アルト リコーダー 指。 中古リコーダー| テレマン楽器

指や手に欠損のある子どものリコーダー【先天性四肢障害に対応した改良笛】

アルト リコーダー 指

スポンサーリンク みなさんよくご存知のリコーダー。 リコーダーといえば、ソプラノリコーダーやアルトリコーダーをイメージしますよね? 私が大学のときに先輩が吹いているのをみて、リコーダーにはソプラノやアルトだけでなく、もっと色々な種類があることを知りました。 これらは出すことができる音域によって、8つに分類されます。 クライネソプラニーノ• ソプラニーノ• ソプラノ• アルト• テナー• 大バス(グレートバス)• コントラバス こんな感じです。 リコーダーを演奏している動画を見てみましょう! スポンサーリンク クライネソプラニーノ クライネソプラニーノは 一番小さなリコーダーです。 「クライネ」とはドイツ語で「小さな」という意味。 「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」という曲がありますが、「ひとつの・小さな・夜の・音楽」と直訳され「小夜曲」の意味になっているんですよ。 大きさはソプラノリコーダーの半分くらいで18cmほど。 ソプラノリコーダーよりも1オクターブ上の音域を出すことができます。 運指はソプラノに似ていて、C管です。 大人が演奏するには楽器が小さすぎて、とても大変なんですよ! ソプラニーノ ソプラニーノは2番目に小さいリコーダー。 長さは24. 5cmほど。 アルトリコーダーの1オクターブ上の音域を出すことができる、F管です。 ソプラノ ソプラノリコーダーは小学校で習いますよね。 長さは33cmほど。 器楽合奏では主に高音域を担当します。 穴を全部塞ぐと「ド」の音が出るC管です。 小学生の指に馴染みやすい・・・という理由から、日本では小学校で使用されているようです。 たしかに大人になってから持ってみると「小さい!」と思うかもしれません。 アルト アルトリコーダーは中学校で習った人もいるはず。 長さは50cmほど。 穴を全部塞ぐと「ファ」の音が出るF管です。 リコーダーの元になったといわれているのが、このアルトリコーダーです。 バロック時代に使われていた「フルート」は「アルトリコーダー」のことだったそうです。 バッハの作品にも使われていました。 テナー テナーリコーダーは、ソプラノリコーダーの1オクターブ下の音域を出すことができます。 長さはソプラノの約2倍で65cmほど。 ソプラノと同じC管です。 バス バスリコーダーは、アルトリコーダーの1オクターブ下の音域を出すことができます。 長さはアルトの約2倍で98cmほど。 アルトと同じF管です。 おもに低音(ベース)を担う大事な楽器ともいえます。 吹き口にパイプがついているものがあったり、穴にキーがついていたりと、木管楽器っぽさが見た目にも表れているのが特徴です。 大バス(グレートバス) グレートバスは、テナーリコーダーの1オクターブ下の音域を出すことができます。 C管です。 長さは144cmほど。 こちらもバスリコーダーと同様に、見た目が木管楽器っぽくなっています。 一般的にあまり見ることができないリコーダーの一つです。 コントラバス コントラバスというと、弦楽器の低音域担当・・・というのをイメージしてしまいますが、リコーダーにもコントラバスリコーダーというものがあります。 バスリコーダーの1オクターブ下の音域を出すことができるF管です。 長さは2mほどになるので、途中で管が折りたたまっているような形状になっています。 なかなかお目にかかることができない、貴重なリコーダーといえるでしょう。 まだまだある!?リコーダー ここまで8種類のリコーダーをご紹介してきましたが、コントラバスリコーダーよりもさらに低い音域を出すことができるものがあるそうです!• サブコントラバス• サブサブコントラバス ここまでくると、どれくらい低い音がするのか気になりますね。

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アルトリコーダーで低いシと高いシはどう押さえるのですか?

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生活の場や身近な場所で、美しい音楽を演奏する そんなひとときのある生活。 どれもすばらしい楽器です。 しかし、フルートやヴァイオリンは最低でも数万円から、ピアノに至っては数十万円から。 しかも、先生に習って、長期間にわたり、かなりの練習を積まないと、まともに演奏できるようになりません。 音も大きくて普通の家で夜に演奏するのはちょっと無理かも。 そう考えると、今まで手が出なかったのには、やはりそれなりの理由が・・・ そこで。 「・・・でも、子供用の教育楽器でしょ?」 いえいえ。 ちょっと待ってください。 ご存知でしたか? アルトリコーダーは、庶民にも貴族にも、そして作曲家たちにもたいへん愛された楽器でした。 ももも、そして他のたくさんの作曲家たち(たとえば、など)も、みんな アルトリコーダーを主役とする名曲をたくさん書き残しました。 ただ、リコーダーのための独奏曲は、 チェンバロ(ハープシコード)による伴奏が必要です。 ので、作曲家たちはみんな チェンバロの伴奏を要する曲としてリコーダー独奏曲を書いたのです。 だけど、チェンバロなんて誰も持っていない。 誰も弾かない。 これだけが問題だったのです。 それで、リコーダーJPは、 を制作することにしました。 しかも演奏テンポも、練習用のゆっくりなもの、少しゆっくり目、少し速めなど、みなさんの必要や好みに合うものを使っていただけるようにして。 これで、数々の名曲がみんなの手に届く。 誰もが演奏できるものになる! 私たちはそう考えています。 これからもこつこつとライブラリを増やしていきながら、皆さんがお試しくださるのを待っています。 でもバロック曲ばかりではなく、現代人のための新しいレパートリーがどんどん登場してくれたら、もっと楽しいですね。 それに、 「ほんとうに楽器なんかやるのはこれが初めて」 という人でも、 無理なくスムーズに練習が進められるようにしたい。 さすがに「今日初めてリコーダーを持った」という人が、いきなり古典の名作を演奏するのは難しいでしょうから。 そこで、名曲への橋渡しができるようにしたい。 しかも、 いちばん初歩のときから、チェンバロ伴奏のある本格的な音楽だけを演奏して、楽しみながらやっていけるようにしたい・・・と、私たちは欲ばったことを考えました。 そこで、現代の作曲家たちに呼びかけて、「」をたくさん作ってもらってきました。 これらのラインナップは、従来どこにもなかった画期的な作品群なのです。 これらの新作曲を活用して、画期的な教則曲集が生まれました。 本当にこれ以上ないほどやさしい曲から、ほんの少しずつ高度なことへと無理なくチェンバロ伴奏つきで楽しみながら進むうち、いつの間にかヘンデルやテレマンを演奏するようになっていた・・・そういう教則曲集は、今までになかったものだと思います。 また、手軽に少し試してみたいというかたのために、ビデオ配信を利用したWeb通信講座、もご用意しました。 いかがでしょう。 近いうちに、ちょっとやってごらんになりませんか? いろいろな疑問にお答えします Copyright 2002-2014 RecorderJP Inc. All rights reserved.

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小学校3年生になると、音楽の授業で登場するリコーダー。 うまれつき指や手に欠損がある子どもたちは、 みんなと同じリコーダーは使えるだろうか? 片手で吹けるリコーダーはあるのか? …という不安をかかえています。 みんなと同じリコーダーは難しい。 どうしたらいい? 通常学校で使うリコーダーは、多少形の差はあれど基本は両手で8つの音孔をふさいだり開けたりして音を出します。 しかし手や指の欠損などがあると、どうしても通常のリコーダーでは 出せない音が出てきます。 また、 笛を支えるという動作も必要になってきます。 まずは子ども本人の意思を確認(出せない音があってもいい?どうしたい?)し、まずは 通常のリコーダーを改良して使えないか?ということを確認することが第一です。 ・右手と左手の上下を逆にしてみる ・演奏できるところのみ参加する ・指づかいを変えてみる といった方法が考えられますが、なかには無理にリコーダーに挑戦せず他の楽器に挑戦し参加したよ、というかたもいらっしゃいました。 リコーダーの支え方としては、 ・滑り止めを使用して机の上に置く ・ウエストポーチを使用する こんな手段が考えられますので、お子さんに合わせて試してみて頂けたらと思います。 通常のリコーダーが難しかったり、リコーダの形状が皆と違っていても同じように演奏したい!という場合は、手や指の欠損に対応した改良リコーダーを考えてみましょう。 下記で改良笛を製作している「 トヤマ楽器」と「 YAMAHA」のご紹介をさせて頂きます。 【トヤマ楽器】 一音ずつ筒が輪切りになっているので、指の状態にあわせて、演奏しやすい位置に移動し接着剤で固定して使います。 両手で6本以上指を動かすことが可能であれば、普通のリコーダーとほとんど同じように音を出すことができます。 どこに行けばある? トヤマ楽器・YAMAHAのどちらも、基本的には楽器店などの店舗には常備していません。 問い合わせをすると、住んでいる近くの楽器店にて貸出リコーダーを見ることが可能とのことでした。 親身になって聞いていただけますので、一度お問い合わせをして頂き、直接相談してみるのが良いかと思います。 改良リコーダーは運指表(演奏する際のゆびづかい)は独自のものとなるため、慣れるまで多少時間がかかります。 また、時期によっては貸出リコーダーが出払ってしまう時もあるようなので、早めに連絡しておくと安心です。 ・歌をうたうことも好きだったので、音楽は割と好きでした。 リコーダーだけではないですが、小さいうちから指先をたくさん使う遊びをさせることが大事かな。 というお声もありました。 上記の経験談のように、 ・出せる音だけで参加する ・他の楽器で参加する ・改良リコーダーを使用する など、様々な音楽への参加方法がありますので、一人ひとりにあった方法が見つかり、音楽の時間が少しでも楽しいものになるといいなと思います。 「ふつうって何だろう?」 「多くの人と違うことはかわいそうなこと?」 この絵本を読んで得られる気づきの一つ一つが少しでも多く集まれば、世の中の「驚き」も変化していくと信じています。 この絵本と共に、「初めて会ったとき、どうかびっくりしないでね」そんな気持ちがたくさんの人に届くことを、子どもたちと共に願っています。 少しでもこの絵本に興味をもってくださる方 絵本出版日の先行お知らせ登録をどうぞ宜しくお願いいたします。

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