きかんしゃ やえ もん。 「きかんしゃやえもん・D51の大冒険」: 光山市交通局のブログです

きかんしゃやえもん D51の大冒険

きかんしゃ やえ もん

された古いを主人公とする作品で、、その年の枠内で、折からのに乗る形で公開された。 製作は。 カラー、、62分。 選定作品。 は「 さあ! 冒険の旅へ出発だ」「 機関士はただしくん 犬のキングとねずみの家族もいっしょにのせて野を越え山を越え進撃だ」。 概要 [ ] 原作『』は(文)と(絵)による絵本で、により刊行され、小学校のに掲載されるなど、広く知られたロングセラーとなっている。 ただし本作では、やえもんが(ないし)からに変更され、やえもんとSL好きの少年・正との交流を描いたストーリーが加わるなど、大幅にアレンジされている。 またアニメ映画でありながら、本編1時間2分の約3分の1がD51をはじめとする実写の鉄道車両の映像が使用されている。 原作から登場するのはやえもんの他は、機関区の人たちと電気機関車(原作ではアニメの「ゴン太」の様な名前は無い)だけで、ネズミのチュー兵衛一家・犬のキング・猫のドラといった動物キャラや、ギャング団などといった大半のキャラクターは、原作にないオリジナルキャラクターである。 仮題は原作通りの『 きかんしゃ やえもん』で、公開前のタテ看板にはこの仮題で記載されていた。 あらすじ [ ] かつては花形機関車だったD51やえもんも、寄る年波には勝てず近頃は失敗ばかり。 仲間の機関車たちからは、時代遅れのやっかい者扱いされている。 ある日とうとう、で立ち往生するという大醜態を演じてしまい、友達の少年・正に別れも言えないまま、田舎の機関区へと送られてしまう。 彼のことが心配になった正は、長い道のりを歩き通してやえもんと再会。 綺麗に掃除をしてもらったやえもんも、すっかり元気を取り戻す。 しかし、正を乗せて町へ戻る途中、誤ってディーゼル機関車のハイハイに大量の火の粉を浴びせてしまう。 大やけどをさせられてかんかんになったハイハイは、周りの機関車や駅員たちを巻き込み、ついにやえもんの解体を決定させてしまった。 ところがその時、駅に三人組のギャングが押し入り、大量の切符を奪うと、操車場にいたハイハイを脅して逃げ出す。 やえもんは正たちを乗せて猛スピードで後を追った。 やけどのせいで力の出ないハイハイは、山道でついに動けなくなってしまう。 正と仲間たちはハイハイに乗り移り、ギャングを取り押さえた。 疲れ果てたハイハイを押して、町に凱旋するやえもん。 この大手柄のおかげで、やえもんは解体を免れ、鉄道公園で余生を送ることになった。 登場キャラクター [ ] 本編の登場キャラは、大別して「やえもんと列車仲間」・「正とクラスメイト」・「動物たち」・「ギャング団」・「その他」に分けられる。 やえもんと列車仲間 [ ] やえもん 本編の主人公。 怒りっぽくて頑固者だが、本当は心優しいD51形。 40年前に誕生し 、若かりし頃は沢山の乗客を乗せて走っていたが、交通障害を引き起こすなど寄る年波には勝てず、列車仲間からポンコツ扱いされていた。 だが正や動物たちと共にギャング団を捕まえた事から、皆に慕われるようとなる。 出発する時「発車、でっぱ〜っつ!! 」と叫ぶのが口癖。 ゴン太(ゴンた) EF58形。 列車仲間の親玉的存在であり、図体の割にスピードの出ないやえもんを毛嫌いしていたが、やえもんがギャング団を捕まえた事により見直し、今までの無礼を謝る。 ハイハイ DD51形。 ゴン太の腰巾着的な存在であり、御機嫌取りが上手い。 「ハイハイ」が口癖。 やえもんのスチームや火の粉を被って大火傷を負ったり、ギャング団に乗っ取られたりと、損な役割。 マッハ。 列車仲間では一番の俊足で気取り屋。 エンディングでは、鉄道公園へ向うやえもんを見送っていた。 ハナウタ 通勤型電車で列車仲間の紅一点。 軽薄で現代娘的な性格。 正とクラスメイト [ ] 正(ただし) 副主人公。 やえもん達が所属する機関区の近所の小学校に通う。 5年生。 亡き父はやえもんの運転手で、それ故やえもんの一番の友達であり、将来はやえもんの運転手になりたがっている。 幼い頃からいじめられており、いつも毛嫌いされているやえもんに自分を重ねていた。 イサム 正のクラスメイトでガキ大将。 正を台代わりにしたり、ハル子と一緒になっている正にリンゴの芯をぶつけたりからかったりと、意地悪し放題だったが、正がギャング団を捕まえた事で見直し、謝る。 最後は皆と一緒にやえもんに乗せてもらった。 に所属している。 アキラ 正のクラスメイトで、イサム率いるガキ大将グループの一人。 出アゴが特徴。 イサムと同じくボーイスカウトに所属。 ハル子(ハルこ) 正のガールフレンド。 将来はになりたいと思っている。 に所属。 動物たち [ ] チュー子(チューこ) やえもんに住み着いている一家の母親にして、実質的な主。 いつもチュー兵衛をこきつかっている。 正ややえもんとは仲が良い。 チュー兵衛(チューべえ) ネズミ一家の父親だが、チュー子には頭が上がらない。 いつもと制服を着ている。 タンタン チュー子とチュー兵衛の息子であるオスネズミ。 兄弟では唯一、父とお揃いの制帽と制服を着ている。 リンリン チュー子とチュー兵衛の唯一の娘であるメスネズミ。 母とお揃いの服を着ている。 なおタンタンとリンリンの他にも、黄色や青や緑の服をそれぞれ着ているオスネズミが居るが、名前は語られてない。 キング 正と仲の良い。 牛乳を飲むと凄い力が出る。 ネズミ一家のボディーガード的存在。 ネズミ一家を狙っているが、いつもキングに邪魔される。 エンディングではやえもんの上に居た。 ギャング団 [ ] ジャンボ 3人組のギャング団のボス。 大の鉄道マニアで、鉄道に只乗りするために切符を盗んでいる。 携帯している銃は。 エントツ ジャンボの子分で長身。 キッド 同じくジャンボの子分で小柄。 盗んだ切符が使用された物など、結構ボケた所が多い。 その他 [ ] クモ助(クモすけ)。 大変威勢がいい。 冒頭、踏切でエンストし立ち往生したやえもんに向かって怒鳴りまくった。 機関区の駅長 助役・区長と共に、ハイハイを大火傷させたやえもんを解体させようと考えていた矢先、ギャング団に襲われる。 最後はギャング団を捕まえた正に感謝状を贈呈すると、正の「やえもんをスクラップにしないで欲しい」という願いを聞き入れ、やえもんを鉄道公園で働かせる事にさせた。 スタッフ [ ]• 原作:阿川弘之• 製作:• 製作担当:茂呂清一• 企画:、、• 脚本:、• 演出:田宮武• 作画監督:• 美術:辻忠直• 撮影:片山幸男、武井利晴• 実写撮影:• 編集:古村均• 音楽: キャスト [ ]• やえもん:• チュー兵衛:• ゴン太:• ジャンボ:• ハイハイ:• マッハ:• イサム:• リンリン:• タンタン:• キング:• エントツ:• キッド:• チュー子:• ドラ:• ハナウタ: 「東映まんがまつり」の「」では、本作ナレーションを正役の里見、ラスト部分のナレーションをゴン太役の柴田が、それぞれ担当した。 主題歌・挿入歌など [ ] 主題歌「きかんしゃやえもん」 作詞 - /作曲 - 渡辺岳夫/歌 - 、 オープニングとエンディングで使用。 歌詞は2番まであるが、エンディングでは1・2番の間にを流し、その間にD51機関車と新幹線が走る実写映像と、やえもんとマッハが走るアニメ映像を映し出している。 また2番の間に実写やえもんが湖近辺を走る場面では、実写場面にアニメの鳥が飛んでるという、唯一の合成場面が有る。 挿入歌「頑張のうた」 作詞 - 浦川しのぶ/作曲 - 渡辺岳夫/歌 - ロイヤルナイツ 前半部、踏切でパワーが戻ったやえもんが走る場面で使用した、勇ましい楽曲。 田舎の駅に正たちが行く場面や、ギャング団に乗っ取られたハイハイを追う場面では、正たちがで歌う。 挿入歌「空飛ぶきかんしゃ」 作詞 - 山本英明、松本功/作曲 - 渡辺岳夫/歌 - 田舎の駅でやえもんの汚れを落とした正たちを、幻想的にイメージした。 それより前の、正とハル子が土手で空を見上げる場面では、インストゥルメンタルを使用。 イメージソング「やえもんマーチ」 作詞 - 浦川しのぶ/作曲 - /歌 - イメージソング「やえもん一人旅」 作詞 - 浦川しのぶ/作曲 - 渡辺岳夫/歌 - 水木一郎 イメージソング「やえもん子守唄」 作詞 - 浦川しのぶ/作曲 - 渡辺岳夫/歌 - シーガルズ イメージソング「やえもんド根性」 作詞 - 浦川しのぶ/作曲 - 渡辺岳夫/歌 - 水木一郎 以上の4曲は劇中では使用されず、当時から発売されたLPレコードに、主題歌・挿入歌と共にA面に収録。 なおB面は本作のドラマを収録したが、やえもん役は熊倉ではなく、チュー兵衛役の富田耕生が担当し、ナレーターはアニメ未出演のが担当した。 漫画 [ ]• 公開に先駆け、「」()の1974年2月号にによって読み切り掲載された。 なお前月(1月号)の予告では「新れんさい」とされていたが、雑誌が2月号で廃刊となったため、読み切りに変更された。 同時上映 [ ] 作品名 原作 (声の)出演 備考 、、、 劇場用新作 、、、 、、、、 TVブローアップ版 、、、富田耕生、 で上映 ひろみプロ 、、、 映像ソフト [ ]• 長きに渡って映像ソフト化はされなかったが、にからDVDが発売され、初のソフト化となった。 なお「復刻! 東映まんがまつり」バージョンは発売されてない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 本作公開から40年前だととなる。 史実においてD51形の製造が開始されたのはである。 第5話ブローアップだが、「」は第8話以降の物を使用した。 出典 [ ]• 「アニメチラシ大カタログ」()22頁 2000年 関連項目 [ ]• - 劇中、正の父親が事故死するシーンに流用。 - CS放送で主に放送。 特にには、『 完全復刻! 東映まんがまつり』の第2弾として、同時上映全作品と共に放送された(ただし『~イナズマン』は立体場面をモノクロ加工して放送)。 また放送前の同年には番宣スポットとして、当時の「まんがまつり」予告編を放送した(ラストの公開日部分はカット)。 また11月には『 復活! 東映まんがまつり』第3弾として放送。

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きかんしゃやえもん D51の大冒険 : 作品情報

きかんしゃ やえ もん

映画のストーリー 結末の記載を含むものもあります。 やえもんは、日本一のD51機関車だった。 若い頃は、多勢のお客を乗せて、凄いスピードで村から町へ走ったものだ。 でも、今はもう40年も働きつづけて、かなり年をとってしまっていた。 機関車仲間で大ボスの電気機関車・ゴン大・おべっかつかいのジーゼル機関車・ハイハイ、軽薄な現代娘の電車・ハナウタ、気取りやの新幹線・マッハたちは、時代遅れのやえもんを、邪魔者あつかいにして、この町から追い出そうとしていた。 小学校5年の正は、やえもんと大の仲よし。 亡くなった正の父は、やえもんの機関士だったし、正がまだお腹にいる時の母を病院へ運んだのもやえもんだった。 やえもんの石炭車に住みついている、ねずみのチュー兵衛一家と、野良犬のキングもやえもんが大好きだ。 とうとうやえもんは、正の知らないうちにハイハイに連結されて田舎に連れていかれてしまった。 そこで正は、やえもんと別れの挨拶をするために、何日もかかって会いに行った。 田舎の機関区の片すみでしょんぼりしていたやえもんは、とても喜んで、今度は正を町に送っていくことにしたのだが、スピードをあげすぎて、火の粉やスチームをたくさん吹き出したために、ハイハイに大やけどをさせてしまった。 怒った機関区の人たちは、やえもんをスクラップにすることに決めてしまった。 その日、機関区に三人組の強盗が入り、金を盗み出して、ハイハイにピストルをつきつけて逃げ出した。 やえもんは正を乗せて猛スピードで強盗たちを追いかけた。 大けがをしているハイハイはとうとう力つきて止まってしまい、ハイハイに乗り移った正とキングたちは強盗を取りおさえた。 つかれきったハイハイを押して、力強く町に戻って来たやえもん。 ゴン太をはじめ機関車たちは、やえもんを讃え、今までの無礼をあやまった。 そして、やえもんは、スクラップにはされず鉄道公園で働くことになった。 昔のように野や山を走らなくても、公園で子供たちに囲まれて、やえもんは幸せだった。

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きかんしゃやえもん D51の大冒険

きかんしゃ やえ もん

ストーリー [ ] 田舎の町の小さな機関庫に、「やえもん」という名の蒸気機関車がいた。 やえもんは年寄りの機関車で、同じくらい年寄りの小さな客車を引いて、町の大きな駅との間を、行ったり来たりしている。 ある日、町の駅に着いたやえもんは、などに「びんぼう汽車」と馬鹿にされたため、腹を立てたまま帰路についた。 ところが、あまり腹を立てたために煙突から排煙だけでなく火の粉も吐き、それが線路脇の田んぼのわらに燃え移って火事になってしまう。 幸いすぐ消し止められたが、火事を起こされたことで、怒った村人たちがやえもんを追いかけ始める。 やっと機関庫まで逃げ切ったやえもんだが、そこへ村人たちが機関庫に押しかけて来た。 鉄道の職員たちがやえもんを庇って謝るが、村人たちはどうしても勘弁してくれない。 職員たちは仕方なく、次の日からはやえもんを休ませることにしたため、村人たちもやっと承知して家に帰った。 翌日、「いちろう」と「はるこ(版によっては「はなこ」)」という二台のがやえもんの担当していた列車を引き受けることになる。 鉄道の職員たちはやえもんの処遇について、いろいろ意見を出すが、とうとうにされることが決まってしまう。 だが、解体のために電気機関車に牽引されていこうとする時、運良く通りかかったのに「日本に2、3台しか残っていない珍しい古い型の機関車だ。 ぜひ譲ってもらいたい」と言われる。 やえもんは子どもたちの手で綺麗に磨かれ、博物館で保存されることになったのだった。 刊行の経緯 [ ] 1950年代当時、岩波書店は児童文学作品を刊行していたが、その多くは外国の作品であった。 「岩波の児童書は翻訳ばかり」というイメージを払拭するために日本の絵本が企画され、その一つとして本作が生まれた。 しかし、当時の岩波の児童書は他の出版社と比べて高価だったために、価格低減の工夫として多色刷りと二色刷を交互に使用したり、表紙見返しまで本文が記載されるといった造本がおこなわれた。 このうち表紙見返しへの印刷については、の改版に際して通常の造本に改められている。 内容に関して [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2015年9月)• やえもんのモデルは(1号機関車)であるとされているが、作中ではに近い形状に描かれている。 作画を担当した岡部は生前「物語のシチュエーションから熟考し、絵本のやえもんは明治の中頃イギリス製の蒸気機関車をお手本にして日本で作り、などで使われていたものを、更にデフォルメして描いた」と証言していたことが伝えられている。 なお1号機関車が事情を知る元鉄道記者のら関係者の尽力により、最終的に当時の鉄道博物館(のちを経て今の)で保存されることとなったのは事実だが、その過程の「煙害によって運行できなくなった」という部分と「鉄くずにされる寸前に」という部分は創作である。 150形は保存されることになった当時、の1形機関車として現役で使用されており、同社社長のは(当時の国鉄および鉄道博物館の運営母体)の656号機と交換することを条件に省への譲渡へ応じたほどである。 本作に描かれている鉄道情景には、執筆された当時のの状況が反映されている。 やが本編中では「新しい電気機関車」と表記され、石炭を補給しているやえもんを馬鹿にしていた。 などといった機関車も明確にそれとわかる姿で描かれている。 やえもんの名前の由来は、作者の阿川がへ行き、の農業で成功した自分より年配の日本人移民の人の名前が「やえもん」という名前だったらしく、そこから名前をとったとのこと。 影絵劇版 [ ] 、により初演。 語りは。 本作でのやえもんの姿は原作絵本とは異なり、北海道のが導入したことで知られるに近い。 また、で、同じ劇団かかし座の出演により複数回にわたり映像化されている。 若林一郎の脚本、の音楽、熊倉一雄の語りによるものが、数年に一度、NHK教育テレビ『』で再放送されている。 後にに、当時のの提携により(現・)が販売を手掛ける「NHK VOOK(ビジュアルヴック)」ブランドでVHSソフトとして発売された。 なお、後述のアニメ版とは異なり、物語中のセリフも含め、内容的なアレンジはほとんどなく、原作に忠実な形で映像化されている。 アニメ版 [ ] 東映まんがまつり [ ] だったに、主人公をに変更し、脇役にを据えるなど、大幅にアレンジした形でアニメ映画化された。 詳細は「」を参照 3D映画 [ ] より『とびだす! 3D東映アニメまつり』の1作として3DCGアニメ化された。 上映時間は約30分。 同時上映は『』、『』、『』。 公開記念として公開日にでミニSLやえもん号の乗車会も行われた。 発売の、本作を含む4作品セットの『CG東映アニメまつり』では、立体映像ではなく通常映像での収録であるが、映像特典としてアナグリフ方式3D版も収録されており、3Dメガネも付属する。 スタッフ [ ]• 監督 -• プロデューサー - 鷲田正一 TOEI ANIMATION• CGプロデューサー - 氷見武士• CG製作主任 - 横尾裕次• 音楽 -• キャラクターボード - 宮原直樹• 美術ボード - 本間禎章• 編集 - 福光伸一• 録音 - 阿部智佳子• 音響効果 - 今野康之• 録音制作 -• ビデオ編集 -• ドルビーデジタル・コンサルタント - 河東努、森幹生 コンチネンタルファーイースト株式会社• dtsデジタルマスタリング - 相川敦、中山敦子• 製作 - とびだす! CG監督 - 新井啓介• CGスーパーバイザー - [ ]• モデリングスーパーバイザー - 米澤真一• アニメーションスーパーバイザー - 高橋友彦• リギングスーパーバイザー - 今泉歩• コンポジットスーパーバイザー - 池田正憲 この節のが望まれています。 主題歌 [ ] 「頑張のうた」• 声 -• 大東京駅の片隅の倉庫で邪魔者扱いされていた古い蒸気機関車。 スクラップになりそうになった所を、ネズミ達の協力で動けるようになる。 やなどをモデルにして作られたキャラクター。 声 -• やえもんを家にしていた勇気のあるネズミ。 ネズミ達のリーダー格でやえもんを動かそうとする。 声 -• マウの妹。 カー助と共にカラス達を集め、石炭を集める。 カー助• 声 -• やえもんの煙突に住み着くマウやスーの友達のカラス。 物知り。 声 -• ネズミを襲うネコ。 やえもんに撃退されたため、恨みを持つ。 声 -• マウの兄。 チョビを背負っている。 チョビ• 声 -• マウの末っ子。 泣き虫だが、いざというときはノソを引っ張るくらい力がある。 ディム• 声 -• やえもんを見下しており、サマに協力する。 がモデル。 フック• 声 -• ディムに牽引されるクレーン車。 お調子者で倉庫を破壊する。 通勤電車• 3つ子の通勤電車。 がモデル。 新幹線• 双子の新幹線。 がモデル。 ナレーション• 声 - 出典・脚注 [ ].

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