早い対応に対するお礼。 【お礼・返信メール】目上への人や上司へのメールの書き方・例文

見積もりをもらったらまずはお礼!【状況別】返信パターン4つをご紹介!

早い対応に対するお礼

「お礼のメール」書き方のポイント ビジネスでお礼メールを書く時のポイントを紹介します。 相手が社外の取引先やお客様であっても、社内の上司や同僚であっても、注意すべきポイントは同じです。 お礼のメールは間をおかずにすぐに送る 感謝の気持ちを伝えるお礼のメールは、時間をおかずにできるだけ早く送ることが大切です。 例えば、打ち合わせのお礼メールであれば当日が好ましく、遅くとも翌日には送るように心掛けます。 協力していただいたことなどへのお礼メールも、後回しにせず、迅速に送ることが大切です。 基本フレーズは「~いただき、ありがとうございます」 お礼の言葉は、「深く感謝申し上げます」などの手紙で使われる言い回しよりも、口語調の柔らかいフレーズの方がメールでは好感が持たれます。 基本フレーズは「~いただき、ありがとうございます」「~くださり、ありがとうございます」が適しています。 複数の事柄についてお礼を述べる場合は、「ありがとうございます」を続けて使うと雑な印象になってしまうため、別の表現を使います。 「また、~の件につきましても重ねてお礼申し上げます」などの表現です。 何に、どのように感謝しているのかを具体的に伝える 「何に」「どのように」感謝しているのかを具体的に伝えることも大切です。 感謝の気持ちを丁寧に伝え、儀礼的な挨拶にならないように配慮します。 例文:• ご多忙のところ、お時間をいただき、ありがとうございました。 おかげ様で…• お力添えをいただき、ありがとうございました。 無事… することができました。 「お礼のメール」ビジネス例文 状況別のお礼メールの例文を紹介します。 訪問のお礼・打ち合わせのお礼(社外・お客様へ) 営業の訪問や打ち合わせのお礼メールでは、話し合いの内容についても具体的な事柄に触れるのがポイントです。 儀礼的な定型文にならないようにすることと、内容の振り返りや次回の確認を双方で共有することができます。 このたびはお忙しい中、貴重なお時間をいただき、まことにありがとうございました。 〇〇様にいただきました〇〇のご指摘をふまえ、最適なご提案ができるよう、すぐに検討を進めてまいります。 他に何か気になる点がございましたら、どんなことでも結構ですのでご連絡いただきたく存じます。 どうぞよろしくお願い致します。 メール署名 食事のお礼(上司へ) 上司に食事などをご馳走してもらった時のお例は、翌日の朝に直接伝えるのが基本です。 週末にかかって時間が空いてしまう時などは、簡潔なお礼を自分のパソコンやスマートフォンから送るのも一案です。 件名:食事会のお礼 〇〇部長 お疲れさまです。 昨日はお忙しい中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。 仕事をする上で参考になるお話しをいろいろと伺うことができ、大変勉強になりました。 まだまだ至らない点が多く、ご心配をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。 どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ。 (メール署名) 協力へのお礼(社内へ) 社内の複数の人へ、協力いただいたお礼をメールで送る時の例文です。 感謝の気持ちと、協力いただいたことの具体的な成果についても触れるようにします。 直接会った時にそれぞれの人にお礼を言うことを前提に書いているため、「取り急ぎメールにて」と最後に述べています。 社外の取引先からの協力へのお礼メールも場合も書き方は同様です。 社外の人へは「いつもお世話になっております」が一般的な挨拶文です。 件名:〇〇へのご協力のお礼 〇〇チームの皆様 お疲れさまです。 このたびの〇〇につきまして、皆様お忙しい中、多大なるご協力をいただき、まことにありがとうございました。 おかげさまで目標の… を達成することができ、大成功を収めることができました。 これもひとえに皆様のお力添えの結果だと感謝の気持ちでいっぱいです。 今後もお力をお借りすることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 取り急ぎ、メールにてお礼申し上げます。 (メール署名) 上司からのメールへの返信 上司から何らかの配慮をしていただいた時などの返信メールの例文です。 具体的な事柄を挙げて、感謝の気持ちを伝えるようにします。 件名:昨日いただいたメールのお礼 〇〇部長 お疲れさまです。 お忙しい中、ご丁寧なメールをいただきありがとうございます。 おかげさまで、… をすることができました。 特に… につきましては、大変ありがたく思っております。 部長の細やかなお心遣いにいつも感謝しております。 今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。 (メール署名) 「お礼の言葉」フレーズ集 お礼メールでよく使われるフレーズを紹介します。 感謝の言葉 <感謝の言葉・基本フレーズ>• 「~いただき、ありがとうございます」• 「~くださり、まことにありがとうございます」 <感謝の言葉・その他のフレーズ>• 「重ねてお礼申し上げます」• 「ありがたく思っております」• 「感謝いたしております」• 「まことに恐れ入ります」 具体的な内容を示す言葉 「~いただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる時には、具体的な内容を示してお礼を述べます。 具体的な内容の表し方を紹介します。 お心遣いをいただき、• 結構な品をお贈りいただき• 丁重なお中元(お歳暮)の品をご恵贈いただき、• お忙しい中お時間をいただき、• ご丁寧なおもてなしにあずかり、• お気遣いいただき、• ご配慮くださり、• ご足労いただき、• お力添えをいただき、 まとめ お礼メールはすぐに送ることと、具体的な事柄を挙げて感謝の気持ちを述べることが基本です。 また、簡潔な内容をこまめに送ることもポイントです。 手間ひまをかけることで、信頼関係が深まり、ビジネスを円滑に進めることができるのです。 さらに、いつも同じ文面にならないよう、表現力を磨くことも大切です。

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【1分でわかる】迅速な対応の意味と敬語表現!ビジネスメールでの使い方や例文も

早い対応に対するお礼

「お早いお返事ありがとう」の使い方3つ目として、お客様に対してはあまりこの言葉は使いません。 相手の返事が早くて助かるのは、こちらが仕事を早く進められるためです。 しかし、お客さんへ「こちらの仕事が早く進んだ」という内容を伝える必要はありません。 また「早い」を使うと、相手の仕事の仕方をこちらが判断する形になってしまうため適切ではありません。 お客さんには「お早いお返事ありがとう」というお礼の言葉は適切ではなく、「早い」を除いた「ご返信ありがとうございます」とするのが適切です。 また、他の表現としては、「お心遣いをいただきましてありがとうございます」や「お気にかけていただきありがとうございます」、「格別のお取り計らいをいただきましてありがとうございます」などもおすすめです。 一般的に「早速」は話題を変える時に使われるでもあり、文頭につけて使用することができます。 また、つきあいが浅い人や目上の人に対しても使えます。 「早速」と「迅速」の違いは、「迅速」の方がよりスピード感があります。 ただし、目上の人に対して使う場合は、「早速のご連絡ありがとうございます」の様に「早速のご(お)~、(いただき)ありがとうございます」の形にした方がよりスマートです。 「お返事」そのものは丁寧語ですが、こちらの方がより丁寧な印象を与えます。 下の記事は、お褒めの言葉への返事の仕方をご紹介しています。 敬語や謙譲語の使い方や返信例など、日常生活でとても参考になります。 「お早いお返事ありがとう」の別の言い方1つ目は、早い返事を相手の「格別のお取り計らい」として、「格別のお取り計らいをいただきありがとうございます」と言います。 お客様や部署が違う人は一緒に仕事をしていない目上の人に「迅速な返信ありがとうございます」は使わない方が良いという考え方もあるようです。 「お早いお返事ありがとう」には、「早く返信をしこちらの業務を気使ってくれてありがとう」という気持ちを伝える場面でもあります。 そのような場面でよく使われる言葉に「格別のお取り計らい」があります。 「格別のお取り計らい」は「あれこれ便宜を図り物事を進めてくれる心遣い」という意味があります。 「お取り計らいくださいまして」や「ご親切にお取り計らい」などでも同じ意味になります。 ビジネスの敬語や丁寧語が学べるおすすめの書籍1冊目は、PHP文庫の「正しい敬語の使い方」です。 敬語は大人のマナーであり、人間関係を豊かにするものであります。 日常生活でいざというときに恥をかかないために、基本的な敬語の使い方から丁寧に解説されています。 著者は話力の研究や指導をしてきた方です。 例えば、尊敬語や謙譲語、「お」「ご」の使い分け、「れる」「られる」の使い方などが掲載されています。 日常生活で自信を持って敬語が使えるようになるための練習帳と言える本です。 レビューでは、「日常様々なケースに触れており、敬語の初級者でも難しくない」という声がありました。 敬語の自主トレ本というべき本であり、敬語が苦手な人もポイントが太字になっておりわかりやすいです。 この本では、よくある会話や実際の想定場面での敬語の使い方を紹介しています。 読みながら声に出して実践してみましょう。 練習するうちに敬語の使い方のコツが身に付く本です。 敬語の自主トレ本と」。 敬語が苦手な人でもポイントとなる部分が太字になっているのでわかりやすいです。 お早いお返事ありがとうの敬語・丁寧語表現を使いこなそう! 「お早いお返事ありがとう」の使い方やお礼の敬語・丁寧語表現についてご紹介しました。 この言葉を相手に失礼のないように伝えるためには、「早い」という単語は使用せず、「迅速」「ご返信」などを使った表現が好ましいようです。 「お早いお返事ありがとう」の敬語・丁寧語表現を使いこなしましょう!•

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クレーム対応メールの書き方|落ち度がない場合の例文も|【業界シェアNo.1】メール共有・メール管理システムのメールディーラー

早い対応に対するお礼

「早い返信ありがとうございます」似た表現 「早い返信ありがとうございます」の丁寧な使い方として似たようなものとしては、「早速のご対応」や「早々のご対応」または「迅速なご対応」などが挙げられています。 そのため一般的にはこれらの表現のいずれかが使用されているのですが、実はそれぞれの丁寧語には適した使い方や相手があるので意味や用途を理解しておく必要があるのです。 「早速」の場合 例えば「早速」の場合は文の頭につけることで本文に入る時や話題を切り替える時などに利用される起こし言葉となっていて、目上の人や初対面の人に対してでも比較的使いやすい敬語だと言われています。 使い方としては「早速の返信ありがとうございます」や「早速の〇〇ありがとうございます」などとして、そのあとに本文を添えるようにするのがおすすめです。 「早々」の場合 そして「早々」の場合は、一般的に目下の人や友人または知人など親しい間柄や身近な間柄の相手に利用されている敬語となっています。 そのため敬語の中でも若干砕けた表現として利用されているので、目上の人に使う場合は失礼だと感じられてしまう恐れもあるようです。 つまりビジネスメールの上ではあまり使うことは避けた方がいいと考えられており、特に取引先や目上の相手に対しては使わないように心がける必要があると言えます。 「迅速」の場合 さらに「迅速」の場合ですが、こちらは相手の行動に対してだけではなく自分の行動に対しても使える敬語であるところが特徴です。 このためビジネスメールの中では比較的使いやすい敬語となっていますし、「早い返信ありがとうございます」の敬語としても問題なく利用できます。 さらに文中だけではなく文の頭に持ってくることも可能なので、応用しやすいところがポイントとなっています。 「早い返信ありがとうございます」使分け このようにビジネスメール上での「早い返信ありがとうございます」の敬語の使い方としては、「早速」や「迅速」を使うと目上の人に対しても失礼のない返事ができます。 「早々」は目上の人には使えないので注意が必要ですが、例えば部下や同僚に対しての「早い返信ありがとうございます」の敬語として使うのは問題ありません。 そのため相手によって使い分けをしていく必要があるのですが、使い分けを必要としていない「早速」や「迅速」の方が間違いがないので安心して利用できるようです。 早速」や「迅速」などの敬語を使う注意点 ただし注意点として、「早速」や「迅速」などの敬語を使う場合には「していただき」という敬語を同時に使えないとされています。 このため「早速返信していただき、ありがとうございます」または「迅速な返信をしていただき、ありがとうございます」のような敬語の使い方は誤用なのです。 「早速」または「迅速」という敬語を使って「早い返信ありがとうございます」という文章を打つ場合には、「早速のご返信をありがとうございます」または「迅速なご返信をありがとうございます」のように打つのが正しい使い方になっています。 ほかにも「お忙しいところ」など相手を労うような文章を一緒に打っておくと気遣いのあるビジネスメールにできますし、メールの文章だけではなくこちらも同じように早めの返信をするように心がけるのも敬語と同じように大切なポイントです。

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