーツを食べた後そのまま歯を磨かないことがあります。 他のおやつでもそうですが食後に口の中をきちんとケアしないと歯周病、虫歯、歯肉炎などのリスクがぐぐんと上がってしまうので歯磨きは大切です。 ドライフルーツに含まれる添加物が身体に悪影響 スーパーなどで販売されている市販のドライフルーツでは長期間保存のために酸化防止剤や保存料、漂白剤などの添加物が使用されていることがあります。 せっかく綺麗になるためにドライフルーツを食べても、身体に悪影響である添加物を一緒に食べてしまっては意味がありません。 なるべく無添加のものを選ぶようにしましょう。 ドライフルーツを選ぶ際には、無添加の物を選び、虫歯予防のためにも、水分と一緒に摂ることや、歯磨きやフロスでしっかり食べ残しを取り除くこと、食べ過ぎないことに気をつければ、美容、ダイエットに最適なのでこの3点には気をつけていきたいですね。 ドライフルーツの保存期間はどれぐらい長い? ドライフルーツは保存食なので、基本的に長期間の保存が可能です。 既製品のドライフルーツに関しては、物により残存の水分量が異なってきますのでその分、保存期間も1か月~数年と幅が出てきます。 ドライフルーツの賞味期限は常温・未開封を前提として、バナナチップやドライマンゴーなど水分量の少ないものは 半年くらい、プルーンやレーズンなど比較的水分量が多いのものは 3カ月くらいを設定することが多いようです。 ただし、実際にはその倍以上の期間放っておいても問題ない場合がほとんどだそうです。 あまりに長い賞味期限を設定すると消費者が不安にあるため、短めに設定する傾向があるようです。 非常食としてのドライフルーツ 震災に備えてドライフルーツを常備する家庭も増えています。 東日本大震災やその後に続いた余震など、住んでいる場所が地方でも都心でも、スーパーが閉まってしまったり、お客さんが押し寄せて売り切れになってしまったりと、もしものことを考えて少なくとも数日分の保存食・非常食を家庭に買い置きして置くのはもはや常識となっています。 もちろん非常食セットはぜひとも用意しておいて欲しいのですが、非常食といったら味が単調だったり栄養は採れても必要最低限の栄養しか取ることができません。 ましてや果物なんて食べることができません。 そこでおすすめしたいのが保存期間の長いドライフルーツを家庭に備蓄しておくことで、ドライマンゴーのような半年以上持つものだったら常に家に置いておいて、もしもの時に備えつつ1年おきに新しいものを買い直して古いものは食べてしまうというのが良いかもしれません。 ドライフルーツの種類 果物の数だけドライフルーツはあると言われています。 ドライフルーツとしてよく知られているドライマンゴーやプルーンなど、スーパーで販売されている果物の数はごく少数で実際には専門店やネットでしか買うことのできない希少で価値の高いドライフルーツがたくさんあるんです。 このカテゴリではドライフルーツ一つ一つについて、含まれている成分やその効能、おすすめの食べ方やお手ごろ価格で購入する方法などをまとめています。 あなたの好みの果物をクリックしてみてくださいね。

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【ドライフルーツの5つの効果】フードドライヤーで美容・健康に磨きを♪

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果物を乾燥させてドライフルーツにすることで、グンとアップする栄養素があります。 それは、 ミネラルと食物繊維です。 果物によってアップする比率は変わってきますが、 ドライフルーツは生と比較して、5~10倍もアップするんですよ! ミネラルの中でも、鉄分やカリウム、カルシウムやリンなどという大切な栄養素が生のときよりも凝縮されて、効率よく吸収することができるようになるんです。 また、整腸作用がある食物繊維もかなり豊富になりますので、便秘などに悩む女性には積極的に取り入れてほしいですね。 しかし、 ドライフルーツにすることで減ってしまう栄養素もあります。 それは ビタミンCです。 ビタミンCはドライにする過程で減少してしまうので、ビタミンCを摂取したい方は生の果実を食べるのがオススメですね。 おすすめのドライフルーツ:マンゴー、あんず(アプリコット)、りんご ドライフルーツにする過程で失われやすいビタミンCですが、マンゴーやリンゴは比較的ドライにしてもビタミンCが豊富に含まれています。 また、ビタミンAも多く含まれているので肌の新陳代謝を促進してくれて美肌への期待ができます。 疲労回復におすすめ おすすめのドライフルーツ:パイナップル、ウメ、キウイ、りんご クエン酸は細胞の働きが活性化するのを助ける働きがあり、疲労回復が期待できます。 ダイエット中にも積極的に取りたいドライフルーツでもあります。 パイナップルやウメのドライフルーツには、クエン酸が多く含まれています。 また、キウイやりんごのドライフルーツは比較的ビタミンCを多く含みます。 クエン酸とビタミンCを同時に摂取することで、より疲労回復効果を高めてくれるんですよ。 貧血予防におすすめ おすすめのドライフルーツ:レーズン、プルーン レーズンやプルーンのドライフルーツには、鉄分が多く含まれているので、貧血の予防におすすめです。 鉄分だけでなく、ヘモグロビンを運ぶのに必要な銅も含んでいます。 貧血に悩む女性の方は多いので、ヨーグルトなどと一緒に摂ると良いでしょう。 特にクランベリーには、アントシアニンが多く含まれていますよ。 アントシアニンには抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ効果が期待できます。 便秘予防におすすめ おすすめのドライフルーツ:あんず(アプリコット)、干し柿、プルーン、バナナ ドライフルーツは基本的に食物繊維が豊富ですが、これらのドライフルーツはその中でも特におすすめ。 水溶性食物繊維が多いので、整腸作用がバツグンなんです。 ヨーグルトなどの乳酸菌と一緒に食べて、さらに効果をアップさせましょう。 まとめ 果物を乾燥させて作られたドライフルーツ。 気軽に食べられて栄養価も高く、健康に嬉しい効果もたくさん! 朝食のヨーグルトに混ぜたり、ナッツなどと一緒に摂ることでさらに効果がアップします。 毎日の食事やおやつに、ぜひドライフルーツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ドライフルーツの栄養、効果は? ドライフルーツとは ドライフルーツは果実の水分を除いたもので、その方法は天日干しで乾燥させたり、砂糖漬けで脱水させたりするほか、フリーズドライ加工で作られることも増えています。 その果実は凝縮された甘みが特徴で、共にミネラル、食物繊維、抗酸化物質などの栄養も凝縮され、生のフルーツ以上に摂取できることが注目される理由の一つとなっています。 ただ、ドライフルーツは栄養価の高いものではありますが、もとの果実に含まれるビタミンは乾燥の段階で失われてしまうものが多いので、元の栄養が全て凝縮されて摂取できるわけではありません。 その高い栄養価は生のフルーツと比べると約3倍、多いもので約10倍もの差があると言われています。 更に生のフルーツは体を冷やすものが多いですが、ドライフルーツは体を温める食べ物なので冷え性の人にも食べやすくおすすめできるものです。 甘みが特徴のドライフルーツですが、糖度が増した果実はカビや細菌などがほとんど増殖することができず、保存性が高くなり長いもので保存期間は1年にもなります。 ドライフルーツの栄養、効果 ドライフルーツの栄養、効果を紹介していきますが、ドライフルーツは種類が多く効果もさまざまで、何を食べるか選ぶことに時間がかかってしまいます。 そこで、効果別で紹介し、どのドライフルーツからその効果が得られるかを紹介していきましょう。 体をどの状態に持っていきたいかを選んで参考にしてみてくださいね。 中でもマンゴーはドライフルーツを作る工程で失われがちなビタミンCも多く含まれているほか、ビタミンA、Eも共に含まれています。 ビタミンA…新陳代謝を促進、皮膚や粘膜を強くする作用もあり、肌のハリやツヤの効果に期待ができます。 ビタミンC…メラニンの生成を抑え、日焼け後の炎症やニキビの炎症から起こる色素沈着を予防し、コラーゲンの合成を増やすことからシワの改善にもつながります。 ビタミンE…抗酸化作用があり、過酸化脂質の生成を抑えます。 (過酸化脂質が原因で老化色素が生成されてしまう。 ) アントシアニン…強力な抗酸化作用があり、細胞や肌の老化(シミ・シワ・くすみ など)を防ぎ、肌のターンオーバーも活性化させる作用があるので、肌を若々しく保ってくれます。 おすすめ: バナナ、ブルーベリー、プルーン、デーツ(ナツメヤシの実)、イチジク、アンズ など 生の果実を乾燥させると食物繊維も凝縮されるとは先にも述べましたが、上記ドライフルーツにはその中でも 食物繊維が多く含まれています。 バナナはドライフルーツにすると生の食物繊維の量と比べ、 約7倍もの量に増加するのです。 味も甘さが増して独特のクセがないので比較的食べやすいものだと思います。 意外に知られていないブルーベリーのドライフルーツの食物繊維の量はなんとドライフルーツ界ではトップと言われていて、水溶性食物繊維が3. 0g、不溶性食物繊維が14. 6g(共に100gあたり)、も含まれています。 中でもおすすめしたいものは イチジクと アンズで、その理由として水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれていることにあります。 100gあたりの食物繊維の量は、イチジク:水溶性食物繊維3. 4g 不溶性食物繊維7. 3g、アンズ:水溶性食物繊維4. 3g 不溶性食物繊維5. 5g です。 食物繊維とは言え、不溶性食物繊維を偏って摂り過ぎるとお腹の調子が悪くなる可能性があるため注意が必要で、水溶性食物繊維とのバランスが大切になってきます。 食物繊維には腸の蠕動運動を活発にして便をスムーズに運ぶほか、善玉菌のエサとなるため腸内で菌が増え、腸内環境がよくなります。 また、水溶性食物繊維に関しては血中コレステロールを低下させる作用があります。 それは食物繊維が体内で吸収・消化されずに排出されることにあり、その際に腸の中で胆汁酸、コレステロール、中性脂肪も吸着し体外に排出してくれるのです。 おすすめ: プルーン、レーズン、アンズ、マンゴー、リンゴ、キウイ など 貧血の改善と言えば造血作用のある鉄分ですが、上記のプルーン、レーズン、アンズに 鉄分が多く含まれています。 100gあたりの鉄分の量は、プルーン1. 0㎎、レーズン・アンズは豊富に含まれていて2. 3㎎です。 鉄分が多く含まれていると言ってもドライフルーツから摂取できるのは非ヘム鉄で、ヘム鉄の吸収率が15~25%のところ非ヘム鉄は2~5%と体への吸収が効率よくできません。 そこでビタミンCを含むリンゴやキウイがおすすめとなります。 ビタミンCが鉄分と一緒に存在することで吸収されやすくなります。 また、マンゴーには葉酸が含まれていてビタミンB12と協力することで新しい血液を作り出します。 葉酸も鉄分と同じ様に貧血の改善に必要で、不足しやすい栄養素なので積極的に摂りたい成分です。 カロリー 糖質 プルーン 237kcal 61. 5g レーズン 315kcal 83. 4g バナナ 287kcal 74. 3g ブルーベリー 311kcal 74. 2g りんご 315kcal 72. 0g マンゴー 368kcal 77. 0g 表は一例ではありますが、100gあたりのカロリーと糖質です。 いかがでしょう、健康やダイエットのためにとドライフルーツを選んで食べている人、栄養も高いことから油断して食べ過ぎてしまっていませんか? ドライフルーツは旨味や栄養が凝縮しているだけではなく、カロリーと糖質も高くなってしまい、食べ過ぎはダイエットどころか「太る」可能性が十分にあることを覚えておきましょう。 ドライフルーツには食物繊維が大変豊富に含まれています。 中でも不溶性食物繊維が多く含まれています。 100gあたりの不溶性食物繊維の量はブルーベリー14. 6g、干し柿12. 7g、ナツメ10. 0g、イチジク7. 3gと多く含んでいます。 不溶性食物繊維は水に溶けずに水を吸収しながら腸内を移動し、同時に腸壁を刺激することで便の排泄が促されます。 不溶性食物繊維は蠕動運動が活発化するのですが、ドライフルーツなどの様に多く含む食べ物を多く摂り過ぎてしまうと作用し過ぎてしまい、下痢を引き起こしてしまう可能性があります。 ドライフルーツの栄養や効果、食べ過ぎに関するまとめ 今回紹介できたドライフルーツの栄養や効果はごく一部で、まだ他にも数えきれないほどの種類がありますが、ドライフルーツは乾燥することで本来持っている栄養のほとんどを凝縮します。 ですが、意外な落とし穴にカロリーと糖質が高いことがあげられます。 体にいいものだからと食べ過ぎてしまっては体重が増加してしまうほか、豊富な不溶性食物繊維から下痢の可能性も出てきます。 栄養もたっぷりでおいしいので食べ過ぎてしまいがちですが、食べる時に一回分をお皿に出すなど袋ごとではなく小分けして食べた方が食べ過ぎ防止になるので工夫して摂ることをおすすめします。

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