エモ い 写真 アプリ。 エモい雰囲気に加工してみよう

インスタ映えに続くSNS上のトレンドは「エモい写真」。その魅力と拡散力の理由とは

エモ い 写真 アプリ

こちらの記事もおすすめ 『Dazz-フィルムカメラ』とは? 『Dazz』は、レトロな写真加工が特徴的なカメラアプリです。 さまざまな種類のカメラやビデオを選択することが可能。 さらにレンズを選択することによって、焦点を中心にして周りをぼかしたり、丸いガラスから覗いた様子を再現したりするような写真を簡単に撮影できます。 つまり、 本物の一眼カメラのように、ボディとレンズを組み合わせて撮影するイメージです! また、カメラによっては追加でフィルムを選ぶことができ、色合いをよりノスタルジックな印象に寄せたり、白黒写真にしたりすることも可能。 かなりこだわりのある1枚を撮影することができるカメラアプリです。 と不安になる人もいるでしょう。 しかし、『Dazz』の操作はとってもシンプル! 誰でも簡単にエモい写真を撮影することが可能です。 さっそく『Dazz』を使った写真撮影のやり方について解説していきます。 スマホのアルバムファイルに自動保存されます。 『Dazz』を使った写真加工のやり方 『Dazz』では通常のカメラ撮影だけでなく、すでにスマホに保存してある写真に加工をすることも可能です。 加工するやり方も説明します。 カラーフィルムで撮影したかのようなチェキ風フォトに仕上がりました。 選べるカラーは、赤・黄・緑・青の4色。 選択した色によって、ホットに感じたりクールに感じたりと、印象が大きく変化します。 メッセージ性の高い1枚を撮影したいときにおすすめのレンズです。 ビンテージ感が出せるチェキ風カメラ【Inst SQC】 ビンテージ感を出しつつチェキ風フォトに仕上げたいときは「Inst SQC」カメラがおすすめ!フレームの選択はもちろん感光の設定もできるため、「Inst C」より味わい深い1枚に仕上げることが可能です。 レトロ感を強く醸し出したいなら、「FNT16」をフィルター選択すると、アプリ初心者でも簡単に歴史を感じる写真に仕上げることが可能。 もう少しだけ暗めに撮影したいなら、「PT16」を試してみてください。 また「NP100」を選択すると白黒写真に仕上がるため、古き良き時代を演出したいときピッタリです。 80年代風のレトロな写真を撮りたいなら『Dazz』がおすすめ! いつもよりも個性が出せるこだわりのある写真を撮影したいなら、カメラアプリの『Dazz』がおすすめです。 豊富な機能によって、カメラアプリ初心者から上級者まで、オリジナル性の高いノスタルジックな写真に仕上げることが可能。 現代的でモダンな写真もおしゃれでいいですが、80年代風のレトロな写真も印象深いものがあります。 思い出の1枚を撮影するもよし、SNSアップ用に撮るのもよし...... カメラアプリ『Dazz』の使い方は無限大です! こちらの記事もおすすめ.

次の

エモい写真が一発で撮れる。おすすめレトロカメラ&動画アプリ5選

エモ い 写真 アプリ

チェキ風に撮れる【Inst C】 が流行っていますが、【Dazz】では撮影する時点でチェキ風にできます。 しかも、本物のチェキのようにおしゃれなフィルターもしっかりかけてくれます! 【Dazz】「Inst C」のやり方 画面右下のカメラのマークをタップすると、カメラの選択ができるので【写真】の一覧をスワイプして「Inst C」を表示させます。 【InstC】を選択します。 元の画面に戻って、撮影します。 画面右下にある虹色のフレームのマークを押すと、チェキのフレーム部分の色が決められます。 個人的には白や黒がシンプルでおすすめですが、模様などフレームが充実しているので、色々試してみても楽しいと思います! *【写真枠なし】にすると、フィルターのみかかった写真になります。 実際に撮影すると、このようなチェキ風の画像が仕上がります! エモさ倍増2枚コラージュ【D Half】 【Dazz】ならではのカメラモードが【D Half】です。 これを使って撮影すると、エモいフィルターがかかるだけでなく、コラージュもできちゃうんです! 【Dazz】「D Half」を使った撮り方の範例 こちらは、カメラ選択画面の右上の【範例】で見られるお手本の写真です。 室内・外観、自分目線・相手目線というように、2枚の写真で1つの画像になるように撮るとおしゃれになりそう。 私は、自撮りで写真を撮りたいのに人数が多くて全員入らない時などに、お互いを撮り合ってコラージュし、集合写真のようにしています。 【Dazz】「D Half」のやり方 「Inst C」と同じく「写真」の一覧から【D Half】を選びます。 左端のフィルムだとこのようになります。 真ん中のフィルムは、白黒でモノクロになります。 右端のフィルムは、緑がかった写真になります。 左側のモードではこのように写真の境界にのみ線が入り、右側のモードでは全面を縁取るようにフレームがつきます。

次の

今一番エモいカメラアプリ【Dazz】。チェキ風もフィルターもこれ一つで簡単に。

エモ い 写真 アプリ

渋谷・桜丘は「ゴーストタウン化」していた。 行ってみると、ほとんどの店はがらんどう。 入り口には「閉店のお知らせ」と書かれたペラペラのチラシが貼り付けられている。 私のほかにも撮影をしている人を何人か見かけた。 一人で来ている人が多かったが、廃墟をバックにモデル撮影をしている人の姿もあった。 そこにいた、70歳前後の男性に話しかけてみた。 桜丘生まれで、なんと50年近くもこのエリアを撮り続けているそうだ。 名前はハヤシさん(仮名)。 「あとでわからなくなっちゃうから、番地も一緒に撮っておくといいよ」 はじめは気難しそうな方かな、と思ったけれど、スマホを空に向けていると声をかけてくれた。 「電車も一緒に撮るときれいに映るでしょう」 言われるままにスマホの画面をのぞいてみると、山手線の向こうに、キリンのように首を伸ばした赤と白のクレーンが、鮮やかに映った。 星乃珈琲店から撮った写真。 窓から、再開発中の渋谷の姿が見える。 写真撮影がひとしきり終わって、そばにある星乃珈琲店で少しお茶をした。 桜丘が封鎖されるのは、寂しいですか?とハヤシさんに聞いてみた。 この辺にいた人たちは、もうずいぶん前に、みんな別の場所に移ってしまったからねぇ、とハヤシさんは答える。 渋谷は今、100年に一度、と言われる大規模再開発の真っ最中だ。 2018年9月には、複合施設「渋谷ストリーム」がオープン。 平成が終わり新しい時代になれば、渋谷も見違えるような街になるのだろう。 「少しは、温まりましたか?」 別れる時、ハヤシさんはそう言ってにっこり笑った。 はい、ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 気づけば17時近くになっていた。 紅白歌合戦が、もうすぐ始まってしまう。 「エモい写真」を撮りに桜丘に訪れた、2018年の年の瀬。 そこで見つけたのは、時代の節目と、ひとつの優しい出会いだった。 (文・写真、西山里緒).

次の