ヨクバリス育成論。 ヨクバリスの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

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ヨクバリス育成論

初めに このヨクバリスは最後の最後の対面で勝つ想定で考えていましたが、 実際には死に出しや初手出しなどと色々な出し方で戦う型になってます。 語彙力がないので伝わりづらい場所もあると思いますが頑張ってください。 今回のヨクバリス 今回の型は基本的に物理と戦いますが特殊とも戦えるという 欲張りな型 になっています。 どっちかに集中したほうがいいんじゃ?とかいうコメントは基本無視します。 欲張りなヨクバリスの型なんでね。 このヨクバリスの強み このヨクバリスの強みは 耐久が高いこと・火力がちょっとはあること・ヨクバリスを見て引いてきたポケモンにも強く出れる・ダイマ切らしもできる・ 何故か私のヨクバリスは急所ばっか当ててくれること と、かなりツオツオポイントが高いポケモンです。 耐久は 専用技:頬張る 特性:頬袋 で、かなりの耐久が出せます。 火力は A95ですが、 素早さ種族値が20で ジャイロボールや しっぺ返しと相性がいい上に、 鬼火をされても タイプ一致空元気ができるポケモンになっています。 引いてきたポケモンに強く出れる点は、 この型のヨクバリスは基本 初手頬張るをするんですが、それで B2段階上昇D1段階上昇 するので 物理特殊どちらにでも強く出れるポケモンだからです。 ダイマ切らしもこの B2段階上昇D1段階上昇があるのでできるってのがあります。 ヨクバリスのステータス• 特性 頬袋 これ一択です。 性格 勇敢 足りない火力を補うための性格。 Sは低い方がいいのでSを下降。 持ち物 ズアの実. タラプの実. 回復実 特防が上がる系の木の実。 ・ズアの実の場合、物理技でも1分の4まで減る場合に誤爆してしまい、 頬張るが発動できなくなる。 ・タラプの実の場合、特殊技を受けたときに発動するので 頬張るが発動できなくなる。 ・腹太鼓採用時に、回復できるので強い。 と、運用が少し難しいポケモンになっています。 私はズアの実なんですが、物理環境な上に誤爆で発動してしまうでタラプのほうがいいのかもしれません。 ダメ計ではズアの実前提です。 努力値 H12 A252 B220 D20 DMドリュウズのダイアースを耐えながら、頬張る。 返しのボディプレ2撃。 とドリュウズにも強い。 DMトゲキッスのダイフェアリーを耐えながら、頬張る。 返しのジャイロボール。 乱数1発 と、物理特殊両方の環境ポケに強いポケモンになってます。 個体値は H31. A31. B31. D31. S0 が理想だと思います。 技構成 確定枠 ・空元気 鬼火対策やタイプ一致として使えるので確定 今回のコンセプト。 かなり耐久が上がるので受けがしやすくなる。 木の実がない時の頬張るには注意。 選択肢 ・頬張る ・ジャイロボール フェアリー対策。 素早さが低いので相性が良い。 ダイマックス時にダイスチルで防御が上がるので相性が良い。 ・ボディプレス 頬張るで、B2段階上昇するので相性が良い。 ダイマックス時にダイナックルでA上昇するので相性が良い。 ・しっぺ返し 素早さが低いので基本後手をとれるため、相性が良い。 だが、ダイマックス時に関係ない効果が発動するためダイマ非推奨。 対:ドラパルトには使える ・地震 地震事態がそこまで刺さらない環境なのであまり採用しなくても良いが、 ダイマックス時にDを上昇させることができるのでダイマ前提の場合は採用もあり。 対ドヒドイデに使える。 ・ワイルドボルト ダメージを受ける攻撃技なので回復木の実と合わせると強いと思われる。 ギャラドス対策にでも。 ・腹太鼓 足りない火力を補う補助技。 ただ、頬張ると相性が悪いので同時採用は基本ない。 採用するときは持ち物も回復木の実にしておこう。 与ダメージ 最速H4ドラパルト vs しっぺ返し 78. 0〜92. 9〜164. 8〜117. 1〜116. 8〜29. 4〜58. 6〜51. 6〜45. 1〜89. 2〜58. しっぺ返し. しっぺ返し 敵が特殊特化. 命の珠. 流星群だと乱数で耐えないので敵にダイマがあると負けます。 vs 敵が特化. 命の珠. DMの場合 頬張る. ジャイロ. ジャイロ 呪い型などの場合. ジャイロ. ジャイロ アッキドレパンミミキュには初手で剣舞してきたら負けますが、しなければ勝てます vs ダイマでもなんでも 初手 頬張る. ボディプレス. ボディプレス で行けます。 アイアンヘッド怯みゲーじゃない限り負けません。 vs 頬張る. ジャイロボール. ジャイロボール で怯みゲーじゃない限り負けません。 相手が弱点保険型でも、初手頬張るの場合C2段階上昇 vs D2段階上昇 なのでダメージは変わりません。 悪だくみは、頬張るのタイミングでやられると 急所以外負けです。 アッキトゲキッスにも一歩足りず負けます。 vs 頬張る. ボディプレ. ボディプレ 回復実警戒なら 頬張る. 空元気. ボディプレ か 普通に 頬張る. ボディプレ. ボディプレ 欠伸は眠っている間耐えるしかないので頬張る安定。 立ち回り 基本、初手頬張るからの一番火力が出る技連打で勝てます。 頬張る後のダイマックスは耐久がすごすぎてやばいです。 ただ、敵が超火力ポケでこちらの持ち物がズアの実なら頬張るは間に合わないので 素直に引くのが一番だと思います。 最後に このポケモン頬張るのタイミングさえ間違えなければ強いポケモンになっています。 耐久も高いですが、回復が一度きりなので他のポケモンに回復サポートしてもらうのもありかもしれません。 何かご指摘があればコメントしてくれると嬉しいです。 頬袋での回復はおまけ程度です。 頬張るヨクバリスの基本型で、使いやすそうですね。 良いと思います。 まずは一つ指摘させていただきます。 1ヨクバリスの型のところで特性が頬張るになっています。 次に要望なのですが、被ダメージが欲しいです。 けっこうな頻度で見る弱点保険トゲキッスにも勝てるのか、などが分からないからです。 最後にこれは私個人の意見なのですが、コンセプトである頬張るが選択枠というのはいかがなものでしょうか。 これは私個人の意見なので無視していただいても構いません。 以上の二点の改善よろしくおねがいします! 長文失礼しました。 頬張るが選択肢というのは足りない火力を補う場合に旗太鼓と同時に採用するとどうしても相性が悪いので選択肢にしました。 確かにコンセプトなのに選択肢なのもおかしいので確定枠に入れておきます。 ご指摘ありがとうございます。 被ダメージも入れ忘れていました。 何かない.. とは思ってたんですが 後で付け足しておきます。 全体的にまとまっていいとおもいます。 1つ上げるとしたら与ダメに確定O発(乱数O発) とかいて欲しいです。 これからもがんばってください。 ご指摘ありがとうございます。 使用感について、お聞きしたいのですが アッキ、ドレパンミミッキュの場合対面打ち勝てるのでしょうか?? 最近、ミミッキュやキッスはアッキ持ちも多いかと思いますので、そういった相手との対面についてお聞きしたいです。 また、基本的にはこのヨクバリスは受け出しではなく対面での運用を想定してると思うのですが、ウオノラゴン等のダメージ計算はどの状況を想定されたものでしょうか。 してきたら負け。 ダイマされても負け。 アッキキッスはアッキ込みでほぼ乱数3発、トゲキッスからはエアスラで乱数4発。 で、負けます。 ウオノラゴンとパッチラゴンは何故かダメ計がおかしかったので修正しておきました。 ウオノラゴンはこちらが頬張る使用時。 パッチラゴンはA2段階上昇してるときくらいのダメ計になってました。 ご指摘ありがとうございます。 努力値の項のところなのですが、DMトゲキッスについては、相手がどのような振り方であっても乱数1発ということはないかなと思います。 おそらく、非DM時なのかなとは思いますが… 技構成のところなのですが、ダメージ計算上「からげんき」を打てそうな相手がロトム系統くらいしかいないのかなと思ってしまいました。 どちらかというと、ボディプレスのほうが選択肢上優先されそうな印象を受けました。 あと「ほおばる」の位置がずれているので修正いただければと思います。 あと間違っていたら申し訳ないですが、対トゲキッスの項のD2段階上昇は1段階の間違いなのかなと思います。 あと全体的なダメージ計算について、表記してないだけかもしれませんが、もちものを考慮されていないのかなと思います、その点についても記載いただければと思います。 受けだしは難しいかと思いますが、対面構築としてはよく考えられており使用してみたい方だと思いました。 自分でも育てて一度使用してみようと思います。

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ヨクバーン構築(ヨクバリス+デスバーン)とその育成論

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序盤ノーマルの例に漏れず合計種族値は低いが、高いHPと安定した耐久力を持ちつつ超鈍足なので配分に無駄がない。 はらだいこを始めとして強力な積み技を豊富に備え、特性ほおぶくろと積み技を組み合わせた戦術が極めて強力である。 きのみを利用した戦術を取る物理にはくいしんぼうがおり、種族値や習得技の傾向も共通点が多い。 総合耐久はH振りヨクバリス<B振りカビゴンなうえ、A種族値も一回りカビゴンが上なので、差別化は意識しておきたい。 幸い実用的な差異はいくつか存在するため、差別化は難しくない。 ・体重が6㎏と非常に軽いため、弱点のけたぐりを威力20に抑えられる。 ・鈍足を活かせるジャイロボールの習得。 シーズン1序盤においては、・・といった流行しているポケモンに対して強いことからも評価を上げている。 但し戦術の殆どをきのみに依存してしまう事、ノーマル単と言うタイプからどんな相手にも対応するのは難しい。 特にきのみの使用が戦術の肝となる以上、持ち物を無効化するはたきおとすやこだわりトリックは天敵。 やらせたいことをはっきりさせた上で相手を選んで戦うことが必要なポケモンである。 鎧の孤島にて隠れ特性のくいしんぼうが解禁。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 いかりのまえば 無 - 90 - 優秀な削り技。 ボディプレス 闘 80 100 - リュガの実をほおばる場合のメインウエポン候補。 にもある程度の有効打になる。 ダイマックス技で防御上昇。 対ゴースト・エスパー。 反動が痛い。 カウンター 闘 - - 優先度-5 余程のことが無ければ一撃で倒されないので狙いやすい。 ほおぶくろオボンでリカバリも可能。 ほしがる 無 60 90 100 道具奪取 ほおばるで能動的に持ち物を空けられるため相性がいい。 どろぼうよりも威力が高い。 どろぼう 悪 60 100 道具奪取 ほしがると違い、タイプ相性で無効化されない。 変化技 タイプ 命中 解説 ほおばる 無 - きのみ効果を発動させつつ、防御2段階上昇。 同時にほおぶくろの効果も発動する。 相手が「きんちょうかん」でも発動が可能。 ねむる 超 - 基本的に素ねむりとなるが、積み技や弱点を持たない物理なら受けきれる。 1積みでは決定力不足気味。 等倍範囲が広い。 追加効果はトリックルームやジャイロボールと相性が悪い。 物足りない攻撃力の補強にも。 物理受けに磨きをかける。 連発すれば特殊受けも狙える。 追加効果が自身に生きることは少ない。 どろぼう 110 しっぺがえし 100 ダイウォール 変化技 - まもる 高いHPを活かして相手のダイマックス状態を終わらせる。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイバーン ほのおのキバ 120 天候:晴 4倍狙いでやに。 ダイアイス こおりのキバ 120 天候:霰 4倍狙いでやに。 ダイサンダー ワイルドボルト 130 場:EF 4倍狙いでやに。 ダイソウゲン タネマシンガン 130 場:GF 4倍狙いでやに。 ダイロック ころがる 90 天候:砂嵐 4倍狙いでやに。 ダイサイコ サイコファング 130 場:PF 対闘。 サイコフィールド展開。 ダブルでも検討価値は微妙。 リュガのみと合わせれば防御3段階アップ。 攻撃に努力値を割かずとも火力が出せるため、物理を起点化しやすい。 いかりのまえばでの削りや物理へのカウンター、きのみ使用後のどろぼうで相手の妨害など動きも多彩。 A特化ローブシンのアームハンマー 31650 を僅かに凌駕する火力ではあるが、2ターンかけたにしては然程強力というわけでもない。 タダで殴られるにはリターンが見合わないため、ほおばるによるB上昇が活かせる相手をしっかり選んで繰り出したい。 参考までに、素のB特化ボディプレスは火力指数12880、無補正無振り最大威力ジャイロボールは火力指数17250。 耐久に努力値を振り切った場合はダイマックス中はあまり火力が出ず、やや相性が悪いのが難点。 元々耐久は高めなので、HP最大なら大概の攻撃は一発は耐える。 相手の攻撃を耐えつつはらだいこやつるぎのまいを積み、減ったHPはきのみでほぼ全回復することで、次ターン以降の高火力で殴り勝つ。 元々A95とそれなりで、三色キバを始め技範囲も広いため、攻撃面での不安はない。 にはジャイロボール、にはしっぺがえしとトップメタに対する打点もあり、一度積めば十分な火力が出る。 ほおばる型と違いダイマックスとの相性が非常に良いのもポイント。 トリル下での運用や壁貼りから繋ぐなど一工夫するとハマりやすくなる。 はらだいこではなくつるぎのまいにするとHPを削らないのでほぼ確実に十分に行動回数を稼ぐだけのHPを確保でき、単騎でも積みが安定する。 つるぎのまい採用時に火力が足りない場合は、ダイマックスすれば追加効果も合わせて撃ち合いでは困らない。 ダイマックスは使用時のHP残量が多いほど有利なのでHP回復の恩恵は非常に大きく、ヨクバリスほどの耐久ともなれば等倍で2,3発は余裕で耐える。 はらだいこオボンをする場合はHPを2n調整、具体的にはH244振りするとよい。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対ヨクバリス 注意すべき点 耐久力が高く一発では倒しづらい。 更にはほおばるやたくわえる等で粘り強さを上げ、いかりのまえばやほしがるで嫌がらせを仕掛けてくる。 のしかかりやジャイロボールで反撃を仕掛けてくる事もある。 対策方法 専らきのみが戦術の肝なので、はたきおとすやきんちょうかん等できのみを無効化してしまえば怖くない。 ただしほおばるはきんちょうかんでは無効化できないので注意が必要。 いかりのまえばやほしがるの効かないゴーストタイプをぶつけるのも有効だが、ゴーストタイプはどろぼうに一応注意。 ステータスを上げて来る事も多く、ちょうはつやふきとばしで動きを封じるのもアリだが、攻撃もそこそこあるので思わぬ一撃を受けてしまわないように。 覚える技 レベルアップ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技50 タネマシンガン 25 100 くさ 物理 30 技53 マッドショット 55 95 じめん 特殊 15 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技66 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 技67 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技84 スイープビンタ 25 85 ノーマル 物理 10 技97 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技98 じだんだ 75 100 じめん 物理 10 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技10 じしん 100 100 じめん 物理 10 技17 ドわすれ - - エスパー 変化 20 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 技35 さわぐ 90 100 ノーマル 特殊 10 技39 ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技52 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技59 タネばくだん 80 100 くさ 物理 15 技86 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技97 サイコファング 85 100 エスパー 物理 10 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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【ポケモン剣盾】ヨクバリスの育成論と対策【実は高種族値広技範囲のきのみデスマシーン】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はヨクバリスの育成論と対策を考えていきたいと思います。 一時期高ランク帯で猛威を奮っていた最初の草むらポケモンですね。 カビゴンと似てますが実はカビゴンよりも物理耐久指数が高いポケモンだったりします。 今作はヨクバリスといいアーマーガアといい強力なポケモンが多いですね(通常特性でも強いです。 ) ヨクバリスの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ヨクバリスの特徴1】特性:ほおぶくろ ヨクバリスの一番の特徴はなんといっても特性ほおぶくろです。 つまり、オボンのみが発動するタイミングでHP満タンにできるということです。 これを活かしたはらだいこヨクバリスが強力です。 ちなみに夢特性はカビゴンと同じくくいしんぼうとなっていますが、ほおぶくろの方が強力なので通常特性で使われます。 【ヨクバリスの特徴2】高い物理耐久指数と広い技範囲 カビゴンの物理耐久指数10400に比べてヨクバリスの物理耐久指数は11400と高くなっています。 特殊耐久指数はもちろんカビゴンの方が高いのですが、物理アタッカーに対して出す場合はヨクバリスの方がほおぶくろで全快にもできるので耐久に関しては安定します。 また、物理攻撃種族値も95ありカビゴンの110よりは低いものの、結局はらだいこ(6段階上昇=威力4倍)してしまえば誤差レベルの超火力になるのであまり気になりません。 はらだいこカビゴンの火力を落として物理耐久に振った(ほおぶくろも含めて)ようなポケモンですね。 技範囲も広く、はらだいこしてしまえばドラパルト・ミミッキュ・ドリュウズ・トゲキッス・ギャラドスなど主要なトップメタの弱点をついて一撃で倒せます。 【ヨクバリスの特徴3】超低い素早さ ヨクバリスは素早さ種族値20となんとナットレイと同速まで遅いポケモンです。 これより低いのはバチンウニ、ツボツボ、ナマコブシという攻撃してこないポケモンしかいないので、アタッカーとしては最も遅いポケモンです。 遅い素早さにより素早さの差分で火力補正がかかるジャイロボールの威力は凄まじく、またトリックルームエースとしての活躍も見込めます。 ヨクバリスは合計種族値は低いものの、配分に無駄がなく実質種族値はかなり高いポケモンだといえます。 ヨクバリスの育成論と戦い方 ヨクバリスははらだいこ型が多いものの、それから派生した剣の舞型やたくわえるによる要塞型などもみかけます。 ヨクバリスを使ったことがないトレーナーははらだいこヨクバリスがわかりやすく強いのでおすすめです。 【ヨクバリスの育成論】はらだいこヨクバリス• 特性:ほおぶくろ• 個体値:CS抜け4V• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・ジャイロボール・こおりのキバ・ワイルドボルト 特徴 普通のはらだいこヨクバリスです。 耐久を上げつつ、ダイアイスのあられできあいのタスキ持ちを潰して全抜きを狙いましょう。 もちろん弱点をつける場合はその技をうったほうがいいですし、初手の相手がきあいのタスキ持ちの可能性が高いと読む場合はダイアイスから入りますし、ブラッキーなどあくびもち相手の場合はダイサンダーでねむりを防ぎましょう。 トリックルームで採用しても強く、下記のシャンデラカビゴン構築ムーブはヨクバリスでも可能です。 2ターン目にはHPマックス+攻撃6段階上昇のヨクバリスがうまれます。 (実際剣の舞にしているトレーナーもそこそこいます。 ヨクバリス単体ではなくパーティ全体+立ち回りで柔軟に戦う場合は剣の舞の方が使いやすいことも。 ヨクバリスの対策 はらだいこされる前提で立ち回るのがおすすめです。 ヨクバリスが見えたらはらだいこからの超火力展開がありえると考えつつ選出しましょう。 たとえばヌオーやピクシーなど特性てんねん持ちを採用する、特殊アタッカーに寄せて一気に削るなどです。 ミミッキュなどのトリックルーム役がいる場合は必ずしも初手で投げられることはなく、後ろからトリルエースとして出てくることもあるので頭の片隅にいれて警戒しましょう。 また、ヨクバリスにははらだいこ型以外にもほしがる型などきのみを奪ってくる型もあるため木の実ありきの立ち回りをするポケモンの選出はできれば控えたほうがいいかもしれません。 まとめ:【ポケモン剣盾】ヨクバリスの育成論と対策【実は高種族値広技範囲のきのみデスマシーン】 いかがでしたでしょうか。 見た目がコミケにリュック背負って集まるオタク感漂うと評判のヨクバリスですが、実はステータス配分は非常に無駄がなく合計種族値からは想像できない強力なポケモンです。 見た目に関しては賛否両論あると思いますが、強さはお墨付きなのでマスターボール級で勝てないトレーナーは育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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