エクセルカレンダー。 【エクセル時短】2020年のカレンダーをExcelのテンプレートで作る

エクセル関数でスケジュール自動表示のためのカレンダーを作成する方法

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何週目かを調べる関数 WEEKNUM関数 :Excel関数• 何週目かを調べる関数(WEEKNUM関数• WEEKNUM関数は指定した日付がその年の何週目にあたるかを計算することができます。 Excel2010以降では指定できる週の基準が増えています。 また、ISOWEEKNUM関数がExcel2013で追加されました。 2: 週の始まりを月曜日 とします。 注 Excel2003以前のバージョンでは、エラー値 NAME? が返される場合は、分析ツール アドインを組み込む必要があります。 Excel2010以降では週の基準が増えています をご覧ください。 週の基準を日曜日にするか、月曜日にするかで返る値が異なります。 3行目、5行目のように「日曜日の場合異なった値が返されます。 カレンダーを書くと理解しやすくなります。 【問題1】2004年7月分の売上表があります。 第1週〜第3週の売上金額の合計を計算しなさい。 なお、週の初めは日曜日からとします。 【解答例1】• D列に第何週であるかを計算します。 【問題2】2004年7月4日(日曜日 はこの月の第何週にあたるか計算しなさい。 なお、週の初めは日曜日からとします。 【解答例2】• 求める日付の週はWEEKNUM B2 で求めることができます。 その月の1日はDATE YEAR B2 ,MONTH B2 ,1 となるので、その週はWEEKNUM DATE YEAR B2 ,MONTH B2 ,1 で求めます。 この差に1を加えることで求めることができます。 求めた数値の前後に文字を付け加えて完成となります。 WEEKNUM関数はExcel2007以前でもありましたが、Excel2010では種類に指定できる数が増えています。 種類 週の始まり システム 1 または省略 日曜日 1 2 月曜日 1 11 月曜日 1 12 火曜日 1 13 水曜日 1 14 木曜日 1 15 金曜日 1 16 土曜日 1 17 日曜日 1 21 月曜日 2• なお、Excel2010では関数を入力するとポップアップヒントで引数まで教えてくれますので、「週の基準」を覚える必要はないかもしれません。 日曜日と月曜日が複数ありますが、月曜日の3つについて比較しました。 どこでカウントが変化しているのかが、この基準の違いになります。 週の基準2,11 システム1 は1月1日が1となり、月曜日にカウントアップします。 週の基準21 システム2 は一年の最初の木曜日を含む週を週1のように番号付けされるようです。 このシステムは一般的にヨーロッパの週番号システムとして知られているそうで、ISO 8601で指定されているようです。 Excel2010で追加された週基準の「21」に相当するものです。• ISO 8601で「最初の木曜日を含む週が、その年の第1週である。 」と規定されたものです。 よって、1月1日が金〜日曜日である時は前年の週として扱うことになります。 また、JIS X 0301も同様の規定のようです。

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エクセル関数でスケジュール自動表示のためのカレンダーを作成する方法

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オブジェクトの名前は、CalenderFormに変更します。 「今月に戻る」を表示するラベルとして、Labelオブジェクト MonthNowを配置。 表示年月が今月と一致している場合、このラベルは非表示とし、表示年月が今月でない場合にのみ表示するように制御させていくことにする。 曜日を表示するラベルを順番にLabelオブジェクト「SUN」「MON」「TUE」「WED」「THR」「FRI」「SAT」として、初期値としてCaptionに「日」「月」「火」・・・と設定していきます。 また、日曜と土曜の色を変えるために、ForeColorを変更していきます。 曜日のラベルについては、コードでは一度もアクセスしていません。 初期値のまま変更しないため、オブジェクト名については初期値のままでも問題ありません。 その下に日付を設定するラベルとしてLabelオブジェクト「DayLabel1」「DayLabel2」「DayLabel3」・・・「DayLabel42」を配置していきます。 日曜の列にあたる「DayLabel1」「DayLabel8」「DayLabel15」・・・には、ForeColorを日曜の色と同じ設定に変更し、土曜の列にあたる「DayLabe7」「DayLabe14」「DayLabe21」・・・ には、ForeColorを土曜の色と同じ設定に変更します。 フォームに設定するオブジェクトは以上になります。 カレンダーフォームの作成 - コード側 左側のプロジェクトエクスプローラのCalenderFormを右クリックして、コードの表示を選択します。 開いたシートに、コードを記述していきます。 UserFormオブジェクトには、Initializeイベントが用意されており、一度だけ実行されます。 (初期化処理を記述する。 myLabelClass CalenderForm. ' 日付のラベルに対して、不要なラベルは非表示として、 ' 日付のラベルの表示文字列. Caption に日付を設定する。 カレンダーの次の月を表示させる。 SetMonthDateについては、に記載済みです。 カレンダーの前の月を表示させる。 前回表示させた年月を保持させるために、フォームを終了させずに、非表示にしています。 'ラベルイベントを定義 Public WithEvents DayLabels As MSForms. label 'フォーム初期化時に呼び出される。 ラベルオブジェクトを設定 Public Sub myLabelClass setlabel As MSForms. Caption 'カレンダーを非表示にする CalenderForm. Hide End If End Sub でDayLabelClass型配列に日付ラベルを登録をしています。

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Excelカレンダー 月を変えると日付と曜日が変わるカレンダー

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カレンダーの祝日のセルや行に色を付けたい 条件付き書式 :エクセル2013基本講座• カレンダーの祝日のセルや行に色を付けたい 条件付き書式 スポンサードリンク• カレンダーの祝日のセルや行に色を付けるには、日付が祝日か否かを判定する必要があります。 Excelに機能には日付データだけで祝日と判定することができませんので、祝日の一覧表のデータを準備します。 次表のように、必要な期間の祝日の一覧表を作成します。 ここでは2018年の祝日の一覧表をSheet2に作成しました。 次の年の祝日データを追加しても使用できるようにテーブル機能を利用します。 自動でデータ範囲を拡張できるのでテーブル機能を使います 祝日を入力します。 データ範囲を選択して、[挿入]タブの[テーブル]をクリックします。 データ範囲と、「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックが入っているのを確認します。 [OK]ボタンをクリックします。 選択していた範囲がテーブルに変換され、書式が設定されました。 テーブルツール リボンのテーブル名に 祝日 と入力します。 テーブル名を「祝日」に変更します。 [ホーム]タブの数値グループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックして、セルの書式設定ダイアログボックスを開きます。 [表示形式]タブを選択します。 分類で[ユーザー定義]を選択して、種類に d"日" と入力します。 日付と同じセルに曜日を表示したい場合は、 d"日" aaa とします。 2018年1月のカレンダーが作成できました• この数式はテーブルの構造化参照を使っています。 テーブル 祝日の [日付]の列に B3セルの値がいくつあるかを求めて、1が返されると祝日であるとなります。 0が返されると祝日ではないと判定できます。 E列は説明用に入力したものです。 実際に入力する必要はありません。 構造化参照に関しては をご覧ください。 テーブル機能を使わずに、名前の定義を利用する方法は をご覧ください。 祝日の時、セルを塗りつぶす範囲を選択します。 B3:D33セルを選択しています。 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。 この数式(条件式)は選択しているセル範囲 B3:D33 のアクティブセル(B3セル)の条件式を作成します。 [書式]ボタンをクリックして書式を設定します。 Excel2010以降はこのように INDIRECT "祝日[日付]" としてテーブル名を使用することができます。 書式は[塗りつぶし]タブを選択して、背景色を選択しました。 祝日のセル及び行を塗りつぶすことができました。 土日はWEEKDAY関数で判定することができます。 WEEKDAY関数の使い方は をご覧ください。 土日のセルや行に色を付ける方法は をご覧ください。 条件付き書式のルールは下図のようになります。 ルール、書式、適用先の順序で各ルールが表示されています。 土日および祝日のセルまたは行に色を付けると下図のようになりました。 スポンサードリンク |||カレンダーの祝日のセルや行に色を付けたい 条件付き書式.

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