海 天気。 気象庁

海天 ~海の天気~|漁業者も必見!操業計画に役立つサイト

海 天気

本島中南部では、17日夜遅くまで土砂災害に注意してください。 沖縄本島地方では、18日夕方まで発達した積乱雲の下での落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分注意してください。 沖縄地方は、太平洋高気圧を回り込む湿った空気の影響で曇っています。 17日から18日の沖縄地方は、湿った空気の影響で曇りや雨の天気となり、所により雷を伴うでしょう。 本島中南部では17日夜のはじめ頃まで土砂災害に注意してください。 沖縄本島地方と大東島地方では18日にかけて、宮古島地方では18日は、発達した積乱雲の下での落雷や突風、急な強い雨に注意してください。 沖縄本島地方では竜巻などの激しい突風にも十分注意してください。 沖縄地方の沿岸の海域は、波がやや高いでしょう。 八重山地方では、18日は熱中症の危険が特に高くなる見込みです。 暑さを避け、水分をこまめに補給するなど十分な対策をとってください。

次の

海ナビ

海 天気

夏 6月から7月にかけては、日本の北にあるオホーツク海高気圧と日本の南海上から張り出す太平洋高気圧の境目に梅雨前線が現れ、季節の進行とともに東北地方を北上します。 梅雨末期には前線の活動が活発になり局地的な豪雨に見舞われることがあります。 梅雨明け後の盛夏期には、に覆われ、安定した晴天が続きます。 ときには、太平洋側ではオホーツク海高気圧から吹き出す冷たく湿った東寄りの風 の影響を受け、沿岸地域を中心に曇りや雨の日が続き低温となることがあります。 やませによる悪天は、農作物の生育を阻害し、過去幾度も冷害を引き起こしてきました。 日本海側では、奥羽山脈に遮られるためやませの影響をほとんど受けず晴天が続き、太平洋側に比べ気温は高くなります。 《 仙台七夕》 宮城県仙台市、撮影:本田耕平氏 コラム ~~ 夏の特徴:太平洋高気圧• 日本の南海上の高気圧が勢力を強め、西に張り出して日本付近を覆う形となります。 この様な気圧配置は長続きして、晴れて高温多湿な日が続きます。 強い日射によって午後から夕方にかけ積乱雲が発達し、雷の発生や局地的な強い雨が降ることがあります。 太平洋高気圧の縁に当たる時や上空に寒気がある場合には大気が不安定となり、激しい雷雨と突風が吹くことがあります。 <<2010年7月23日09時の地上天気図(左)と、12時の衛星赤外画像(右)>> 日本の南海上の高気圧に覆われ広い範囲で晴れていますが、関東や九州付近に雷雲が発生しています。 夏の特徴:やませとオホーツク海高気圧 オホーツク海高気圧は、オホーツク海付近に中心を持つ高気圧で、6~7月に現れることが多く、下層に寒気を伴っています。 2003年7月1日の地上天気図 典型的なやませ時の天気図。 本州付近を東西に梅雨前線がのび、 前線の南側には太平洋高気圧(橙色)、 北側にはオホーツク海高気圧(青色)が 存在しています。 2003年7月は、オホーツク海高気圧の 勢力が強く、北日本、東日本で記録的な 冷夏となりました。 オホーツク海高気圧は、偏西風の蛇行が持続すると数週間にわたり停滞することがあります。 この高気圧から北海道~関東地方の太平洋沿岸に向かって冷たく湿った東よりの風が吹きつけ、低温や日照不足をもたらします。 東北地方ではこの東よりの風のことをやませと呼んでいます。 長期にわたってやませの影響を受けると冷害となることがあり、水稲の収量が少なかった年の多くは、夏に低温となっています。 一方で日本海側では、山地を吹き下ろす風がときとしてフェーン現象を引き起こし、高温となることがあります。 オホーツク海高気圧は年々の変動が大きく、しばしば出現する年とほとんど出現しない年があり、夏の天候を決める大きな要因となっています。 やませ事例における雲・気温・日照の分布 -2007年7月- 左図は2007年7月19日の気象衛星画像。 海上で発生した霧や層雲が東よりの風に流され、東北地方の太平洋側に押し寄せています。 雲は奥羽山脈でせき止められ、日本海側は晴れて雲がないため黒く写っています。 奥羽山脈の東西で、気温と日照時間のコントラストが明瞭です。 偏西風の蛇行とオホーツク海高気圧.

次の

オホーツク海高気圧

海 天気

MYブックマーク 2件まで登録可能です• 健康・生活• レジャー• お楽しみ• メール通知• アプリ• auスマートパス• その他のアプリ• docomoメニュー• 天なびとは• 活用ガイド• MYページ• 会員登録 ログイン• 既に会員の方• 初めて会員登録される方• その他•

次の