シルク ホース クラブ。 2020年シルクホースクラブ募集馬(牝)血統診断一覧データをココナラにてお申込みいただけるようにしました

【シルクホースクラブ2020募集馬全頭診断】募集予定馬を種牡馬別で採点しました!〜第1弾【一口馬主】

シルク ホース クラブ

2020. 27 最新情報 27日 土 に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧に出ています。 2020. 26 最新情報 27日 土 に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧に出る予定です。 2020. 25 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン/近日中に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧予定 調教内容:軽めの調整 次走予定:未定 堀宣行調教師「その後も軽めの運動で様子を見ていましたが、体調面には特に問題はありません。 この後は血統的にも洋芝は向くでしょうし、選択肢の一つとして函館2歳ステークスを視野に入れていましたが、どうも結構粒ぞろいなメンバーが出走を予定しているようです。 今の段階で敢えてそこにぶつけていく必要はありませんし、ゲート試験からデビューまで休みなく来ていることもあるので、一旦リフレッシュを挟むことにしました。 この後は涼しい北海道に移して心身の疲れを取ってもらいたいと思いますが、牧場での状態次第では札幌開催で使っていくことも検討したいと考えています」• 2020. 17 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:軽めの調整 次走予定:未定 堀宣行調教師「先週は改めておめでとうございました。 ここまでよく状態の把握に努めていますが、脚元を含めて馬体に異常は見られませんし、馬体の戻りの方もまずまずです。 段々と暑さが増してきていることもありますし、この後のことについては、今週一杯こちらに置いてもう少し慎重に状態を見極めながら、検討させていただきたいと考えています」• 2020. 好スタートを決めて2番手からの競馬となります。 直線では馬場の真ん中から脚を使うと、ゴール前で逃げた馬をきっちり捕らえて、見事にデビュー勝ちを収めています。 堀宣行調教師「装鞍所からテンションが高かったですね。 無観客競馬ではありましたが、パドックでは馬っ気を出したり、返し馬の走りからもちょっと気持ちが入り過ぎているなと思っていました。 それに、ゲート内でもソワソワしていましたからね。 ただ、レースでは前に馬を置いて折り合いは付いており、直線でもまずまず伸びて、僅差とは言え前の馬をしっかり差しきってくれましたから、内容としては悪くなかったと思います。 今日みたいなソフトな馬場でも結果を残せはしたものの、手応えの割には勝負所の反応が鈍く、更に手前を替えた時にヨレたところを見ると、綺麗な馬場の方がパフォーマンスは更に上がるのではないでしょうか。 鞍上のダミアンさん(D.レーン騎手)は『初めてのレースで、調教時よりもテンションは高かったですね。 直線では手応え十分でしたが、瞬発力を発揮するのに時間が掛かってしまったので、この経験を今後に繋げていければ良いですね。 新馬戦を勝てましたから、これからが楽しみです』と話していただきました。 レース後の息はかなり荒かったですが、目立った馬体のダメージは今のところ無さそうですね。 トレセンへ戻って再度状態を確認させていただいて、今後の予定を決めたいと思います」 愛馬勝利時のゴール前・口取り写真など記念品のご購入は山口シネマ(03-3650-5618)へお問い合わせください。 2020. 2020. 10 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:10日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「10日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。 先週、ダミアンさん(D.レーン騎手)に乗ってもらい負荷の掛かった追い切りを消化できていますし、今週はスタッフを乗せて行いましたが、格上馬相手に同入する形で終えることが出来ています。 まだ肉体面での成長がこれからということもあり、気持ちの方が先行して体がそれに追いついていない感じは見受けられます。 ただ、厳しめのジャッジをしての印象ですし、この時期の新馬としては動きも悪くありません。 追い切り後はゲートの確認に行きましたが、抜群のスタートを切れるわけではないものの、既走馬相手に遅れずに出ていましたから、新馬同士なら大きな心配は要らないでしょう。 調教からは持っているポテンシャルの高さを感じますし、それを競馬でもストレートに発揮できれば、初戦から楽しみはあると思っています」• 2020. 8- 54. 7- 39. 2- 12. 5[6]馬なり余力 イーグルバローズ(古オープン)馬なりの内0. 4秒追走同入• 2020. 10 出走予定 13日 土 東京5R・芝1,400m〔54 D.レーン〕• 2020. 08 出走予定 13日 土 東京5R・芝1,400m〔D.レーン〕• 2020. 04 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:4日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「2週前追い切りを終えた後も体調面は落ち着いていたので、先週末には坂路コースで時計を出しています。 一時期は咳や皮膚病が出たりしたこともありましたが、速いところを行き出してからは順調に調整を積めていますね。 4日には南Wコースで1週前追い切りを、レーンさん(D.レーン騎手)に乗ってもらう形で行いました。 格上馬相手でしたが、それに遅れを取ることなくしっかりと動けていました。 皮膚が厚めなタイプなのもあり、まだ馬体には余裕があるように感じましたから、その点を含めて十分な負荷を掛けられるように心掛けましたが、良い感じで仕上げの段階へとステップアップすることが出来ていると思います」• 2020. 5- 53. 6- 39. 4- 12. 0[7]G前仕掛け カフェファラオ(古馬3勝)馬なりの外0. 4秒先行同入• 2020. 9- 41. 9- 27. 2- 13. 4 馬なり余力• 2020. 28 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:28日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「一時期は下降傾向にあった体調面も盛り返し、気になっていた咳についても先週半ばくらいから症状が治まってきています。 馬体重は平均して500㎏くらいで推移しており、飼い葉はしっかりと食べていますが、少し皮膚が厚めなタイプなので、もしかすると厳寒期は馬体を絞るのに苦労するのかもしれません。 トモ高でキ甲も抜けておらず成長途上なことから、まだ脚元は固まっていなくて時々熱を持つこともありますが、健康状態に問題はありません。 28日には南Wコースで2週前追い切りを行い、道中はノックオンウッドが追走し、直線で内から脚を伸ばして同入という内容でした。 この時期なので仕方がない部分はありますが、トモに力が付き切っていないことでハミに頼って走るところがありますね。 それでも動き自体はまずまずですし、先週よりも一段階負荷を上げた調教を消化したことで、息の感じもこれから上向いてくるでしょう」• 2020. 7- 52. 8- 38. 7- 12. 9[7]馬なり余力 ヘリファルテ(古馬3勝)直強めの内0. 4秒追走同入• 2020. 7- 41. 7- 26. 8- 13. 1 馬なり余力• 2020. 21 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:21日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「先週の追い切りで少し時計を詰めた後は、2日くらい疲れが残っている様子だったので、念のために先週末の追い切りは控えました。 ただ、それも週明けにはしっかりと回復し、飼い葉も問題なく食べて健康状態は良好なことから、21日に南Wコースで追い切りを行いました。 今週はもう一歩進んで併せ馬で行い、道中は格上馬を前に見ながら進め、直線では内に進路を取って脚を伸ばす形です。 あまり時計が速くなり過ぎないよう注意していましたが、最後まで良い手応えのまま馬体を並べてゴールしてくれました。 まだしっかりとバランスを取って走れていないので、追い切りではモタれるようなところがありますし、キ甲が抜けておらず馬体も成長段階にあることから、脚元に疲れが出やすかったりする部分はあります。 それでも、調教の負荷を強めながらも皮膚病が出たりした苦しい時期を乗り越え踏ん張れていますし、このままデビューに向けて進めていきたいと考えています。 今のところ、第3回東京開催2週目の芝1,400m戦を予定しており、鞍上はD.レーン騎手に依頼しています」• 2020. 9- 53. 6- 39. 6- 12. 5[7]馬なり余力 サトノオンリーワン(古馬3勝)馬なりの内0. 2秒追走同入• 2020. 14 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:14日に南Wコースで時計 次走予定:未定 堀宣行調教師「先週、南Wコースでサッと時計を出しましたが、調教後の息の戻りがもう一つでしたし、身のこなしにも硬さが見られ、思ったよりも回復には時間を要してしまいましたね。 それに、回数こそ減ってはきているものの咳がまだ出ることがあるので、念の為に内視鏡を入れて詳しく診てみましたが、酷い炎症が見られたわけではなかったですし、機能的な問題もありませんでしたから、その点については大きく不安視する必要はないでしょう。 また、皮膚病の方も時間の経過とともに治まってきていますが、先ほど言ったように追い切り後の回復具合がもう一つの状況だったため、先週末の追い切りは控えました。 14日には南Wコースで追い切りを行い、先週同様に単走ですが、タイム的には少し負荷を強めたものを消化しています。 今後は週末にかけての馬体の回復具合を見ながら、このままデビューに向けて進めていけるかどうかの判断をしていければと考えています」• 2020. 6- 52. 0- 38. 2- 12. 6[4]馬なり余力• 2020. 07 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:7日に南Wコースで時計 次走予定:未定 堀宣行調教師「先週の追い切り後から少し飼い葉食いが落ちてしまいましたが、それも時間の経過とともに回復してきており、馬体重は最新の計測で506㎏です。 先週末くらいから両前の腕や肩あたりに皮膚病が出てきましたが、薬を塗ったりしてケアしていることで、症状は少しずつ良化してきています。 暑さが増してきたことで体調を崩しやすくなっているのかもしれませんが、何とか踏み止まってくれていますし、咳の症状も完全には良くなっていないものの、悪化することなく調整することが出来ています。 7日には今後に向けての顔見世という意味も込めて、南Wコースで単走で追い切りを行っています。 行ければ6月のデビューを目指してこのまま進めていきたいところではありますが、体調の変化をよく見極めながら決めていきたいと思います」• 2020. 7- 55. 7- 41. 1- 13. 5[6]馬なり余力• 2020. 7- 42. 5- 27. 5- 13. 7 馬なり余力• 2020. 30 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:30日に坂路コースで時計 次走予定:未定 堀宣行調教師「その後は先週末にかけてまた咳の症状がぶり返してしまったため、治療を優先し、時計は出さず軽めの運動で様子を見ていました。 状態面は段々と安定してきていることから、30日に坂路コースで時計を出しました。 まだ終い重点に脚を伸ばす程度で、現時点で具体的な判断は付きませんから、もう少しこのまま適度に動かしていきながら今後の方針を考えていきます」• 2020. 7- 41. 8- 26. 9- 13. 5 馬なり余力• 2020. 22 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:軽めの調整 次走予定:未定 堀宣行調教師「ゲート試験合格後は軽めに動かしながら状態把握に努めていましたが、先週末から咳の症状が見られました。 すぐに薬を与えて処置したことで、症状は日に日に治まってきています。 もうしばらくは軽めの運動に止めて様子を見ていき、問題なければ今週末くらいから調教のピッチを上げていきたいと考えています」• 2020. 15 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:15日にゲート試験に合格 次走予定:未定 堀宣行調教師「15日にゲート試験を受けたところ、無事に合格することが出来ました。 試験時には入りの時に幾らか寄りが良くなかったり、まだ発馬もスッと出られたわけではなかったので、今後も練習していく必要がありそうですが、比較的スムーズに最初の関門を突破することは出来たと思います。 今後はもう少しこちらで速いところを交えつつ経験を積ませ、競馬まで向かうのか一旦牧場に戻すのか、検討していきたいと考えています。 また、先週お伝えした通り、まだトモの力が頼りなく、走りのバランスにも左右差がありますから、引き続きその点の修正にも努めていきたいですね」• 2020. 15 最新情報 15日 水 にゲート試験を受けて合格しています。 2020. 09 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:馬場で軽めのキャンター、ゲート練習 堀宣行調教師「3日に入厩させていただきましたが、その後は飼い葉もしっかりと食べていて、健康面に問題ありません。 まずは、こちらの環境に慣れさせることを重点に置いて進めていますが、精神的にも落ち着いて過ごすことが出来ています。 ただ、軽度のものではありますが、右トモに飛節後腫の症状が見られ、その影響で左のハミを強く取って走るところがありますね。 運動後のケアを十分行うとともに、バランスを修正できるように努めていきたいと思います。 ゲートについては、牧場でも慣れさせてくれていたのだと思いますが、入り・駐立は問題なく、扉の開閉にも驚くようなことはありません。 今後は本格的に発馬の練習にも取り組んでいきたいと思います」• 2020. 03 最新情報 3日 金 に美浦・堀宣行厩舎へ入厩しています。 2020. 02 最新情報 2日 木 に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しており、3日 金 に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。 2020. 01 所有馬情報 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来/3日に美浦・堀宣行厩舎へ入厩予定 調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター1~2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,700m 担当者「この中間も坂路コースと周回コースで毎日乗り運動を行い、坂路コースでは週1回ハロン14秒まで脚を伸ばしています。 どちらのコースでも最後までしっかりと走りきることができています。 最近になってまた咳をするようになってきたので、今は良く様子を見ているところですが、その点以外は特に気になるところはなく、ここまでとても順調に来ています。 堀宣行調教師から連絡があり3日に美浦トレセンへ入厩することになりました」馬体重502㎏• 2020. 30 最新情報 4月2日 木 に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、4月3日 金 に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。 2020. 01 所有馬情報 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来 調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~18秒のキャンター1~2本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,700m 担当者「この中間も本馬なりの調整を継続しています。 先月と比べて馬体がしっかりしてきたこともあり、前のめりに走ってしまう時間は確実に減ってきました。 週1回は坂路を2本登坂するなど調教量を増やしましたが、馬体重が減るどころか増えており、トモ脚の浮腫みもなく、安定した状態で調教を継続することができています。 すこぶる調子がいいので、先月行っていた吸入もこの中間は行なっていませんが、引き続き馬の様子には注意して接しています。 馬房などでは基本的に大人しいのですが、調教中に集中力を欠いてしまうときや少し生意気な面を見せるところがあるますから、騎乗中はしっかり馬とコンタクトするよう意識して騎乗しています。 調子は上向いてきましたが、今後も体質面に気をつけて脚元などの状態をみながら進めていきます」馬体重497㎏ 動画.

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マイルGIを2勝した 沿革 [ ]• 1985年(昭和60年) - 有限会社シルクとして創業• 1995年(平成 07年) - 500口募集を開始• 2003年(平成15年) - 阿部幸也が社長に就任• 2010年(平成22年) - の指導により、未出走・未勝利馬に対する補償制度を廃止• 2011年(平成23年) - と提携• 2014年(平成26年) - 法人名を 有限会社シルクレーシングに改称 、代表を阿部善武からに変更。 創業 [ ] 創業家である阿部家は福島県(現在の霊山町)で絹糸などを生産する阿部製糸株式会社を営んでいた。 有限会社シルクは福島馬主協会の会員 、有限会社シルク前代表の阿部善武は福島馬主協会の役員である(2019年8月現在)。 阿部製糸経営者の阿部善男は古くからサラブレッドのオーナーをしており、バリシニコフ(1982年オータムスプリントS優勝、種牡馬 )キッポウシ(1986年優勝 )、フレンチパッサー(1991年優勝 )、マチエール(中央4勝 )などの馬主である。 阿部善武はペガサス(1992年 GIII、1993年 GIII優勝 )、ルミネッセンス(1997年優勝 )の兄妹や(1996 GII・1997年 GIIほか優勝 )のオーナーである。 福島県伊達郡には大正時代に創業のがあり、その経営者である早田家の主治医は阿部家の人物だった。 その縁で、早田牧場が北海道に進出するにあたり、阿部家も支援した。 上述のフレンチパッサー、ペガサス、ルミネッセンスはの生産馬である。 クラブ法人としての有限会社シルクは、1985年(昭和60年)に創業した。 クラブ名や競走馬の冠名となる「シルク」という語は、阿部製糸が絹糸生産をしていたことから選んだ。 翌1986年(昭和61年)には早田牧場を代表する繁殖牝馬の産駒が重賞 GIIIを制し、クラブにとっても早田牧場にとっても初めての重賞勝ち馬となった。 以後、1997年(平成9年)に早田牧場新冠支場生産馬のがに優勝し、競走初勝利を果たす。 さらに2000年(平成12年)にも早田牧場新冠支場産のがに勝って、GI競走2勝目となった。 この間、クラブ法人でも変革が行われた。 1995年(平成7年)から募集口数を500口に拡大し、募集用のビデオやカラーパンフレットを作成した。 その初年度募集馬からシルクジャスティスが出て有馬記念に勝った。 これ以前には会員数は200名程度だったのが、2000年(平成12年)にシルクプリマドンナが優駿牝馬に優勝する頃には会員数16,000人にまで成長していた。 苦難 [ ] しかし、その頃すでに早田牧場の経営が危機に瀕していた。 1999年(平成11年)に福島県に開設した育成牧場の巨額の建設資金などの多くの負債を抱えており、日本経済の景気悪化やライバルのが導入したの大成功などにも圧されて経営が悪化、2002年(平成14年)に破産宣告を受け経営破綻した。 これに先立つ2001年(平成13年)には、の馬主として知られる福島県の伊東純一・半沢一磨と共同で、早田牧場支援のため天栄ホースパークを買収した。 以後、シルクの馬は天栄で育成・調教を行うようになった。 しかしクラブの成績は悪化し、会員数も減少していった。 この時期、倒産した早田牧場から購入した最後の世代であるが数年に渡ってトップクラスの競走馬として活躍、GII競走を3勝し、GI競走でも2着、有馬記念や(春)で3着になるなど4億7000万円あまりを稼ぎ、クラブの経営を支えたという。 クラブでは2003年(平成15年)に阿部幸也を代表に据えて改革に乗り出した。 と提携したり、北海道のにも進出するなどの試行錯誤を行った(ばんえい競馬は後に撤退)。 しかし、2010年にの指導で、それまで行われてきたクラブ会員への補償制度が撤廃されることになり、クラブを苦境に追いやった。 この補償制度は、クラブ会員が出資した競走馬が未出走や未勝利のまま引退した場合に、出資金の一部を還元し、次の競走馬出資に充当できる制度だった。 この制度はクラブ会員にとってはリスク軽減になるし、クラブ法人側にとっても会員離れを防ぐメリットがあった。 しかし、(クラブ法人馬主)は法律上の枠組みで成り立っており、の規制を受ける。 金融庁は未出走・未勝利馬の補償制度を、金融商品取引法で禁じられている「損失補填」にあたるとしたのである。 全てのクラブ法人は補償制度を廃止せざるを得なくなり、結果として会員募集がさらに困難になった。 さらに追い打ちをかけたのが翌2011年(平成23年)のである。 地震による直接的被害として天栄ホースパークの調教用坂路コースが破壊され、さらにの放射能の影響で、ここに競走馬を預託するのを忌避されるようになった。 当時、天栄ホースパークには約260の馬房があり、そのうち160室で外部からの競走馬預託を受け入れていたが、これが立ち行かなくなってしまった。 転機 [ ] クラブではこの年、天栄ホースパークをに売却、かつての早田牧場のライバルだったとの提携強化に踏み切った。 社台グループとは、早田牧場の破綻後から関係を築いており、クラブ募集馬として2008年から生産馬を購買していた。 こうして2011年から天栄ホースパークはとなった。 この年からはクラブ募集馬の主力がノーザンファーム生産馬となり、クラブは社台グループとの結びつきを一気に深めたのだった。 これはクラブ運営には大きなインパクトとなり、会員数は激増した。 この2011年のノーザンファーム提携初年度の募集馬からすぐにG1優勝馬が出た。 2012年 G1を勝ったである。 クラブにとってはシルクプリマドンナ以来12年ぶりのG1競走優勝となった。 「アベノシルク」 [ ] クラブはさらに様々な改革を行った。 この一連の改革は、「」をもじって「アベノシルク」と呼ばれているという。 手数料を引き下げて会員への賞金配分率を高めたり、優勝時の厩舎への祝儀金を廃止するなどして、会員への配当額の増加を図った。 福島を本拠としていたクラブ法人の東京移転もその一環である。 2013年には会員のための「ラウンジ」(赤坂オフィス・ラウンジ)を開設した。 2014年(平成26年)に法人名を 有限会社シルクレーシングに改称 、代表を阿部善武から米本昌史に変更した。 米本は2012年にノーザンファームに入社し、2013年からシルクレーシング取締役を務めていた。 この間、クラブの成績は右肩上がりに上昇、2012年40勝(獲得賞金による馬主順位9位)、2013年48勝(11位)、2014年78勝(6位)、2015年66勝(5位)、2016年96勝(4位)とし、2017年(平成29年)には年間102勝(JRA99勝、地方3勝。 4位)をあげ、過去最多勝利。 2018年には所有馬がを達成、にも選出された。 服色 [ ] 水色、赤玉霰、袖赤一本輪 冠号 [ ]• なし(かつては「シルク」「シルキー」を使用していた) 主な所有馬 [ ]• 重賞勝ち馬または総賞金1億円以上の馬。 馬名 生年 性 出 走 勝 利 総賞金 万円 重賞勝鞍(年・格) その他戦績 出典 230 1983 牝 22 3 07,516 1986年 GIII GI3着 230 1991 牝 16 4 08,036 1994年 GIII 220 1993 牝 25 5 17,650 1997年 GII 1998年 GII 400 1994 牡 16 2 09,490 1997年 GI2着 210 1994 牡 27 5 45,797 1997年 GI 1997年 GII 1997年 GIII GI2着 400 1996 牡 47 5 09,105 1999年 GIII 210 1997 牝 15 3 20,642 2000年 GI GI3着 220 1999 牡 43 9 47,391 2004年 GII 2004年 GII 2006年 GII G12着 220 2000 牡 13 3 06,714 2002年 GII 400 シルキーラグーン 2000 牝 24 7 15,467 2004年 2005年 120 2006 牡 28 8 30,731 2010年 G2 2010年 JpnII 2009年 G3 G12着 JpnI2着 130 2006 牡 46 8 29,157 2011年 G3 2012年 G3 2012年 G3 G12着 JpnI3着 110 2010 牝 20 3 17,231 2012年 G1 2014年 G3 120 2010 牡 36 7 44,358 2014年 G2 2014年 G2 2014年 G3 G12着 G12着 130 2010 牝 25 4 12,032 2014年 G3 130 2011 牡 36 6 14,816 2017年丹頂S 130 2012 牡 14 2 7,555 2014年 G3 130 2012 牡 24 5 20,437 2017年 G3 130 2012 牡 現役 8 19,593 2019年 G2 120 2013 牡 現役 6 19,151 2017年 G2 2016年 G3 130 2013 牡 13 4 16,384 2017年 G3 2016年 G3 130 2013 牡 現役 6 13,861 2018年 G3 130 2013 牡 27 7 17,327 2018年 G3 130 2014 牡 現役 4 11,146 2018年 G3 2017年 G3 001 2015 牝 現役 9 74,870 2018年 G1 2018年 G1 2018年 G1 2018年 G1 2019年 G1 2019年 G1 2020年 G1 2018年 G3 G13着 130 2015 牝 現役 4 16,253 2018年 G3 2018年 G3 2020年 G3 G12着 002 2015 牡 現役 7 43,850 2018年 G1 2019年 G2 2020年 G2 2018年 G3 2018年 G3 120 2015 牡 現役 4 16,253 2019年 G1 2019年 G2 G12着 110 2015 牡 現役 8 23,112 2019年 G1 2019年 G1 2020年 G2 2019年 G3 300 2015 牝 5 3 04,120 2018年 SI SI 2着 300 2015 牡 現役 7 09,617 2019年 G2 2020年 G3 120 2016 牝 7 3 09,859 2019年 G2 300 2016 牝 現役 5 08,547 2019年 300 2017 牡 現役 3 0 0700 2019年 G1 2019年 G3 300 2017 牝 現役 2 03,632 2019年 G3 300 2017 牡 現役 3 04,423 2020年 G2 300 2017 牡 現役 4 06,654 2020年 G1 クラブ競走馬の戦績 [ ]• 1986年• 09月 - ロイヤルシルキーがクイーンSに勝ち、クラブ初重賞制覇。 1997年• 12月 - シルクジャスティスが有馬記念優勝、クラブG1初制覇。 2000年• 05月 - シルクプリマドンナが優駿牝馬優勝、クラブ初のクラシック競走制覇。 2018年• 04月 - アーモンドアイが桜花賞 G1優勝。 クラブのG1優勝は6年ぶり。 04月 - プレストウィックがの G1に遠征するが、出走直前に取消。 故障により競走能力喪失と診断された。 10月 - アーモンドアイが牝馬三冠を達成。 11月 - アーモンドアイがジャパンカップをレコード勝ち。 この年の年度代表馬に選出。 2019年• 03月 - アーモンドアイがドバイターフ優勝。 クラブ初の海外G1制覇。 11月 - インディチャンプが春秋マイル制覇。 代表者 [ ]• クラブ法人 有限会社シルクレーシング• - の娘婿。 元不動産開発業。 愛馬会法人 有限会社シルク・ホースクラブ• 阿部幸也 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 伊藤純一は福島馬主協会の会長、半沢一磨は常務理事である。 両者は福島市に本社を置く月電工業の経営者(伊藤が代表取締役会長、半沢が代表取締役社長)で、シルクとは資本関係がある。 グラスワンダーの名目上の馬主は有限会社半沢。 シルクフェイマスの父はで、早田牧場を代表する母系モミジの牝系に社台グループのサンデーサイレンスを配合したものだった。 この間、クラブはG1競走で37連敗を記録していた。 出典 [ ]• 、owner(馬主情報)、。 2019年8月8日閲覧。 福島馬主協会、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、バリシニコフ、2019年8月17日閲覧。 、キッポウシ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、フレンチパッサー、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、マチエール、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ペガサス、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ルミネッセンス、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、スギノハヤカゼ USA 、2019年8月17日閲覧。 月刊『』1992年2月号、内「優駿」編集部、、p34-38「レオダーバンの故郷 北海道新冠・早田牧場」• 月電工業株式会社、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、グラスワンダー USA 、2019年8月17日閲覧。 『財界ふくしま』、株式会社財界21、29巻3号、2000年。 p62-66「新春特別インタビュー 伊東純一月電工業(株)代表取締役社長に聞く 怪物グラスワンダー 栄光と挫折、王者復活への道のり 「凱旋門賞」で国内最強馬から世界の頂点へ!福島で引退式の計画も」• 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ローブティサージュ、2019年8月17日閲覧。 競馬ラボ、2019年3月27日付、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ロイヤルシルキー、2019年8月17日閲覧。 、ロイヤルシルキー競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクグレイッシュ、2019年8月17日閲覧。 、シルクグレイッシュ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクフェニックス、2019年8月17日閲覧。 、シルクフェニックス競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクライトニング、2019年8月17日閲覧。 、シルクライトニング競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクジャスティス、2019年8月17日閲覧。 、シルクジャスティス競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクガーディアン、2019年8月17日閲覧。 、シルクガーディアン競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクプリマドンナ、2019年8月17日閲覧。 、シルクプリマドンナ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクフェイマス、2019年8月17日閲覧。 、シルクフェイマス競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクブラボー、2019年8月17日閲覧。 、シルクブラボー競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルキーラグーン、2019年8月17日閲覧。 、シルキーラグーン競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクメビウス、2019年8月17日閲覧。 、シルクメビウス競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シルクフォーチュン、2019年8月17日閲覧。 、シルクフォーチュン競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ローブティサージュ、2019年8月17日閲覧。 、ローブティサージュ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 サンケイスポーツ、2015年11月10日閲覧• 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ラストインパクト、2019年8月17日閲覧。 、ラストインパクト競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 日本中央競馬会、2017年12月20日閲覧• 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、シャトーブランシュ、2019年8月17日閲覧。 、シャトーブランシュ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 JBISサーチ、2015年11月25日閲覧• 日本中央競馬会、2016年3月11日閲覧• 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ブライトエンブレム、2019年8月17日閲覧。 、ブライトエンブレム競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 日本中央競馬会、2018年8月3日閲覧• 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ブライトエンブレム、2019年8月17日閲覧。 、ブライトエンブレム競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 日本中央競馬会、2018年8月3日閲覧• 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、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ブラストワンピース、2019年8月17日閲覧。 、ブラストワンピース競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、グローリーヴェイズ、2019年8月17日閲覧。 、グローリーヴェイズ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、インディチャンプ、2019年8月17日閲覧。 、インディチャンプ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、プロミストリープ、2019年8月17日閲覧。 、プロミストリープ競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ダイアトニック、2019年10月26日閲覧。 、ダイアトニック競走馬データ、、2019年10月26日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ウィクトーリア、2019年8月17日閲覧。 、ウィクトーリア競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ディアンドル、2019年8月17日閲覧。 、ディアンドル競走馬データ、、2019年8月17日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、サリオス、2019年10月5日閲覧。 、サリオス競走馬データ、、2019年10月5日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、リアアメリア、2019年10月26日閲覧。 、リアアメリア競走馬データ、、2019年10月26日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、オーソリティ、2020年05月02日閲覧。 、オーソリティ競走馬データ、、2020年05月02日閲覧。 、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ラウダシオン、2020年5月10日閲覧。 、ラウダシオン競走馬データ、、2020年5月10日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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2020. 27 最新情報 27日 土 に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧に出ています。 2020. 26 最新情報 27日 土 に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧に出る予定です。 2020. 25 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン/近日中に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧予定 調教内容:軽めの調整 次走予定:未定 堀宣行調教師「その後も軽めの運動で様子を見ていましたが、体調面には特に問題はありません。 この後は血統的にも洋芝は向くでしょうし、選択肢の一つとして函館2歳ステークスを視野に入れていましたが、どうも結構粒ぞろいなメンバーが出走を予定しているようです。 今の段階で敢えてそこにぶつけていく必要はありませんし、ゲート試験からデビューまで休みなく来ていることもあるので、一旦リフレッシュを挟むことにしました。 この後は涼しい北海道に移して心身の疲れを取ってもらいたいと思いますが、牧場での状態次第では札幌開催で使っていくことも検討したいと考えています」• 2020. 17 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:軽めの調整 次走予定:未定 堀宣行調教師「先週は改めておめでとうございました。 ここまでよく状態の把握に努めていますが、脚元を含めて馬体に異常は見られませんし、馬体の戻りの方もまずまずです。 段々と暑さが増してきていることもありますし、この後のことについては、今週一杯こちらに置いてもう少し慎重に状態を見極めながら、検討させていただきたいと考えています」• 2020. 好スタートを決めて2番手からの競馬となります。 直線では馬場の真ん中から脚を使うと、ゴール前で逃げた馬をきっちり捕らえて、見事にデビュー勝ちを収めています。 堀宣行調教師「装鞍所からテンションが高かったですね。 無観客競馬ではありましたが、パドックでは馬っ気を出したり、返し馬の走りからもちょっと気持ちが入り過ぎているなと思っていました。 それに、ゲート内でもソワソワしていましたからね。 ただ、レースでは前に馬を置いて折り合いは付いており、直線でもまずまず伸びて、僅差とは言え前の馬をしっかり差しきってくれましたから、内容としては悪くなかったと思います。 今日みたいなソフトな馬場でも結果を残せはしたものの、手応えの割には勝負所の反応が鈍く、更に手前を替えた時にヨレたところを見ると、綺麗な馬場の方がパフォーマンスは更に上がるのではないでしょうか。 鞍上のダミアンさん(D.レーン騎手)は『初めてのレースで、調教時よりもテンションは高かったですね。 直線では手応え十分でしたが、瞬発力を発揮するのに時間が掛かってしまったので、この経験を今後に繋げていければ良いですね。 新馬戦を勝てましたから、これからが楽しみです』と話していただきました。 レース後の息はかなり荒かったですが、目立った馬体のダメージは今のところ無さそうですね。 トレセンへ戻って再度状態を確認させていただいて、今後の予定を決めたいと思います」 愛馬勝利時のゴール前・口取り写真など記念品のご購入は山口シネマ(03-3650-5618)へお問い合わせください。 2020. 2020. 10 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:10日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「10日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。 先週、ダミアンさん(D.レーン騎手)に乗ってもらい負荷の掛かった追い切りを消化できていますし、今週はスタッフを乗せて行いましたが、格上馬相手に同入する形で終えることが出来ています。 まだ肉体面での成長がこれからということもあり、気持ちの方が先行して体がそれに追いついていない感じは見受けられます。 ただ、厳しめのジャッジをしての印象ですし、この時期の新馬としては動きも悪くありません。 追い切り後はゲートの確認に行きましたが、抜群のスタートを切れるわけではないものの、既走馬相手に遅れずに出ていましたから、新馬同士なら大きな心配は要らないでしょう。 調教からは持っているポテンシャルの高さを感じますし、それを競馬でもストレートに発揮できれば、初戦から楽しみはあると思っています」• 2020. 8- 54. 7- 39. 2- 12. 5[6]馬なり余力 イーグルバローズ(古オープン)馬なりの内0. 4秒追走同入• 2020. 10 出走予定 13日 土 東京5R・芝1,400m〔54 D.レーン〕• 2020. 08 出走予定 13日 土 東京5R・芝1,400m〔D.レーン〕• 2020. 04 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:4日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「2週前追い切りを終えた後も体調面は落ち着いていたので、先週末には坂路コースで時計を出しています。 一時期は咳や皮膚病が出たりしたこともありましたが、速いところを行き出してからは順調に調整を積めていますね。 4日には南Wコースで1週前追い切りを、レーンさん(D.レーン騎手)に乗ってもらう形で行いました。 格上馬相手でしたが、それに遅れを取ることなくしっかりと動けていました。 皮膚が厚めなタイプなのもあり、まだ馬体には余裕があるように感じましたから、その点を含めて十分な負荷を掛けられるように心掛けましたが、良い感じで仕上げの段階へとステップアップすることが出来ていると思います」• 2020. 5- 53. 6- 39. 4- 12. 0[7]G前仕掛け カフェファラオ(古馬3勝)馬なりの外0. 4秒先行同入• 2020. 9- 41. 9- 27. 2- 13. 4 馬なり余力• 2020. 28 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:28日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「一時期は下降傾向にあった体調面も盛り返し、気になっていた咳についても先週半ばくらいから症状が治まってきています。 馬体重は平均して500㎏くらいで推移しており、飼い葉はしっかりと食べていますが、少し皮膚が厚めなタイプなので、もしかすると厳寒期は馬体を絞るのに苦労するのかもしれません。 トモ高でキ甲も抜けておらず成長途上なことから、まだ脚元は固まっていなくて時々熱を持つこともありますが、健康状態に問題はありません。 28日には南Wコースで2週前追い切りを行い、道中はノックオンウッドが追走し、直線で内から脚を伸ばして同入という内容でした。 この時期なので仕方がない部分はありますが、トモに力が付き切っていないことでハミに頼って走るところがありますね。 それでも動き自体はまずまずですし、先週よりも一段階負荷を上げた調教を消化したことで、息の感じもこれから上向いてくるでしょう」• 2020. 7- 52. 8- 38. 7- 12. 9[7]馬なり余力 ヘリファルテ(古馬3勝)直強めの内0. 4秒追走同入• 2020. 7- 41. 7- 26. 8- 13. 1 馬なり余力• 2020. 21 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:21日に南Wコースで時計 次走予定:6月13日の東京・芝1,400m〔D.レーン〕 堀宣行調教師「先週の追い切りで少し時計を詰めた後は、2日くらい疲れが残っている様子だったので、念のために先週末の追い切りは控えました。 ただ、それも週明けにはしっかりと回復し、飼い葉も問題なく食べて健康状態は良好なことから、21日に南Wコースで追い切りを行いました。 今週はもう一歩進んで併せ馬で行い、道中は格上馬を前に見ながら進め、直線では内に進路を取って脚を伸ばす形です。 あまり時計が速くなり過ぎないよう注意していましたが、最後まで良い手応えのまま馬体を並べてゴールしてくれました。 まだしっかりとバランスを取って走れていないので、追い切りではモタれるようなところがありますし、キ甲が抜けておらず馬体も成長段階にあることから、脚元に疲れが出やすかったりする部分はあります。 それでも、調教の負荷を強めながらも皮膚病が出たりした苦しい時期を乗り越え踏ん張れていますし、このままデビューに向けて進めていきたいと考えています。 今のところ、第3回東京開催2週目の芝1,400m戦を予定しており、鞍上はD.レーン騎手に依頼しています」• 2020. 9- 53. 6- 39. 6- 12. 5[7]馬なり余力 サトノオンリーワン(古馬3勝)馬なりの内0. 2秒追走同入• 2020. 14 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:14日に南Wコースで時計 次走予定:未定 堀宣行調教師「先週、南Wコースでサッと時計を出しましたが、調教後の息の戻りがもう一つでしたし、身のこなしにも硬さが見られ、思ったよりも回復には時間を要してしまいましたね。 それに、回数こそ減ってはきているものの咳がまだ出ることがあるので、念の為に内視鏡を入れて詳しく診てみましたが、酷い炎症が見られたわけではなかったですし、機能的な問題もありませんでしたから、その点については大きく不安視する必要はないでしょう。 また、皮膚病の方も時間の経過とともに治まってきていますが、先ほど言ったように追い切り後の回復具合がもう一つの状況だったため、先週末の追い切りは控えました。 14日には南Wコースで追い切りを行い、先週同様に単走ですが、タイム的には少し負荷を強めたものを消化しています。 今後は週末にかけての馬体の回復具合を見ながら、このままデビューに向けて進めていけるかどうかの判断をしていければと考えています」• 2020. 6- 52. 0- 38. 2- 12. 6[4]馬なり余力• 2020. 07 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:7日に南Wコースで時計 次走予定:未定 堀宣行調教師「先週の追い切り後から少し飼い葉食いが落ちてしまいましたが、それも時間の経過とともに回復してきており、馬体重は最新の計測で506㎏です。 先週末くらいから両前の腕や肩あたりに皮膚病が出てきましたが、薬を塗ったりしてケアしていることで、症状は少しずつ良化してきています。 暑さが増してきたことで体調を崩しやすくなっているのかもしれませんが、何とか踏み止まってくれていますし、咳の症状も完全には良くなっていないものの、悪化することなく調整することが出来ています。 7日には今後に向けての顔見世という意味も込めて、南Wコースで単走で追い切りを行っています。 行ければ6月のデビューを目指してこのまま進めていきたいところではありますが、体調の変化をよく見極めながら決めていきたいと思います」• 2020. 7- 55. 7- 41. 1- 13. 5[6]馬なり余力• 2020. 7- 42. 5- 27. 5- 13. 7 馬なり余力• 2020. 30 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:30日に坂路コースで時計 次走予定:未定 堀宣行調教師「その後は先週末にかけてまた咳の症状がぶり返してしまったため、治療を優先し、時計は出さず軽めの運動で様子を見ていました。 状態面は段々と安定してきていることから、30日に坂路コースで時計を出しました。 まだ終い重点に脚を伸ばす程度で、現時点で具体的な判断は付きませんから、もう少しこのまま適度に動かしていきながら今後の方針を考えていきます」• 2020. 7- 41. 8- 26. 9- 13. 5 馬なり余力• 2020. 22 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:軽めの調整 次走予定:未定 堀宣行調教師「ゲート試験合格後は軽めに動かしながら状態把握に努めていましたが、先週末から咳の症状が見られました。 すぐに薬を与えて処置したことで、症状は日に日に治まってきています。 もうしばらくは軽めの運動に止めて様子を見ていき、問題なければ今週末くらいから調教のピッチを上げていきたいと考えています」• 2020. 15 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:15日にゲート試験に合格 次走予定:未定 堀宣行調教師「15日にゲート試験を受けたところ、無事に合格することが出来ました。 試験時には入りの時に幾らか寄りが良くなかったり、まだ発馬もスッと出られたわけではなかったので、今後も練習していく必要がありそうですが、比較的スムーズに最初の関門を突破することは出来たと思います。 今後はもう少しこちらで速いところを交えつつ経験を積ませ、競馬まで向かうのか一旦牧場に戻すのか、検討していきたいと考えています。 また、先週お伝えした通り、まだトモの力が頼りなく、走りのバランスにも左右差がありますから、引き続きその点の修正にも努めていきたいですね」• 2020. 15 最新情報 15日 水 にゲート試験を受けて合格しています。 2020. 09 所有馬情報 在厩場所:美浦トレセン 調教内容:馬場で軽めのキャンター、ゲート練習 堀宣行調教師「3日に入厩させていただきましたが、その後は飼い葉もしっかりと食べていて、健康面に問題ありません。 まずは、こちらの環境に慣れさせることを重点に置いて進めていますが、精神的にも落ち着いて過ごすことが出来ています。 ただ、軽度のものではありますが、右トモに飛節後腫の症状が見られ、その影響で左のハミを強く取って走るところがありますね。 運動後のケアを十分行うとともに、バランスを修正できるように努めていきたいと思います。 ゲートについては、牧場でも慣れさせてくれていたのだと思いますが、入り・駐立は問題なく、扉の開閉にも驚くようなことはありません。 今後は本格的に発馬の練習にも取り組んでいきたいと思います」• 2020. 03 最新情報 3日 金 に美浦・堀宣行厩舎へ入厩しています。 2020. 02 最新情報 2日 木 に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しており、3日 金 に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。 2020. 01 所有馬情報 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来/3日に美浦・堀宣行厩舎へ入厩予定 調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター1~2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,700m 担当者「この中間も坂路コースと周回コースで毎日乗り運動を行い、坂路コースでは週1回ハロン14秒まで脚を伸ばしています。 どちらのコースでも最後までしっかりと走りきることができています。 最近になってまた咳をするようになってきたので、今は良く様子を見ているところですが、その点以外は特に気になるところはなく、ここまでとても順調に来ています。 堀宣行調教師から連絡があり3日に美浦トレセンへ入厩することになりました」馬体重502㎏• 2020. 30 最新情報 4月2日 木 に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、4月3日 金 に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。 2020. 01 所有馬情報 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来 調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~18秒のキャンター1~2本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,700m 担当者「この中間も本馬なりの調整を継続しています。 先月と比べて馬体がしっかりしてきたこともあり、前のめりに走ってしまう時間は確実に減ってきました。 週1回は坂路を2本登坂するなど調教量を増やしましたが、馬体重が減るどころか増えており、トモ脚の浮腫みもなく、安定した状態で調教を継続することができています。 すこぶる調子がいいので、先月行っていた吸入もこの中間は行なっていませんが、引き続き馬の様子には注意して接しています。 馬房などでは基本的に大人しいのですが、調教中に集中力を欠いてしまうときや少し生意気な面を見せるところがあるますから、騎乗中はしっかり馬とコンタクトするよう意識して騎乗しています。 調子は上向いてきましたが、今後も体質面に気をつけて脚元などの状態をみながら進めていきます」馬体重497㎏ 動画.

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