ご 容赦 ください。 「ご容赦ください」の使い方と例・「ご容赦」の意味

「失礼の段」「ご容赦下さい」のビジネスメールでの使い方

ご 容赦 ください

何卒ご容赦ください、という表現の類義語に、「許してください」「ご寛恕(ごかんじょ)」「勘弁」という言葉があります。 その他の使い方に、「ご容赦願います」というものもあります。 使用するときと場合によって、まったくその使い方は変わってくるものです。 「どうかご勘弁ください」などの表現は、あまりことわりの言葉としての使い方はしません。 「何卒ご容赦ください」という言葉は先に自分の非礼を詫びる際などに用いられます。 このように、「何卒ご容赦」という言葉の使い方を知ることによって、「お忙しい折のご連絡ではございますが、何卒ご容赦くださいませ」など相手や取引先ととても気持ちよくコミュニケーションを行うことができます。 この言葉の使い方が綺麗にはまると相手に良い印象を与えるでしょう。 そのほかの様々な表現も状況にあわせて使うなど、交流のなかでしっかりと言葉を選び、より良い関係を築いていきたいものです。 ・こちらは関係者以外立ち入り禁止となっております。 お引取りいただけますようどうかご了承下さい。 ・審査の結果、こちらの意向にそぐわない場合に、お断りする可能性もありますのでご了承ください。 ・お返事にお時間を頂く場合がございます、ご了承下さい。 宜しくお願い致します。 ・契約内容に付いては予告無く変更される場合があります。 あらかじめご了承下さいませ。 ・こちらの記事は一切の転載、改変不可となっております。 どうかご了承下さい。 「ご了承願います」 ・GW期間中は運休となりました。 ご利用予定の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、予めご了承願います。 ・道路状況により到着が遅くなってしまう場合がありますことをご了承願います。 ・明日、街頭演説を行う予定です。 事情により変更する可能性もございます。 予めご了承願います。 ・また試験等もあるため、8月までのイベント出演が少なくなること、ご了承願います。 ご理解、ご了承のほどよろしくお願い致します。 ・現在、システムの不具合を調査中です。 今暫くお待ち下さいますと幸いです。 ご了承のほど宜しくお願い致します。 ・9日月曜日と17日火曜日は臨時でお休みを頂きます。 誠に恐れ入りますが何卒ご了承のほどお願い申し上げます。 ・急遽、予定を変更させて頂くことになりました。 ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 ・館内メンテナンスのため休館とさせていただきます。 お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご了承のほどよろしくお願い致します。

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ご了承?ご容赦? ビジネスで使い分けたい日本語まとめ(意味の違いと具体的な使用例を解説)

ご 容赦 ください

「ご容赦ください」とは、「許してください」を意味する尊敬語表現です。 ビジネスで多く使用されている「ご容赦ください」には、自分の失敗や過失に対して相手に「許して欲しい」または「大目に見てほしい」という意味が込められています。 容赦という言葉は、「受け入れる」という意味を持つ「容」と「罪を許す」という意味を持つ「赦」が合わさってできています。 例えば、仕事でミスしたときや失言してしまったときなど、相手に許してもらいたいときに使用します。 「お許しください」は、「ご容赦ください」と同じような場面で使用されます。 「許してください」というよりも「ご容赦ください」というほうが丁寧で、畏まった表現になるため、 メールで上司やお客さんに対して詫びる際などにも使用します。 「ご容赦ください」の使い方とは? 「ご容赦ください」という言葉には、ただ単に自分の失敗や過失を詫びるだけではなく、「許してください」という願いが込められているので、相手から自分の失敗や過失を指摘される前に使うのが基本です。 「ご容赦ください」は、ビジネスなどで自分の失敗や過失を相手に許してもらいたいときに使う言葉です。 ただ単に自分の過失を謝りたい場合は、「ご容赦ください」ではなく「申し訳ございません」のほうが相応しいでしょう。 また、「ご容赦ください」と間違われやすい言葉として「ご了承ください」がありますが、この言葉には「自分の過失を許してもらいたい」という意味はないので注意が必要です。 「ご容赦ください。 」は、目上の人に使える言葉なのか。 Please forgive me. (ご容赦ください)• Please accept my apology. (平にご容赦下さい。 Please accept my apology if you have already replied to us. (本メールと行き違いにご連絡を頂いておりましたらご容赦ください。 Please accept my sincere apologies. (心よりお詫び申し上げます)• Please pardon me for troubling you. (ご面倒おかけして恐縮ですが、ご容赦ください。 I will study so please forgive me. (私は勉強するので御容赦下さい。

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ご容赦・ご了承くださいの意味や類語と使い方!メールや上司への正しい言い方とは?|語彙力.com

ご 容赦 ください

「ご了承ください」の使い方・例文 「ご了承ください」は目上の人から物事を始める前に許しをもらうときの言葉 「ご了承ください」は、尊敬語の「ご」+「承諾する」を意味する「了承」+丁寧語の補助動詞「ください」が組み合わさった表現です。 「ご了承ください」は自分や企業の言動に対して、相手に「納得してください」「受け入れてください」という気持ちが含まれた表現です。 「ご了承ください」はまだ始まっていないことや、これから始める段階のことに対して許しをもらうときに使う言葉です。 口語だけではなく、メールやビジネス文書などでもよく使われる表現です。 また「ご了承ください」を単体で使うと一方的に相手に承諾することを強要するようなニュアンスになる可能性があるため、目上の相手や取引先などに対して使う場合は、 「ご了承願います」「ご了承くださいますようお願い申し上げます」といった丁寧な表現が適しています。 それぞれの使い方を例文付きで紹介していきます。 「予めご了承ください」は前もって承諾してもらう時に使う 「予めご了承ください」は、「前もって」「先だって」を意味する「予め」+「ご了承ください」で成り立っています。 「ご了承ください」はまだ始まっていないことに理解や納得を求める言葉です。 「まだ始まっていない」という部分を強調したいときは、「予め」をつけて表現するのが良いでしょう。 「誠に勝手ながら12月31日から1月2日を年末年始休業とさせていただきます。 予めご了承ください」 「お返事にお時間をいただく場合がございます、予めご了承ください」 「ご了承願います」は承諾をお願いするときに使う 「ご了承願います」は、尊敬語「ご」+「了承」+「願う」+丁寧語「ます」で成り立っています。 相手に対して、了承してもらうことをお願いする形になります。 そのため「ご了承ください」よりもへりくだった印象を与える言葉です。 「ご了承願います」をより丁寧にした言い方が「ご了承のほどお願い申し上げます」になります。 「応募者が多い場合は抽選とさせていただきます。 ご了承願います」 「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 お問い合わせいただいた件は現在確認中となっております。 ご了承のほどお願い申し上げます」 「ご了承くださいますようお願いします」は丁寧にお願いする 「ご了承いただきますよう」は尊敬語「ご」+「了承」+「もらう」の謙譲語「いただく」+「〜するように」の丁寧な表現「ますよう」で成り立っています。 「ご了承いただき」をより丁寧にした表現になります。 「ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします」などの表現でよく使用されます。 「ご依頼の件につきましては貴意に添いかねることになりました。 ご了承くださいますようお願います」 「参加希望者が殺到しているため、応募を締め切りさせていただくことがあります。 ご了承くださいますようお願い申し上げます」 「ご了承いただけますか」はさらに丁寧な表現 「ご了承いただけますか」は、尊敬語「ご」+「了承」+「もらう」の謙譲語「いただく」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「ご了承いただけますでしょうか」は丁寧語「ます」と「です」と、二重敬語になっているため正しくない表現とされます。 そのため「ご了承いただけますか」といった方が適切な言い方になります。 また「ください」「願います」などのように一方的ではなく、「いただけますか」と相手に聞いていることから、より丁寧で相手に寄り添った表現となります。 ただ承諾してもらわなければならない内容の場合は、「願います」などを使いましょう。 「いただけますか」というと「了承できません」と言われてしまう可能性があります。 「先日相談させていただいた件、ご了承いただけますか」 「弊社で話し合った結果は添付した資料の通りです。 ご了承いただけますか」 「ご了承いただきありがとうございます」は承諾してもらったことへの感謝 「ご了承いただき」は、尊敬語「ご」+「了承」+「もらう」の謙譲語「いただく」で成り立っています。 「ご了承いただき」は「目上の人から承諾してもらった」という意味です。 「ご了承いただきありがとうございます」は目上の相手や顧客から承諾を得た際によく使用されます。 「新商品の件、ご了承いただきありがとうございます」 「こちらの勝手な都合にも関わらず、ご了承いただきありがとうございます」 「了承しました」は同等か目下の相手に使う 「了承しました」は「相手の申し出や事情を納得し、承諾する」という意味になります。 「了承しました」は「それでいいですよ」といった意味合いになるので、 目下の者や同等に使うのが適切で、顧客や上司など目上の者に使うのは不適切になります。 「了承しました」の類似表現に「了解しました」「承知しました」があります。 詳しくは下記の記事で書いたので、興味のある人はぜひご覧ください。 「かしこまりました」は承知を表す言葉で最も丁寧な表現 「かしこまる(畏る)」は「つつしんで目上の人の言葉を承る」という意味です。 「相手の言ったことを理解し、その言葉に従う」というニュアンスになります。 「かしこまりました」は「ただ理解する」ではなく、「目上の人の命令を承る」という意味合いが強いので、前向きな姿勢を相手に示したいときに用いるのが適切です。 「かしこまりました」は、『承知』を表す言葉のなかで最も丁寧な言葉に当たります。 相手に敬意を示したいときは「かしこまりました」を使うのが良いでしょう。 「かしこまりました。 明日の午前10時に、御社へお伺いします」 「来週の食事会のお店を予約しておいて」 ー「かしこまりました。 すぐに予約いたします」 「わかりました」「了解しました」は目上の人にはNG 「わかりました」は正しい敬語ですが、丁寧語です。 尊敬の気持ちを表すにはやや敬意が足りない表現になります。 そのため、上司や先輩などに対して使用しても失礼ではありませんが、やはり「わかりました」だと少々馴れ馴れしい印象を与えてしまいます。 「了解」は「物事の内容や事情を知り、納得すること」「理解すること」といった意味になります。 ただ「了解」は日常会話で親しい友人に対して使うため、目上の相手に対して使うと軽い印象を与えてしまいます。 「了解」「了解です」は当然のことながら目上の人には使えませんが、「了解しました」も丁寧な言い方といえども敬意は示されません。 「ご了承ください」の類語・言い換え 「ご容赦ください」の意味は「大目に見てください」 「容赦(ようしゃ)」は「 許すこと、許容する」という意味になります。 「ご容赦ください」といった場合は「過失に対して大目に見て欲しい」という意味が込められます。 「ご了承」とよく似た言葉ですが、意味は大きく違います。 「ご了承」は「こちらの言い分について理解して受け入れてください」という意味に対して、 「ご容赦」は「こちらの過失について強く反省しているので許してください」という意味になります。 また「ご容赦」には、 相手の理解を求めると共に謝罪のニュアンスも含まれます。 例文 「突然の連絡ではございますが、ご容赦ください」 「当時は混雑が予想されるので、お車でのご来場はご容赦ください」 「ご承知おきください」は「知っておいてください」 「ご承知おきください」は文法的に正しい表現です。 しかし「承知」に謙譲語「承る」の「承」が含まれているため、「承知」は謙譲のイメージが強い言葉になってしまいます。 謙譲語は自分を謙って相手に敬意を示す敬語なので、目上の人にはなるべく使わない方がよいと考えられています。 また「知っておいてください」は上から一方的に物を決めるような響きがあり、上から目線な印象を与えてしまう可能性があります。 「ご了承ください」の英語表現 ビジネスメールなどで「ご了承ください」と英語でいうときは、 ・Thank you for your understanding in advance. ・I appreciate your understanding. のように「前もってご理解感謝します」と表現するのが一般的です。 もっと丁寧な表現をするには、 ・I'd we'd appreciate if you could take this into consideration. などと表現します。 また、英語のビジネスメールでは「結びの言葉」を入れるのが一般常識です。 「sincerely」がその代表例ですが、その他にも色々な結びの言葉があるので、下記の記事で紹介しました。 よかったらぜひ読んでみてください。 英語学習をしたい方へおすすめの書籍 科学的に正しい英語勉強法 こちらの本では、日本人が陥りがちな効果の薄い勉強方法を指摘し、科学的に正しい英語の学習方法を紹介しています。 読んだらすぐ実践できるおすすめ書籍です。 短期間で英語を会得したい人は一度は読んでおくべき本です!.

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