ジャポニカ スタイル 意味。 JAPONICA STYLEとは

SixTONES(ストーンズ)「JAPONICA STYLE」パート割歌詞&MV (YouTube) を公開

ジャポニカ スタイル 意味

RELEASE スティール・パンやサックスが誘うパーティー仕様の楽園チャンポン・ミュージック! 拍子も調子もノッてるグループ、ジャポニカソングサンバンチの超待望フル・アルバムが遂に完成! 昔懐かし昭和歌謡からサンバにラテン、ソウル、ジャズまで呑み込んだ、どこか懐かしく暖かい、人々をもてなす「余興」としての音楽を奏でるパーティ・バンド!甘いマスクのフロントマン千秋藤田とシーンの火点け役「音楽前夜社」の楽しげな仲間たちによって歌われる爽やかなメロディ&コーラスに乗っかって、酔えや踊れや、宴は続く!ジャポニカ、今日も今日とて人と音楽の交わる場所あらば、余興、酒肴、出会いの音楽を演奏するのでございます! ソングライティングは元より、アートワークも手がける多才なフロントマン・千秋藤田が中心となって、スガナミユウ率いる音楽前夜社の面々が脇を固める6 人編成のスーパー・バンドがジャポニカソングサンバンチ。 月イチで主催する新宿ロフトの人気イベント「ロフト飲み会」では今まで、曽我部恵一、DJ やついいちろう、JxJx YOUR SONG IS GOOD 、下津光史(踊ってばかりの国)、平賀さち枝、音沙汰 セバスチャンX らが参加、演奏し、酒を酌み交わした。 ハイブリットで遊び心のあるリリースマッチ箱や、忘れな草の種が入ったスウェードの布パッチにDL コードを付けたりと物としての暖かみや遊び心のあるリリース形態でも話題の彼らが、待望のファースト・アルバムをリリース。 昨年夏に7 インチでリリースされた彼らの代表曲「クライマックス」「恋のから騒ぎ」は装い新たに再録され、アルバム収録全10 曲がこだわりのアナログ・レコーディング!マスタリングはゆらゆら帝国~ OGRE YOU ASSHOLE まで手がける中村宗一郎。 新宿スリープウォーキン• かわいいベイビー• 踊り明かすよ• レコード• のみほうだい• 恋の空騒ぎ• 想い影• 愛を夢を• クライマックス• 天晴れいど VIDEO JAPONICA SONG SUN BUNCH - かわいいベイビー PROFILE ジャポニカソングサンバンチ スティール・パン、サックス、鍵盤、ベース、ギター、ドラムに乗せて歌われる耳馴染みよく、口ずさみやすいメロディ。 ジャポニカソングサンバンチ。 ジャマイカ生まれで友人ミュージシャンたちのアートワークも多数手がける千秋藤田の発起するアイデアを元に、バンド活動をはじめ、舞台演奏やファッション・ブランドのイメージ・ソング等も手がける音楽制作集団、音楽前夜社の面々がバック・バンドを務める話題のプロジェクト。 昔懐かし昭和歌謡からサンバにラテンに、ワールドワイドな音楽を飲み込んだチャンポン・ミュージックを鳴らすジャポニカソングサンバンチ。 それはまるで、粋な男達の日本の歌を想わせる最高にロマンチックな音の調べ。 そのときはギター、ベース、ドラムのシンプルな編成でやっていて。 でも、そのバンドが活動できなくなっちゃったときに、千秋のソロ・ライヴの手伝いを僕ら音楽前夜社がしたことがあって。 そのときの演奏したメンバーで始めたのがこのバンドで、やってみたら感触が良かったので、この編成で活動を続けることにしたんです。 千秋:最初の名前は「CHIAKIZZCLUB」ですね。 その前が「ACCジュニア」って名前でした。 千秋:音楽前夜社のCDって、GORO GOLOをはじめ、参加してるメンバーは結構混在してるのに、いろいろ違う音楽をやっていて「すごいな」と思ったんですよ。 結局、アクション・チアキ・クラブ・ジュニアにはならず。 ジャポニカソングサンバンチか、ジャポニカリズムサンバンチか、その二択になりまして、後者に。 〈ジャポニカ〉には〈ジャパン+エキゾチカ〉な感じがあるし、〈ソング〉は文字通りの歌の魅力だし、〈サン〉はスティールパンが入ってたりする明るさだし、〈バンチ〉は「仲間」っていうか、気楽に付き合える「やつら」みたいな意味だから、そのどれもがすごくバンドにとってぴったりな感じがするんです。 千秋:きむさんのスティールパンがバンドに入ることでサウンドにも温かみがあったし、メンバーの人間味もいいなと思ってたんですよ。 そういう要素を名前に入れたいなと思って。 トロピカルなちょっとした味付けというのとは違う、やみくもな突進力があって。 千秋:GORO GOLOではベースのきむさんが「最近、スティールパンを始めたんだけど」って言ってたんで、「じゃあ、それでがんがん行きましょう」って、メーンになる音にしたんです。 きむら:最初は僕もスティールパン始めたばっかだったし、そんなに活躍できなかったんですけど、やがてみんなに隠れつつもおいしいところだけを狙って叩く、みたいな感じになったんです(笑) 千秋:あと、僕も歌だけでなく、サックスがたまたま吹けたんで、それで自然とこういうサウンドになったのではないかと思います。 特に狙ってやったんじゃなくて、メンバーがそれぞれこんな楽器ができるからこういうことをやっているんです。 初めてライヴやったときも楽しかったですもんね。 打ち上げに友達がひとり来たから、そのひとりのためにライヴやっちゃおう、みたいな。 スガナミ:部室感あったね。 はるか:そうだ。 あれが初ライヴだったね。 千秋:こういう音で、こういうメンツで、こういう楽器も持ってるので、キャバレーみたいな、もっとロマンチックな場所で演奏したい、みたいなイメージをずっと話してたんです。 そしたら、ユウくんが「LOFT空いてるぜ」みたいな話を持ってきてくれて、LOFTの副店長の望月さんと進めてくれたんです。 スガナミ:LOFTってホールとバーがあるじゃないですか。 そのバーのスペースが空いてる日を埋める策としての試みをジャポニカソングサンバンチで月一回のイベント化できたらいいなと。 千秋:やるからには平日で、バンドの演奏は一組か二組くらいで、二時間千円飲み放題でいこうと。 これは結構革命的でしたね。 ライヴハウスで飲み放題はないですよ。 はるか:それまでも二時間千円で、演奏無しのただの飲み放題みたいなことはLOFTでもやってたんだよね。 それをジャポニカのイベントみたいにしたのは大きかった。 千秋:メインはお客さんなんです。 でも、いろいろ試しながら、自分たちも含めてみんなで遊び場を作ってる感じはありますね。 千秋:楽しいですよ。 いろんな人が来ますけど、上も下もない世界を作ってる感じがして。 きむら:いろんな目的の人が来れる場所としていいと思うんですよ。 音楽聴きたい人もいれば、単純に飲みたい人もいて、話に来てる人もいて。 それぞれのお客さんがメインで、音楽もひとつの環境でしかない。 スガナミ:ステージでスイカ割ったりね(笑)。 夏のLOFT飲み会で、スイカを持ってきたやつがいて、一曲目で「スイカを頭で割って」みたいな感じになって。 千秋:果汁まみれになりました。 一同 そりゃ「のみほうだい」でしょ(爆笑) 千秋:まさしく。 千秋:ご冗談がまかり通って、それが本気になったらいいですよね。 千秋:ありがとうございます。 ユウくん、はるかさん、キムラさんも曲書いてますし。 みんなもすごいんですよ。 きむら:おはるさんもキムも、ジャポニカを意識して曲を書いたというわけではないかなとは思うんですけど、このメンツでやると、結果的にジャポニカっぽくなるんです。 はるか:千秋が歌詞を乗せてくれると、途端にジャポニカの曲になるんです。 きむら:歌詞の力は大きいですよ。 はるか:千秋の詩集とか出したいくらいです。 本で読みたい。 千秋:歌詞もそんなに難しくしようとか僕は思わなくて、子どもが読んでもわかるように考えてます。 子どもというか、自分なんですけど。 きっと僕は小さい子どもと同じレベルなんで(笑)。 千秋:そうですね。 「クライマックス」「天晴れいど」「踊り明かすよ」……、「レコード」とかもあったかな。 千秋:そうです。 理想のかたちにちゃんと近付いてるというか。 表現したかったものになってます。 曲のオリジナル・ヴァージョンというか、スタンダードな位置はジャポニカの音でできたかなと思ってます。 昔、レコードで出してたような人たちに憧れは持ってるし、自分でやってても「この10年くらいの音じゃないな、おかしいな」とは思うんですけど。 スガナミ:ゼロ年代とか、テン年代みたいな音じゃないですよね。 千秋:でも僕、めっちゃそういうところ行きますよ!2年くらい前はCamelotとかATOMとかクラブにもめちゃくちゃ通ってました。 そういう現場って、原始的なところで僕と一緒なんですよ。 ドンドンドンドンってリズムが鳴ってればいい、みたいな(笑)。 日本人の昔の盆踊りの太鼓みたいなのとクラブの形式って変わってないとも思える。 千秋:そういう原始的な部分が感じられる場所はやっぱり熱いなと思うんです。 音楽的にも考えるし、作る上での参考にもなりますし。 それって、人間だからかなと思うんですよ(笑)。 服を脱いじゃえば昔の人も今の人も変わらないし。 そこをもっと今後も考えつつ音楽と付き合っていきたいという感覚はあります。 スガナミ:そうですね(笑)。 それって結局、打ち込みでも生演奏でも裸にすれば全部一緒ってことでしょ。 千秋:そうですね。 骨が見えちゃえば同じ。 スガナミ:なにやっても原始感は出るのかもしれないですね。 太田:なるようになるという感じだったけど。 きむら:おはるさんもキムも、ジャポニカを意識して曲を書いたというわけではないかなとは思うんですけど、このメンツでやると、結果的にジャポニカっぽくなるんです。 キムラ:そうだね。 「これがジャポニカだ」って感じになるだろうと思ってた。 後で2枚目、3枚目を出しても、ジャポニカのベースになってるアルバム。 たぶん、これが名刺代わりの一枚になるんだろうなという気持ちで録ってまし きむら:確か、アルバム録る前にタイトルも決まってたと思うんです。 なので今までやってきたことをそのままやるという感じでしたね。 千秋:タイトルは3秒くらいで決めました(笑) スガナミ:でも確かに、始めるときのこういうバンドにしたいなという気持ちが理想化されたものになったと思いましたね。 レコーディングしなかったストックにはもう少し飛躍してるタイプの曲もあるんですけど、今回は、かなり基本的なジャポニカの要素だけを抽出して、バラエティをもって出せたなという気はしてます。 すげえいいファースト・アルバムですよ。 千秋:中学生のようなアルバムが作れたから、僕はすごくうれしいです。 14歳か13歳くらい……、14歳かな?(笑) スガナミ:大人っぽくはないよね。 千秋:毛が生えてるのか生えてないのか、透視しないとわからないくらいの(笑)。 可能性がちゃんと感じられる10曲だと思います。 スガナミ:ラテンとかジャズの要素が入ってるからそういう音楽に詳しいように思われるんですけど、俺らはコード進行とかもアレンジとかもいっさい勉強してないんですよ。 だから「ラテンだったらこうでしょ」みたいな会話は絶対にないんですよ。 そういう意味でも「LOFT飲み会」ってイベントは、そういう感覚を育むのに最適な場所だったんでしょうね。 スガナミ:「LOFT飲み会」って、前の月に遊びにきてくれた人を次回のDJとか出演に誘ってるんですよ。 「マジですか、チャーベさん来てくれたんですか、ありがとうございます。 スガナミ:そうですね。 「昔、自分たちが遊んでた頃に自由な感じがよく似てる」って言ってもらえてますね。 千秋:そのすげえアナログ的な感覚は、僕は最優先で大事にしたいです。 一年くらい前かな? 飛び入りでどこかのツアーバンドが来て「歌わせてください!」って。 ぜんぜん名前も知らなかったけど「歌っていいよ!」ってOKして。 今でも「あいつらはいったい誰だったんだろう?」って(笑)あと、僕は結構、対人苦手なんで酒の席じゃないとしゃべれないんですよ。 人にジャポニカソングサンバンチってどういうバンドかって聞かれたら、「ああ、飲み会やってるバンドなんですよ」って説明するのが正しい気がするし、それが何とも魅力的に響く。 そういう伝染のしやすさみたいなものを持ってるバンドだと思うんですよ。 「よかったから一緒に行こうよ」ってお客さん同士が勝手に誘い合って、口コミしたくなるバンドだと思います。 「ロフト飲み会」って今、2周年目で、リピーターが8割くらいなんですけど、その人たちの2年間の生活だったり、仕事だったり、恋愛だったりを共有してる場でもあると思うんです。 それをすごく感じれるし、お客さんともそういう話をするし、毎月会って、杯を交わすってすごくいいことだなと思います。 一緒に生きてる感じがある。 音楽スタイルとしてのサンバというより、ブラジルで地元のいろんな人たちが集まってわいわいやってる感じがそのまま全員で歌になっていくような。 はるか:そのたとえはいいですね。 確かに、ジャポニカでは私たちおめかししてステージに上がるんですけど、お客さんにもなぜかおめかしをして来てくれる人たちも何人かいて。 サンバやってたら集まって混ざって踊りたくなるじゃないですか。 私たちもそんな感じなのかなって思いました。 お客さんも一緒にやってる感じがしてるのかもしれない。 千秋:気だてのいい女もいっぱいいるし(笑) スガナミ:いい男もいっぱいいる(笑) 千秋:酒はうまいし。 しいね:ご飯もうまいしね。 これは古典的だけど新しい音楽の広がり方だと思うんです。 このまま「飲み会」のコンセプトを持ち出してツアーしてもいいだろうし。 はるか:そこの地酒を飲み放題する、みたいな(笑)。 「ジャポニカソングサンバンチと行く、飲み放題ツアー」! スガナミ:みんなでバスに乗ってね。 きむら:ライヴに誘うんじゃなく、「飲み会」に誘うってスタンスは確かにいいと思います。 はるか:そうですね。 スガナミ:そうですね。 スガナミ:次回「LOFT飲み会」、松永さんDJで決定しました!(笑) LIVE•

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ジャポニカ スタイル 意味

Oricon News. 2018年11月19日閲覧。 2018年11月15日. 2018年11月30日閲覧。 2017年9月7日. の2017年11月7日時点におけるアーカイブ。 2018年11月30日閲覧。 Oricon News. 2018年11月6日閲覧。 Real Sound. 2018年11月5日閲覧。 Oricon News. 2018年11月5日閲覧。 佐藤結衣 2018年11月26日. Real Sound. 2018年11月30日閲覧。 SixTONES公式YouTubeチャンネル.. 2019年8月9日. 2019年8月22日閲覧。 ネットネイティブ 2019年8月20日. 2019年8月22日閲覧。

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ジャポニカ スタイル 意味

9月7日の少年たちで初披露され、11月10日のにて全世界に放送されたの新曲、『JAPONICA STYLE』のタイトルにもなっている【Japonica】という言葉の意味を無理やり定義するなら上記のようになる。 に聞けば秒で疑問解決するこのご時世にこれにたどり着くまでにだいぶ時間がかかった。 検索に引っかかるのは植物や昆虫の学術名ばかりで、 の由来となったことは理解できたが、それほどまでに【Japonica】という言葉は使われないし、今回のタイトルも【Japonism】から派生した造語的要素が強いのだろう。 【Japonism [名] 〈英〉 】 -日本風、日本式、日本研究 19世紀フランスで日本様式の芸術が流行した際に作られたフランス語Japonisme〈仏〉が語源。 よって、【Japonism】的な意味合いを【Japonica】という言葉で表現するのは間違っているかもしれないが、この曲を分析する上でここでは以下『Japonica』という言葉で表現したい。 少クラで表記された歌詞を引用しつつ、 ・ 1999 「日本人の美意識」中公文庫 ・ 2015 「美しい日本の私」角川ソフィア出版 この二冊をもとに分析していく。 まずはやっと公式に出た歌詞の全貌。 Japonica! いま in my heart Japonica! いま in your heart Ah… Yeah,yeah 愛が足りないのに そっと微笑んで Japonica Style 華麗に舞う花 何が起こるかは わからないなんてさ 夢 恋 桜 Japonica Style I never ever ever hurry up I never ever ever ever give up やってみようか? どうしようか? Never ever ever ever carry on for me 運命感じるかも 人生変えるかも 夢 恋 桜 旅に出よう Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah 俺たち JaponicaStyle わびさび JaponicaStyle 移り変わるよ綺麗に 風には舞い 可憐に JaponicaStyle はかなき JaponicaStyle 駆け抜けてゆく どこまでも Woh We are so Japonica Go… Yeah,yeah でも 果敢に挑んで JaponicaStyle 独自の世界 描ける夢は きっと叶うのさ 夢 恋 桜 JaponicaStyle I never ever ever hurry up I never ever ever ever give it up どっち行こうか?どうしようか? Never ever ever ever carry on for me 自分信じるなら 未来変わるかも 夢 恋 桜 ほら伝えるよ Oh ひらひら散る花 眩しいじゃん yeah 俺たち JaponicaStyle やっぱり JaponicaStyle 燃えてみせるよ華麗に 空に誓い 見事に JaponicaStyle 輝く JaponicaStyle 追いかけて行く いつまでも Woh... We are so Japonica 太陽に身を焦がし 徒然なるまま… Japonica! いま in my heart Japonica! いま in your heart Ah,ah 俺たち JaponicaStyle わびさび JaponicaStyle 移り変わるよ綺麗に 風には舞い 可憐に JaponicaStyle はかなき JaponicaStyle 駆け抜けてゆく どこまでも 俺たち JaponicaStyle やっぱり JaponicaStyle 燃えてみせるよ華麗に 空に誓い 見事に JaponicaStyle 輝く JaponicaStyle 追いかけて行く いつまでも Woh... 2:34) まず、話が前後してしまったけど何でこんな記事書こうかと思ったのかというと、少年たち初日に入って、何の前情報も無しに見たJAPONICA STYLEへの衝撃が忘れられなくて。 しばらくはカッコよかった…美しかった…エロかった…っていう感情がグルグルしてたんだけど、冷静に思い返そうとしたら、全く定かではない歌詞の中で「スタイル」って言葉を連呼してたことだけが印象に残ってて。 けど 「俺たちJaponicaStyle やっぱりJaponicaStyle」ってどゆこと!!?そもそも 「JaponicaStyle」ってなに!!!?!みたいな!!!! とか「」とか言ってるくらいだから 「日本の美」みたいなことがテーマなことは想像できるけど、一度気になったらとことん調べたくなる質なもんでわざわざ書籍まで購入してしまい、 本業のレポートもエッセーも放棄して何の単位にもならないレポートを書き始めたに至ります!!!! しかも実は1ヵ月前くらいから書き始めてて本来は少クラ初披露までに書き上げようと思ってたのに提出期限に間に合わなかったですごめんなさい。 * 氏の分析によると、日本人の美意識は a 暗示、余情 b いびつさ、不規則性 c 簡潔 d ほろび易さ という概念のもとに構成されているという。 この考えをJAPONICA STYLEの歌詞とパフォーマンスに当てはめながら、が歌う[Japonica]の意味を探っていきたい。 a 暗示、余情 これは「主として言葉にはない含意をほのめかす力」つまり、主語や目的語が省略されることで曖昧さがうまれ、その曖昧さの中に情緒を見出すということだ。 I never ever ever hurry up I never ever ever ever give up やってみようか? どうしようか? * I never ever ever hurry up I never ever ever ever give it up どっち行こうか?どうしようか? この部分も歌詞だけでは 何するの?どこ行くの??何を急がないし何を諦めないの?ってなるし正解は書かれてない。 しかし、のオンナは満場一致で デビューについてでしょ???って解釈してるだろうし、もその思いを暗示しながら歌ってるのかな?って思うとめちゃくちゃにエモいから、曖昧さはやっぱりキュンとくる。 b いびつさ、不規則性 これはa の暗示にもつながってくるのだが、「完璧性」を嫌い「きちんと整ってることを嫌う」性質である。 そういわれてもピンとこないかもしれないし、私自身咀嚼しきれてないのだが、例えば和歌の五七五の形態は計31字のからできていたり、書道の文字は崩して個性をだすことが好まれてきた性質を指すらしい。 ほら、 マイコみんな北斗くんの衣装好きじゃん!!!? 左右非対称の。 とても「きちんと整ってる」とは言い難いし完成形にも見えないけど好きじゃん!!!何がどう、って言葉にはできないけど好きじゃん。 もう少し視野を広げてみても、6人の衣装にまとまりは無いし個性に溢れてる。 というか、そもそも そのものが「きちんと整って」ないじゃん??!って言うと語弊があるけど、ダンスだけじゃなくターン一つ取っても揃わなくて不規則で個性の塊で。 JAPONICA STYLEが何を表現しようとしてるか、って話から少しそれてしまったが、衣装の統一感の無さはJaponicaを表現しようとしてたのかもしれないし、まとまりのなさそうに見えるに魅力を感じるのも日本人としての本能なのかな?なんて思ったりもした。 c 簡潔 日本人は控えめな表現生み出す優雅さを愛する心を持つ。 その心が最も表れているのは「わび」「さび」の考えである。 俺たち JaponicaStyle わびさび JaponicaStyle 歌詞中にも「わびさび」という言葉が出てくるし今までももちろん耳にした事のあった言葉だったが、正直私はその意味を理解してこなかったのでまず「わび」「さび」について調べた。 【わび [侘び]】 -美的理念を表す語。 閑寂な風趣を意味する。 もとは「つらく思う」「零落している」「さびしく暮らす」というよな意味の動詞「わ ぶ」の連用形だが、中世以降閑寂、枯淡の美にお対する愛好が深まるとともに、 モノの面における不足、不自由を肯定し、簡素、閑静な生活を積極的に楽しむという意味を生じた。 特に茶道においてはその究極を表す言葉として重要視する。 中世以来の幽玄美に更に 枯寂な色調が加えられたもの。 表面的、題材的な情緒ではなく対象を捉える作者の心的体験が「さび」を持つ。 濃艶な題材を詠んでも「さび」は現れる。 英:[patina][elegant][simplicity] つまり、簡単に得られる贅沢を拒否し、シンプルな中にこそ真の美が存在して、控えめな表現こそ美しいという考えってことかな?と私なりには理解した。 ちなみに英語で「わびさび」を説明すると beauty through a sense of austerity(厳格) and antiquity いにしえ らしい。 「わびさび」を理解してない私が読んでもなんだかニュアンスが違う感じがするけど、つまり外国語には翻訳できないし同言語内でも他の言葉に言い換えることが難しいくらい繊細で複雑で独自の考えであることだけは理解できた。 で、話を戻そう。 JAPONICA STYLE内のどこにこの要素が見られるだろうか?歌詞内で「わびさび」って言ってるだけだろうか・・・? ・・・あっ!布の存在が「わびさび」なのでは?! 少クラ内では使用されなかったが、少年たち内のパフォーマンスでは布が使用されていた。 見てらっしゃらない方からすれば、スト担は何を布布言ってるのか??と思われるだろうが、後半の腰フリの部分は上から垂れる布に身をくるめてその中で腰を揺らしていた。 少クラのパフォーマンスも最高にかっこよかったし布ナシでの生の腰フリはエロかったが、布の中での振り付けの方がもっとエロかった。 エロい、というよう官能的で艶めかしくて色っぽかった。 JAPONICA STYLE=布 というオンナも少なくないと思うが、直観的な感想として考察した上でも[Japonica]を体現する上であの布はやはり必要不可欠なものに思う。 d ほろび易さ 西洋には無い日本人に最も特有な美意識で、今回JAPONICA STYLEを語る上で最も重要になる特性だと思う。 【ほろびる [滅びる]】 -1 無くなる。 絶える。 滅亡する。 衰亡する。 -3 死ぬ。 日本人はいつかは「ほろびる」事が美を生み出すのに必要な要素だという感性を持ち、 永遠には続かない存在の儚さが最も濃厚に現れる瞬間を美しいと感じるのだ。 に対する昔から変わらない愛情がまさにそれだと思う。 は、日本人が最も好む花が桜である理由は この花の開花の期間が、殆どうらめしいほど短い上、盛りを見届ける前に花が散ってしまわないかという恐れが、ひどく大きい と述べているが激しく同意できる。 桜の一番美しい時期はよりも散りゆく姿だと感じる人は多いのではないか? この「ほろびやすさ」という感性がJAPONICA STYLEにおいて最も重要な役割を果たしていると思うので、その部分を取り出していきたい。 Japonica Style 華麗に舞う花 * Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah この部分は何の花かは明記されておらずa で述べたような曖昧な表現だが、「日本人が花と言ったら桜をさします」って国語の授業で習った気がするし「華麗」で「眩しい」って表現されるくらいだからと解釈して問題ないと思う。 そしてその「花」のどんな状況を詩っているかと言えば、咲き誇る様子ではなく散りゆく様子である。 でも 果敢に挑んで 出ました!!!みんな大好きモテモテカリスマ田中樹パート!この「」なんてはまさに「ほろびやすさ」そのものだ。 絶えず変化し続ける世の中に対して「果敢に挑め」って言ってるの、ただの歌詞の一部分でしかないかもしれないけど、常に自分たちを取り巻く環境に挑そのものに思えるし、彼らにピッタリな歌詞だ。 夢 恋 桜 Japonica Style * 夢 恋 桜 旅にでよう 「夢」「恋」は全て「ほろびやすい」モノの象徴なのではないか? 「夢」=いつかは覚めるもの 「恋」=永遠には続かず終わりが訪れるもの =咲き続けることができず散りゆくもの これらは全て美しさと同時に「儚さ」をまとい、その 「儚さ」ゆえに昔も今も人々を惹きつける存在で、この曲のキーワードだしこの曲全てを体現してる気がする。 そして、この曲で幾度と出てくる「夢」「恋」とは「 アイドル」という存在を暗示しているように思えるし、 夢 恋 桜 Japonica Style で 俺たち Japonica Style なのだとしたら 「夢 恋 桜 =」という方程式が成り立つのではないか? * これまで、日本人が持つ美意識=Japonicaを a 暗示、余情 b いびつさ、不規則性 c 簡潔 d ほろび易さ という4点から分析し、JAPONICA STYLEのどんな部分に現れてるか見てきたが、では彼らが意味する「JAPONICA STYLE」とは果たして何なのか? 今までの分析を組み合わせて曲全体のメッセージを私なりの解釈で深読みしたい。 メッセージも何も彼らが作詞したわけじゃないし、正解なんてわからないけど、正解がないからこそ深読みしたっていいじゃん?ロマンがあるもの。 Japonica! いま in my heart Japonica! いま in your heart 初めは「?彼らの心の中にも私の心の中にもあるの?」って疑問に感じて「」という言葉でしか捉えられなかったけど、上記で述べたような美意識というか感性のことを指すのかな?って考えると腑に落ちた。 欧米化が進みあまり日本独自の文化に触れる機会は少なくなった社会の中でも、こういう感性の部分は変わってないし共通して持ってる事を再認識させたのかなって。 そして、深読みすぎるかもしれないけど 俺たち==桜として1サビを見てみて欲しい。 俺たち JaponicaStyle わびさび JaponicaStyle 移り変わるよ綺麗に 風には舞い 可憐に JaponicaStyle はかなき JaponicaStyle 駆け抜けてゆく どこまでも Woh しっくりこない???自分たちを 美しくて人気があって、けど儚くてほろびやすい象徴の桜と重ねて歌ってるとしたらヤバくない???ヤバい。 じゃあ2サビは?? 俺たち JaponicaStyle やっぱり JaponicaStyle 燃えてみせるよ華麗に 空に誓い 見事に JaponicaStyle 輝く JaponicaStyle 追いかけて行く いつまでも Woh... これは 俺たち==星なのでは??!!? 夜空に輝く星は桜に比べて永遠の存在のように思えるけど星にも寿命はあって、仕舞には燃え尽きてしまう。 常にキラキラしてて人々に希望を与える存在で、けど最期には自らが燃え尽きて死んでしまう星になぞらえて歌ってるって考えたら涙でない???? そう考えると、この曲全体メッセージは 「夢をかなえる(デビューする)ために一心不乱に頑張るよ、俺ら。 」 に思えてくる。 I never ever ever hurry up I never ever ever ever give up やってみようか? どうしようか? 新しい仕事とか挑戦的なことも、何か転機になるかもしれないし、夢に繋がるかもしれないからとりくんみよう。 綺麗に咲き誇ったあとの花が美しいように、頑張った末に散るのは美しいから恐れないで。 )とか力強くてストレートな歌詞を歌ってたし、の存在そのものが質素で簡素な日本のわびさび的な美しさというより、キラキラギラギラしてる 西洋的な魅力を放っていた。 そんな彼らが今回「和」をテーマにした曲を歌ったわけだけど、「純和」な曲ではなく『JAPONICA STYLE』として西洋的な目線から日本人の感性を描いたのは非常に彼ららしいと思う。 彼らのハングリー精神や闘争心は彼らの魅力であり個性だから、「和」の魅力が暗喩的で控えめで質素な事だとしてそれを無にした「純和」なパフォーマンスをしてもここまで私達の心には響かなかったと思う。 いや、それはそれで美しかったと思う。 けど、普段はガツガツした彼らが、彼らが共通して持つ「夢」への強い想いをダイレクトに伝える(西洋的)わけでも隠しきる(日本的)わけでもなく、和洋折衷として「匂わせ」てくるから最高にときめくのだと思う。 * ヤバい!何言ってるんだかまたわからなくなった!!!脈絡ない!構成クソすぎ! 本買って読んで知識深めたのも、歌詞の拡大解釈も自己満足でしかないのにここまで読んでくださった方、ありがとうございました。 現時点で9956文字です、内容ないくせに1万字インタビュー並みですね、ヤバい。 長々と何を書いてきたって、Japonicaとは何か?から始まって、この曲のメッセージを探ってみたわけだけど、結論としては普段はダイレクトに 「絶対デビューしてやるからついてこいよ」的なメッセージを伝えてくれる人たちなのに今回はそれが隠されてたから気になって向き合ってみて、けどたどり着いた答えはやっぱり 「デビューしてやる! 夢つかんでやる!」って内容だったってことです。 あれだね!!!普段はストレートに「愛してる」って言ってくる彼氏が突然「月が綺麗ですね」って言ってきた感じ!!!!(?) こんなにつらつらと文章書いたけど、取り合えすJAPONICA STYLEは観るに限るので見てください。 他の方の解釈もぜひ知りたいな~!意味のないこういう考察大好き! 10300字越したのでもうやめます! 目を通してくださった方、本当にお付き合いありがとうございました! そして、、2か月以上に渡る少年たちお疲れ様でした!たくさんのほっこりをありがとう! ところで!!参考文献も自費購入してレポート書いたので単位ください!!!!!(切実).

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