脱縮毛矯正。 縮毛矯正をやめたい!縮毛矯正部分が残る場合の髪型の選択肢の一つ

【脱縮毛矯正】 本当に縮毛矯正をやめたい方*

脱縮毛矯正

Contents• スポンサーリンク 脱縮毛矯正は難しい 脱縮毛矯正の難易度が高い理由。 それは2つあります。 縮毛矯正がかかっている部分が毛先に残っていると、はねやすくなる。 伸びて縮毛矯正の部分が完全になくなるまでに時間がかかる。 中途半端に矯正がかかった部分が残っていると、毛先がはねやすくなって扱いづらくなってしまうんですね。 また、矯正がかかっている部分も切っていくうちにいずれなくなりますが、非常に時間がかかります。 髪が伸びる早さは皆様が思っている以上に遅いのです。 髪は1年間でどのくらい伸びるのか? 髪が伸びる早さはどのくらいなのでしょうか? 多少は個人差があるものの、髪は1ヶ月でおよそ1. 2cm伸びると言われています。 一年にするとおよそ15cmほど伸びることになります。 1年間でたった15cmしか伸びないんですね! だから髪を伸ばすのって大変なんです。 2年間かけてやっと30cmくらい伸びる計算になります。 もちろん個人差があるのでもっと早く伸びる方もいると思います。 ですが、伸びが遅い方だと同じ長さまで伸びるまでもっと時間がかかることになります。 最後まで縮毛矯正が残りやすい部分は? 矯正がかかった部分がなくなるまでに特に時間がかかる部位があります。 それが、「表面の髪」や「顔まわり」です。 ここは髪型の構造上どうしても長さが必要な部位なので最後まで残ってしまいやすいです。 表面の部分はレイヤーカットして切ってしまえることもあります。 ところが、顔まわりに関してはデザイン的にあまり切り込めないことが多いので、どうしても残りやすい傾向にあります。 そして、それが原因で顔まわりだけはねてしまうことが多いのです。 ベリーショートにしてもよければ、割と短い期間でなくすこともできますが、そこまで短くしたくないという方も多いのではないでしょうか? ある程度伸びてから切るのがおすすめですが… 脱縮毛矯正をしたい方はまずは気長に伸ばすのことがベストです。 今まで解説してきたように中途半端に矯正が残っている状態で切ると扱いづらくなってしまうことが多いからです。 ですが… 伸ばして行く過程で耐えられなくなっていく方が多いです。 当然ですが、そのまま放置して伸ばしていけば、縮毛矯正がかかっている毛先の部分とかかっていない根元の部分が混在することになります。 すると、あまり手入れをしてないような見た目になってしまうので、それが耐えがたいという方も多いと思います。 なので、現実的には伸びるのを待たずにカットしてしまい、整えながら矯正が残っている部分をなくしていく方が多いです。 縮毛矯正がかかっている部分が半分くらい残っている時が、一番はねて扱いづらくなる傾向にあります。 多少はねてしまう場合はクルクルドライヤーやヘアアイロンなどを利用してうまく毛先を丸めるしかありません。 最初は面倒かもしれませんが、いずれ矯正が残っている部分がなくなっていけば、やらなくてもよくなっていきます。 脱縮毛矯正が完了するまでの髪型ごとの期間 ベリーショートは半年くらい ショートヘアは1年から1年半くらい ショートボブやボブくらいの長さだと1年半から2年 膨らんでしまうようなくせ毛の方はボブ以上の長さはあまりお勧めしていません。 ボブ以上の長さはシルエットが膨張しやすく扱いづらくなることが多いからです。 長くかかったとしても、 およそ1年半くらいでなくせることが多いようです。 くせ毛を生かしたショートヘアにすると言っても、くせや生え癖、髪質は千差万別です。 一人ひとり髪質に合わせ最適な施術をすることがもっとも重要です。

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超チリチリだけど!脱縮毛矯正をして新しい人生の第一歩を踏み出しました

脱縮毛矯正

脱縮毛矯正をご希望のお客様 くせ毛でお悩みのお客様です。 長い期間、くせ毛に悩まれていて縮毛矯正をかけ続けてこられたそうです。 ストレートヘアに飽きてきたのと、縮毛矯正をかけ続けていくことに疲れたということで今回ご相談をいただきました。 今回のオーダーはズバリ、『脱 縮毛矯正』です! 最近はくせ毛でお悩みの方が、ストレートにするという選択の他に自分の本来の髪質を生かしていきたいということでご相談をいただく機会が増えてきました。 綺麗なストレートスタイルも素敵ですが、一人一人違う髪質に合わせて作り上げていく本当の意味での『オーダーメイドなヘアスタイル』も素敵ですね。 脱縮毛矯正で失敗しないためのポイント よく、脱縮毛矯正にチャレンジして見たけど失敗してしまったというご相談をいただきます。 失敗したパターンを伺って分析していくと2つの理由が見えてきます。 ・縮毛矯正の部分が残った状態でショートヘアにしてしまった。 ・美容師側とお客様側のスタイルイメージのギャップ ・縮毛矯正の部分が残った状態でショートヘアにしてしまった。 脱縮毛矯正を行う際の大前提として、毛先にかかっている縮毛矯正の部分を全て切り落とす必要があります。 毛先に縮毛矯正が残っている状態でヘアスタイルを作ってしまうと、くせ毛の部分とストレートの部分が混在してしまい、高確率で失敗してしまいます。 毛先に縮毛矯正が残っている場合は縮毛矯正部分を伸ばしきってから希望のスタイルにしていくか、毛先にパーマをかけて根元と毛先の形状を合わせていく必要があります。 ・美容師側とお客様側のスタイルイメージのギャップ 脱縮毛矯正と聞くと聞こえはいいですが、全てのスタイルに有効という訳にはいきません。 ボブスタイルやミディアムスタイルに合わせてスタイルを選択してしまうと、くせ毛の状態によっては広がりやまとまりがひどく出てしまい扱いにくいスタイルになってしまうことも多々あります。 スタイル選びは自分の髪質とやりたいイメージをしっかりと美容師さんに伝えた上で決めていきましょう。 こちらの記事もオススメです。 関連記事: 脱縮毛矯正に向けたスタイル提案 まずは、2年前にかけている縮毛矯正の履歴を把握していくためにも髪の状態を見て見ましょう。 あくまでも赤いラインを引いた部分より毛先の部分が縮毛矯正のかかっている部分と予測できます。 最低でもこれよりは短めのスタイルを提案していきます。 長さのご希望はございますか?? [customer] 特にありません。 今回はお任せしようと思いますので、お手入れが楽になればショートでも問題ありません。 くせ毛の状態から判断すると、重めのスタイルや中途半端な長さのスタイルとの相性は良くありません。 髪の毛が重く重なってしまい、広がりを強調してしまいます。 このような髪質の方でくせ毛を生かしていく場合は『ショートヘア』がオススメです。 例えばこのスタイルのようにショートボブスタイルはくせ毛の方との相性はいいです。 全体的に段差をつけていくことで、髪の膨らむ状態に合わせてボリュームのコントロールを行いメリハリをつけていくことができます。 お手入れ自体も簡単なところがショートヘアの魅力でもあります。 スタイルが決まれば、早速切り進めていきます〜。 脱縮毛矯正後の仕上がり 誰にも真似できない、お客様だけのヘアスタイルの完成です。 襟足はギリギリに設定し、首回りの部分にはキュッとタイトに閉まるようにカットしトップの部分は重くなりすぎないようにボリュームをコントロールしながら丸さを加えていきます。 ショートヘアと聞くとボーイッシュになりすぎるかも、、、。 と心配されがちですが、このシルエットが綺麗に作れていれば女性らしいショートヘアを作ることができます。 サイドの部分は耳にかけることが多いとカウンセリング時に伺っていたので、耳にかけた時にシュッと収まるように長さを設定していきます。 ここの長さを必要以上に長く残してしまうとサイドのハネの原因になるので重要な部分になります。 お客様は、切って見て非常にすっきりとして気持ちがいいと大喜びでした。 髪型を変えると心機一転リフレッシュできますよね^^ 脱縮毛矯正は特殊技術 脱縮毛矯正を行う上ではくせ毛を良く理解し、扱いが慣れていないと難しい技術でもあります。 カットができる美容師なら誰でもできる技術ではありません。 通常のカットのセオリー通りに切ってしまうと癖はうまくまとまらずに扱いにくくなってしまいます。 さらに長い状態からバッサリ切る場合は失敗のリスクも高まります。 縮毛矯正を止めることを検討している場合は、まず美容師選びから慎重に選択していきましょう。 実例やビフォーアフターなどを吟味して、この人なら任せられる!という人を見つけ出しましょう。 また、通常のカットにかかる時間よりも長く時間をいただくケースもあります。 一度ご連絡をいただいた上でご来店をいただけるとスムーズに対応ができます。

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縮毛矯正をやめたい!縮毛矯正部分が残る場合の髪型の選択肢の一つ

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そうんなです。 特に僕の縮毛矯正は持ちがいいから・・・というか半永久的なのでやめるのもちょっと一苦労あります。 でも、それでもやめるためになんとか切り抜ける方法を紹介しますね。 結んだり、ヘアアレンジをする これが1番簡単ですね。 簡単にポニーテールにしてしまえばある程度は耐えられかと思います。 でも、ずっと結んでるいなくてはならないデメリットもあります。 縮毛矯正のストレート部分にパーマをかける くせ毛と馴染ませるようにパーマをかけてしまう方法です。 この方法はくせ毛のタイプによってはできますが、クセが強い場合ですとクセ部分とパーマがなじまなくてできないケースがあります。 また、縮毛矯正部分にパーマをかけるのでその負担もありますのでご注意くださいね。 アイロンやコテでなんとかする クセの部分をストレートアイロンで伸ばしたり・・・ 縮毛矯正のかかってるストレートの部分をコテで巻いてみたりする方法。 湿気が強い日には崩れてしまいますが、お家でできる方法としては結んだりする方法と並んでいい方法かと思います。 ですが アイロンの温度には気をつけましょうね。 脱・縮毛矯正をするために必要な道のりや期間はお分かりいただけましたでしょうか? でも、1番大切なのは脱・縮毛矯正を成功させることですよね。 それに必要なこととは・・・??? 縮毛矯正をやめるために必須条件とすること・・・ それは くせ毛カットの上手い美容師さんを見つけることこれ以外にはないと思っています。 くせ毛を見ることが養われていない美容師さんは沢山いると思います。 何故なら、そのほとんどのお客様は普通の髪質だからです。 その点、縮毛矯正が上手かったりくせ毛カットが上手い美容師さんはくせ毛を診ることの場数が全く違ったりするのです。 くせ毛の方をカットするのと普通の髪質の方をカットすることは全く別のカットをしますので、普通にカットしてしまうと必ず失敗してしまうんですね。 縮毛矯正部分をバッサリとカットしてショートにするならくせ毛カットの上手い美容師さんにお願いしましょうね。 縮毛矯正とくせ毛を活かしたヘアスタイルのメリット・デメリット.

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