シンシア リー の ブログ。 シンシアリー プロフィール

シンシアリー(地図/中野/西洋料理その他)

シンシア リー の ブログ

累計50万部突破! シリーズ初の「日本旅行記」、待望の新書化! 新書版のための新章「日本某所の住民になりました」を大幅加筆! 空港、電車、商店街、ホテル、サブカルチャー……日本と韓国の衝撃的な違い! 【著者プロフィール】 シンシアリー SincereLEE 1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。 歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。 母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。 また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。 アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。 初めての著書『韓国人による恥韓論』、第2弾『韓国人による沈韓論』、第3弾『韓国人が暴く黒韓史』、第4弾『韓国人による震韓論』、第5弾『韓国人による噓韓論』、第6弾『韓国人による北韓論』第7弾『韓国人による末韓論』 扶桑社新書 、『朴槿恵と亡国の民』 小社刊 、著書は50万部超のベストセラーとなる。 1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。 歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。 母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。 また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。 アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。 初めての著書『韓国人による恥韓論』、第2弾『韓国人による沈韓論』、第3弾『韓国人が暴く黒韓史』、第4弾『韓国人による震韓論』、第5弾『韓国人による? 韓論』、第6弾『韓国人による北韓論』第7弾『韓国人による末韓論』 扶桑社新書 、『朴槿恵と亡国の民』 小社刊 、著書は50万部超のベストセラーとなる。 シンシアリー氏へ 晴れて韓国からの脱出、おめでとうございます。 移住のための韓国内での手続きで役所の様々な怠慢、嫌がらせ、役人の不勉強、資質のなさ、そういったことも本書の中で暴露され、彼の国の社会の硬直した、また腐敗した断面も知ることができた。 結果的に必要もない書類をいくつも提出させられたり、必要書類とされる交付窓口がどこなのか、当の役人が知らなかったり、その無責任さ、たらいまわしの構図、嘗て日本でもお役所仕事の典型として散々批判された光景より、もっと酷い状態であることに、今日の韓国の抱える問題の深刻さが窺い知れる。 本書は、「ご飯」というキーワードを使って日本と韓国の違いを論じているが、この本のタイトルを見て「グルメ本」だと思っている人がいるなら、それは明らかに違うので念のため。 ただ、食事を提供する姿勢という視点で考えてみても、何回も来てほしいと願う日本の店は、清潔であることはもちろん、味やサービスに細心の注意を払い、顧客の満足を得るために日夜努力している一方で、その時、その場の金儲けだけを優先して、残り物さえ平気で客に出すことに抵抗感を感じない韓国の店とのあまりの意識の差には、言うべき言葉もない。 人の意識が「公」を大事にするか「私」を大事にするか、特に「公」の場で「公」を尊重する意識が一般国民に備わっているか、最も基本的な人の意識に焦点を当てた内容が本書の主要なテーマになっている。 面白いところでは、韓国人がステンレス製の食器を好むという話。 汚れが落ちやすく洗いやすく廉価という実用的な一面があること以外に、意識の底流には、ピカピカ光る食器類は、両班階級が使っていた金、銀の器に対する憧憬が人気のある背景とのこと。 ホンモノは到底高くて手に入れられないので、ステンレス製を手に入れて自分も金持ちになった気分を味わいたいという韓国人ならではの富裕層に対する強い憧れの表れという。 だから、立場や職権を利用して、「光る」ものを手に入れるためには不正行為など罪とも思わず、結果的にそれが社会的に成功した者のステータスとしてもてはやされる社会が韓国人の意識という。 憧憬は、反発と表裏の関係で、富裕層になれない者が富裕層に強い反感を抱き、その社会的不正を糾弾するが、自身が富裕層になれるなら、どんな不正もしてみせるという屈折した劣等感を抱き続けているのが韓国人の意識のようだ。 「公」という意識がない人たちが「公」を「私」のために利用し、「公」が「私」の利益を阻害するなら、「公」がまちがっていると喚く。 日本人との決定的な意識の乖離は、韓国人自身の他者に対する埋めがたい劣等感と優越意識の狭間で自己の価値観を見失い、考えることを停止した人々が、益々混乱する韓国社会の深みから這い上がれない恨みを、他者に向け続けてることだろう。 本書のいくつものテーマに一貫して流れる韓国人の自意識には、日本に対する強い憧憬と強烈な反感が混在していることがよく分かる。 次回は、韓国を外から見直し、著者自身に祖国がどう写るかを書いてほしい。 本書は旅行記の形をとりながら、旅の途中での日本と韓国の文化・考え方の違いについて述べています。 いずれも小さな局面での一般韓国人の考え方が述べており、日本人との違いについてわかりやすく知ることができます。 特に全体のまとめとしての『第五章 高信頼社会日本、低信頼社会韓国』では端的なことばでその旅の締めくくりを述べています。 儒教的思想に支配された『上下関係を命より大事にする韓国』すなわち【上は下に何をしても良い・下は上から不当に搾取されているから実は下が正しい】という思考が何よりも端的に表しています。 両班(財閥)崇拝の度を越した特権意識と特権階級になれない人々の鬱屈した恨の意識が根底にあると考えれば、日常の韓国の行動について理解が進むでしょう。 歴史・文化全般からのアプローチではなく、生活の小さな局面からの一考察は日本人とは違う韓国人の不条理さを知る一助となるでしょう。 本書を書店のどこの棚に置くかとしたらいわゆる嫌韓本コーナーになるのだろうが。 紹介されている個々のエピソードは、この種の本やサイトに触れている人にとっては目新しくない。 しかし著者自身が韓国人であることで、単なる韓国の悪口の羅列ではなく、どういう思考で韓国ではそのようなことが起きるのか説明されている点が興味深かった。 特に「ああなるほど」と思ったのは、「恨(ハン)とは相対的剥奪感に基づく被害者感情である」と喝破した一節である。 その根底には何もかもを上下関係で捉える世界観があると指摘している。 昨今とみに日韓関係が悪化している。 私も韓国が日本に対して起こす数々の非礼狼藉に腹を立てる一人だが、本書を読んで、韓国の人たちはそんな社会に暮らしていてつらくないのだろうかと素朴に疑問に思った。 日本で働く韓国人の知り合いが数名いるが、中には韓国が嫌いだと公言して憚らない人もいる。 こういうことなのかと合点がいった気がした。

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韓国人による末韓論 (扶桑社新書)

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「慰安婦合意」どころではなく、次は「日韓基本条約」の破棄だ! 話題騒然! 累計50万部を突破したシリーズ待望の最新刊は、《文在寅政権の堕落と暴走「前夜」》《文大統領が抱える弱点》《北朝鮮の術中にハマった韓国》など、傲慢国家の知られざる最新動向を網羅! 【国家の責任を放棄し、「偽善者」のふりすらやめる「自死国家」! 】 ・韓国の「国是」は「私たちの権利を奪った敵を、思いっきり憎め」 ・北朝鮮のスパイが暴露した「反日思想」の扇動指令 ・韓国のメディアが発信した「日本の領土を征服しよう。 日本を屈服させよう」 ・百万円以下の借金を帳消し、携帯電話の基本料金をなくす……謎の「国民迎合政策」 ・文在寅政権が味方につける「さらに左」にある勢力「正義党」 ・「ダダコネ法」で「脅迫」「要求」を乱発する慰安婦関連団体「挺対協」 ・投機にハマり、違法行為も平気でやる韓国民は「損得勘定」至上主義 【はじめに】 二〇一七年七月末、韓国では、日本の世界遺産・軍艦島 長崎県の端島 をモチーフにした「反日映画」『軍艦島』が大ヒットを飛ばしました。 端島は炭鉱で有名な島で、大勢の朝鮮人たちも働いていました。 しかし、韓国では「朝鮮人たちが強制労働された地獄のような島」という歪曲された歴史が一般的であり、日本の違法な「強制労働」の歴史を暴くという名分のもと、映画が作られ、国民から広い支持を集めたわけです。 わずか一週間で四百万人の観客動員数を記録したとのことで、その集計にどんなカラクリがあるにせよ、大した数字です。 しかも製作会社は「ユネスコの世界文化遺産に登録された軍艦島の隠された歴史を大韓民国国民だけでなく、全世界に知らせる」と言いつつ、映画をまるで歴史の真実のように主張し、ユネスコ本部があるフランスのパリで、ユネスコ関係者を集めて特別試写会まで開いたとのことですから、呆れる限りです。 反日映画は、今まで無数に作られ、多くの作品が数百万人以上の観客動員に成功しました。 「慰安婦合意」の破棄、さらに「日韓基本条約」の破棄、最終的にやってくるであろう日韓関係の総合的破綻。 それは韓国と日本の関係だけでなく、韓国という国の存在理由そのものを「末」へ陥れることでしょう。 第二の「旧韓末」 朝鮮末期。 本書は、それをテーマにしております。 日本の主権たる日本人の皆さんが、日韓関係だけでなく、この激変の時代においての日本の「外交政策」を考えるにおいて、本書が微力ながらも一つの参考になれればと、願っております。 二〇一七年八月 日本にて シンシアリー シンシアリー SincereLEE 1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。 歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。 母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。 また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。 アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。 初めての著書『韓国人による恥韓論』、第2弾『韓国人による沈韓論』、第3弾『韓国人が暴く黒韓史』、第4弾『韓国人による震韓論』、第5弾『韓国人による噓韓論』、第6弾『韓国人による北韓論』 扶桑社新書 、『なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか』『朴槿恵と亡国の民』 小社刊 、著書は50万部超のベストセラーとなる。 氏の著作は、韓国の現実を鋭く抉り出し、表面的な韓国の捉え方では、日本人に想像できない韓国人の心の闇を暴き出してきた。 ここにきて、著者が、韓国が今後とるだろう近未来を予言した。 それは、「日韓断交」。 これまで、日韓断交を主張する意見がなかったわけではない。 特に、韓国の国際的合意に対する認識の薄さ、何かにつけ日本を標的に繰り返される誹謗中傷の数々。 一部の過激な集団が行っているのではなく、政治家、知識人、一般国民のほぼ全てが反日こそ愛国心と信じる異様な光景。 そこだけは、右派も左派もなく、韓国が日本の上位の存在でなければ決して納得しない国民感情が法律も条約も飛び越えて、現実の政治を動かすという、世界にも例を見ない大衆迎合政治が展開される異常な国の実態。 韓国人にとって、こうした行動は、彼らの中では異常でも異様でもなく、ごく平均的な国民の一般的な感情という恐るべき実態が語られている。 「国民情緒法」という造語は、実際に制定されている法律も無視して、感情的に気に入らない法律や規則なら従う必要がないと考えることが多数派の国民にとって正しいという結論に至る、凡そ法治国家とは言えない民度の低さ。 彼らの論理では、民主主義とは国民感情を最優先させることで、当然、政治も司法も国民感情を満足させるためなら、現実の法律は、無視されても仕方がないという政治家、司法の姿。 最近では、「国民情緒法」より更に上をいく「ダダコネ法」というものも存在し、大統領さえ、無視できない勢力に成長しているというから驚きである。 こう現実を赤裸々に語れると、日本大使館前に違法に設置された「慰安婦像」も、実際には、ウイーン条約というれっきとした国際条約に違反していても、韓国の道路法によって、公道に無許可設置された違法設置物であっても、国民情緒の観点からすれば、違法性などすっ飛んでしまうという現実の姿は、文明国という最低限のモラルすら持ち合わせない憐れささえ感じてしまう。 韓国の実際の政治に深く浸透した北朝鮮の工作も、こうした国民情緒を巧みに利用して、日韓離間、米韓離間を画策し、韓国を孤立化させて北朝鮮が事実上、韓国を併合するという、あり得る近未来が語られている。 その帰結が「日韓断交」である。 日本の中にも「日韓断交」すべき、という意見があるが、その現実は、あまりに悲惨な未来でしかない。 ある世論調査では、韓国人の中には南北が統一すれば、北の核は自分たちのものになり、日本を脅す有効な手段になるだけでなく、アメリカも、もう手が出せなくなり、北東アジアの命運は自分たち次第になると本気で考えている国民が多数いるという。 ここまで来ると、最早、付けるクスリもない話だが、その手始めが「日韓断交」というのだから、妄想が現実の政治を動かす原動力になる恐ろしさを、我々は知っておく必要があるだろう。 韓国人の精神構造は、治療不可能だ。 宇宙人は本当に存在していて、それが、朝鮮半島に棲みつき、増殖して今日の北朝鮮と韓国だと認識すれば、多少、頭の整理がつくかも知れない。 共通の言語(認識)を持つことが不可能な相手。 日本は、それを前提に、今後に備えるしかない。 本書の中で再三「いい人をやめる」という表現が登場します。 この場合の「いい人」とはユング心理学のペルソナ(仮面)を想起すればわかりやすいと思います。 ペルソナとは他者があなたに求める役割です(それは本心とは大なり小なり異なります)。 つまり韓国にとっての「いい人」は「反共の砦」であること、すなわち日米韓三角同盟を破棄であり、具体的に言えば日本に「断行」を突きつけることです。 この論理展開についてはシンシアリーさんのブログや著書を未読の方には取っ付きづらいかもしれません。 詳細はブログや本書に譲りますが、概要を述べれば韓国では「反日」が国是となっています。 しかし第三国は(国益によって韓国に近づくことはあっても)韓国の価値観を共有しているわけではありません。 「反日」の同志を求める韓国は必然的に中国や北朝鮮に近づいていきます。 そこに韓国の意志は存在せず、ただ自分たちの好悪に従っているだけです。 さて歴史に範を求めるならば著者が言うように「旧韓末」(李氏朝鮮末期・大韓帝国時代)が近いでしょう。 朝鮮は「主体性」がなかったため、日露の間で右往左往し、最終的に日本に併合されました(たとえば呉善花著『』など)。 次の併合先は、著者は予想がはずれてほしいと書いていますが…。 最後に著者の動向について加えておきたいと思います。 シンシアリー氏は今年の三月から日本で暮らし始めています。 いぜんに比べ必死さ・切実さが薄れたように感じますが、いい意味で客観的に韓国を観られるようになったのだと思います。 日韓問題に関心のある方は氏のブログや著作から得るものが多いでしょう。

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シンシアリー氏の帰化?に思う

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現在、韓国に住まいする韓国人であると同時に、日本語が堪能で下のブログのブログ主であったシンシアリー氏。 彼が、どうやら日本にもしくは日本に生活の基盤を移す事を決意したようだ。 印鑑を購入し、日本での家を買い、韓国で経営する歯科医院を手放すという事だから、日本に生活のペースを移すことは間違いないだろう。 彼の持ち味は、実際に現地に住み、現地の物の考え方、習俗などを書きながら、日本との文化比較などをしてくれるところだ。 単純に、国でもないし無意味に日本におもねる事もない。 あるがままにいいと思うことはいいと言い、ダメなところはダメと書いているところがとても良かった。 なので、今現在の韓国に彼が失望し、実際問題としての大統領の弾劾裁判からの強烈な左翼政権への変化、日本との関係悪化による恐らくは自身の安全の危機を考え、熟慮の末に日本へ移住すると自体はとてもよくわかる事だし、個人的には尊重されるべきだと思う。 しかしながら、同時にまた、韓国にいるからこその意見、内部からの意見みたいなものが聞けななくなるのが少し悲しい。 国を憂う人が国を出なければならないというのも悲しいし、単純に、彼の価値が下がるように言う人が出るであろう事も悲しい。 石平やみたいにしてしまうと、いくら本当のことでもプロパガンダのように捉えられるのも残念であったりして、少し複雑な心境がする。 このことについては、また少し時間のあるときにじっくりと考えてみたい。 たぶん、彼に限らず、日本への移民移住が韓国のあの状態からすれば今後どっと増えるのだろうから。

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