万代 キャッシュ レス。 キャシュレス5%還元・2%還元は2019年10月1日から9か月だけ

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2018年に書いたブログがすでにだいぶ古くなってしまったので2019年10月にUPDATEしてます。 そして「キャッシュレス 財布」で検索してこのページにたどり着いている人がそこそこいそうなので、記事末に私がキャッシュレスと平行して使っている財布を紹介しておきますw。 半年ほど1年半ほどキャッシュレス(財布レス)生活をしてみたので、良かったことと困ったことなどを綴ります。 財布レス生活に利用したもの 財布を手放し、持ったものはコレ。 これで都内の日常生活では財布がなくても困ることありません。 各種Payアプリ(ApplePay,GooglePay含む)を設定したスマホ 今私のスマホには、LINE Pay、モバイルSuica、Quick Pay、Kyash、PayPay、Origami、d払い、PayID、楽天Edy、楽天Pay、メルペイ、ぜぇぜぇ・・と各種決済アプリがインストールされてます。 財布レス生活にして良かったこと• お会計が圧倒的に早い!小銭じゃらじゃらやらなくていいし飲み会の割り勘も簡単に!• 家計簿が自動化されて収支把握しやすくなった! 現金を使ったときだけ手動で家計簿に記録し、それ以外はマネフォからcsvダウンロード。 マネフォの有料会員になってすべての入出金を一元管理にしたので現金を使ったときだけその場でマネフォに登録してそれ以外は全部自動化した。 それにより使途不明金が激減したのと収支の把握がしやすくなった。 マイルがガンガン貯まる! クレカはもちろんJALカードだし、Suica決済ならviewサンクスポイントが貯まってマイルに交換できる。 現金を使っていいことなんて何一つない!• 現金使うよりも圧倒的お得(2019年10月からはキャッシュレス割引とか各種アプリもポイント還元積極的にやってますからね)• 財布レスからバッグレスになり、めちゃくちゃ身軽になった!バッグレスについては以下記事参照 キャッシュレス(財布レス)生活で困ったこと 割り勘の飲み会時の会計 1年前は飲み会のある日はさすがにお財布が必要だった。 キャッシュレス生活始めたおかげで1ヶ月いちどもATMでお金をおろさなかった。 それどころか手元の現金がどんどん増えていく!!キャッシュレス最高! — KYOKO manualog ただ1年経って遥かに普及した個人間決済のおかげで、最近は財布持たずに飲み会に参加することも増えました。 自分でクレカで建て替えてみんなからPayアプリで集金するか、誰かに建て替えてもらって何かしらPayアプリで払う。 2018年末にPayPayが普及して先日PayPayの個人間送金ができるようになったのも大きい! 結果、友達をATMとして使うこともできるようになったw 領収書が必要な決済 キャッシュレス決済した時にもらう明細を収納するもの(財布)がないので基本的には貰わないか、その場で捨てるのだけど、経費精算のために領収書を貰わないといけない時が困る。 主にタクシーなんだけど。。 これもJapanTaxiアプリ使えば後領収書DLできるのかな〜。 キャッシュオンリーのお店 基本的にはキャッシュオンリーのお店には行かないようにするんですが、お店がキャッシュオンリーだった場合は「カードか電子決済使えたらこれ絶対買うんですけどねー。 あー残念、現金持ってないからなあー」ってこれみよがしにアピールして、クレカや電子決済の重要性を啓蒙しますw。 会社の福利厚生お弁当 弊社のお弁当コーナーは無人で集金箱にお金入れて弁当持ち出すスタイルなので現金が必要。 2019. 4 会社の福利厚生ランチも全てキャッシュレス化されました!!(むしろ現金つかえなくなったよ!) あと「財布持ってないんですよ」とか「財布持たないようにしたんですよ」って言うと「奢られる気かよーw」みたいな反応されるので「現金持たないようにしたんですよ」の方が良いようです。 ただ、突然飲みに誘われたときの回答は難しいです。 財布持ってないときに突如飲みに誘われたら、どう返すのが良いのか。。 財布持ってないんですけどいいですか?って言うのも。。 最近はいろんなお店で使えるようになりました。 個人間送金では一番使ってるアプリ。 利用履歴が6ヶ月までしか遡れないのが不便・・。 あとクレカからのチャージができない。 ただ、各種Payアプリの中で唯一チャージをコンビニで現金出金できるのでいざ現金がどうしても必要だ!!!というときにほんっとうに助かる。 周りにも利用者増えてきたけど、まだマイナー感がある。 現金での出金はできずクレジットカードからチャージして残高を利用できる。 本当にありがたい。 最近は個人間送金もできるようになったので、割り勘でもたまに使ってる。 キャンペーン積極的なのでキャンペーン中はPayPayを使うようにしてる。 OrigamiPay これもコンビニでは結構使えますね。 個人間送金はできない。 メルペイ メルカリの売上が現実世界の決済で利用できる。 これもキャンペーンやってるときには積極的に使ってるけど、基本はメルカリでの売上はメルカリ内で消費しちゃうことが多い。 楽天Pay これもキャンペーンやってる時くらいかなあ。 一応アプリ入れてるけどあまり使ってないかも。 利用回数0回。 誰か使ってる〜? 先日Paymoを使って結婚式のご祝儀を支払いましたw! 2013年にSquareが日本上陸した際にもらったSquareカードリーダーも持っているが、未だ一度も使ってない。 そもそも財布レスなのにあのリーダーは持ち歩けないw よく利用しているキッチンカーが対応していたので使っている。 キッチンカーだけは現金オンリーでも財布があるときは買いに行ってたのでもっと対応増えてほしい〜〜 神泉のキッチンワゴン、payID対応してた!!これから財布持ってなくても買いに来れる!! — KYOKO manualog 財布は必要最低限のものにした 1ヶ月に数回しか財布は持たないのですが、会社用に使ってる財布はアウトドア仕様のこれです。 これは外食ランチ用に会社に置きっぱなしにしてる。 ハンドメイドをメルカリで買いました。 どうしてもお札くらいは必要そうだな〜って時のためのマネークリップ。 ポケットにするっと入ります。 財布を持たず、バッグレスにしたらこれもまた最高 財布を持たないとなると、バッグも不要になるのでバッグも持たない生活になりました。 手ぶらで会社に行く感覚はまじで新鮮だし開放的だし、近所のコンビニに行くくらいの感覚でふらっと出社できるのいい。 ただしハンカチもリップも携行しないので、女子力とのバーターですがw。

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現金を持たない為に必要なカードはどれ?キャシュレスで貯金ザックザク生活

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キャッシュレスライフを送る際に、まず基本となるのがクレジットカードです。 日本のデビットカードやブランドプリペイドカードなどは全てクレジットカードのネットワークをベースに発展したものです。 クレジットカードがあればApple PayやGoogle Payなどのスマートフォン決済も、モバイルSuciaや楽天Edy、nanacoなどの電子マネーへのチャージも、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済を利用することも可能になります。 いわば、様々な決済手段の母艦的な役割、ハブ的な役割を果たしてくれます。 今後、日本のキャッシュレス化と共にクレジットカードそれ自体、物理カードで支払う頻度は下がり、この傾向が強くなってくるでしょう。 なので、 クレジットカードは電子マネーやQRコード決済など、どの手段で決済することが多いかという出口から逆算して選ぶのがおすすめです。 実際、筆者はクレジットカードオタクなので、2019年10月現在、21枚(これでもだいぶ整理した)保有していますが、実際に実カードを提示することは月に数回になっています。 筆者の周りのキャッシュレス派の方々にも人気のある難易度低めのカードをピックアップしてみたので、参考程度にしてみてください。 詳しすぎて1枚のカードを手放しにおすすめすることは決してしないキャッシュレス派のライター達の本音(文句)トークも必見です(仲間内トークで文句や意見が出てくるたびに随時追加します)。 ここでご紹介しているカードはすべてキャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元に対応しています。 カードフェイス 申込み条件 18歳以上39歳以下の安定収入がある方、または高校生を除く学生の方 国際ブランド JCB 年会費 完全無料 ポイント還元率 基本1. 海外旅行保険 最高2000万円(利用付帯)• 国内旅行保険 なし 発行までの時間 1週間程度 Apple Pay 対応 QUICPayが付与 Google Pay 対応 QUICPayが付与(最高1回3万円まで) 楽天ペイ 対応予定 PayPay 未対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay JCB Contactless(Apple Pay) 国際ブランドのJCBは自らJCBオリジナルシリーズという一連のクレジットカードを発行しています(JCB CARD W、JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナ、JCB The Classなど)。 基本的に他社に国際ブランドネットワークを提供している立場のJCBが自ら発行しているクレジットカードです。 提携店は スターバックスカードへのチャージでは還元率5. 後発だけあって、ポイントの面でライバルの三井住友カード デビュープラス(25歳以下限定の年齢制限カード)などのスペックと同等以上のカードになっています。 非接触技術のQUICPayを提供しているのはJCBなので、現在行われているキャンペーン以外にも普段からApple PayやGoogle Payのお得なキャンペーンが多いです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 申込み条件 満18歳~25歳までの学生の方(高校生を除く) 国際ブランド VISA 年会費 初年度無料 前年度に1回でも利用すれば無料なので実質無料(利用なしだと1,250円(税別))。 ポイント還元率 基本1. ETCカード あり 初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別) 家族カード あり 年会費:400円(税別)。 1人(1枚目)は初年度無料。 2人目からは400円(税別)。 旅行保険 なし 発行までの時間 最短翌営業日 Apple Pay 対応 iDが付与、SuicaチャージはApple Pay上では利用不可(Suicaアプリからなら可) Google Pay 対応 iDが付与 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay Visaのタッチ決済(Apple Payでは利用不可) 三井住友カードは社会人の持つカードとしても王道ですが、学生なら三井住友カード デビュープラスは王道中の王道です。 ポイント面でも優秀です。 学生時代から海外で利用されることが多くサポートなど裏側の部分が優秀なので、若いうちにとりあえず作っておくVISAブランドのカードとしておすすめできます。 追加カードの充実度、これがクレジットカードを10枚以上持っているようなクレジットカードオタクも未だに三井住友カードを手放せない理由で、中国で利用できる銀聯カードやPiTaPaなどを追加カードとして発行出来ます。 何より推したいのは 明細の見やすさです。 反映も早く、家計簿アプリとも連携がしやすいのは大きいです。 ちなみに一応VISAブランドだけではなくMastercardブランドもあるのですが、三井住友カードと言えばVISAブランドというのが定番なので、MasterCardブランドを持っている人は相当なカードオタクです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 申込み条件 20歳以上の安定した収入のある方 国際ブランド American Express 年会費 31,000円(税別) ポイント還元率 100円で3ポイント 100円で1. 25マイルに交換可能(60,000ポイント交換時) ETCカード あり 発行手数料850円(税別) 家族カード あり 年会費15,500円(税別) 旅行保険• 年会費は3万円かかるのですが、 年に1回マリオットグループのホテル無料宿泊特典が送られてくるので、旅行好きの方なら年会費分は実質ペイできます。 魅力はなんと言ってもマイルの貯めやすさ100円で3ポイントが貯まり、3ポイント=1マイルのレートで JAL、ANA、シンガポール、デルタなど幅広い航空会社のマイルと交換可能です。 60,000ポイント毎に交換すればボーナスポイントが5,000ポイント付くので、 100円で1. 25マイルというレートで交換可能です(これはJALカードよりも高いレートです)。 キャッシュレスを取り入れる際に旅行好きな方ならマイルを貯めたいというニーズは多いと思いますが、「マイルを貯めたいけど、どのカードを使ったらいいのかわからない」という方にもおすすめできます。 海外旅行保険 最高2000万円(自動付帯)• 2%付きます。 以前は懸念点として、「いくらポイント還元率が高くても、リクルートポイントの使い道がない」、という方も多かったのですが、 リクルートポイントがポンタポイントと提携したことによってその利便性が増しました(1ポイント1円の等価交換)。 例えば、ポイントが貯まったら、ポンタポイントに変えてや、などで使うことが出来ます。 キャッシュレス派にとってこのクレジットカードが嬉しいのは、(月に3万円までという上限は付きましたが) 幅広い電子マネーにチャージができて、かつ、ポイントが1. ただし、2020年3月にnanacoが他社カードのクレジットカードチャージを禁止したため、これから作る方はセブンイレブンでの公共料金払いなどでポイントを得ることはできず、魅力半減かもしれません・・・。 リクルートカードプラスという上位カードが短期間で募集停止になったりするなど、若干信頼度では不安もありますが、旅行保険も付いています(利用付帯ですが)。 定番で知名度も高い楽天カード。 Apple Payだけではなく、Google Payにも対応しています(American Expressブランドを除く)。 あくまで楽天系のサービスでポイントが高いカードなのすが、楽天はポイントシステムや電子マネーなどにも参入しており、 電子マネーの楽天Edyと楽天ポイントカード機能が付帯しているのでキャッシュレス派にとっても利便性が高いです。 特に楽天Edyが使えないApple Payユーザーには便利。 楽天Edyにチャージをしてポイントが貯まる他、JCBの国際ブランドの楽天カードにするとnanacoにチャージする際にもポイントが付く点もプラスポイントです。 ポイントを貯めたい方は1つランクが上の楽天ゴールドカードもおすすめ。 年会費は2,000円(税別)がかかってきますが、 楽天市場で使った際にポイントが最低でも5%(楽天カード+2%)が貯まるので元を取るのは簡単です。 目安として、楽天市場で年間20万円以上買い物をするという方は考慮して良いゴールドカードです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 申込み条件 満18歳以上の方(高校生の方を除く) 国際ブランド VISA 年会費 完全無料 ポイント還元率 基本0. 最短即日。 Apple Pay 対応 QUICPayが付与 Google Pay 未対応 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント満額付与 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント満額付与 楽天Edyへのチャージ 対応 ポイント満額付与 nanacoへのチャージ 未対応 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay 未対応 エポスカードはマルイが発行するクレジットカードで、その何よりの特徴は マルイでマルコとマルオの7日間に参加するための権利を得ることが出来る点。 マルコとマルオの7日間では全商品10%オフです。 ファッションブランドのお店が多く入っているマルイですから、高い買い物になることも多いはずので、この10%は大きいです。 他にもカラオケなど数多くのお店で優待がありますから、生活にハマる方にはかなりお得なクレジットカードだと言えます。 還元率は0. 5%ですが、楽天Edyなど各種電子マネーへのチャージでポイントが貯まる点も見逃せません。 ローソンやマツキヨなど、特約店で強い。 dポイントは使い道も増えている。 デメリット• 生活圏でdポイントと縁がない方は使いづらい。 dカードはDocomoが発行するクレジットカード。 普通に使っても常時還元率が1%なのですが、このクレジットカードのすごいところはで3%オフになるという点。 さらにポイントが貯まる(提示1%と決済1%)でポイントが2%貯まるので、 合計5%還元になります。 毎日ローソンで買い物をされるような方にはかなり大きいです。 やでもdカードの提示(1%)、決済ポイント(1%)、特約店ポイント(1%)で還元率が3%になります。 メインカードとしてもサブカードとしてでも使えるのでDocomoユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。 キャッシュレスオタクの本音コメント カードフェイス 国際ブランド VISA 申込み条件 満18歳以上であること(高校生を除く) 年会費 1,250円(税別) 初年度無料、2年目も年に1回の利用があれば無料。 Apple Pay 対応 iDが付与 Google Pay 対応 iDが付与 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 未対応 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay Visaのタッチ決済(付帯) メリット• ポイント還元率が高い(2021年4月30日まで)。 デメリット• 2021年4月30日以降の還元率が不透明。 Visa LINE Pay クレジットカードはLINEが三井住友カードと提携して発行しているクレジットカード。 また、QRコード決済、オンライン決済のLINE Payにチャージできる唯一のクレジットカードです。 海外旅行保険 最高500万円(自動付帯)• 国内旅行保険 最高1000万円(利用付帯) 発行までの時間 郵送だと7営業日程度(最短即日)。 Apple Pay 対応 QUICPayが付与 Google Pay 未対応 楽天ペイ 対応 PayPay 対応 VISA、MasterCardブランドのみ モバイルSuicaへのチャージ 対応 ポイント3倍(1,000円で15 JRE POINT) SMART ICOCAへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 楽天Edyへのチャージ 未対応 nanacoへのチャージ 対応 ポイント付与対象外 WAONへのチャージ 未対応 NFC Pay 未対応 このJREカードは2018年に発行されたJR東日本系列のビューカードが発行しているクレジットカードでView Suicaカードの上位互換のようなカードです。 JRE POINTカード機能とSuica機能が付いたクレジットカード。 通常はポイント還元率は低い(0. Viewカードシリーズ共通の特典である Suicaへのチャージでポイントが還元率1. 定期券と一体化することも可能。 やの登場でますます存在感を増してきたSuicaですが、このJREカードをApple Payに登録すればSuicaへのチャージもお得で、 何よりオートチャージ(残高が一定額以下になったら自動的にチャージする機能)も使えるので便利。 キャッシュレスオタクの本音コメント 支払い手段から逆算してクレジットカードを選ぶ キャッシュレス生活で便利なおすすめ出来る人気のクレジットカードをご紹介してみました。 最初にも言いましたが、電子マネーやQRコード決済など普段よく利用される支払い手段という出口から逆算してクレジットカードを選べば、便利なキャッシュレスライフが送れるはずです。 「特定のカードで満足することなんて決してないし、1枚で足りるわけがないし、財布に入りきらないクレジットカードのタワーが家の机に積み上がってちょっとの衝撃でバラバラと崩れるようになってからが本当の戦いですよ」というのが本音で伝えたいことなんですが(笑)、普通に国内で使うだけで利用するサービスがある程度定まっているなら1-2枚だけでも充分だとは思います。 キャッシュレスライフに便利なクレジットカードの母艦的、ハブ的な役割は即時払いのデビットカードや先払いのプリペイドカードでも良いのですが、 デビットカードやプリペイドカードだとガソリンスタンドや定額制サービスで使えないこともあるので、まずは後払いのクレジットカードが基本となります(クレジットカードが作れない未成年の方(18歳以下の中学生や高校生の方)はデビットカードやプリペイドカードでも母艦的な役割は充分に果たしてくれるかと思います)。 あくまでご参考までに。

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ライフカードは「キャッシュレス・消費者還元制度」へ参画しています。

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この夏北海道を襲った大規模停電は、今の社会生活がどれほど電気に依存しているのかを我々に強く知らしめるものでした。 停電になれば、コンビニやスーパーでカード決済できなくなってしまうという現実を前に、「やっぱり手元に現金がないと安心できない」と感じた方も多かったことと思います。 その一方で、これまで以上のスピードで世界各国がキャッシュレス社会に向かっていることもまた事実です。 日常生活において現金を使わずに生活できる環境がどんどん整っているのです。 キャッシュレス社会を支えているのはスマホとオンライン決済の広がりですが、人々に浸透する原動力は、使う側が「新しいユーザー体験」を好んでいることにあるようです。 今回は、キャッシュレスの実用化動向をご紹介しましょう。 キャッシュレス社会を象徴する"レジ無しスーパー"、米国だけでなくジャカルタにも キャッシュレス社会を象徴する存在として注目を集めているのが"レジ無しスーパー"です。 これまでのキャッシュ社会では、何かを購入したときに、その代金をレジで支払うのが当たりまえでした。 現金、クレジットカードはもちろん、スマホアプリのオンライン決済機能を使う場合でも、店と利用者が購入物と代金を確認し、利用者は店が請求した金額を何らかの決済手段で明示的に支払って物品を購入していたわけです。 レジ無しスーパーの特徴は、レジを無くすることで、利用者がレジに並んで決済処理しなくても、店内のものを店外に持ち出せる環境を作り出したことです。 スーパーで買い物したとき、レジが長いとがっかりしますよね。 短い列のレジを探して並んでも、前に並んでいる方がお財布から小銭を取り出すのに時間が掛かったりすると、別の列に並べば良かったかなと思ったりします。 レジ無しスーパーなら、このようなストレスはありません。 精算のために無駄な時間を使わなくていいという体験は、キャッシュレス社会がもたらす新しい価値だと言えます。 例えば米ウーバーテクノロジーズのようなオンデマンド配車サービスを利用するような場面では、配車を決定する段階に料金が示されるので、クレジットカード払いにしておけば目的地に着いたらすぐに車外に出ることができます。 急いでいるときに料金支払いが不要という体験をすると、その利便性がとても快適に感じられ、また使いたくなります。 レジ無しスーパーでは、利用者が品物を購入したかどうかは、店側がセンサーやカメラを用いて利用者の行動を把握することで判断します。 利用者は、店に入る前に専用アプリを起動して、そこに表示された利用者のIDとなるQRコードを入場ゲートのカメラにかざします。 店内でほしい商品を手に取って、そのまま退場ゲートを通過すれば、持ち出されたものは購入されたと判断され、課金・決済処理が実行されます。 このとき、利用者は何の作業も必要ありません。 単に欲しいものを持って店の外に歩いて出て行くだけです。 決済結果は、店外に出てからスマホで確認できます。 このレジ無しスーパー構想を世界で初めて打ち出したのは、米アマゾン・ドット・コムです。 レジ無しスーパー「Amazon Go」の実用化構想を発表したのは2016年12月。 社員を対象とする実証テストを繰り返し、2018年1月にシアトルに一般ユーザー向けの店舗を開きました。 レジ無し小売店の象徴的存在と言える米アマゾン・ドット・コムの「Amazon Go」のプロモーション動画の一部(出所:アマゾン・ドット・コム) アマゾンは2018年8月にシアトルに2号店、9月にはシアトルに3号店、シカゴに4号店と店舗網の拡大を急ピッチで進めています。 同じタイミングで米ブルームバーグが「今後3年間で3000店舗を全米に出店する計画を持っている」と報道したことで、大きな話題となりました。 報道によると、年内に10店舗、2019年に50店舗、2021年までに3000店舗にする計画とのことです。 レジ無しスーパーの構想を持っているのはアマゾンだけではありません。 例えば中国の大手EC事業者である京東集団(JD. com)は2018年8月、インドネシアのジャカルタにレジ無しスーパー「JD. ID X-Mart」をオープンしました。 ジャカルタのショッピングモール「PIK Avenue」の中にオープンした「JD. ID X-Mart」(出所:JD. com 京東日本) 京東集団がジャカルタにオープンしたお店は、Amazon Go同様、専用スマホアプリを起動して入場者のIDとなるQRコードを入場ゲートにかざすことで入店します。 その際、顔認証データを登録するところに特徴があります。 顔認証データとQRコードを紐付けるわけです。 店内にはカメラなどのセンサーが設置されているほか、商品にはRFIDタグが付けられています。 利用者が店外に出るときは、購入した商品のRFIDタグを読み取り、利用者の顔認証を実行することで「誰が何を買ったのか」を確定し、スマホアプリのオンライン決済機能を用いて自動精算する仕組みになっています。 店外に出るとき(チェックアウト時)に顔認証を実行する(出所:JD. com 京東日本) チェックアウト後、スマホで購入結果を確認できる(出所:JD. com 京東日本) レジ無しスーパーは、ある意味で究極のキャッシュレススーパーと言えるかもしれませんが、けっして無人店舗ではありません。 レジ無しにすることで、スタッフをレジ業務から開放し、利用者支援や商品補充といった利用者の買い物体験を快適にする業務に回すことで、人手を増やすことなく店舗の価値を高めるところに主眼を置いているようです。 キャッシュレス社会に欠かせないのはスマートフォンと個人間の送金システム レジ無しスーパーが身近な存在になるのは少し先のことになりそうですが、現金を使わなくても生活できるキャッシュレス社会は、すでにいくつかの国で実現されています。 例えばキャッシュレス社会として有名なスウェーデンでは、クレジットカードやデビットカードでほとんどのものを購入できるので、現金を持ち歩く必要がありません。 デパートの中の有料トイレでさえ、カード決済できるほどです。 ストックホルム市内のデパート内の有料トイレに取り付けられている「クレジットカード対応の入場ゲート」 キャッシュレス社会のメリットは、利用者だけでなく店側にもあります。 現金決済ではおつりを用意しなければなりませんし、店舗内では現金の管理がついてまわります。 キャッシュレスになれば、おつりを用意する必要も現金のやり取りにかかる負荷もありません。 現金目当ての犯罪被害に遭遇する危険も減ります。 スウェーデンでは国家がキャッシュレスに積極的で、多くの国民がキャッシュレスを受け入れていることから、現金取引での売買を取りやめた店舗やサービス(交通機関など)が珍しくありません。 現金を扱わない店は、それを意味する「NO CASH ACCEPTED」という表示を掲げていますが、ストックホルム市内を歩くと、その表示を街中で見かけることができます。 ただし日常生活にはカード決済では対応できない取引があります。 例えば、友人と食事に出かけたときにお金を貸し借りするようなケースです。 個人間でのお金の授受は、現金ならすぐにできますが、現金を持ち歩かない社会になるとそれに変わる仕組みが必要になります。 キャッシュレス社会が進んでいるところには、必ずその仕組みがあります。 それは、個人間で金銭を電子的に即座にやり取りできるモバイル決済サービスです。 具体的には、専用のスマートフォンアプリを用いて、個人間や個人と店舗の間で、即座に金銭をやり取りできるスマホ決済サービスです。 スウェーデンの場合はSwishと呼ばれる手数料無料の個人向けスマホ決済サービスがあります。 国民の大半がスマホ決済を使えるなら、個人間のお金のやり取りも、現金よりスマホ決済が便利です。 「今は持ち合わせがないから」とか、「おつりがないから、今度ね」といったことがなくなるからです。 逆に言えば、多くの人がスマホ決済を使っていないなら、現金を持ち歩く必要があります。 まだ日本はこの段階にあると言えます。 日常生活の支払いはスマホ決済、2大ブランドが広く普及した中国 スマホ決済が広く浸透している国の代表と言えるのは、中国でしょう。 中国には、アリババ集団の「支付宝(Alipay)」と騰訊控股(テンセント)の「微信支付(WeChat Pay)」という2つの巨大なスマホ決済サービスがあり、多くの人々がそれぞれにアカウントを作り、スマートフォンの専用アプリを用いて日々の現金支払いに活用しています。 この二つのスマホ決済は中国国内の多くの店舗で利用できることに加え、個人間で即座に送金できる機能を備えています。 中国では、個人間で現金をやり取りする場面でもスマホ決済が当たり前になっています。 スマホ決済なら支払う金額を入力するだけでその場で送金でき、受け取る側もその場で入金を確認できるので、現金より利便性が高いのです。 このように、中国では現金を持ち歩く必要性がなくなっているため、現金を持ち歩かない人が増えています。 中国の人々は、海外に旅行や出張するときも中国同様にスマホ決済を使いたいというニーズを持っています。 海外でスマホ決済を使えれば、現地通貨の持ち合わせを気にすることなく買い物できます。 店舗側から見れば、販売売上の拡大が見込めます。 この状況を踏まえて、中国人観光客の訪問を期待する店舗は、AlipayやWeChat Payでの支払いを受け付けられるように対応を急いでいます。 AlipayやWeChat Payが利用できることを伝えるサインボード このような店舗側のニーズを解決する動きも活発です。 既存のクレジットカードの決済サービスを拡張して中国のモバイル決済に対応するというものです。 それは韓国です。 1997 年のアジア通貨危機以降、韓国政府はキャッシュレス社会を推進するためのさまざまな施策をとってきたため、韓国ではクレジットカード、デビットカード、電子マネーなどを用いた決済が一般化しています。 普及の背景には、現金よりもクレジットカードを使った方が税金面で得をするといった、一般利用者向けの優遇策があるようです。 キャッシュレス先進国の韓国では、クレジットカードやスマホの先を行く新しい決済手法の実用化が始まっています。 クレジットカードやスマホを利用する場合は、利用者が決済時に財布からクレジットカードを取り出したり、スマホの決済アプリを起動してQRコードを表示したり店が用意しているQRコードをスキャンしたりする必要があります。 これらの作業はちょっとした時間が掛かりますし、荷物を持っていたりして手が塞がっているときはちょっと面倒です。 こうした不便を解決することを目的に韓国で始まったのが利用者の生体認証を活用する試みです。 例えばLOTTE CARDは富士通の手のひら静脈認証装置「PalmSecure」を採用することで、"手ぶらでショッピング"を実現する「HandPay 決済サービス」を開始しました。 HandPayの決済に使うのは利用者の手だけです。 最初に登録済みの電話番号を入力し、その後、やはり登録済みの手のひら静脈によるオンライン認証を実行するために手のひらを機械にかざします。 クレジットカードもスマホも使わないので、手ぶらで買い物できるというわけです。 HandPay 決済サービスの利用方法(その1) まず登録してある自分の電話番号を入力します HandPay 決済サービスの利用方法(その2) 電話番号を入力すると手をかざすように指示が出るので、手のひらをかざします。 これで決済処理が実行されます 今回は一足先にキャッシュレス社会を歩み始めている米国、インドネシア、スウェーデン、中国、そして韓国の動向を利用者視点でまとめてみました。 現金のやり取りにかかわる手続きをなくすることができれば、利用者に多くのメリットを与えることができます。 日本がキャッシュレスで遅れているのは、国民の多くがキャッシュレスにするメリットを感じていないからにほかなりません。 キャッシュレス先進国が享受しているキャッシュレスのメリットを、私たちも享受できるようになるといいですね。 次回は、日本でも始まりつつある"無人コンビニ"の実用化動向と、キャッシュレスがもたらす社会的な変革として期待されている決済データの利活用について見ていきます。 著者情報 林哲史 日経BP総研 主席研究員 1985年東北大学工学部卒業、同年日経BPに入社。 2002年「日経バイト」編集長、2005年「日経NETWORK」編集長、2007年「日経コミュニケーション」編集長。 その後、「ITpro」、「Tech-On! 」、「日経エレクトロニクス」、「日経ものづくり」、「日経Automotive」等の発行人を経て、2014年1月に海外事業本部長。 2015年9月より現職。 2016年8月より日本経済新聞電子版にて連載コラム「自動運転が作る未来」を執筆中。 2011年よりCEATECアワード審査委員。 FUJITSU JOURNAL• 2018年10月22日.

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