どうぶつ の 森 新作。 どうぶつの森シリーズ

『あつまれ どうぶつの森』ニンテンドースイッチで2020年3月20日発売決定

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「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」は、任天堂ソフトのダウンロード版2本を税込9,980円というお得な価格で手に入れることができる、「Nintendo Switch Online」加入者限定商品です。 購入したチケット(2枚セット)は、購入から1年間、お好きなタイミングで任天堂ソフトと引き換えることができます。 対象タイトルは順次追加します。 ニンテンドーカタログチケットを使ってお得にゲームをお楽しみください。 出典:2本でお得 カタログチケット(最終閲覧日:2020年3月9日) カタログチケットのここが凄い! ・5,000円以上のソフトが2本買える ・有効期限は1年間 ・今後発売されるソフトにも使える ・チケットの値段は9,980円 つまり、あつまれどうぶつの森(6,578円)+大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(7,920円)の合計14,498円がカタログチケットを使うことで9,980円で購入できるわけです! ただし、全ての任天堂Switchのソフトに使える訳ではないので注意してください。 カタログチケットを買うには カタログチケットを利用するには 「Nintendo Switch Online」への加入が必要です。 あつまれどうぶつの森でオンライン通信をするためには、どのみち「Nintendo Swich Online」に加入する必要があるので、この際に加入しておきましょう。 簡単3ステップ 1.「ニンテンドーeショップ」を選択 2.「番号の入力」を選択 3.16ケタのダウンロード番号を入力する このようにダウンロードが開始されればOKです。 ダウンロードが全て完了するのに、私は55分かかったので、気長に待ちましょう。 必要な空き容量は6. 7GB以上 DL版の『あつまれどうぶつの森』をダウンロードするには、 任天堂Switchに6. 7GB以上空いていないとダウンロードすることができません。 そのため、「どうぶつの森」を遊ぶためにSwitchを新しく購入された方はデータ容量の心配をする必要はありません。 ただし、今後「どうぶつの森」以外のゲームも遊ぶ人や、写真をたくさん撮りたい人は、Switch本体の容量では足りなくなる恐れがあります。

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新作から過去シリーズまで!『どうぶつの森』の歴史まとめ(発売日や概要など)

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任天堂がNintendo Switch向け『どうぶつの森』新作を正式発表しました。 タイトルは『あつまれ どうぶつの森』。 発売はこれまで2019年内とされていましたが、やや遅れて2020年3月20日に決定しました。 『あつまれ どうぶつの森』は、2001年にニンテンドウ64で発売された初代『どうぶつの森』から続く人気シリーズの最新作。 2017年にはスマホ版の外伝『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が配信されましたが、ゲーム機向けの本編シリーズとしては2012年のニンテンドー3DS版『とびだせ どうぶつの森』に続く8年ぶりの新作です。 従来の作品はおおむね、主人公であるプレーヤーがどうぶつたちの住む世界を訪れることからはじまっていましたが、今作の主人公 プレーヤー は実に胡散臭い『たぬき開発 無人島移住プラン』なるパッケージを購入し、テントを貼るところから始まるようです。 木を揺すって落ちた枝からオノを作成するなど、道具のクラフト要素も。 お約束の高額請求と借金返済もありそうです。 3DS版の前作では、お互いの村を訪れたり、一緒に遊びにゆくマルチプレーヤーは4人まででした。 今作ではもっと多くのプレーヤーキャラクターが集まっていると思しき描写があります。 この画面につながる場面からすると8人で遊べるのかもしれません。 たぬきからの請求に含まれている「スマホ代」、そしてこの全員集合するキメの画面でわざわざスマホを取り出して確認しているキャラクターの描写からすると、ゲーム中でスマホが重要なインターフェースになるか、あるいは現実のスマートフォンと連携する遊び方の要素があるのかもしれません。 大勝利。

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あつまれ どうぶつの森 情報まとめ

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しかし、次の瞬間には不安が湧いてきた。 据え置き機向けとなると、どうしても『街へいこうよ どうぶつの森』のことを思い出さざるを得なかったし、何よりずっと疑問に思っていたことがある。 「「どうぶつの森」シリーズは、これ以上どうやって進歩するのか?」と考えずにはいられないのだ。 代わり映えしなかった『街へいこうよ どうぶつの森』 『街へいこうよ どうぶつの森』(2008) 「どうぶつの森」シリーズはこれまで何作も出ており、なかにはあまり評判のよくなかったものもある。 2005年のニンテンドーDS『おいでよ どうぶつの森』が大ヒットしたあと、2008年にWiiで発売された『街へいこうよ どうぶつの森』はそんな一作であったと言えよう。 いまいちな評価を受けた理由はいくつかあるが、今回は2014年のGDCでディレクターの京極あや氏が語ったとされる言葉を引用したい。 Wii用ソフト「街へいこうよ どうぶつの森」は,前作にあたるニンテンドーDS用ソフト「おいでよ どうぶつの森」のヒットを受けて大いに期待され,京極氏ら開発チームは,日米欧での同時期リリースというシリーズ初の試みを実現するべく奮闘したものの,プレイヤーには思ったほど満足してもらえなかったのだという。 前作の大ヒットに縛られて,必要以上に多くのものを前作から引き継いだ結果,プレイヤーに変化を感じてもらえなかったのではないかというわけだ。 そもそも本シリーズはそれぞれの作品で違いはあれど、どれもやっていることは基本的に同じなのだ。 『とびだせ どうぶつの森』(2012) さて、そもそも「どうぶつの森」シリーズは何が楽しいのかを説明しなければならない。 このゲームにおいてプレイヤーは、どうぶつたちが住む村へやってくることになる。 村というだけあってのんびりとした場所であり、プレイヤーは虫取りや魚釣りやインテリアコーディネート、あるいはどうぶつたちとのふれあいを楽しんだりガーデニングをしたり、近年の作品であればインターネットを介して他プレイヤーとの交流を楽しむことができる。 極端な話、そのどれもが別にやらなくていい要素なのである。 庭に花を咲かせなくても死にはしないし、虫が嫌だったらわざわざ捕ることもない。 ものすごい刺激的な物語やイベントがあるわけではなく、そこにただいろいろなものがあるだけなのだ。 住みにくいどころかいるだけでも寒気立つ不気味な家を作ってもいいし、逆に花でたくさんの自然豊かな村を目指してもいい。 釣りを極めて博物館を魚でいっぱいにするのも、カブで金を稼いで貯金の桁がものすごいことになるのを目指すのもいいだろう。 いわゆるゲームらしい「明確な目的があってそれをこなす」ということはないが、自分でなんとなく選んでそれをやるというゆるい楽しみがあるわけだ。 毎日「どうぶつの森」を立ち上げると何かしらの変化があり、それを探りながら自分のしたいことをする。 日常にほんの少し楽しみが増えたかのような、プレイヤーに寄り添うようなゲームがこのシリーズの魅力なわけだ。 スローライフを謳うのもよくわかる。 『とびだせ どうぶつの森』(2012) そして劇的なエンディングもないわけで、本シリーズはプレイヤーが飽きた(あるいは満足した)段階で遊ばなくなるわけだ。 さらにゲームとしての基本はすでに確立されているため、単純に要素を追加されただけでは代わり映えしない。 もっと言うと、要素を追加したことによってプレイヤーが遊びを発展させられるかが重要となる。 2012年にニンテンドー3DSで発売された『とびだせ どうぶつの森』はそこが非常にうまかった。 花壇や温泉といった公共事業で村にある程度自由に作れるようにしたし、それで作ったものを「夢見の館」という場所で不特定多数の人が見られるようにした。 これならば村作りでやることが増えただけでなく、フレンドや第三者とのコミュニケーションまで発展するだろう。 さらには南の島というミニゲームのマルチプレイも実装したわけで、新規追加要素としては十二分なものを取り入れたわけだ。 その未知のものを実装してわれわれを喜ばせてくれるのか、あるいは『街へいこうよ どうぶつの森』のように「前作のほうがよかった」となってしまうのか。 期待と不安が入り交じる。 前述のようにこの作品は用意されたもののなかから自分で何をするか見つけるゲームなのだが、そこにもうひと工夫を加えて楽しくしているわけだ。 「どうぶつの森」シリーズには「リセットさん」というキャラクターがいる。 名前からわかるようにリセットすると出てくるキャラクターで、プレイヤーに「リセットするな!」と説教するのである。 なぜそんな要素を入れるのかというと、本シリーズのコンセプトのひとつに「あるがままをあえて受け入れる」というものがあるからだ。 たしかに何度もリセットしたりやり直したりして、ゲームを自分の思うように進行させるというのも楽しみのうちだろう。 1度しか戦えない敵が落とすレアアイテムは入手したいものだし、戦いで不利になったらさっさと消してやり直したほうがいいと思うかもしれない。 ただ、逆の楽しみもあるのだ。 たとえば『ファイアーエムブレム』シリーズではキャラロストという要素がある。 戦いの最中、仲間がやられてしまったら本当に死亡し、その後は出てこなくなる。 これは本当に悲しいことで、そんなことは絶対にさせたくないとリセットするプレイヤーもいるだろう。 その気持ちは理解できるが、実は失うほうがゲーム体験としては素晴らしいものになるのだ。 そもそも現実世界において人の死が悲しいのはなぜかといえば、死が不可逆なものだからだろう。 ひとつしか持っていない大事なマグカップを割ってしまうだとか、大事な友人を軽率な一言で傷つけてしまった経験なんかも、人生においては衝撃的な思い出となる。 となればゲームにおいても、そういった表現はあってもおかしくない。 アクシデントといったものは確かに悲しいが、時間が経てばあのときの懐かしい思い出になるのだ。 『とびだせ どうぶつの森』(2012) 「どうぶつの森」においては、そういった一期一会とでもいうべき精神が重要視されている。 リセットせずに起こった出来事を受け入れるべきだし、村に住むどうぶつたちは自分の意志で引っ越しを決めるし、村の地形だってランダムで、ついでに作中に登場するアイテムはコンプリートできないほどの物量があり、なかには入手条件が厳しすぎるもの(12年プレイするなど)もある。 自分が遊んだ際、たまたま遭遇したものとの物語が描かれるわけだ。 これらは「すべてを自分の思うように進行させるゲーム」として捉えると不満すら出かねない要素だが、もちろんあえてそうしているのだし、そうなっているから生まれる体験だってある。 最初はブサイクであまり仲良くなりたくないなと思っていたどうぶつと気づけば親友になっていたり、なかなか手に入らなかったアイテムにいつか巡りあえたとき、リセットして遊ぶゲームとはまったく違う、想像を越えた喜びを得られるのだから。 とはいえ、「どうぶつの森」シリーズもその不自由さが削られつつある。 前述のリセットを説教してくれるモグラも出番がグッと減ってしまっており、不自由さを減らす方向性になっているのだろう。 何より人生ならば、出てきたものは受け入れなければならないものである。 スマートフォン向けに展開している『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はまた料金体系による不自由さもあるので、そこから家庭用ゲーム機版に入ったプレイヤーが違和感を持たないかも気になるところだ。 はたしてNintendo Switchの『どうぶつの森』はどのように進化するのか? 『とびだせ どうぶつの森』(2012) さて、話を整理しよう。 「どうぶつの森」シリーズの新作が出るとなると、新作らしい新要素はいったい何になるのか? そして、スローライフにつきものの不自由さはどこまで残すのか? といった部分がどうしても気になる。 そこが期待できる要素であり、同時に不安にもなる要素なわけだ。 新作として考えられる方向性は、プレイヤーの裁量が増えるということだ。 『とびだせ どうぶつの森』では村の公共事業をいじれるようになったわけで、今後は道を引いたり村そのものの地形をいじる土木工事などができるようになる可能性はあるだろう。 ただ、これにも問題がある。 あまりに裁量が大きいと不自由の楽しさがなくなってしまうし、単純に煩雑になる。 そもそもこのゲームにおいて施設や家の位置を自由に変えることは極端に大きな意味はないため、新要素として入れたとしてもそこまで目立つものでもないだろう。 プレイヤーの裁量に任せるといえば、おそらくどうぶつたちはある程度自由に呼び寄せられるのではないだろうか。 Nintendo Switchもamiiboに対応しているため、これら資産を有効活用する可能性は十分にあるだろう。 『とびだせ どうぶつの森』(2012) 確実なところでいえば、マルチプレイ要素も強化されるのではないか。 『おいでよ どうぶつの森』では同時マルチプレイがはじめて実現し、『とびだせ どうぶつの森』ではみんなで南の島へ行きミニゲームを遊べるようにもなった。 このあたりは素直に好評なので、フレンドとより濃い交流ができるようになったり、おすそ分けプレイにも対応したり、あるいは制限ありで知らない人と当たり障りのない交流ができるようになるシステムが導入される可能性もありうるか。 そしてこういった想像を超えることができれば新作となる『どうぶつの森(仮称)』は高い評価を得られるだろうし、そうでなければ逆の結果となるはずだ。 正直なところ、ファンからしても「どうぶつの森」はこれ以上何がどう進歩すれば嬉しいのかということは明確にわからないのではないか。 そのくらいこのシリーズは完成度が高く、充実している。 そして、不自由の楽しさがあるにも関わらずリセットしたいプレイヤーに譲歩している部分もある。

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