背中 ニキビ 治す 方法。 黒ニキビの正しい治し方!治らない場合は芯を取ってもいい?

背中ニキビの原因は4つ!背中ニキビのスキンケア方法&予防策

背中 ニキビ 治す 方法

慢性的な肩や背中のブツブツがひどい• 体の吹き出物が全然治らない• 背中ニキビ跡にも悩み、治したい こんな悩みを持つ あなたにオススメです。 簡単で手軽にできるニキビケアから 効果的にニキビを消す方法までまとめてあります。 背中ニキビの悪化を防ぐ• ニキビが出来にくい背中にする この理想の入浴方法を見ていきますね。 何気なく入ってると それが 悪化や長引く原因になります。 それを気を付けることで ニキビが出来たとしても 治りやすい背中にしてあげましょう。 まずチェックしたいのは湯船。 湯船が肌に刺激を与えてないか見てみて! 湯船の温度が高すぎると 体に必要な皮脂も落としてしまうんですね。 入浴中にピリピリしたり お風呂上りに肌がパリパリになってると 温度が高すぎてないか確認しましょう。 温泉とかでも熱すぎるのは要注意 次は 入浴剤ですね。 血行促進させたり 体の疲れをとるメリットはあるけど 背中ニキビが酷い時は成分に気を付けて。 痒みや痛みがあれば絶対NG。 一度、入浴剤を辞めてみて 背中の肌の変化を見てみるといいです。 改善されたらニキビが治るまでの しばらく間は入浴剤を辞めた方が無難。 次のチェックは 洗い方。 雑に洗ってるとニキビを擦って 腫れて重症化させてしまいます。 まずは背中をゴシゴシ洗うのは辞めてあげて。 手で届く範囲は手洗いがベストです。 摩擦の力を弱くして肌を守りましょう。 ボディブラシはNGですよ あとは シャンプーの洗い残しに注意。 洗い残しが背中に付くと 背中のニキビに刺激を与えてしまいます。 洗い残しを取るのも 強く拭かないといけないし… シャワーの水圧を弱くして 優しく洗いながらもしっかりすすぐ。 難しいけど大事なことです。 垢や角質は背中の毛穴に詰まって 雑菌の増殖からニキビに繋がりますが それはシャンプーや リンスに含まれるシリコンでも同じ。 ピリピリしたら洗い方が強い証拠。 あと洗い残しが怖いなら 湯船につかる時に首まで浸かっちゃって! これだけでシャンプーも洗い流せるし 毛穴も開くから汚れも落ちやすくなります。 湯船につかる• 髪を洗う• 体を洗う• 最後にもう一度、湯船につかる この順番でお風呂に入ると 背中ニキビが出来にくい肌に出来ます。 2つ目のポイントは 血行を良くすること。 血行不良はターンオーバーの遅れに繋がるし 血行を良くすることでリラックス効果もでて 美肌に近づくことができます。 私が毎日、日課にしてるのは 入浴中に足ツボをグリグリ押すこと。 そして首のリンパを流して 体を温めることです。 とにかく入浴中は 体を温めてリラックスすること。 鼻歌で歌ってもいいし 好きな音楽をかけてもOK。 お風呂のリラックスが 背中ニキビを遠ざけてくれます。 そして最後のポイントが 保湿。 どれだけ丁寧に洗っても 入浴後は背中が乾燥しがち。 私が使ってるのジュエルレインという 背中ニキビ用の薬用クリームです。 背中ニキビの赤い炎症が気になったり 繰り返し背中ニキビが出来やすいときに このクリームを塗っています。 体は食べたものから出来てるので 何をどれだけ食べるかも ニキビケアで大事ですよね? ここで注意したいのは皮脂量です。 もともと背中は皮脂腺が多く 皮脂の分泌が活発になりやすい箇所。 だから皮脂が増えすぎると 毛穴に詰まりマラセチア菌が増殖。 そこからニキビへとつながるので 食事で皮脂量を増やさないのが鉄則です。 皮脂を増やす食生活を辞める• 皮脂を適量にする食事をとる この2つの方法で 食事でニキビケアを見ていきますね。 血糖値を急激に上げる食べ物のことで 炭水化物や糖分が多いものです。 白米、パン、駄菓子etc 食事では、高脂質・高カロリー食はにきびを悪化させる、ということが言われています。 これは皮脂の材料となる動物性脂肪や糖質を摂りすぎると皮脂分泌を高めてしまうため。 引用元: これらを日常的に食べてると血糖値が急上昇 すると血糖値を下げるために インスリンが体内で分泌されます。 それ以外で皮脂が増えるものは 香辛料やアルコールの飲み物など。 これらも食べ過ぎ、飲みすぎはNGです。 ニキビというか体にも悪いので ダブルの意味で気を付けたいですね。 皮脂量をコントロールする栄養素を摂ろう! 皮脂を増やすのは糖質。 じゃあ逆にコントロールするのは何か? それが ビタミンになります。 好き嫌いがあるならサプリメントもあり。 でも最初は食事から初めて ニキビ予防するのが 体にも負担がかかりません 糖質を抑えてビタミンを摂る この2つが守れたら最強! 背中をニキビから遠ざけられます。 食事は大事だけどすぐに効果が出ないもの。 あなたが出来る範囲から取り組んで ゆっくり体質改善してきましょう。 体の中からニキビケア!ホルモンバランスを整えるコツ お風呂、食事と見ていきました。 次は 体内からスキンケアをする方法。 ニキビと深~い関わりがあるのが ホルモンバランスになります。 男性ホルモンと女性ホルモン この2つのバランスが乱れると 体に変化が起きてくるんですね。 皮脂の量が増える• 毛穴が縮まる• ターンオーバーが遅れる これらは全て 背中ニキビのリスクを高めます。 だからこそホルモンのバランスを整えることは 背中ニキビを無くす上で重要。 体はストレスを感じると 男性ホルモンが多くなりバランスが崩れる。 それを防ぐ為に 体をリラックスさせる これが一つ目のコツになります。 そして大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは 女性ホルモンと似た働きをしてくれます。 だから 大豆食品を食べることで ホルモンバランスが整いやすくなります。 特に生理前に食べると良い だから、そういう意味でも お風呂でマッサージをしてリラックスする。 食事で大豆食品を食べることは 背中ニキビ撲滅にとって心強い味方になるんです。

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背中ニキビの原因は4つ!背中ニキビのスキンケア方法&予防策

背中 ニキビ 治す 方法

背中ニキビを治すために、「家庭でニキビ治療できる基礎化粧品」を捜してみたところ、インターネット販売でもドラッグストアでも、たくさんの種類がありました。 本当にたくさんあり過ぎて• 何を基準に選んだらいいのか• 自分にどれが合うのか• それぞれの化粧品のどこがどう違うのか など、わかりにくくて迷ってしまいました。 背中は、顔と同じく 皮脂線が非常に多いため、体の中でもニキビができやすい部分です。 また服に覆われていて、通気性がよくないこともあって治りにくい部分でもあります。 治りにくい状態が続くと跡になってしまう可能性が高くなります。 当サイトでは 背中ニキビ対策に向けた薬用化粧品と治す方法を体験をもとにまとめています。 ピーリングしながら自宅治療できるジェル、シュッとスプレーで吹きつければいいだけ、素手で塗ればいいだけの「効果抜群お手軽コスメ」から、浸透テクノロジーを駆使した洗顔料〜美容液までセットになっている最新薬用コスメなど背中ニキビを解消するための多種多様なコスメがあります。 本当に肌に合った化粧品を選んでスキンケアするのが最も大切なこと。 ですから基本的に 返金保証のある化粧品を紹介しています。 返金保証がある化粧品は、それだけ効果に自信があるという裏付けでもあります。 薬用化粧品の特徴、口コミのほか、具体的にどんな生活の仕方で背中ニキビの改善を促せるかなど、あなたのケアにお役立てくださいね。 仕上げに高濃度ビタミンC美容液をなじませる。 天然クレイの洗顔料• 天然ハーブ配合の炎症を抑える化粧水• 高濃度ビタミンC美容液 を使って シャワーや入浴時にケア 普通の化粧品では浸透できない ビタミンCを、世界特許の特殊な技術を使うことで、肌の奥にまで浸透させます。 過剰な皮脂の分泌を抑えたり、アクネ菌の増殖を抑えたり、さらには凸凹肌や色素沈着のケアもしっかり行います。 背中用ではありませんが浸透率が高いQuSome(キューソーム)を採用しているので、皮膚の厚い背中の角質層の隅々までも有効成分が届きます。 効果の期待できる医療レベルの成分が配合された薬用化粧品です。 潤いのない肌にはブツブツの原因となる皮脂がたまるので、ヒアルロン酸やプラセンタなどの保湿成分でしっとり肌を育てます。 同時に悪さをする常在菌のマラセチア菌(カビ菌)、アクネ菌などを退治。 背中ニキビ専用ではなく、背中のブツブツザラザラをなくしてサラサラスベスベにする成分がたっぷり配合された 美背中ケアジェルです。 薬用洗顔料 リニューイングクレンザー• 薬用化粧水 リバイタライジングトナー• 薬用クリーム リペアリングトリートメント で シャワーや入浴時にケア 夜は、さらにプレゼントとして同梱の ナイトクリームをつける。 30日間使って満足できなかった場合、 60日間以内なら返金保証 お風呂場での使用も可能なコードレス電動ディープクレンジングブラシもらえます!高校生、大学生の思春期ニキビにおススメ。 プレゼントとして同梱の パルクレールのカラ-コントロールを化粧下地として使うと、今あるニキビを刺激することなく隠せます。 すべて使っても 安心の永久返金保証 パルクレールジェルとパルクレールカラ-コントロールは、どちらも美溶液たっぷり。 ただ背中ニキビの原因は「これ」と特定できることは少なくて、いくつかの原因が重なってできるものです。 特定できる場合は、それに応じた対処をすれば治ります。 その一つが洗髪量のすすぎ残しです。 シャンプーやリンス、トリートメント、コンディショナーなどなどをすすぐとき、背中にシャンプー剤などの薬液がかかって肌に刺激を受けてしまいます。 生活習慣として見過ごしがちですね。 対処法は、体を洗う順番を変えたり、ヘアキャップをかぶるなど、ちょっとした工夫をするだけで劇的に改善します。 もう一つが合わないブラジャーによる摩擦。 肩ひもの長さやアンダーバストの伸縮部分が合っていないのに気づかないことがあるんですね。 体型変化だけでなく、使っているうちに生地が伸びてしまっていることもあります。 対処法は、サイズのピタッと合うブラジャーにつけ替えるだけです。 自分に合っていると思っていても、ショップできちんと測ってもらうことが大切なんですね。 いくつかの原因が重なってできるものは、肌の乾燥、便秘、皮脂の分泌量は多いのにケアが行き届かない、月経前症候群 PMS 、睡眠不足・ストレスから交感神経が優位になり男性ホルモンが分泌過剰となり皮脂の分泌が促進する、など複合的に絡まりあって発生します。 日常生活の見直しも必要になってきます。 対処法は一つではありませんから、治すのは難しいと感じてしまうのです。 まずは肌の乾燥対策。 保湿のためのジェルやクリームを塗るという手段があります。 保湿効果の高い素材である絹(シルク)を身体に接する部分にまとうのもよいでしょう。 食材には鶏レバー・豚レバーなどレバー類のビタミンA、豚肉・マグロ・かつお・レバー・卵・しじみ・あさりなどのビタミンB群、アセロラジュース・ブロッコリー・パプリカ・パセリ・キャベツ・レモン・ゴーヤ・キウイ・モロヘイヤ・イチゴなどのビタミンCを摂ると良いですね。 また夏など背中を露出するときには日焼け止めを忘れずに。 紫外線吸収剤不使用 ノンケミカル の製品がおすすめです。 次に便秘。 排出するべきである毒素や老廃物が体にため込まれている状態です。 便秘が長引くと血中に毒素が溶け込んで全身を駆け巡るため、ニキビをはじめとした肌トラブル、イライラ、肩こり、痔といった体調不良を引き起こします。 対処法は便秘の解消。 水分を充分に摂り、バランスの良い食事を心がけましょう。 ポイントは腸内環境を整える乳酸菌を含んだヨーグルト・納豆・キムチや食物繊維を含む野菜や海藻などの意識して食べることです。 運動や体操を生活に取り入れると大腸のぜん動運動も活発になりますね。 そして皮脂の分泌量は多いのに行き届かない背中のケア。 肌に触れる部分の素材を綿や絹など天然素材にすることをおすすめします。 そもそも背中は洗いにくい場所です。 ゴシゴシ洗うのは刺激を与えてダメ。 でも清潔にしなくてはいけません。 汗をかいたら着替える、抑えるように拭きましょう。 注意すべきは皮脂を取り過ぎないこと。 皮脂はアクネ菌の大好物ですから溜めるのはご法度ですが、ある程度は存在していないと肌のバリア機能がなくなってしまいます。 洗いすぎて皮脂がなくなってしまうと皮膚はSOSを出すので、逆に過剰分泌することになってしまいます。 月経前症候群 PMS は生理前の数日間に起こる肌荒れや体調不良。 その一つとして背中ニキビができやすくなる場合もあるんですね。 排卵後から生理前に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)激増の作用で皮脂分泌が盛んになって、毛穴が詰まることでニキビが発生します。 周期的に発生するのであれば月経前症候群 PMS の可能性があります。 対処法は、女性ホルモン「エストロゲン」と構造が似ている大豆イソフラボンの摂取を初めとしてバランスの取れた食生活、アロマやヨガなどイライラしない環境づくりなどをおすすめします。 生理は女性の身体のシステムなので上手に付き合っていくのが最大にして最良の方法です! 睡眠不足・ストレスは交感神経が必要以上に緊張して起こります。 交感神経が優位になり続けると男性ホルモンがどんどん分泌します。 自律神経の バランスを欠いた状態なんですね。 女性のヒゲが濃くなるのも、この働きです。 話が横道にそれましたが、男性ホルモンの過剰分泌によりアクネ菌の好物である皮脂も分泌しますから。 対処法は「身体をリラックスさせる」「休息している」状態に働く副交感神経を優位にすること。 神経が休んでいる状態にしましょう。 前述のアロマやヨガも良いです。 そのほかカラオケ、おしゃべり、スポーツといった、あなたにとって息抜きができる何かを見つけることが大切ですね。 そして睡眠不足解消のためには、まずは毎日決まった時間にベッドに入ること。 朝起きたら太陽の光を浴びて、寝る前にはぬるめのお風呂に入ります。 低刺激の石鹸を使って体をていねいに洗いましょう。 きれいなお湯にゆっくりつかること。 お風呂から出たら、体をこすらないようにバスタオルで水分を拭き取ります。 お風呂に入るのが面倒な時は足湯でも構いません。 体を温めるドリンクを飲んでパジャマを着て横になります。? ベッドに入っても眠れないとなれば、思い切って頭皮マッサージを行うのも一つの手です。 マッサージブラシを使って頭皮を叩いたり、ココナッツオイルで自分でマッサージしてみるほか、ヘッドスバを受けてみるのもいいでしょう。 短くても質の良い睡眠が取れますよ。 ちゃんと眠るのは本当に大事。 睡眠不足は物理的に眠る時間がないから眠れないという問題でなく、神経が高ぶって眠れないという場合がほとんどなので、上質な睡眠ができるように心がけましょう。 睡眠不足・ストレスは「解消しよう」と思って解決できるものでないのが厄介なところです。 皮脂の過剰分泌を止めることと肌を清潔に保つことでアクネ菌は増殖できなくなります。 ジッテプラス、ルフィーナ、ジュエルレインなどの保湿作用でターンオーバーが促進されます。 いくら肌のターンオーバーが正常化しても、皮脂の過剰分泌が止まらなければ背中ニキビの改善は難しくなってしまいます。 毎日の生活を振り返ってみてくださいね。 ちなみに背中にできるブツブツはアクネ菌によるニキビではなく、マラセチア菌によるカビのこともあります。 マラセチア菌にはマラセチア・ダーマティス、マラセチア・シンポディアリス、マラセチア・グロボーサ、マラセチア・ファーファー、マラセチア・レストリクタといった5種類があります。 カビ菌に働きかけつつ保湿によるターンオーバーを促すのはサラスべです。 【私の体験談】 予防こそベストな対策だと感じるようになったのは背中用ニキビケアジェルのおかげです。 背中ニキビはできてから治すより、できないように予防することのほうが、ずっとずっと簡単です。 そして跡ができてしまってから治すより、ニキビを綺麗に治すほうが、手間も時間もがかかりません。 だから私はジェルでスキンケアを続けています。 継続して保湿を心がけるだけで手間がかかりませんから。 是非、あなたに合った化粧品を見つけてください。 2014年の夏、朝日新聞の『元気のひけつ』でも背中ニキビが特集に取り上げられました。 夏には肌を露出する機会が多くなり、水着や背中の空いた服を身に着けたいという女性にとって後ろから見えるポツポツは大敵。 跡も同様です。 虎の門病院のデータによると小中学生での背中や首などのボディニキビは、まずありませんが看護学生・医学生の年齢になると約6人に1人が背中や首などにあると答えたそうです。 カラダが大人になるにつれて皮脂腺も額から背中へと成熟するのではないかという見解が述べられています。 ニキビはアクネ菌が毛穴に詰まった皮脂を栄養として増殖して炎症を起こすものです。 顔は目立つので、誰もがすぐに治そうとしますが、背中は目立たないせいか痛みがない限り、誰かが指摘するまで放置しておく人が多いという現実もあります。 背中は皮膚が張っているので、顔よりもニキビ跡ができやすいというデータが恐怖ですね。 ちょっとした吹き出物やポツポツでも、凸凹になったりケロイド状になったりすることも珍しくありません。 ブライダルや海へのお出かけのほかドレスを着たり水着になったりするときに、炎症が困るのはもちろんですが色素沈着やぶつぶつは本当に悩みの種になってしまいます。 背中にきびの治し方として気を付けるべきポイントは、毛穴の詰りを取って保湿しながら正常なターンオーバーを促進すること。 エステサロンやピーリング、クリニック、サプリ、パック、漢方、市販の塗り薬なども試してみましたが続けることはできませんでした。 食事に気をつけながらニキビケアゲルで肌を育てなおして代謝を促すお手入れが私には合っていました。 訪問者の多いページ.

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背中ニキビの原因と治し方、皮膚科での治療法をご紹介

背中 ニキビ 治す 方法

あれ?よくみたらなんか赤いブツブツがある。 とか、かゆくてつめでひっかいたら血がでちゃった…。 背中のニキビに気付く時ってこんな感じじゃないですか? ニキビかぁ、でも目立つ場所じゃないし病院行く時間もないし、そのうち治るでしょ!なぁんて思っていたら治るどころかどんどん悪化!どうしようもないから皮膚科に行こう。 …これ、じつはわたしのつい最近のできごとです。 元皮膚科ナースとして本当に情けないです。 わたしが皮膚科に勤務していて背中ニキビのご相談で多かったのが、「ほっといたら悪化した」「ぜんぜん治らない」「ブツブツがみんな跡になった」といったことでした。 すぐ受診しなかった原因は、炎症の状態が確認しにくいことや顔と違って見えないからあとまわしにしてたってことがほとんどでした。 まさにわたしもそうだといまさら思ってもあとの祭り…。 見えないからこそ相談しにくく人知れず悩みの多い背中のニキビ。 いっしょにやっかいな背中ニキビを撃退するためケアしましょう! 粉瘤とニキビの見分け方:黒い点!しこり!におい! 粉瘤は皮膚の表面に穴があいていることがあり、そこが老廃物でふさがっていると黒い点に見えます。 それから、さわると痛みはなくしこりがつまめる・だんだん大きくなってくる・しこりの中身が出てクサイ!といった場合、粉瘤の可能性が高いです。 炎症をおこしているとまわりが腫れ、痛みと熱感があるのでつまむことはできないと思いますが、その場合はニキビだろうと粉瘤だろうと皮膚科へgoです!! 残念ながら粉瘤は何度中身だけだしても袋を切りとる手術をしないと治りません。 炎症をおこして受診されるケースが多いんですが、炎症中は手術ができないので抗生物質で炎症をおさえてからの手術になります。 これって時間も手間もお金もかかっちゃうので、粉瘤かも?と思ったら皮膚科か形成外科を受診してみてくださいね。 手術といってもよっぽどでなければ日帰り・局所麻酔で2~3時間ですみますのでこわがらせてしまったらごめんなさい。 保険もききますよ。 毛孔性対苔癬とニキビの見分け方:遺伝あり!左右対称!痛み・かゆみなし! 毛孔性苔癬は遺伝や体質が原因のことがあり、ご両親どちらかが毛孔性苔癬の場合遺伝する可能性があります、それと特徴的なのが左右対称に症状がでることなので鏡でチェックしてみてください。 また、痛みやかゆみがなくザラザラしている、という症状があてはまる場合や秋から冬に悪化する場合は毛孔性苔癬が疑われます。 健康上の問題はほとんどないのですが、美容上気になる場合も多いですよね。 水着になれない・ウエディングドレスが選べない、というお悩みをわたしもなんども聞いています。 美容皮膚科では塗り薬や漢方、ピーリング、レーザー治療など、保険・保険外といろいろな治療があるのでぜひ相談してみてください。 なかなかすぐに治せる病気ではないですが、しっかり相談できる皮膚科をみつけましょう。 いかがでしょうか?あなたの背中の状態、あてはまるものはありましたか?どれもニキビと似ているので、間違ったケアで悪化してしまう前に病院へいくことをオススメします。 特に炎症を起こして赤みや腫れ・痛みやかゆみといった症状がある場合は、自己判断のケアはせずすぐに皮膚科へいってくださいね! 背中ニキビの原因とは? ニキビができる原因は(ニキビの原因とは?の記事)にあるとおり皮脂のつまりやホルモンバランス、食事や睡眠などさまざまありますが、体の中でニキビのできやすい・できにくい部分があるのは皮脂腺の分布に関係しています。 背中は頭・顔につづいて皮脂腺の分布の多い場所なんです。 ボディーのTゾーンなんて呼ばれちゃってるほどなんですよ。 さらにここでは背中という場所特有の原因をおはなしします。 摩擦刺激の多さと蒸れ 背中って面積が広いのでどうしても衣服や下着の摩擦刺激が多い場所なんですよね。 だからって何も着ずに過ごすなんてとっても非現実的。 それに汗をかいてもすぐに拭き取るのも、汗取り用の下着を何度も変えるのも難しい…(できればいいんですけどね)だから背中はとってもニキビのできやすい環境になりやすいんです。 それに、入浴中みえないからとボディタオルでゴシゴシこすったり、テレビを見ながら無意識にポリポリかいたりもお肌に負担がかかってニキビの原因になることもあります。 あと、髪の毛がふれることも刺激のひとつ。 髪を長くおろしてる方は注意してくださいね。 シャンプー(洗浄料)のすすぎ残し・拭き残し わたしはまさにこれが原因で背中ニキビの大量発生を経験しました。 子供が産まれ、初めてのお世話でてんてこ舞い、いっしょのお風呂もとにかく子供優先で、ぐずる前に出たいのでシャンプーやトリートメント・ボディソープをしっかり洗い流さず、さらにお風呂場から出たあとしっかり拭かないまま子供の保湿や着替えをして…暑くてシャワーのみにしていたことでさらに状況悪化していたんです。 しばらくすると背中にブツブツができ、どんどん数は増え炎症も広がり…まずい!と思った時には手遅れでした。 皮膚科に通い今は落ち着いたものの、ニキビ跡のケア継続中の毎日です(といってもやっぱり子供の世話が忙しくできない日もありますが)。 たかがすすぎ残し・拭き残しとあなどるなかれ!と声を大にしていいたいです。 なんとかして!背中ニキビを治す効果的なケアとは? まず洗浄・清潔! 余分な皮脂といらない角質の除去のためにしっかり洗いましょう。 背中は見えないし手が届きにくいので洗い残しやこすりすぎてしまうこともあるので、背中専用に綿タオルやガーゼを用意するのもいいですし、洗浄剤をしっっかり!泡立てて手で洗うのもおススメです。 体がかたい・めんどうくさい!という方へ、プロアクティブで3ステップセットを購入するともらえるプレゼントの一つにボディブラシがありますよ。 (ちなみにもう一つのプレゼントはスキンクーリングセラムです) アーチ型なので背中に届きやすく、肌あたりのやさしいソフトシリコン製のとても優秀なブラシです。 プロアクティブ+ 洗顔料は肌にやさしいソフトスクラブ入りの泡立たないタイプで不要な角質をスッキリ!3ステップの商品全部に殺菌効果のある有効成分サリチル酸が配合されているから背中のニキビ予防にピッタリ。 薬用クリームはビタミンC誘導体も入っているので、現役ニキビだけでなくニキビ跡のケアにもおすすめ。 こうした方法で必要以上にこすりすぎず、しっかりと洗浄し清潔を保つようにしましょう。 それから服(特にパジャマ)や枕カバー・シーツも雑菌が増えやすいため、できるだけこまめに取り替えましょう。 シーツを頻繁にかえられない場合は上半身部分にバスタオルを引いて日々交換するのもいいですよ(これは病院でやっている方法です)。 背中は洗髪後に洗いましょう シャンプーやトリートメントは肌に残りやすいので、洗髪後に体を洗うようにしましょう。 できればヘアキャップなどで髪をまとめ、残ったシャンプーなどが肌につかないようにできるととってもいいです。 ふき方はどの場所も『こすらず優しく押し当てるように』急いでるからってゴシゴシ乱暴にふかないで~!(自分にも言い聞かせてます!)そして髪の毛はしっかり乾かしてから寝ましょう。 濡れたまま寝てしまうと雑菌やカビがふえやすくなっちゃいますよ!しっかり乾かすことは背中ニキビだけでなく顔のニキビのケアでも効果的ですからね。 背中だって保湿が重要 皮脂の多い背中、保湿は不要?いえいえ、むしろとっても重要!なぜなら乾燥が原因で皮脂が増えている場合があるからです。 また、乾燥しているとお肌のターンオーバーが乱れて角質がうまく剥がれ落ちずに毛穴をふさいでしまうことも。 じゃあ背中ってどんな保湿剤がいいの?顔といっしょ?全身用って書いてあればいい?でも腕や足用のだとこってりしすぎな気がする…。 うんうん、わかります。 できれば背中にあったものをコスパよく使いたいですよね。 背中のニキビ跡を改善しよう! 背中ニキビは跡が残りやすい ニキビ跡については<>にある通りですが、背中は色素沈着タイプになりやすいです。 これは背中ニキビが「気づきにくい」「他の病気と間違えやすい」ために悪化しやすいことが原因です。 つまり背中のニキビは跡が残りやすい!炎症が治まったら、しっかりとケアしてニキビ跡を改善しましょう。 背中は意外と見られてますよ ちょっとニキビ跡が残っても見えないから顔ほど気にしなくてもいいかな?なんて思ったあなた、その背中、意外と見られてます! 「背中のあいた服なんて着ないから」と油断するなかれ、ちょっとえりの開いたTシャツやブラウスなんかでも、つり革につかまった姿勢やスマホを見る時の首を落とした姿勢はけっこう見えちゃいますよ。 メイクも服も完璧だけど背中にニキビ跡が見えたらちょっと残念ですよね。 わたし自身いまは人にお見せできないニキビ跡だらけの背中なのですごく嫌です。 無添加処方で作られているため、刺激に弱い肌質の人も安心して使えます。 保湿することで肌のバリア機能を高めてくれるルフィーナは、全身に使えるおすすめ化粧品です。 背中の皮膚は顔より厚い 背中は顔よりも皮膚があつく、特に角質層があつくなっています。 そのためターンオーバーのサイクルが遅くなりやすく、色素沈着の改善に時間がかかるのです。 さらに背中は紫外線の影響を受けやすく、見えないのでケアもさぼりがちなため紫外線によるメラニンの生成や乾燥を引き起こす原因になってしまいます。 色素沈着用の化粧品の使用とともに、UVケアも忘れずに行ってくださいね! もちろんこれは炎症が治まってからのお話です。 赤く腫れたり膿がたまっていたり、かゆみや痛みがあるうちは炎症をおさえる治療を最優先し、自己判断での化粧品の使用はやめておいてくださいね。 皮膚科での背中ニキビ治療とは? 背中は顔とは薬の種類や濃度・組み合わせが違ったり、範囲が広いので料金が顔より高い場合があります。 実際わたしがかかわった治療をおおよその費用とともにご紹介します。 治療期間に関してはその方に応じてだいぶちがうのでここでは書けないことをご了承ください。 保険診療 お薬 ぬり薬(抗菌剤、レチノイド製剤、過酸化ベンゾイルなど)、のみ薬(抗生物質、ビタミン剤、漢方など) 処置 面ぽう圧出 注射(ステロイド剤など) 保険外診療 ピーリング ピーリングはケミカルピーリングやレーザーピーリングなどたくさん種類があるのですが、背中にはお薬を使うケミカルピーリングが多いです。 (ケミカルピーリングの中でもグリコール酸やサリチル酸マクロゴールなどいろいろあります) 洗うだけでは取りきれない不要な角質を酸の力でとかします。 お肌の状態を見てどのピーリング剤をどのくらいの時間使うか決定します。 背中の場合、顔より高濃度・長時間の場合が多いです。 費用は1回¥10,000~¥30,000が多いです。 イオン導入 ピーリングとセットで行われる事の多い治療で、機械や薬液の違いはありますが、薬液を肌の奥深くに浸透させることができ、肌に塗るよりも高い治療効果が期待できます。 費用はピーリングと同額が多いですが、ピーリングとセット価格が設定されていることもあります。 光治療 LEDやIPLも背中ニキビ治療に効果があると使われます。 LED治療は光をあてるだけ・寝てるだけで痛みがないので炎症が強い状態でもできるのがメリットです。 ただし直接お肌に作用する治療よりは効果が表れるのに長期間が必要なので、補助として使われることが多いです。 費用はLEDが1回¥10,000~¥30,000、IPLが¥25,000~範囲により変動。 といったところが多いです。 レーザー治療 背中にはCO2レーザーでニキビの膿を取り除く治療やニキビ跡に対しフラクショナルレーザーを使う治療、ヤグレーザーを使ったレーザーピーリングが一般的です。 そして、背中のレーザー脱毛というのも実はニキビ予防・治療にオススメなんです。 背中って意外とうぶ毛が多く、特に肩から背中の真ん中にかけてのTのラインに生えてるんです。 ん?これってそういえばニキビの好発部位??そうなんです。 ニキビの原因の毛穴のつまりに関係する毛を肌への刺激をせず除去してあげることでニキビが予防・治療できるというわけなんです。 費用はCO2レーザーでニキビ1個¥500~、レーザー脱毛はクリニックにより差が大きく1回¥25,000~50,000というところです。 お薬 保険外のホルモン剤(低用量ピルなどや抗生物質、トレチノインの投薬(ぬり薬)があります。 トレチノインはぬり方に注意が必要で背中の場合自分ではなかなか難しいので、正しく塗ってくれる人がいない場合はあまりおすすめできません。 どちらも妊娠中・妊娠希望の方は使えない欠点があります。 費用はホルモン剤1クール¥2,500~、トレチノイン1本¥2,000~が多いです。 いかがでしょうか?こうしてみると、背中ニキビに特化した治療というものはありませんが、状態に合わせいろいろな治療を組み合わせ、生活スタイルや費用も考えたうえで最適な治療を選ぶことができます。 悩んでしまったら、一度皮膚科へご相談されることをオススメします。 相談だけ何軒か皮膚科を回られることもいいと思います。 信頼できる皮膚科を見つけることはニキビ治療におけるとっても大切なポイントのひとつですよ! ぜひあなたのお肌のかかりつけ医をみつけましょう。

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