次 亜鉛 酸 ナトリウム ph。 12

次亜塩素酸水 パウダー ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム 除菌水の素 80g 日本製 説明書付 次亜塩素酸水生成顆粒 WAKASUGI :yokin

次 亜鉛 酸 ナトリウム ph

次亜塩素酸ナトリウムを含む花王の塩素系漂白剤は、衣料用の「ハイター」と台所用の「キッチンハイター」です。 「ハイター」と「キッチンハイター」は、次亜塩素酸ナトリウム濃度が6%になるように生産されています。 通常、塩素系漂白剤の主成分である次亜塩素酸ナトリウムは、常温で保管されていてもゆっくりと分解し、濃度が低下していきます。 特に、直射日光のあたる場所や高温での保管では分解が進むことが、一般的に知られています。 したがって、お手元の「ハイター」「キッチンハイター」に含まれている次亜塩素酸ナトリウムも、様々な条件で分解している可能性があり、濃度を特定することができません。 必要な次亜塩素酸ナトリウム濃度の希釈液を作るためには、下表に示す目安で希釈することをおすすめします。 塩素系漂白剤の使用には注意が必要ですので、ご使用前には必ず、各製品に表示している内容をご確認ください。 下の製品画像をクリックするとごらんいただけます。 「ハイター」と「キッチンハイター」の希釈の目安 (直射日光にあたる場所や高温での保管をしていない場合) 0. 4杯 10ml 水1リットルに キャップ約0. 8杯 20ml 購入から1年以内 水3リットルに キャップ約0. 7杯 18ml 水1リットルに キャップ約0. 6杯 15ml 水1リットルに キャップ約1. 2杯 30ml 購入から3年以内 水3リットルに キャップ約1. 2杯 30ml 水1リットルに キャップ約1杯 25ml 水1リットルに キャップ約2杯 50ml (キャップ1杯は約25ml) *次亜塩素酸ナトリウム濃度 購入時期が不明な場合や、直射日光にあたる場所や高温で保管して濃度の低下が不安な場合は、購入から3年以内の濃度で調整してください。 なお、ご購入から3年以上経過した古い製品では、次亜塩素酸ナトリウムの濃度が著しく低下している場合がありますので、ご使用はおすすめできません。 十分な注意が必要な製品ですので、必ず使用方法や使用上の注意をよくお読みください。 手指などへのご使用はおやめください。 皮膚についた時はすぐに水で十分洗い流してください。 スプレーした時に霧状の液を吸い込むことがあり、せき込んだり、呼吸器に異常をきたしたりするおそれがあります。 薄めた液は、次亜塩素酸ナトリウムが分解されやすく効果が持続しません。 使用の都度、必要な量をつくるようにしてください。 更新日:2020年05月01日.

次の

次亜塩素酸ナトリウムの希釈方法と計算式・濃度による使い方や消毒の仕方

次 亜鉛 酸 ナトリウム ph

00 1. 適用範囲 この規格は,高純度試薬として用いる水酸化ナトリウム溶液について規定する。 備考 この規格の引用規格を,付表1に示す。 共通事項 この規格に共通する事項は,JIS K 0050,JIS K 8001及びJIS K 8007による。 品質 品質は,4. によって試験し,JIS K 8001の3. 5(測定値)によって求める測定値が表1に適合し なければならない。 表1 品質 項目 規格値 濃度 48. 0〜50. 5ppm以下 カルシウム Ca 0. 5ppm以下 亜鉛 Zn 0. 5ppm以下 アルミニウム Al 1ppm以下 鉛 Pb 0. 5ppm以下 ひ素 As 0. 1ppm以下 鉄 Fe 0. 5ppm以下 ニッケル Ni 0. 5ppm以下 炭酸ナトリウム Na2CO3 0. 試験方法 試験方法は,次のとおりとする。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 2(試薬溶液)に規定するもの。 b フェノールフタレイン溶液 JIS K 8001の4. 4(指示薬)に規定するもの。 5 5. 1 に規定するもの。 3 器具 器具は,次のとおりとする。 a 共通すり合わせ三角フラスコ JIS R 3503に規定する呼び容量200mlのもの。 4 操作 操作は,次のとおりとする。 a 共通すり合わせ三角フラスコに試料2gを0. 1mgのけたまではかりとる。 )(滴定後の溶液を用いて直ちに4. 16の炭酸ナトリウムの試験を行う。 5 計算 濃度は,次の式によって算出する。 100 00 040. 2 塩化物 Cl 1 要旨 試料を硝酸で酸性とし,硝酸銀溶液を加えて生じる白濁を,塩化物標準液を同様に操作して生 じる塩化銀の白濁と比較して塩化物の含有率を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 2に規定するもの。 1(希釈溶液)に 準じて調製するもの。 c 塩化物標準液 0. 3(標準液) 1 (一般用)に規定するもの。 3 器具 器具は,次のとおりとする。 a 共通すり合わせ平底試験管 JIS K 8001の5. 1(外観) 2 (液体試料の場合) b (操作)に規定す るもの。 4 操作 操作は,次のとおりとする。 a 共通すり合わせ平底試験管に試料4gを0. 1gのけたまではかりとり,硝酸 1+1 10mlを加えた後, 水を加えて25mlにする。 b 別に,4個の共通すり合わせ平底試験管にそれぞれ塩化物標準液 0. 0,2. 0及び3. 0ml をとり,硝酸 1+1 10mlを加えた後,水を加えて25mlにする。 5 計算 塩化物の含有率 ppm は,次の式によって算出する。 000 1 S A C= 3 K 9906-1995 ここに, C: 塩化物の含有率 ppm A: 比濁によって求めた塩化物の質量 mg S: 試料の質量 g 4. 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 a 塩酸 2+1 JIS K 8001の4. 1に規定するもの。 b 硫酸 2+1 JIS K 8951に規定する硫酸を用いて調製する。 2gを水に溶かして 100mlとする。 24gを水約300mlに溶かし,硫酸 2+1 120mlを加えた後,水を加えて500mlとする。 使用時に調製する。 f りん酸塩標準液 0. 3 1 に規定するもの。 3 装置及び器具 装置及び器具は,次のとおりとする。 a 分光光度計 b 吸収セル 光路長10mmのもの。 4 操作 操作は,次のとおりとする。 a ビーカー50mlに試料4. 0gをはかりとり,水約10mlと塩酸 2+1 8mlを加えて水浴上で蒸発乾固す る。 b 別に4個のビーカー50mlにそれぞれりん酸塩標準液 0. 0,2. 0及び3. 0ml加え, 水約10mlと塩酸 2+1 8mlを加えて水浴上で蒸発乾固する。 c a 及び b の蒸発残留物に水約20mlを加えて溶かし,少量の水を用いて全量フラスコ50mlにそれぞ れ移し入れる。 e それぞれの溶液の一部を吸収セルにとり,水を対照液として波長880nm付近の吸収極大の波長にお ける吸光度を測定する。 f e で得た試料の吸光度から,りん酸塩標準液 0. g e で得たりん酸塩標準液 0. 0,2. 0及び3. 0mlの溶液の吸光度からりん酸塩標準 液 0. h 検量線から試料のりん酸塩の質量 mg を求める。 5 計算 りん酸塩の含有率 ppm は,次の式によって算出する。 4 K 9906-1995 1000 S A C= ここに, C: りん酸塩の含有率 ppm A: 検量線から求めたりん酸塩の質量 mg S: 試料の質量 g 4. 4 けい酸塩(SiO2として) 1 要旨 試料を塩酸で中和した後,希塩酸でpH5〜6に調節し,七モリブデン酸六アンモニウム溶液, 酒石酸溶液及び亜硫酸ナトリウム溶液を加え,生じるモリブデン青の吸光度を測定してけい酸塩の含 有率を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 1に準じて調製す る。 1に準じて調製す る。 c 七モリブデン酸六アンモニウム溶液(りん酸定量用) JIS K 8001の4. 2に規定するもの。 2に規定するもの。 2に規定するもの。 f けい酸塩標準液 0. 3 1 に規定するもの。 3 装置及び器具 装置及び器具は,次のとおりとする。 a 分光光度計 b pH計 JIS Z 8802に規定する形式IIのもの。 c 吸収セル 光路長10mmのもの。 4 操作 操作は,次のとおりとする。 a ポリエチレン製ビーカー50mlに試料4. 0gを0. 1gのけたまではかりとり,水約20mlを加えpH計を 用いて塩酸 1+3 でpH8まで中和し,水を加えて約40mlにする。 b 別に,4個のポリエチレンビーカーそれぞれに, a の中和に要した量の塩酸 1+3 を加えて,水 浴上で蒸発乾固し,けい酸塩標準液 0. 0,4. 0及び6. 0mlをとり,水を加えて約 40mlにする。 c a 及び b の溶液をpH計を用いて塩酸 1+11 でpH5〜6に調節する。 e それぞれの溶液の一部を吸収セルにとり,水を対照液として波長820nm付近の吸収極大の波長にお ける吸光度を測定する。 f e で得た試料の吸光度から,けい酸塩標準液 0. g e で得たけい酸塩標準液 0. 0,4. 0及び6. 0mlの溶液の吸光度からけい酸塩標準液 0. 5 K 9906-1995 h 検量線から試料中のけい酸塩の質量 mg を求める。 5 硫酸塩 SO4 1 要旨 試料を塩酸で酸性とし,塩化バリウム溶液を加えて生じる白濁を,硫酸塩標準液を同様に操作 して生じる硫酸バリウムの白濁と比較して硫酸塩の含有率を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 a 塩酸 2+1 4. 3 2 a による。 2に規定するもの。 c エタノール 95 JIS K 8102に規定するもの。 d 硫酸塩標準液 0. 3 1 に規定するもの。 3 器具 器具は,次のとおりとする。 a 共通すり合わせ平底試験管 JIS K 8001の5. 1 2 b に規定するもの。 4 操作 操作は,次のとおりとする。 a ビーカー50mlに試料4gを0. 1gのけたまではかりとり,塩酸 2+1 8mlを加えた後,水浴上で蒸発 乾固し,水20mlを用いて共通すり合わせ平底試験管に移し入れる。 塩酸 2+1 0. 3mlを加え,水 を加えて25mlにする。 b 別に,4個の共通すり合わせ平底試験管にそれぞれ硫酸塩標準液 0. 0,2. 0及び 3. 0mlをとり,塩酸 2+1 0. 3mlを加え,さらに水を加えて25mlにする。 その背後に黒い紙を置き,試料側の濁りと標準側の白濁を共通すり合わせ平底 試験管の前面から目視によって比較し,硫酸塩の質量 mg を求める。 5 計算 硫酸塩の含有率 ppm は,次の式によって算出する。 000 1 S A C= ここに, C: 硫酸塩の含有率 ppm A: 比濁によって求めた硫酸塩の質量 mg S: 試料の質量 g 4. 6 窒素化合物(Nとして) 1 要旨 試料にデバルダ合金を加えて窒素化合物をアンモニアに還元した後,蒸留し,留出液にナトリ ウムフェノキシド溶液と次亜塩素酸ナトリウム溶液を加えて生じるインドフェノール青の吸光度を測 定し,窒素化合物の含有率を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 a 硫酸 1+15 JIS K 8951に規定する硫酸を用いて調製する。 b デバルダ合金 JIS K 8653に規定するもの。 c EDTA2Na溶液(インドフェノール青法用) JIS K 8001の4. 2に規定するもの。 d ナトリウムフェノキシド溶液 JIS K 8001の4. 2に規定するもの。 2に規定するもの。 f 窒素標準液 0. 3 1 に規定するもの。 3 器具 器具は,次のとおりとする。 a 蒸留装置 図1に示すもの。 b 分光光度計 c 吸収セル 光路長10mmのもの。 図1 蒸留装置の一例 4 操作 操作は,次のとおりとする。 a ビーカー50mlに試料10gを0. 1gのけたまではかりとり,少量の水を用いて蒸留フラスコに移し入 れ,水を加えて140mlにする。 b 別に,4個のビーカー50mlに試料6gを0. 1gのけたまではかりとり,少量の水を用いて蒸留フラス コに移し入れ,それぞれに窒素標準液 0. 0,2. 0及び3. 0mlをとり,水を加えて140ml にする。 c それぞれ装置に吸収液[硫酸 1+15 2mlに水18mlを加えたもの]の入った受器を装着し,吸収液 に逆流止めGの先端が浸かるようにする。 d それぞれの蒸留フラスコにデバルダ合金1gを入れ,直ちに蒸留装置に連結した後,蒸留して初留約 75mlをとり,水を加えて100mlにする。 f それぞれの溶液の一部を吸収セルにとり,水を対照液とし,波長630nm付近の吸収極大の波長にお ける吸光度を測定する。 g f で得た吸光度から窒素標準液 0. h g で得た窒素標準液 0. 0,2. 0及び3. 0mlの溶液の吸光度から窒素標準液 0. i 検量線から試料中の窒素化合物の質量 mg を求める。 5 計算 窒素化合物の含有率 ppm は,次の式によって算出する。 7 カリウム K 1 要旨 試料を水でうすめ,炎光光度測定装置を用いてカリウムの発光強度を測定し,カリウムの含有 率を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 a カリウム標準液 0. 3 2 (原子吸光法,炎光光度法用)に規定するもの。 3 装置 装置は,次のとおりとする。 a 炎光光度測定装置 4 操作 操作は,次のとおり行う。 a 試料1gを全量フラスコ100mlに0. 1gのけたまではかりとり,水を標線まで加える。 b a の溶液をフレーム中に導入し,波長766. 5nmにおける発光強度を測定する。 c b と同様に波長760nmでの発光強度を測定し, b で得た発光強度を補正する。 d 4個の全量フラスコ100mlにそれぞれカリウム標準液 0. 0,3. 0及び5. 0mlをとり, 水を標線まで加えた後, b 〜 c の操作を行って発光強度を測定する。 この発光強度とカリウムの質 量 mg との関係線を作成し,検量線とする。 e 検量線から試料中のカリウムの質量 mg を求める。 8 マグネシウム Mg 1 要旨 試料に水と塩酸を加え,塩酸酸性とした後,標準添加法によって誘導結合プラズマ発光分光分 析装置を用いてマグネシウム,カルシウム及びアルミニウムの発光強度を測定し,それぞれの含有率 8 K 9906-1995 を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 b マグネシウム標準液 0. 3 2 に規定するもの。 c カルシウム標準液 0. 3 2 に規定するもの。 d アルミニウム標準液 0. 3 2 に規定するもの。 3 装置 装置は,次のとおりとする。 a 誘導結合プラズマ発光分光分析装置 4 誘導結合プラズマ発光分光分析装置の操作条件 操作条件は,JIS K 8007によって次の項目について 設定するほか,取扱説明書による。 a 分析線波長 表2による。 表2 分析線波長 単位 nm マグネシウム 279. 553 カルシウム 393. 367 アルミニウム 396. 153 5 操作 操作は,次のとおり行う。 a 4個のポリエチレン製ビーカーにそれぞれ試料10gを0. 1gのけたまではかりとり,水約50ml及び 塩酸15mlを加えて冷却し,水を用いて4個のポリエチレン製全量フラスコ100mlに移し入れる。 b a の4個の溶液に表3によって各元素の標準液をとり,水を標線まで加える。 c b のそれぞれの溶液を誘導結合プラズマ発光分光分析装置を用いて表2の分析線波長における発光 強度を測定する。 d 空試験は,ポリエチレン製の全量フラスコ100mlに塩酸15mlをとり,水を標線まで加え, c と同 様に操作して発光強度を測定する。 この発光強度を用いて c で得た発光強度を測定する。 e 空試験値を補正した発光強度と各元素の質量 mg との関係線を作成し,JIS K 0116の5. 3 2 (標 準添加法)によって横軸との交点から各元素の質量 mg を求める。 表3 各元素の標準液の採取量 単位 ml No. 標準液 0. 25 0. 50 1. 0 カルシウム 0 0. 25 0. 50 1. 0 アルミニウム 0 0. 50 1. 0 2. 0 6 計算 各元素の含有率 ppm は,次の式によって算出する。 1000 S A C= ここに, C: 元素の含有率 ppm A: 標準添加法によって求めた元素の質量 mg S: 試料の質量 g 4. 9 カルシウム Ca 4. 8による。 10 亜鉛 Zn 1 要旨 試料に塩酸を加えて塩酸酸性とし,くえん酸水素二アンモニウム溶液を加え,塩酸又はアンモ ニア水でpHを調節し,NaDDTC溶液を加えた後,酢酸ブチルで抽出し,酢酸ブチル相を原子吸光分 9 K 9906-1995 析装置のフレームに導入し,亜鉛,鉛,鉄及びニッケルの分析線波長における吸光度を測定し,それ ぞれの含有率を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 b 塩酸 2+1 JIS K 8001の4. 1に規定するもの。 2に規定するもの。 d アンモニア水 2+3 JIS K 8001の4. 1に規定するもの。 2に規定するもの。 f 酢酸ブチル JIS K 8377に規定するもの。 g 亜鉛標準液 0. 3 2 に規定するもの。 h 鉛標準液 0. 3 2 に規定するもの。 i 鉄標準液 0. 3 2 に規定するもの。 j ニッケル標準液 0. 3 2 に規定するもの。 3 装置及び器具 装置及び器具は,次のとおりとする。 a 原子吸光分析装置 b pH計 JIS Z 8802に規定する形式IIのもの。 c 分液漏斗 呼び容量200mlのもの。 d プッシュボタン式液体用微量体積計 JIS K 0970に規定する容量100〜1 000 洀 4 原子吸光分析装置の操作条件 操作条件は,JIS K 0121によって次の項目について設定するほか,取 扱説明書による。 a 分析線波長 表4による。 表4 分析線波長 単位 nm 亜鉛 213. 9 鉄 248. 3 鉛 283. 3 ニッケル 232. 0 5 操作 操作は,次のとおり行う。 a ポリエチレン製ビーカー200mlに試料20gを0. 1gのけたまではかりとり,塩酸を加えて中和する。 b 塩酸 2+1 1mlを加え,水を加えて約80mlとする。 d 分液漏斗に移し入れ,酢酸ブチル10mlを加えた後,約1分間激しく振り混ぜて放置する。 分離し た水相を捨てる。 e d の酢酸ブチル相を原子吸光分析装置のフレームに導入し,表4の分析線波長における吸光度を測 定する。 f 空試験は試料を加えることなく,同様に b 〜 e の操作を行って吸光度を測定し, e で得た吸光度を 補正する。 g 表5によって各元素の標準液をプッシュボタン式液体用微量体積計を用いて3個のポリエチレン製 10 K 9906-1995 ビーカーに200mlにとり,塩酸 2+1 1mlを加え,次に水を加えて約80mlにする。 引き続いて c 〜 e の操作を行って吸光度を測定する。 この吸光度を f で得た空試験の吸光度で補正した後,各元 素の質量 mg と吸光度の関係線を作成し,検量線とする。 h 検量線から試料中の各元素の質量 mg を求める。 表5 標準液量 0. 標準液 0. 000 1 S A C= ここに, C: 各元素の含有率 ppm A: 検量線から求めた元素の質量 mg S: 試料の質量 g 4. 11 アルミニウム Al 4. 8による。 12 鉛 Pb 4. 10による。 13 ひ素 As 1 要旨 試料に塩酸を加え,水で一定量にうすめた後,水素化ひ素発生装置で発生させた水素化ひ素を 誘導結合プラズマ発光分光分析装置を用いてひ素の発光強度を測定し,ひ素の含有率を求める。 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 3 1 に規定するもの。 e ひ素標準液 0. 3 2 に規定するもの。 3 装置及び器具 装置及び器具は,次のとおりとする。 a 誘導結合プラズマ発光分光分析装置 b 水素化ひ素発生装置 図2に示す水素化物発生装置。 c プッシュボタン式液体用微量体積計 4. 10 3 d に規定するもの。 11 K 9906-1995 図2 水素化物発生装置の一例 4 誘導結合プラズマ発光分光分析装置の操作条件 操作条件は,JIS K 8007によって次の項目について 設定するほか,取扱説明書による。 a 分析線波長 193. 696nm 5 操作 操作は,次のとおり行う。 a ポリエチレン製ビーカーに試料2gを0. 1gのけたまではかりとり,水10m1及び塩酸4mlを加え, 室温に冷却する。 696nmにおける発光強度を測定する。 この発光強度を用 いて b で得た発光強度を補正する。 d 3個の全量フラスコ50mlにそれぞれひ素標準液 0. この発光強度を c で得た空 試験の発光強度で補正した後,発光強度とひ素の質量 mg との関係線を作成し,検量線とする。 e 検量線から試料中のひ素の質量 mg を求める。 6 計算 ひ素の含有率 ppm は,次の式によって算出する。 000 1 S A C= ここに, C: ひ素の含有率 ppm A: 検量線から求めたひ素の質量 mg S: 試料の質量 g 4. 14 鉄 Fe 4. 10による。 15 ニッケル Ni 4. 10による。 16 炭酸ナトリウム Na2CO3 1 要旨 水酸化ナトリウムの濃度を求めた試料溶液に0. 消費された0. 2 試薬 試薬は,次のとおりとする。 a 0. 5 5. 5 に規定するもの。 b 0. 5 19. 4 に規定するもの。 3 器具 器具は,4. 1 3 による。 4 操作 操作は,次のとおり行う。 a 4. 1 4 c の滴定後の試料溶液に0. b 穏やかに約3分間煮沸する。 冷却した後,0. 300 005. 005 300: 0. 容器 水酸化ナトリウム溶液に侵されず,品質を損わない気密容器とする(ポリエチレン製又はポリ プロピレン製容器など)。 取扱い上の注意事項 取扱いは,JIS K 8007の7. (試験環境)に規定するクリーンルーム又はクリー ンベンチで行うのが望ましい。 貯蔵方法 直射日光を避け,常温で保存する。 表示 容器には,次の事項を表示しなければならない。 ) 5 内容量 6 製造番号 7 製造業者名又はその略号 参考 水酸化ナトリウム溶液は強塩基性なので,目,皮膚,粘膜に付着しないようにする。

次の

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸の違い|グリーンアクア

次 亜鉛 酸 ナトリウム ph

この方法については下記リンクのように過去に関連する質問と回答があると思います。 一方で、次亜塩素酸ナトリウム NaClO を含む塩素系漂白剤に銀電極を漬けて塩化銀層を形成させる方法を知りました。 銀と塩化物イオンで塩化銀が形成されるのはわかりますが、正確にはどのような化学反応なのでしょうか。 詳しい方がいらっしゃいましたら解説していただきたく思います。 よろしくお願いいたします。 youtube. goo. html A ベストアンサー MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。 A ベストアンサー 専門家なんですが、ムツカシイ質問です。 単純に答えると「酸化数のことは忘れなさい、分解しているだけです」なのですが、それじゃあ嫌でしょう。 その場合、形式的に酸素が自分自身を酸化して銀を還元したことになります。 酸化銀はAg2Oで酸素原子ははマイナス2の電荷を持っている(「酸化物イオン」である)と考えます。 分解して出来た酸素分子O2では酸素原子に電荷がないですから、酸素は電子を失った事になります。 電子をもらうことが還元、電子をあげることが酸化ですので、酸素は酸化されています。 この反応を起こすにはエネルギーが必要なので加熱しなければなりません。 出来れば酸素のないところでやるのがお薦めですが。 >つまりの質問は、銀はどうやって酸化するのか。 です!! この文章理解できないのですが、「銀を酸化するにはどうしたらよいか」という質問でしょうか? A ベストアンサー 計算自体は良いかと思います。 ということで気付いたことを2つほど。 ・解答の記述方法にも気を配りましょう 記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。 たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、 質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。 また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると 自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。 1mol。 0 …4 2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか? 3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を 計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。 水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、 ということです。 実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、 式の中に言葉があるのは不自然です。 ・この問題の有効数字はいくつですか? log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。 でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。 69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある 数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。 計算自体は良いかと思います。 ということで気付いたことを2つほど。 ・解答の記述方法にも気を配りましょう 記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。 たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、 質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。 また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると 自分で記述していて自分で勘違いす...

次の