パタパタ エギ。 【完全保存版】アオリイカ釣りたきゃこれだけ持ってけ!エギランキング10選!!(エギング)

アオリイカを一網打尽!?デュエルのエギ『パタパタ® Q』『EZ

パタパタ エギ

随分前に発売はされていたので、今更感が強いのですが・・去年初めて使い、その強さに気づいたエギがあります。 今日はそのエギのご紹介と使い方、インプレをば。 そのエギはデュエルの「EZ-Qキャスト」。 これはすごいエギであると思っています。 これまでエギングという釣りは、疑似餌としてエギ以外の選択肢が無い釣りでした。 そのエギは、ほぼどのメーカーのものも大分型という伝統の形を継承したもので、それぞれに特徴こそあれども根本の機能としては大きな差は全くなかったわけです。 純粋に動きとシルエットだけで言えば、「このメーカーのこの銘柄のエギだからこそ、このアオリイカは食ってきた」と言えるエギは存在しませんでした。 メバル用のワームでいう「ガルプ」「エコギアアクア」のような、頼れる最終兵器的なものは無かったんです。 色んなメーカーが大分型から抜け出した釣れるものを作ろうと工夫を重ね、色んなエギを発売してきましたが、そのどれもがとても大分型を超える釣果を出せるものではありませんでした。 そんな中で、普通のエギ 大分型 がダメでもこれなら・・!と思える、そして実際期待に応えてくれるエギが初めて出現しました。 それがこのEZ-Qキャスト、通称パタパタです。 最大の特徴はこのパタパタフット。 これこそがこのエギの釣れる理由では?と思っています。 単純な理由ですが・・水中で動かしてみると、このパタパタフットの動きはエビの腹足の動きそのもの。 普通のエギはフォール中にアピールする手段を持ちませんが、このパタパタはそれを持っている。 これはすごいことです。 そしてメーカーからも紹介されてますが、このパタパタフットが付いているが故に動かし方にコツがあります。 そのコツとは・・ しゃくる・・というより数回リールを巻きつつ竿を軽くあおって引きずり気味にエギを引っ張り、テンション張り気味で沈める・・ これだけです。 難しいように聞こえますが、普通のエギをきちんとダートさせるよりは本当に簡単です。 笑 極論エギがフォールする高さを取れるところまで持ち上がればいいので、しゃくらなくてもリールを数巻きするだけでOK。 メーカーのプロモーション動画ではなんか普通のエギみたいにしゃくっちゃってますが、あれは非常にもったいないと思います。 こうした方がもっと釣れるよ、と伝えた方が売れるはずなのに・・ あとは、パタパタフットがきちんとピンときれいな向きに張った状態 お店で売ってる状態 で保管するのがとても大事。 普通のエギケースではなく、別に専用のBOXに保管する必要があります。 イカを勝手にオートマチックに連れてくる能力と、ある意味簡単な扱い方からすれば、初心者が一番イカを手にしやすいエギは実はこのパタパタではないか?と思っています。 ・・ここまでべた褒めしてきたので、ここからはパタパタの悪いところを。 まず、絶望的に飛びません。 パタパタをパタパタたらしめているパタパタフット。 これが凄い空気抵抗を受け、飛距離は普通のエギの6、7割といったところか? そして次の悪いところ・・特に初心者が「釣れるから」という理由でパタパタしか使わなくなるとエギングの本来の楽しみは味わえない、ということ。 エギをきれいに飛ばす、動かす、丁寧にフォールさせる、そしてアタリを取って合わせる。 パタパタだと、そのような技術はあまり要りません。 しかし・・パタパタだとイカを釣る作業の中でエギにやってもらえる部分が多すぎて、ほんとにエギに釣らせてもらっているイメージです。 釣果はほぼ自分の腕では無い。 全てはパタパタのおかげです。 初心者がとりあえずイカを手にするならパタパタは強いですが。。 できれば最初は普通のエギから入って、エギを丁寧に操ってアオリイカを抱かせる、エギングの楽しさを知ってほしい・・と思うわけです。 シーバスをやってみたいという初心者をバチパターンの爆釣に連れて行ったら、楽に釣れるバチパターンの爆釣の時しか釣りをしなくなってしまった。 釣ってもらわないと始まらないと思い爆釣パターンに連れて行ったけれども、シーバスの楽しさというのはもっと他のところにあるのに・・ とても残念な思いをした、この出来事がパタパタでもまた起こりそうな気配がします。。 まぁ、それくらい釣れるエギだということです。 僕がこのパタパタを投入する時は、目先を変えたいときと手詰まりを感じたとき。 そのどちらでも、今のところ満足のいく結果を出してくれています。 ところで・・このパタパタがより操作性をあげる方向に振って作られたというEZ-Qキャスト・ダートマスターが最近発売され、こちらも購入して試してみています。 今のところ元祖パタパタほどの効果を感じるには至っていませんが、期待大のエギであることに変わりはないので、今後も色んな場面で投入して検証してみようと思っています。 というわけで・・久々に衝撃を受けたエギの話でした。 僕はデュエルの回し者ではないですが、使ったことがないという皆さんも、騙されたと思ってぜひ1度お試しを。

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【完全保存版】アオリイカ釣りたきゃこれだけ持ってけ!エギランキング10選!!(エギング)

パタパタ エギ

間違いなく持っておいてほしいカラーのは、オレンジとピンク系のカラーですね。 どちらもアピール力が高く、とりあえず、エギングをスタートする時に投げるのが良いでしょう。 この両カラーは、活性が高い時に効果的なカラーです。 朝まずめ、夕マズメの餌に食いつきやすい時間帯もこのカラーから攻めるべきでしょう。 逆に、活性が低い、エサになかなか食いついてこない時間帯や状況では、派手ではないアピール力の少ないカラーで攻めるのが良いでしょう。 水の透明度が高い場合もこういったアピール力の低いカラーで攻めるとよいでしょう。 例外として、ベイトと合わせたイワシカラーや蛍光系のカラーなどもあるので、状況に応じて使ってみましょう。 タイプといわれても、正直よくわからないと思います。 わかりやすく例をあげましょう。 ルアーでバス、シーバスなどをミノーで狙うとします。 ミノーには、沈むシンキングタイプ、フローティングタイプというタイプによって攻めるレンジが違います。 要するに、エギもミノーと同じようにタイプがいくつか存在するのです。 エギには、シンキングタイプ(ディープタイプ)、シャロータイプ、ノーマルタイプ(ベーシックタイプ)の3つが存在します。 シンキングタイプというのは、全タイプの中で最も早く沈む沈みやすいタイプです。 シャロータイプはゆっくり沈んでいくタイプで、根掛防止などで使われます。 何も書かれていないものは、ノーマルタイプと考えてよいでしょう。

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夜エギングでのエギのおすすめカラーは?黒色?夜光?

パタパタ エギ

さてさて、今回は普段私まるなかが最も使用頻度の高いエギの1つである デュエル EZ-Qダートマスターの使い方と実釣インプレッションをしていくぞ! 画像のエギがボロボロの使い古しで申し訳ない 笑 今まで船からのティップランエギングなどにはそれなりに通ったりしたんだけど、ショアからのエギングはどうも苦手だった私・・・。 そんなショアエギングの楽しさが良くわからない状態の素人アングラーの私でもアオリイカが狙って釣れるようになったり、エギングの楽しさを発見する時に使用していたのがこのダートマスターシリーズ。 別にこのエギだから釣れる。 他のエギでは釣れない。 というような状況はあまりないのが正直なところなのかかもしれない。 それでも結構使いやすくて色んな状況やポイントでもアオリイカを引っ張ってきてくれる、信じて使えるエギ。 多くの釣具店のエギングコーナーに並んでいることが多いのも特徴だから、目にする機会も多く入手も比較的容易だと思う。 今回はそんな初心者の方からベテランエギンガーまで、だれでも使いやすくてしっかりアオリイカが釣れるダートマスターシリーズのインプレッション。 パタパタフット:ただ巻きやテンションフォールでも反応が良い• 沈下速度:早すぎず遅すぎずでオールラウンドに使える• 引き抵抗:軽すぎず重すぎずの抵抗感でアクションを付けるのが楽• カラーバリエーション:分かりやすく、豊富なカラーで使い分けが簡単にできる ざっとまとめてしまえばこんな感じかな。 これはこのEZ-Qシリーズのエギの特徴だと思うが、 生命感のある柔らかい波動を出すことでアオリイカにアピールしてくれているとイメージして使っているぞ。 実際にこのフィンのおかげで釣れているのかはわからないけど、このフィンの動きをうまく使った使い方で安定して釣果が出ている。 出来るだけ沈下速度の遅いエギの方が、よりアオリイカにエギの存在をゆっくり見せることができる。 だからエギを抱かせるチャンスが増えると言われることもあります。 しかし、沈下速度の遅いエギって着底したのかどうか確認するのが難しかったりして扱いづらい場面がある。 特に夜のナイトゲームでエギングを楽しむ方や、急深なポイントでアオリイカを狙う際はエギの着底確認が何よりも大切になる。 このダートマスターシリーズの沈下速度はとてもオールラウンドに使えて早すぎず遅すぎずの、 まさにちょうどいい沈下速度! 3号で3. 5号で3. つまり3号のエギを使った際、1メートル沈むのに大体3. 5秒かかりますよっていう意味だ。 個人的には3. 5号を使うことが多いんだけど、水深の浅い所からある程度深いところまで、オールラウンドに使えてしっかり釣果が出せる使いやすい沈下速度になっているぞ。 もっと軽いシャクリ心地のエギもあるけど シャクリ抵抗が軽い方が楽に操作出来て良いというメリットもある一方、軽すぎるとエギを操作している感触が小さすぎてしまって何をしているのかわからなくなってしまったりすることがある。 また、アクションも綺麗に左右にダートするタイプのベーシックなエギになっている。 エギによってはダート幅を抑えて真上に跳ね上がる設定のものもあるけど、オーラウンドに使えるのはダートタイプじゃないかな。 例えば暗い場所の夜釣りで使うなら、アオリイカに少しでも発見されやすいようにシルエットがハッキリでるシルエットマスターというカラーを使ったり。 こんな風にカラー名を参考にしてみて自分が釣りに行くシチュエーションに合わせてエギを選んでみると、わかりやすくて初心者の方にはおすすめ! あとは実際に釣りに出かけて経験を積むとよく釣れると感じるカラーが何となく出てきたり、段々自分のエギングスタイルの確立とともに出来てくると思う。 ダートマスターの使い方、使うシチュエーション 続いて、実際のエギングでダートマスターというエギをどんな風に使うのか、使うシチュエーションはどんな時なのか? これを少し紹介していこうと思う。 ダートマスターの使い方・アクション• シャクリ・ジャーク:2~4回ほど連続したワンピッチジャークが基本• フォール:テンションフォールにもイカの反応が良い• ただ巻き:シャクリやジャークに乗ってこないイカを拾う• バシバシ高速でジャークするより、ある程度スローにシャクった方が無駄にいかにプレッシャーを与えないので良いような気もするけどこの辺りはお好みで。 ジャークの強さも手首だけで軽く動かすだけでも釣れるし、両手でこれでもかっていうくらい強くエギをシャクって見てもアオリイカは釣れた。 非常に幅広く、色んなアクションに対応してくれるぞ。 実際に有名な方のエギングを見てみると、ラインのたるみ具合で着底やアタリを見たり・・・・。 しかし実際の釣り場では風が吹いていたり、潮の流れが早かったりする場面も多い。 そんな時に活躍するのがテンションフォール。 ラインがピンと張るか張らないか位を維持し、 穂先に微妙にテンションを掛け続けてフォールさせてあげる事。 このテンションフォールは通常のエギではイカが違和感を感じるだとと言われるんだけど、足にフィンの付いたダートマスターならそれが逆にメリットになると考えている。 テンションフォールさせると、どうしてもエギはまっすぐ下に沈むというよりは若干自分側に寄ってきながらフォールすることになる。 この時、 フィンが絶妙に水流を受けてくれてパタパタと動いてくれるのだ! これによって違和感を与えることなく、ナチュラルな波動でしっかりアオリイカを抱かせてくれる。 ダートマスターを使う際は、フリーフォールよりもテンションフォールをメインで使っているぞ。 テンションフォールを使えば、エギングが苦手な方や初心者の方にもアタリなどが分かりやすくなる。 この繰り返しや、シャクリでイカを寄せた後にただ巻きを入れたりするのも効果的だった場面がある。 ただ巻きした際もエギがただ単に直進するわけではなく、ダートマスターの場合は足フィンが最低限のアピールをしてくれる。 このEZ-Qシリーズのただ巻きはかなり効果があるので、食い渋った時なんかに時々使ってみると良いと思うぞ! 実際に極寒の1月のエギングではダートマスターのただ巻きが活躍してくれた。 巻いている最中にズシっと重みが乗ってきたり、ステイ中に違和感が出る等いつアタリが出てもおかしくないのがただ巻きのエギング。 釣れない時に試してみてね。 もちろん釣りに出かける場所の潮の流れ具合などに大きく影響を受けるから一概には言えないけど。 15mくらいの水深の場所になってくると、少しでも潮が動いたり風が吹いたりすると着底を把握する難易度がかなり高くなるように感じる。 このエギで着底を把握できないような時は、 沈下速度が3. 0秒ほどの若干早く沈むエギに交換すると快適に釣りができると思うぞ。 私の場合、,水深が深い場所ではアオリーQRSを使うことが多いかな。 この辺りは釣り場のシチュエーションに合わせて、しっかり着底が取れる重さのエギを選ぼう。 ダートマスターおすすめカラー カラーについては個人によって好みもあるので、どのカラーが釣れる! と断言するのは難しいと思うが、 普段私がダートマスターを使用するうえで出番の多い信頼しているカラーを紹介していこう。

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