鈴木あみ。 鈴木亜美の兄や旦那(家族)、すっぴん画像!現在は劣化!?

DJ 鈴木あみ / AMI SUZUKI

鈴木あみ

どっちもデビューが同時期(浜崎が98年4月、鈴木が98年7月)で、どっちも華原朋美の後釜 鈴木は小室ファミリーで華原と入れ替わりで、浜崎はエイベックスが小室に対抗する為に作った華原のクローン デビュー年は鈴木の方が売れてた。 浜崎もそこそこ売れてたけど、アルバム出す前までのシングルはトップ10入りできるか出来ないかぐらい。 鈴木は、小室のネームバリューでデビュー直後からコンスタントにトップ10入りしてた。 でも鈴木も、華原に比べて声質とか歌唱が弱かったし、何よりも小室の思い入れも弱くて楽曲の質も華原より低かったし(華原の1stなんか小室が他の誰にも触らせずに一人で作り上げたし、基本華原の楽曲は小室の作詞作曲編曲100%だけど、鈴木は小室のサポートメンバーによる楽曲が多い)、小室ブームの全盛期を過ぎてた。 翌年出たファーストアルバムはどちらも100万枚を超えて、ここでどちらもブレイクした感じ。 更に鈴木は翌年の2000年に裁判問題で芸能界からフェードアウト。 安室が休養した98年、エイベックスは小室打倒として、華原潰しにかかっていた。 ELTや浜崎を華原の新曲のリリースと同じ日に故意にぶつけたりしていた。 とくに浜崎は、露骨に華原を意識した売り出し方をされてた。 自分のことを「あゆ」という天然キャラと、高いルックスやファッションなどのアイドル要素 と高い歌唱力や楽曲レベルの本格的なアーティスト性のギャップだけでなく 華原の楽曲で使われている表現を作詞の中に多く取り入れたり ジャケットなどでも華原をパクっていたりした (97年ころに華原がブロンズラブという化粧品で「白肌朋ちゃん・黒肌朋ちゃん」のポスターを作っていれば、浜崎はセカンドアルバムで同じことをしたり)細かいことから大きなことまでかなり計算していた。 極めつけは桃の天然水のCMが99年に華原が小室と破局して休養に入った華原の代わりに浜崎になったことで 華原のポジションを完全にとった感じになり、大ブレイク。 結論としては、浜崎が99年に大ブレイクするまではライバルといえたかも。 確か三週目も一位でしたよ! その年の紅白に二人共初出場で、記者発表でもお互いの印象を聞かれたり、ライバル視されていました。 ayuは加速する一方でしたが、鈴木あみは自分をプロデュースするのが裏目に出て下降していきました。 全盛期の頃は二人共好きでしたが、鈴木あみは明らかに失敗しちゃいましたね。 ショートでナチュラルで元気なイメージが可愛かったのに、エクステ付けたり衣装にも無理があったり、歌い方もカッコつけたりで似合っていなかったので残念でした。 ayuはその後は宇多田ヒカルと比べられていましたね。

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鈴木亜美

鈴木あみ

誕生日 12月28日 HP Twitter 得意分野 切ない系、性別受け、人外ファンタジー エピソード BL小説家。 血液型、B型。 桜桃書房の小説誌「小説FUDGE」1994. 2号にてデビュー。 代表作は白泉社の花丸文庫から出版された『花降楼シリーズ』。 大人気なシリーズで、巻ごとに異なるカップリングやスピンオフで10冊出版されている 未完。 挿絵を担当する樹要によって「愛で痴れる夜の純情」編が漫画化された。 『花降楼シリーズ』の他には、ファンタジー要素の強い架空の王朝ものや現代劇または獣人ものなども書いている。 どの作品もHシーンは多めだが切ないストーリー展開が特徴で、「泣けるボーイズラブ」との声が多し。 シリーズ一覧.

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愛しき爪の綾なす濡れごと 花降楼シリーズ第八弾 (白泉社花丸文庫)

鈴木あみ

花降楼シリーズで私が一番好きな綺蝶と蜻蛉の話の最新作ということでワクワクしながら読みました。 お職争いをしている頃の2人の新たなエピソードと花降楼から綺蝶によって連れ出された蜻蛉の 遊郭との正式な決別というケジメ的なエピソードの二つが描かれていました。 前半のエピソードに関しては、例えるなら最初から犯人が誰かを知っている推理小説を読むような感じでした。 というのもこれまで出版順に花降楼シリーズを読んできたため、2人の話を時系列順に読むことができなかったからです。 著者あとがきによると、綺蝶と蜻蛉の話を時系列に沿って読むには以下の順番になるそうです。 シリーズ二弾「愛で痴れる夜の純情」前半 シリーズ八弾「愛しき爪の綾なす濡れごと」愛しき爪の綾なす濡れごと シリーズ二弾「愛で痴れる夜の純情」後半 シリーズ五弾「華園を遠く離れて」 シリーズ八弾「愛しき爪の綾なす濡れごと」愛しき夢の織りなす睦言 私もできることならこの順番で読みたかったです。 最後に、綺蝶と蜻蛉の娑婆での日常をもっと読んでみたいです。 遊郭シリーズの8弾。 愛で痴れる夜の純情に引き続き、二人が主役のお話。 色子時代のお話で、客を取るのを嫌がる蜻蛉に痺れを切らした鷹村があてがった完璧な客、水梨。 蜻蛉が初回の座敷に嫌々向かうと、そこには水梨だけでなく綺蝶とその客の東院が一緒にいて、 しかも綺蝶は水梨を口説いて・・・ 相変わらずお互いに嫉妬しまくりでラブラブな二人。 身請け後のお話もあり。 正直、この二人の話はシリーズの中でもそれ程・・・と思ってましたが、やっぱり面白かったです。 障害はあるものの、両思いなのが分かりきっているから切ない度が低い・・・と思ってましたが、 蜻蛉が本当に綺蝶のことが好きで好きで仕方ない様子とか、綺蝶が蜻蛉の事を思う様子を見て、前作(愛で痴れる〜)でも見てるのに、そうか、そんなにか!と改めて思い知らされました。 切ない度低いと思っていたけど、やっぱりちょっと切ないかも。 忍がちょろっと出てきたり椿の悪趣味な部屋が出てきたり・・・このシリーズがお好きな方は、色々楽しめると思います。 単品でも読めますが、小ネタがあるので最初から(又は、「愛で痴れる〜」から)読むのがオススメです。 次作が楽しみですが、少し間が開くようです・・・待ち遠しい〜! あとがきでも書かれていましたが、結構前から鷹村が気になっているので登場楽しみにしています。 花降楼シリーズはどのキャラ、カップルも好きですが個人的にはこの二人が一番好きです。 前半の廓時代パートは綺蝶の意地悪な態度に蜻蛉がいちいち腹を立て傷付いているのに大変ヤキモキさせられました。 今作は「愛で痴れる~」よりも綺蝶視点のモノローグがちょいちょい挟まってくるので余計にもどかしい。 だがそれがいい! 笑 普段は明るく飄々としていて、他のカップルに対してはまるで何でも見透かしているような綺蝶の意外な面と言いますか、蜻蛉への強い執着と叶わない恋の苦しみが垣間見えて胸が高鳴りました。 しかし後半パートはあまあまのデレデレ。 最高です。 未だに蜻蛉の客に嫉妬する綺蝶が良かった。 結構根に持つタイプなんですね 笑。 蜻蛉も本当に可愛くて、二人が仲良くしているシーンは心があたたまります。 同一カップル主人公で既に二冊出ているので贅沢な望みかもしれませんが、この二人のお話がもっともっと読みたいです。 廓時代でもその後の話でもなんでも! 今後も楽しみにしています。

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