私たちはどうかしている ネタバレ最新。 私たちはどうかしている【59話】最新話のネタバレと感想!主従交代

【私たちはどうかしている】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

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私たちはどうかしている最新59話あらすじ1 椿が光月庵に職人、として働きに来ます。 光月庵で働いている方々は嬉しさと戸惑いを覚えているようです。 城島くんも、なんだかんだ言われつつどこか嬉しげでした。 そんな様子に気づいたのは栞さん。 城島も、栞さんに「辛くないのか」と尋ねますが、「二人の蕾が開くのを願って、いつか自分も違うところで開けばいいなと思う」と言っていました。 やっぱり栞さんはいい人ですね! 七桜も平常心を見せていましたが、内心はいろんな意味でドキドキしているみたいです。 御菓子作りを手伝ってもらっているだけ、と言い聞かせながら椿と働いでいるのでした。 一方で多喜川さん。 何やら日本舞踊の練習をしているみたいです。 そんなところに現れたのは栞の姉で元カノらしい由香莉さん。 やっぱり過去を知っている二人みたいで、意味深なことを言ってきて、さらには多喜川を誘ってきます。 でも多喜川さんは「七桜ちゃんのことが本気なんだ」と断りますが… 七桜が本当のことを知ったら多喜川を許すはずがないとこれまた意味深発言です… 私たちはどうかしている最新59話あらすじ2 多喜川さんは、七桜にお披露目会に来てほしいと電話で誘っています。 七桜はもちろん行くと嬉しそうに返事をしていますが… その様子をなんと、椿がこっそり見ていたのです。 お披露目会当日。 多喜川さんは女形で見事な舞踊を披露しています。 その姿に七桜も心を奪われ、感動している様子… やっと踊りきるかと、その時、椿が会場に現れました。 気づいた多喜川さんは一瞬気を取られ踊りに乱れが。 七桜も心配そうに見つめる中、それでもなんとか踊り切ります。 そして七桜も椿の姿に気づくのです。 何かする気なのか気になり、多喜川さんと椿の後を追う七桜。 そんな様子を恐ろしい目つきで見ている由香莉さん。 控室 ? で多喜川さんと椿が一足先に話を始めていました。 椿を呼んだつもりはないと、多喜川さん。 和菓子職人が来てはまずかったかと尋ねる椿。 椿ははっきりと多喜川に問いただします。 こうなってくると、もしかしたら七桜と多喜川さんが結婚するってところまではいかないかもしれませんね! なんかどことなく、椿が七桜に優しいんです。 夕子さんから妊娠と火事で流産していた事実を聞かされた時から、椿はなんとなく七桜を守っているような気がします。

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私たちはどうかしているの原作は完結してる?最終回の結末はどうなる?

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スポンサーリンク 私たちはどうかしてる52話のネタバレ 求婚 多喜川は3年間七桜と一緒にいて、最近よく考える。 いつか目的を果たして自分の前から七桜がいなくなったらーーー…そんなことを想像したら多喜川はゾッとするのだ。 「だれにも渡したくないと思った。 」 多喜川の驚く七桜ーーー…多喜川は七桜に上着を一枚かぶせ、驚かせてしまったことを謝る。 いま七桜はそれどころじゃないーーー…でも自分の気持ちを知っておいてほしかったから多喜川は伝えたのだ。 多喜川は七桜の中で全部整理がついたら考えて欲しいと話し、部屋をあとにした。 部屋に残った七桜は、多喜川が自分のことをそんなふうに思っていてくれたことにまだ驚いている様子ーーー… 結婚…その2文字を考えた時、七桜の頭の中に椿の姿が思い浮かぶのだったーーーー…。 七桜は翌日店の暖簾を出しながら、この店を多喜川は出すために高価な骨董品をたくさん売って資金にしたって聞いたことを思い出す。 きっと親戚や周りからいろいろ言われてるはずなのに、なにも言わずに自分のそばにいてくれるーーーー…出会った時からずっと。 それはきっと簡単なことじゃないーーーー… 『結婚してほしい』、その言葉を思い出しながら七桜は複雑な思いに駆られるのだった。 前へ 一方椿も除夜祭にむけての和菓子作りに励む。 根をつめて調子の悪そうな椿に栞は声をかけようとするーーー…しかしそれを職人さんたちに止められるのだった。 「椿さんと七桜さん二人の勝負なんだ 見守ることしかできない」 それをその場にいた城島も聞いていたーーーー 『見守るしか』…それに思うところがあり、城島は花がずみを訪ねるのだった。 久しぶりに会う城島は七桜に会釈するも、七桜は「どうしてここに…」と不思議そうにする。 そんな七桜の言葉を無視するように、城島は季節の和菓子を頼むのだった。 「やっぱ七桜さんの御菓子って不思議だよね」 和菓子を食べた城島は、一つ食べるともう一つほしくなるんだ、ともおいしそうに食べてくれる。 お茶のおかわりを持ってくる…と後ろを振り向く七桜に城島は、 椿と栞のあいだにはなにもなかったーー…妊娠もしれないし、結婚してないと思うことを伝える。 驚いた顔で振り返る七桜ーーー…城島は続けて、七桜が光月庵を去った後、七桜は絶対好きな御菓子を楽しく作ってるんだとも思っていたこと話す。 七桜の事情を自分なりに調べて、城島にも少しはわかっている。 「もし 除夜祭の勝負で負けたら 七桜さんはどうするつもりなんですか?」 一生光月庵を恨んで生きるつもりなのかーーー…城島は問いかける。 しかしなにも答えない七桜ーーーー…城島はカバンから「七桜に作ってきたんで」といって御菓子を渡し、店を後にする。 それを一口食べた七桜は 『夢なんです』と笑った、城島の顔を思い出したーーー… 城島はもう、後ろを向じかずに前を向いていることが、このわらび餅から伝わった。 『負けたらどうするんですか?』『全部整理がついたら考えてほしい』 城島と多喜川の言葉が頭の中を巡る七桜ーーー…自分はどうするーーー…それを考えた末、ある行動をとるのだったーーーー…。 最後 29日、椿は尾山神社へと足を運びお参りするーーーー… そんな椿のお参りする横に、七桜もお参りしにきた。 「今晩一晩だけ 椿の時間を私にください」 21時に『よろづ楼』で待っているーーー…そう伝え、七桜は雪が降る中去っていくのだったーーーー…。 夜になっても雪は降り止まないーーー…七桜は自分の中で覚悟をきめ、部屋で椿を待つ。 21時になると椿は部屋へとやってき、2人は窓辺にたつ。 「月が見たかったのに 今日は今年最後の満月だったから」 そんなことを言いに呼び出したのか…と椿は七桜が何を言いたいのかわからなかった。 七桜は続けて、自分が小さいときーーー…光月庵にいたころ、こんなふうに窓からしょちゅう外を眺めていて、時々母屋から椿が来て手を振ってくれたことを話す。 「それがすごくすごくうれしくて あのころ椿のことが本当に好きだった」 でも同時にいつも浮かんでくる光景も七桜にはあるーーー…椿が七桜の母を指差したあの瞬間だ。 それを思い出すとどうしようもなく、ドロドロした感情に七桜は支配される。 好きなのに許せないーーーーー… 「一晩……今夜だけ最後に私を抱いてほしい」 勝っても負けても、明後日が自分たちの最後になるから、と七桜は伝えるのだったーーーー…。 七桜はあの時誓ったーーーー…母の叶えられなかった夢は自分が本物にする、それ以外はなにも望まない、と。 でも最後だけ いまだけ ただ一人の女として椿に抱かれたい 椿と体を重ねながら、ある気持ちを七桜は思い出すーーーー… あたたかくて 陽だまりにいるような 幸せで夢みたいな気持ち 椿と一緒に作った御菓子のことを七桜は思い出し、自分はそんな御菓子を作りたい、と思うのだった。 雪が降るこの時、聞こえるのは二人の吐息だけ。 この瞬間を すべて心に焼きつける 一分一秒 全部ーーーー…七桜は椿と何度も身体を重ね、キスをするのだったーーーー…。 早朝ーーー七桜は一人で身支度し、寝ている椿のオデコのキスをし部屋を後にする。 ただただ許せないだけのほうが、気持ち的には楽だったでしょう…。 城島が七桜に光月庵をずっと恨むのか…と問いかけにきましたが、七桜の『最後』というのは、勝っても負けても…恨みもここで終わり…も含まれているのですかね? もし負けてしまえば、七桜は多喜川の元に行く気ーーー…? 恩があると断りにくいですよね…。 というか恩もなにも、七桜のことをずっと支えてくれた人です。

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私たちはどうかしている相関図ネタバレ!登場人物キャスト関係図を漫画をもとに解説!

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私たちはどうかしている4巻のネタバレと感想です! 監視の目を緩めない女将。 椿は七桜を守るために監禁をするのですが逃げだした七桜を庇い怪我をしてしまいます。 しかし七桜は母を思い出し隠し通すことを決意。 「私は花岡七桜です。 さくらじゃありません。 」 七桜は真実を知るためなら地獄に落ちる覚悟だってあるのです。 「七桜、おまえを信じる。 」 そう言って椿は七桜にキスをします。 それからはひたすら茶会の準備で椿とはぶつかりあう日々。 告白されたのなんて幻のように椿は厳しく指導をします。 しかし城島と椿が仲良さそうにしているのを見て時には嫉妬し甘い言葉を囁いてくれます。 椿が自分を好きだということを確信するたび七桜は胸を痛めていました。 いつも素直な城島を見てうやらましがる七桜。 私もなにもかも忘れて椿と幸せになる道もあったのかな。 そんなこともう遅いのに。 一方、女将は探りを入れるために夕子の店へ。 最初は母親を演じていた夕子ですが、女将に脅されて役を降りることに。 お茶会の当日。 完璧な落とし文を完成させることができるのですが、椿は緊張して手が震えていました。 「今日はずっと緊張してる。 こんなの初めてだ。 今日はどうしても成功させたい。 」 大旦那との確執を払拭するために茶会を何としても成功させたい椿。 椿と大旦那との壮絶な過去を知った七桜も心を動かされます。 「大丈夫。 今日は一人じゃないんだから。 絶対大丈夫。 」 しかし直前になり小豆アレルギーの子供がおり一つ別の御菓子を頼まれていたことを知ります。 亭主の話によると昨日店に電話を入れお願いしたと。 何も聞いていなかった椿はきっと大旦那の嫌がらせに違いないと悔しがります。 「あんこ無しですぐ作れる御菓子なんて」と焦る七桜。 しかし一つだけ作れる御菓子がありました。 急いで持って戻っている途中、庭で母からの手紙を渡してくれた男性に再会します。 彼もこの茶会に参加をしていたのです。 「私聞きたいことが、あなたに会ったら話がしたいと思ってたんです。 」 七桜は茶会が終わった後話を聞くことに。 そしてなんとか茶会に出す御菓子の用意は間に合うことができます。 御菓子の説明の時に、椿は緊張しながら父への想いを語ります。 「父が遺してくれた大切な愛。 父の考えを継いで大切に残していけばいつか取り戻せると。 光月庵を継ぐ高月椿として。 」 椿は大旦那が御菓子を食べてくれることを期待していました。 しかし大旦那は御菓子に口をつけることはありませんでした。 菓子も落雁も喜んでもらい店としては大成功。 しかし七桜は大旦那が菓子を残したのを悔しがります。 茶会が終わり七桜は椿にバレないように母を知る男性の元へ。 彼の名は多喜川といいこの辺り一帯の地主でいろんな事業を手広くやっている方でした。 多喜川の家族は七桜の母の御菓子のファンでした。 どういう経緯で七桜の母から手紙を受け取ったのかは分かりませんが、去年亡くなった父に手紙のことを頼まれたのだそう。 「どこかにいる娘さんに渡して欲しいって。 そして力になってやってくれって。 きみがお母さんのあの御菓子を作り続ける限り僕がきみを見守ってる。 」 昔の母を知り、そしてただ一人七桜の正体を知る人。 そんな中、大旦那は御菓子を残したのではなく持ち帰ったと知る椿と七桜。 大旦那は菓子を持ち帰り息子の仏壇の前で食べていたのです。 その光景を見た椿は嬉しくて涙を流すのでした。 自分のことのように胸が温かい気持ちになる七桜。 「あんたどんな魔法を使ったんだ?10年ひと口も食べることなかったんだ。 やるって言ってくれてありがとな。 」 椿は七桜がとても愛おしく全部自分のものにしたいと強く想うように。 キスをし肌を重ねてくる椿を受け入れる七桜。 許してママ。 私はほんとどうかしている。 待っているのは地獄しかないのにどうしてもこの手を払うことができないの。 二人が愛し合っている頃、裏では城島がよからぬことを企てていました。 女将とグルだったのは城島だったのです。 お茶会の御菓子の変更の電話を伝えなかったのも大旦那ではなく城島。 「俺、もっといいこと思いついたんです。 奪うんです大事なものを。 」 5巻へ続く 感想 今巻は、椿と大旦那との関係、椿と七桜の関係の変化、多喜川との再会、そして城島の裏切りなどが描かれている内容の濃い巻でした! どんどん惹かれ合う椿と七桜なのですが、見ていてすごく切ないです。 普通ならただただ幸せな夫婦なのに。 そして驚いたのは、女将とグルだった城島の裏の顔。 ある意味女将より怖くてゾッとしました。

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