クロノ クロス ツクヨミ。 「クロノ・クロス」よくある質問集

クロノクロス仲間フルコンプ&真のED見れました~!

クロノ クロス ツクヨミ

でのOP見てたらやりたくなったので、的に残ってたで全したんだが、今やってみると色々がある気が・・・ 最初に達が時間変を行わない時間軸があり、Aにを倒したために、が起こり、時間軸が発生。 同時に時を喰らうものが発生。 その後、が起こり、B0000に時間軸に行移動。 でも時間軸では元々ポもディノポも存在しないはずなのにB0000に存在することになったので ここでによりもう一個時間軸ができてしまう。 この時点で、時を喰らうものを浄化できない時間軸が発生してしまうような。。 いやいや、がなくても浄化できるんだよっていうんなら、一体何のためにはを起こしたのかという疑問がががが かすっきりまとめられる人がいるならにをわかりやすく解説してくれー。 だからAで発生した時喰いがののを吸収できたってことだけど、そうなると発生したと同時に全体になれたような・・・という疑問もあったりw の認識が間違っているだけなのかもしれないんだけど、が起きて発生した時間軸ってできないだけで存在するんじゃないのかな? なんでそう思うかというと、ジュがいるといないという2つの時間軸が発生しているから。 (わかりにくくて。 要はするとが一個できるって感じ) 通常なら別の時間軸にはよほどのことがない限りすることができない。 のに、しても別の時間軸は発生せず、は塗り替えられているって感じの展開されている。 となると、とは一体なぜ分岐したになってしまったの という思考のに陥ってしまいましてw いろいろ考えて思ったのが、により別の時間軸が発生するという解釈をとっているのに、の途中からを塗り替えるという解釈にすり替えられているような感じがして、そこがすっきりしないんだよね。。 色々考えるとクしそうになるんで、もう何も考えずに楽しむことにするぜ! 237 ななしのよっしん.

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クロノ・クロス(Chrono Cross)のネタバレ解説まとめ (2/12)

クロノ クロス ツクヨミ

クリアしました~。 前の日記で10年振りくらいにプレイするって書いたけど、1999年発売だからそれはないな笑 でも、発売日買いしていたのでまあそんなもんですね。 (アバウト) 以下感想など。 またもネタバレを多く含むので、物語の核心を知りたくない方はご注意を。 正直、クロノトリガー信者だった私は、トリガーでやったことがほぼ否定されている上、キャラも死亡、国もなくなってたりしてるクロス世界はなかなか受け入れられませんでした。 特に、ルッカが好きだったので、彼女に後付け設定をたくさんされてその挙句サラといきなり関係性を持たされて…死んじゃうなんて…。 とかとか。 でも、これはトリガーの世界が必ずしもこう進むわけじゃなくて、クロスの世界自体も、無数にある未来のうちの一つであり、パラレルなんだなぁと思ってプレイしていたら結構すんなり受け入れることができるようになりました。 クロノもルッカもマールも皆普通の暮らしをしている未来もどこかにあるんだと思って笑 だから、私はPS版よりSFC版のトリガーが好きなんですけど。 (PS版はクロスに繋がるEDが追加されてるらしいと聞いたのでちょっとプレイできないでいます…チキンな私。 ) ちょっと逸れてしまいましたが、クロス。 真のEDもバッドEDもやっぱり若干もにょるところはありましたが笑 ファーストプレイ時から数年経ってやっと話が理解できた気がします(遅い!) だって初めてプレイしたときなんて、ネットで攻略も探せないし、最速攻略本(Vジャンの笑)しかないし、私もまだ10代の子供でしたしあんな深いストーリー理解出来ませんよ!笑 でもやっぱりツクヨミってなんだったんだろう?とかアルフってホントに魔王なの?とか、疑問が残るんですけど~~~…。 でもリーアはやっと正体がわかった!これだけはスッキリしました。。。 絶対父様=キーノで、エイラの子供だとばっかり思ってたのに!笑 まさかお母さんだったとは! (これでほとんど前作のキャラに関係する人達が出てきたわけですが、ロボはどうなったんだろう?まさかギャダラン・・・・!?) あと、サラとキッドとラヴォスと龍とフェイトとヤマネコとミゲルとワヅキの関係もイマイチピンとこない。 理解できたって言ってる割にイマイチな感想ですみません。 ぼんやりとつかめてきた気はするんですが。。。 うーん。 今回可能な限りアルフをパーティに入れてたんですけど、全然!イベントないんですね…!ルチアナがルッカの手紙でジャキに呼びかけるときも、ボーっとそれを眺めてるだけだったよあの男…!! それどころかキッドと一緒のパーティに入れてたりもしたのに…! もうちょっと、こう…ね…!「……。 」の一言でもいいから反応がほしかったです。 まさか他人の空似ではあるまい!悔しいからマヨネーブラでも頭にかぶせてやる(!?) にしても、グラフィックキレイです。 PSのゲームのなかでは群を抜いてキレイだと思うんですが。 音楽もいいですけど、トリガーのほうがメリハリがあって好きかなぁ。 (キャラごとのテーマとかが好きなので。 あとSFC音源のほうが好き。 ) キャラがたくさんいるのに、凄く細かい動きまで作りこまれているところか大好きです。 前も言いましたがキャラのバランスとか固有武器とかが少し物足りないんですけど、みんなかわいい。 待ちポーズとか、走りと歩きとか、エレメント詠唱?とか攻撃の小・中・強とかたくさん見るところがあって楽しいです。 1周目ではスラッシュルート+キッド見捨てるルートだったので、今回アルフとか初めて仲間にしたので新鮮でした。 でも2周目はキッド助けるルートだったのでグレンがいなくて物足りなかった…あの子強いしイベントにも色々からむのになんで仲間にできなくなるんだろう…! でも2周目でも色々とりのがしたものがあるのでいつか3周目プレイをしてフルコンプしたいと思います~。 強くてコンテニューって、1周目のデータでしか使えないのが盲点でした。。。 ツクヨミが居る時点までしか2周目でがんばったことが反映されない! ドクとかギャダランとかキッドとかの最後の技、取れてない!あーあ。 それと2周目をプレイしてみて、バンクリフとツクヨミがかわいいなぁ~って思いました。 バンクリフって典型的なツンデレですね。 笑 かなりかわいいじゃないですかあの子!別世界のお父さんと会うところとか思わず涙してしまいました。 こういうちょっとしたイベントがいいんですよね。 クロス。 ツクヨミと星の子のやりとりも可愛かった。 ツクヨミとマルチェラのやりとりも。 カーシュとダリオとリデル(とグレン)の関係もせつなくていいですね。 いい、って言うのもなんだけど。 私はダリオとリデルにシアワセになってほしいなぁ。 私よりも先にやりこみプレイをした弟に、結局誰を使ってた?って聞くと、カーシュ・リデル・セルジュって返ってきました。 私もカーシュメインで、イベントを見越してアルフとぬすむ要員でファルガでした。 でもリデルも使ってたな~。 キャラ的に蛇骨大佐とか、FFTのシドとか幻水2の黒い人レベルで強そうな感じするのに意外とそうでもないんですよね。 キャラとして好きなバンクリフなんてかなり中途半端だし…(泣) 幻水2の地図持ってた子レベルじゃないんだろうか(戦闘に参加しなくてもいい仲間みたいな) 水属性なら最強はイレーネス!とか。 それぐらい差がほしかったです。 (言うほど最強でもないんだよな~イレーネス笑) にしても。 面白かったです! もう少しアイテム集めをやって次はミンサガやろうと思いまーす。 (デュープリズムもまだやってないけどどうしようかな~) ちなみに、バンクリフバンクリフ言ってますが、好きなキャラはドクです。 笑 あと、セルジュはレナがいいな~。 特にバンクリフメインの二次小説、ジーンときました。 ドク…!.

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回想録:「クロノ・クロス」 Ⅲ.難解と言われる物語の先にあるもの|一期崎火雀(ノンジャンル人生)|note

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クロスが複雑な理由 難解と言われることが多い本作ですが、ストーリーライン自体はけして難しいものではありません。 物語はだいたい3部に分かれていて、 ・自分が10年前に死んでいる平行世界に迷い込んだセルジュが、キッドと出会い、暗躍するヤマネコを追いかける話 ・ヤマネコに体を交換されたセルジュが、龍の加護を得て元の姿に戻るまでの話 ・ヤマネコを追い神の庭に足を踏み込んだセルジュが、フェイトと決戦を経て、人に復讐しようとする龍神と戦う話 で大きく区切られています。 目的はその都度変わりますが、シナリオ自体はしっかり骨組みがされていて、かつプレイヤーに驚きを与えるシーンを要所要所に用意してくれるなど、 ストーリーライン自体の完成度は非常に高いです。 平行世界というSF要素部分も、ふたつ世界の違いを丁寧に描いてくれるので、理解はけして難しくありません。 そんな物語がなぜ難解かと言われると、 重要人物たちの動機と本編に至るまでの時系列がかなり複雑なことに合わせ、それらがほとんど語られなかったり口頭だけで済まされているケースが多く、その情報が終盤 一気に膨れ上がるからです。 クロノ・クロスには物語の鍵を握る重要なキーパーソンたちがいます。 ヤマネコ、ツクヨミ、時の預言者、龍神など…。 彼らは自分の目的のためにセルジュを利用しながら動きますが、動機はなかなか見えてきません。 それらが分かるのがDisc2のクロノポリス以降なのですが、動機を理解するためには物語の過去に何があったのかを把握しなくてはいけません。 ANOTHERでセルジュが死んだ10年前、瀕死のセルジュを連れウヅキとミゲルが神の庭に迷い込んだ14年前、クロノ・トリガーの物語のあとに起きた事件、そしてタイムクラッシュにより引き起こされたクロノポリスとディノポリスの戦い……。 しかし過去の出来事の描写はイベントではあっさりとしか描かれず、ほとんどが口頭・もしくはクロノポリスなどに残されたデータくらいでしか語られません。 しかも情報はバラバラなタイミングで与えられ、整理する機会もなく、それでもキーパーソンたちはお構いなく話を進めていきます。 そのためラスボス戦前まで話が分からないままバッドエンドに到達し、最後までわけがわからないまま終わった人も少なくないと思います。 終盤に突き放すようなシナリオが展開されるクロノ・クロス。 キッドの過去のようにフラグを回収しないと見れない重要なイベントもあり、把握するのは困難を極めます。 ここまで複雑な話になった意図は分かりません。 トリガーのように明快かつ伏線が回収しきれた方が受けが良かったかもしれませんし、本来のテーマであるサラの物語に絞った方が話がぶれなかったかもしれません。 しかし……当時は理解しきれなかった物語も、今となっては、これで良かったように思えます。 自分が死んだ世界、ヒドラとドワーフと妖精の悲劇、自分の肉体を奪われるエピソード、運命による人間へのコントロール、殺された過去の復讐……。 これらはトリガーの希望を求める作風ではきっと描くことが出来なかったのでしょう。 むしろ、 トリガーが大ヒットしたことによる影の部分なのかもしれません。 () 「クロノ・トリガー」は今でも最高のRPGのひとつとして語り継がれています。 しかしそれは過去に縛られ、この国のRPGの黄金時代や鳥山・堀井・坂口のドリームプロジェクトなど、素晴らしかったあの頃を塗り替えることが出来ないという 呪いのような側面もあります。 未来を変えるという物語であるにもかかわらず、です。 ディレクター&シナリオライターの加藤正人氏とコンポーザーの光田康典氏の対談では、クロス誕生までの経緯が書かれています。 読む限り、トリガーの開発の裏に暗い部分があったことをうかがい知ることが出来ます。 クロスはトリガーの鳥山キャラやタイムトラベルを継承するという「トリガー2」の道を選びませんでした。 その代わりに、トリガーから零れ落ちたピースを拾い集めることで、失われた物語を癒やす 「アフター・トリガー」の作品として成り立っています。 セルジュが冒険を通し失ったものや前作のキャラクターの死など、クロス全編に横たわる喪失の空気は、トリガー後のスタッフの心情、またはトリガーが帰らぬ過去になったプレイヤーの思いと重なります。 コラム第1回目で書いたように、過去のプレイヤーに対し 強烈な痛みを与えながらも、 エルニドの美しい海とBGM、そして登場人物達の詩的な言葉が喪失の傷に寄り添ってくれます。 この、矛盾し相反したものこそ、クロスのテーマとなる 「愛と憎しみ」そのものではないかと思います。 クロスは複雑な物語ではありますが、 メタ的な部分も含め、多くの傷跡と癒やしを表現するためには、これだけの情報量が必要だったのかもしれません。 補足:なお、加藤正人氏はスマホRPG 「アナザーエデン」にてクロノの遺伝子を引き継いだシナリオを書き、トリガーのディレクターだった時田貴司氏によるクロノ続編の構想は、 「FFレジェンズ」へと引き継がれたそうです。 () 愛と憎しみの果てに 人と運命と龍の戦いの中で、 自らを見つめ返し、傷口を暴きながら、同時に喪失の傷を癒やすクロノ・クロス。 魔剣と化したグランドリオンの浄化、マジカルドリーマーズの公演とマーブレ再興、幼少期のキッドを救うイベントは、クロスでなくては書けなかった物語でしょう。 その総決算となるのが 正しい戦い方でラスボスに挑んだときに見られるトゥルーエンドです。 トゥルーエンドと言っても、長いムービーが展開されるわけでもなく、テキストメインの静かなものです。 しかし、憎しみ合いの連鎖を解き放って一人の少女を救ったとき、果てのない物語が終わりを告げ、また新しい物語の始まりを予感させました。 (より) かつて子供の頃の筆者を時の迷子にし、惑わせ、そして癒したクロノ・クロスというRPG。 このゲームが与えたものは、 「ゲームを遊んで感動した」という言葉では語り尽くせません。 同時に、本作が与えた 「否」の感情も忘れていけないものと思います。 それでもクロスの問いかけた物語は、自己とは、愛と憎しみとは何かを考えさせ、生きていくために大切なことを教えてくれたのだと、今でも思っています。 クロノ・クロスのコラムはこれで終わりです。 拙筆ながら、読んでいただきありがとうございました。 最後はこの言葉で締めたいと思います。 それでは。 物語は終わっても、人生はつづく…… だから、その時まで…… ごきげんよう。 Sarah Kid Zeal.

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