江ノ島シーキャンドル 花火。 【神奈川・江ノ島】おすすめイベント・デート・グルメ・スイーツ・観光スポットまとめ

湘南の宝石2019

江ノ島シーキャンドル 花火

江ノ島は夕日がとても綺麗で、天気のいい日には空全体を真っ赤に染め上げます。 シーキャンドルから眺める夕日は、何事にも替えることができないほどのキレイな夕日です。 17時頃から夕陽が見え、徐々に徐々に海の中に消えていく儚い江ノ島からの夕陽は一度観ていただきたいと地元民は思います。 夕陽が沈んだ後は江ノ島シーキャンドルとサンセットテラスで光の演出がされ、写真にも映える思い出の一枚が撮れることでしょう。 *江の島サムエル・コッキング苑内入場には入苑料が別途かかります。 (最終入場 19:30) 江の島サムエル・コッキング苑内はまるで、二人だけの空間に迷い込んだかのよう・・・ 約8,000基のキャンドルが江ノ島のシンボル「シーキャンドル」周辺を柔らかな光で照らします。 ゆったりとした時間と共にゆらめく明かりは、夜景デートの最高のご褒美です。 二人の大切な秋の夜長、潮風とキャンドルのコラボでお過ごしください。 *江の島サムエル・コッキング苑内入場には入苑料が別途かかります。 【鎌倉・江ノ島アフタヌーンパス】夜景を楽しむためのお得な江ノ電きっぷ 江ノ島に夜景を見に来る前に、鎌倉でブラブラしたい方にオススメな江ノ電のアフタヌーンパス。 13時から『江ノ電藤沢駅・江ノ島駅・江ノ電鎌倉駅』の3駅のみで発売されるお得なフリーパスです。 大人1,000円(こども500円)で購入できるアフタヌーンパスは、江ノ電全線乗り降り自由、江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドルのチケットがコレ 1枚でOK。 全てを別にお金を払う時に比べ 460円もお得になります。 更に下記の施設が割引になります。

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サムエルコッキング苑展望灯台「江ノ島シーキャンドル」から夕焼けを見る。

江ノ島シーキャンドル 花火

江ノ島シーキャンドル公式HP: サムエルコッキング苑までのアクセス 小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分、江ノ島電鉄「江ノ島駅」から徒歩25分。 サムエルコッキング苑は江ノ島の奥の方にあるため、江ノ島入り口から徒歩15分ほどかかります。 階段を上るのが大変な方は江ノ島エスカレーター「エスカー」に乗ればほとんど歩かずにサムエルコッキング苑までたどり着けます。 エスカーを使う場合は、エスカー、サムエルコッキング苑、シーキャンドルがせっとになった上記のシーキャンドルセット800円がお得なので、おススメです。 但し、帰りは歩き飲みで階段を下りないといけないので、ご注意ください。 展望灯台シーキャンドルからの夕焼け サムエルコッキング苑の中にある展望灯台が「江ノ島シーキャンドル」です。 到着した際には既に太陽が低い位置まで下がっており、空がオレンジ色に色づいていました。 展望台は屋内展望台とその1階上に屋外展望台があります。 屋内展望台は混んでいたので、迷わず屋外展望台へ。 既に周よりも一際高い場所に位置しているので、周囲を見渡すことが可能です。 冬ということで空気が澄んでいるため、シーキャンドルからが富士山ががかなりはっきりと見ることができます。 富士山の稜線上にうっすらとキリ?霜?のようなものができています。 寒い証拠でしょう。 展望台は予想以上に小さく、1周するのに20秒ぐらいあれば1周できてしまう大きさです。 この日は気温もかなり低く、おまけに風がめちゃめちゃ強かったです帽子などをかぶっていたら、飛ばされそうなほどでした。 ただ、そのおかげで屋外展望台は比較的空いていました。 夕焼けスポットともなるとかなり前から人が集まり出しますが、ここはギリギリに行っても十分夕焼け鑑賞できる混雑具合でした。 多くの人が寒さ対策でフードをかぶっていました。 冬に行く場合は寒さ対策をしっかりしていく必要があります。 夕焼けのシルエット写真はやっぱりお気に入りです。 どんな人なのか、どんな表情をしているのかは分からない。 それでもその姿勢、輪郭からどんな気分なのかが分かり、そこに映る人々がどんな関係性なのか、そんなことが何となく分かるものです。 そんなことを1人で予想して考える時間は楽しいです。 、、、暇人による、暇を持て余した遊びと言われればそれまでですが。 笑 日の入が近づいてきました。 季節によると思いますが、日の入りは富士山の左側に沈んでいきます。 右に見える高い山が富士山になります。 下の写真は14mmの超広角で撮っているので、富士山がかなり小さく見えていますが、実際はもう少し近く感じます。 超広角14mmでもう一枚。 北西側の平塚市の方面、こちらも夕日を受けて街が少し物寂しいような色味で輝きます。 この日は雲が少なく、少し物足りない夕焼けになりそうでしたが、日の入りの太陽の真上にある小さな雲が夕焼けの光を受けて黄金色に輝いていました。 地平線近くなってから、日の入りまでは本当にあっという間です。 夕焼け色に色づいた富士山もとても美しいです。 これは200mmの望遠レンズです。 200mmまであるとちょうど画面いっぱいに富士山を収めることができます。 こちらは焦点距離85mm。 個人的にはこれくらいの構図が一番好きです。 これにあともう少し雲が点在して、赤く染まってくれていれば、理想的な景色でした。 南側には遠くに大島が見えています。 この展望台に何度か来ている人の話では、大島は結構見れないことが多いそうです。 空気が澄んでいる冬に寒さを我慢して訪れたご褒美でしょう。 日が沈んだ直後のより色が濃くなった夕焼け空が素晴らしいです。 地平線のすぐ傍にも雲が点在しています。 ぱっと見小さな島が点在しているのかと思いました。 江ノ島シーキャンドルでの夕焼け撮影時の注意点 強風に注意 海沿いのため、風が強いことが多いです。 飛ばされてしまう恐れのあるものはカバンなどに入れるなどして対策しましょう。 寒さ対策 上述の風が強いことに関係して、冬場はかなりの冷え込みになります。 寒いと写真を撮る気力も奪われていくので、しっかりと対策していきましょう。 おススメはフードとネックウォーマー。 望遠レンズは持っていくべき 展望灯台から見る景色でやっぱり一番撮りたくなるのは富士山のはず。 富士山を大きく映すには望遠レンズが必要です。 少なくとも焦点距離85mm以上は欲しいところです。 混雑具合は比較的空いている この日は日没からイルミネーションがあったので、日没後に展望台からイルミネーションを見下ろしたいという人が多かったことも影響していそうですが、私が夕焼けをみるために訪れた際は特に並ぶこともなくすんなり入ることができ、空いていました。 富士山はしっかり見える、但し日の入りとは重ならない。 冬の空気が澄んだ日は富士山をはっきりと見ることができます。 但し、季節によって変わるとは思いますが、冬は日の入の位置が富士山とは少しずれてしまっています。 日の入りの太陽と富士山を重ねて撮るというのは難しそうです。

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江ノ島観光でおすすめの時期と所要時間や人気スポットを紹介

江ノ島シーキャンドル 花火

小田急 片瀬江ノ島駅から徒歩2分• 江ノ島電鉄 江ノ島駅から徒歩5分• 湘南モノレール 湘南江の島駅から徒歩7分 <車>• というのも、8月に開催される「 江ノ島納涼花火大会」は20分間で1,200発と小規模の花火大会です。 小規模の花火大会のため、混雑が少なくお子様連れの方でもストレスなく見に行けます。 ただし、小規模とはいえ花火大会です。 江ノ島付近の134号線や江ノ島大橋は大変混雑しているので、夕方以降に車で向かうのは要注意です。 別々の路線の鉄道が3駅あるので、電車を利用するのも良いですね。 少しでも混雑を避けたい方はお昼頃までに江ノ島に到着し、近くの砂浜・公園・新江ノ島水族館などで遊んで開演まで過ごすのがオススメです。 最寄駅:片瀬江ノ島駅から徒歩 14分• 打ち上げ場所からの距離:850m 江ノ島をバックに花火を鑑賞することができる場所です。 広々とした芝生広場があり、ちびっこ広場や水の広場など子供が遊べるスペースもあります。 公園内にはトイレもあるので、子供の急なトイレにも対応できて安心ですね。 最寄駅:江ノ島駅から徒歩 6分• 打ち上げ場所からの距離:850m 花火会場である片瀬西浜海水浴場とは江ノ島大橋を挟んで反対側の海岸です。 長さ 500メートル以上と広々とした砂浜なので、レジャーシートを敷いてのんびりと楽しめます。 最寄駅:腰越駅から徒歩 2分• 打ち上げ場所からの距離:1 ,400m (1. 4km ) 打ち上げ場所から少し距離がありますが、視界を遮るような物もないので、綺麗に花火を観ることができます。 また、メイン会場から離れているので、混雑も少なく、落ちついて観たい人にはオススメの場所です。 最寄駅:片瀬江ノ島駅から徒歩 11分• 打ち上げ場所からの距離:600m メイン会場からは対岸の江ノ島に位置する公園です。 江ノ島側から花火を見る時には定番のスポットとなっています。 夜景をバックに花火を鑑賞できる場所なので、人気の場所ですが、十分なスペースがあるので余裕をもって鑑賞場所を確保できます。 最寄駅:片瀬江ノ島駅から徒歩 20分• 打ち上げ場所からの距離:750m 湘南のシンボルとして親しまれている江の島シーキャンドル(展望灯台)からは、打ち上がる花火を見下ろす形で鑑賞することができます。 例年、抽選により灯台の上で鑑賞する権利を得ることができるので、今年も同様に抽選会が行われると思います。 上から見る花火というのは、ここでしか味わうことができないので、抽選券を狙ってみるのもいいのではないでしょうか! まとめ 「 江ノ島納涼花火大会」は湘南江ノ島エリアの夏のイベントです。 小規模の花火大会なので、子連れでもストレスなく楽しめます。 また、近隣には 新江ノ島水族館、海水浴場、鎌倉などのおでかけスポットがたくさんあります。 朝から思い切って遊んで、夜は花火を鑑賞してはいかがでしょうか!.

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