国民 休暇 村 南 伊豆。 『2014年梅雨入り直後、思い出の南伊豆休暇村に泊まりに行ってきました』静岡県の旅行記・ブログ by 孤独な旅人さん【フォートラベル】

休暇村日光湯元の天気

国民 休暇 村 南 伊豆

今回は、吉方位の神社ではなく、 夏が終わる前に海の浄化のエネルギーを浴びてこようと、 南伊豆にある「ヒリゾ浜」という小さな浜辺で、 シュノーケリングをやってきました。 「ヒリゾ浜」は船着き場から渡し船で5分のところにある浜なのですが、 熱帯魚がそこらじゅうにウヨウヨといて、 沖縄やグアムまで行かなくとも気軽にシュノーケリングを楽しめるスポットです。 [スポンサーリンク] サンゴ礁とまではいかなくとも、水深5mほどの岩場の間に 色とりどりの大小さまざまなお魚さんたちが群れを成して泳いでいます。 渡し船近くの民宿・飲食店で、有料シャワー、着替えもできます。 ヒリゾ浜近くには、採れたての海鮮を自慢にする民宿もいろいろあったのですが、 なにせ、直前(というか、当日)だったことと、 外食予定で食事付の宿は不要だったため、 素泊まりできる、「国民休暇村南伊豆」に宿泊しました。 入口からの様子 左側が洗面台、トイレ&バスです。 お一人様でしたが、セミダブルのベッドが二つあります。 窓際には、6畳ほどの和室にテーブル&椅子 和室から見た様子 部屋は一人で使うには広すぎるほどの大きさです。 リニューアルしてからまだ数年しか経っておりませんので、 畳も新しいにおいがして、居心地が良かったです。 休暇村は国営?みたいなものなので、 トイレもバスも、バリアフリーと、ホテルの施設としては完璧なほどです。 口コミを見ていると、料理もサービスも、かなり満足のいく宿のようです。 お風呂の写真は撮れませんでしたが、 庭園露天風呂とジャグジー付の壺湯があります。 残念ながら、自家源泉ではありませんし、掛け流しでもございません。 南伊豆には、源泉掛け流しの日帰り温泉はたくさんありますので、 お風呂はそちらを利用するのもアリです。 すぐ目の前には、「南伊豆町営弓ヶ浜温泉公衆浴場 みなと湯」、 歩いて10分くらいのところには、「銀の湯会館」という公共浴場があります。 伊豆の景色を満喫できるホテルの展望露天風呂でしたら、 少し下田まで足を延ばして、 下田プリンスホテルや、黒船ホテルなんかが良いかと思います。 源泉掛け流し100%でないのですが、 祐気取りとしては海水浴で十分なので、 夏場は温泉メインでなくともいいかなぁと思います。 翌朝、部屋の窓からの眺め。 左の奥にはプールがあります(8月末まで) 正面は砂防林がありますが、すぐ目の前が弓ヶ浜です。 杉林の間に青い海が見えるでしょうか? こちらは、右側の駐車場です。 道路向かいには、サザエや磯料理の美味しいお店があります。 翌朝の弓ヶ浜です。 ほとんど人はいませんが、伊豆にいるからには泳ぎます^^ ヒリゾ浜の透明度を知った後ですと、 砂が舞った何も見えない水中はちょっと残念な感じがしますが、 それでも、都内から手軽に行ける見の中ではきれいだと思います^^ 足が立つところでも、目の前をピョンピョンお魚が跳ねてました。 真っ青な空と白い砂浜。

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国民休暇村 : 国民情報

国民 休暇 村 南 伊豆

南伊豆町でベストの温泉施設つき旅館をお探しですか?休暇村 南伊豆がご期待にお応えします。 青野川 桜並木 2. 9 km へ南伊豆町滞在中に行かれる場合、近くに休暇村 南伊豆があります。 温泉施設つき旅館の休暇村 南伊豆では冷暖房完備、および客室内冷蔵庫をご用意。 またゲスト用の無料wi-fiをご利用になれます。 さらに、プール、およびレストラン・飲食店なども南伊豆町滞在中の皆さまに好評です。 お車でお越しの場合は、無料駐車場をご利用になれます。 滞在中は南伊豆町で人気の焼肉・ホルモンレストラン、肉の臼井、および桂うまを要チェック。 休暇村 南伊豆から気軽に行ける距離です。 現地で人気の庭園、日野菜の花畑、下賀茂熱帯植物園、および大瀬花狩り 成晃園などもお忘れなく。 休暇村 南伊豆のスタッフ一同、南伊豆町へのご到着をお待ちしております。

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タライ岬遊歩道

国民 休暇 村 南 伊豆

4日目の朝は、今にも雨が降りそうな曇り空。 コテージからは全く富士山が見えません。 この日は、富士山五合目まで車でのぼる予定です。 最新のガイドブック(るるぶ)を持って行っていなかったら、 マイカー規制があることを知らなかったでしょう。 自然保護と渋滞緩和のために行われるマイカー規制。 五合目まで行けるルートは4つありますが、 お盆すぎの時期は、そのうちの2つのルートしかマイカーで通れません。 規制期間中は、指定の駐車場からシャトルバスなどを利用して 五合目まで行かなくてはいけません。 待ち時間などを考えると、やはり不便です。 吉田ルートへと続く富士スバルラインを利用しました。 通行料は、往復で普通車2,000円、軽自動車1,600円です。 1合目、2合目、とあがるに従って、子どもたちがビックリ顔。 「富士山に木が生えてる!」と驚いています。 遠くからしか見たことがなかったので、その色はグレー。 実際は木々で覆われていて、鮮やかな緑色をしています。 子どもたちが驚く気持ちもよくわかりました。 朝10時ごろでしたが、五合目駐車場はすでに満車。 路肩に車をとめて、2km位歩くほうがおすすめと警備員に言われましたが、 それほど待たずに駐車できました。 五合目には、たくさんのお土産屋さんが並んでいました。 それに、すごい人! 200人以上はいるでしょうか、団体客の登山者でごったがえしています。 五合目は、やはりひんやりするのですが、あいかわらずTシャツ一枚。 娘は寒がるので、肩にバスタオルをかけてやりました。 展望台がありましたが、曇っていて下界は何も見えません。 上を見上げても、何も見えません。 そのうち雨が降ってきました。 お天気が悪すぎました。 おみやげを買って、すぐさま伊豆へ向かうことに。 下る途中、雲の切れ間から少しだけ頂上へと続く赤黒い山肌が見えました。 ほんの20秒 -- それでも感動しました! さて、伊豆には、休暇村伊豆があるので行ってみたわけなのです。 実は休暇村伊豆の宿泊予約が取れたのは、5日前。 当初は、富士2泊、伊豆2泊の予定でした。 休暇村の予約は、6ヶ月前から受け付けているのですが、 2月に予約電話を入れた時は、2時間もかけっぱなしで、 結局通じたときには「満室です」と言われちゃいました。 キャンセル待ちの受付をしてくれないので、 10日前くらいから、キャンセルが出ていないか毎日電話しました。 そんな必死の思いをして出かけた伊豆でしたが、富士山からの道のりは遠くて! 目指すは、南端の南伊豆弓ヶ浜です。 ナビが古くて、地元の人しか通らないような小道を通ったり、 商店街をぐるぐる回ったり(笑)。 おまけに、車が一台通れるか通れないかの悪い山道を示すものだから、 ぐるぐると目がまわって気分が悪くなっちゃいました。 山越えを繰り返し、やっと休暇村伊豆に到着。 富士山から、なんと5時間のドライブです! その日に海水浴をするのを楽しみにしていた娘はがっかり。 お風呂に入って夕食へ。 疲れきってしまって、体がなまりのようでした。 でも、夕食(バイキング)はスゴかった!! さすが噂で聞いていただけのことはありました。 休暇村は、蒜山、南淡路、近江八幡、竹野海岸、大久野島と泊りましたが、 南伊豆の食事がいちば~ん豪華でした。 にぎり寿司はまぐろ、ほたて、サーモン、うなぎ。 お刺身は鯛、あじ、甘エビ。 ネタの種類は少ないですが、コックさんが目の前で握ってくれます。 揚げたての海鮮天ぷらコーナーも人気で、本当に満足しました。 お風呂も広くきれいで、露天風呂が粋に設置されていて、楽しむことができました。 お部屋は和室でしたが、ごくごくノーマル。 畳が古いからでしょうか、歩くとぶよぶよと沈みました。 弓ヶ浜海水浴場は目の前です。 5日目。 曇り空でしたが、海水浴へ。 快水浴場百選に選ばれたビーチだそうですが、 子どもたちは「琵琶湖(マキノ)のほうが水がきれい」と言っていました。 磯の岩場のくぼみに、あたたかい「温泉」があったようで、 おへそまでつかり、ほっこり。 海水浴は午前中に引き上げて、帰途へ。 幕末の歴史舞台を巡りに下田観光をして帰りました。 下田は、思ったより小さな素朴な町でした。 下田条約が結ばれたという了仙寺へ。 写真で見るのとでは大違い。 小さな、小さな古いお寺でした。 さい銭箱にさい銭を入れて手を合わせる以外何もすることはなし。 仕方がないので、さっさと宝物館(大人500円、小人150円)へ。 ペリーと黒船、開国の資料が展示されていましたが、 小さな建物なので、あっと言う間に見て回れました。 ペリーが下田条約締結のため歩いたという下田港から了仙寺に続く 道は「ペリーロード」」と名づけられ、川沿いに趣のある街並みが続きます。 そこを散策して、宝福寺へ。 山内容堂と勝海舟が会談し、坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞い許された 由緒ある寺です。 ここも、さい銭箱にさい銭を入れて手を合わせる以外何もすることはなし。 (な~んだ) 唐人お吉のお墓や記念館が横にありましたが、すでに了仙寺宝物館で 唐人お吉の資料を少し見たので、あえて入ることはしませんでした。 最後に、吉田松陰の密航事件があった下田湾に立つ銅像へ。 観光客は人っ子一人いません。 美しい下田湾で風に吹かれて、しばし幕末の歴史に思いをはせました。 下田を午後2時に出て家に着いたのは午後11時すぎ。 途中で休憩をはさみながらのドライブでしたが、9時間もかかりました。

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