四国 梅雨入り。 四国地方が梅雨入り 平年より5日早く|愛媛新聞ONLINE

梅雨入りと梅雨明け 2020(速報値)

四国 梅雨入り

令和2年の梅雨入りと梅雨明け(速報値) 梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。 また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。 一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。 (発表後3日程度の間、に各地方別の情報として掲載しています。 地方に含まれる都府県は、をご覧ください。 ) このページは梅雨入りと梅雨明けの情報を発表したときに更新しています。 ただし、情報発表が休日の場合は休日明けの平日に更新となる場合があります。 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。 ここに掲載した期日は移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 ・「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。

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四国の梅雨明け時期!2020年はいつ?

四国 梅雨入り

昨年より26日早く、平年より5日早い梅雨入りです。 (速報値) また、5月の梅雨入りは2013年以来7年ぶりとなります。 ・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直される場合があります。 この先の天気予報 週間天気予報 この先、木曜日頃までは、梅雨前線は本州南岸から九州南部付近に停滞する日が多く、四国でも太平洋側ほど曇りや雨の降る日が多くなる予想です。 日差しが届かなくても気温は高めで、湿度が高くむしむしとした不快な暑さが続きそうです。 ウェザーニュースの予想では、梅雨明けは平年と同時期の7月中旬頃になるとみています。 特に6月下旬から7月上旬にかけては大雨の可能性が高まります。 その他の各地の梅雨入りは ウェザーニュースの予想では、九州北部から関東甲信にかけての各地も6月上旬に梅雨入りの可能性が高いとみています。 北陸や東北も、6月の前半には梅雨入りするとみられます。 この予想通りであれば、各地ともほぼ平年並みの時期の梅雨入りといえます。 参考資料など 写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿).

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四国地方の梅雨明け&梅雨入り予想!2020年はいつになる?|梅雨明け・梅雨入り予想【2020】

四国 梅雨入り

平年の四国地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ? 平年の四国地方の梅雨入り、梅雨明けの時期はいつくらいなのでしょうか? 過去の気象庁のデータを調べてみると、 平年の四国地方の梅雨入りは6月5日ごろ、梅雨明けは7月18日ごろとなっています。 昨年(2019年)よりも26日早く、平年より5日早い梅雨入りです。 それでは、気象庁が発表している1951年から2018年までの68年間のデータを参考に、2020年の四国地方の「梅雨入り」の時期を予想してみましょう。 過去68年間で一番早い四国地方の梅雨入りは5月19日ごろ。 逆に一番遅い梅雨入りは6月21日ごろとなっています。 ほぼ1ヶ月の開きがありますが、6月20日以降の梅雨入りは過去68年間において僅か2回しかありません。 また、梅雨入りの時期が早まってきている傾向が見られるので、2020年も6月20日以降に梅雨入りする可能性は低いといえるでしょう。 逆に5月20日ごろに四国地方が梅雨入りしたのは過去5回。 しかも、ここ30年では10年に一度の割合で5月20日ごろに梅雨入りしています。 ちなみに過去68年間の梅雨入りの平年時期は6月5日となっていますが、ここ10年の平均値は6月3日となっており、梅雨入りが早まっていることがお分かりいただけるかと思います。 しかも、2018年11月から2年ぶりにはエルニーニョ現象が発生中。 1958年から2012年の気象庁の調査によると、四国の梅雨入りはエルニーニョ現象の影響を受けやすく、四国の梅雨入りは早くなる確率が46%と高くなっているのです。 ) さすがに5月20日以前の梅雨入りとなる可能性は低いですが、5月中に梅雨入りする可能性は高いのではないでしょうか。 以上のことより 2020年の四国地方の梅雨入りは5月25日から6月8日の間くらいになると予想できそうです。 2020年 四国地方の梅雨明け時期を予想! 梅雨入りすれば、次に気になるのが梅雨明け! 四国地方は梅雨入りが早まっているということは、梅雨明けも? とお思いの方も多いでしょう。 気になって仕方のない方のために、さっそく気象庁発表の過去68年間のデータを参考にし、2020年の四国地方の梅雨明け時期を予想してみましょう! 過去68年間で四国地方が一番遅い梅雨明けを迎えたのが、1954年の8月2日ごろ。 とは言え、四国地方が8月に梅雨明けしたのは、過去68年間において後にも先にもこの一回のみ! 2020年も8月に梅雨明けすることは、確率的にまずないと言えるでしょう。 それでは、逆に梅雨明けが一番早かった時期は? それは7月1日ごろ! さすがに6月の梅雨明けはありませんが、7月上旬の梅雨明けは16回と決して無視できない回数となっています。 判断に迷うところですが、ここで気にしたいのがエルニーニョ現象。 気象庁の過去のデータによると、エルニーニョ現象現象の起こった年の四国地方の梅雨明けは遅れる傾向にあると出ています。 その確率、他の地方の追随を許さない62%。 というワケで、2020年の四国地方の梅雨明けは例年よりも遅くなると可能性が高そうです。 梅雨明けの平年時期が7月18日となっていますので、これらのことを考えあわせると、 2020年の四国地方の梅雨明けは7月13日から7月28日の間くらいになるかと思います。 夏休みの初めは天気がぐずつくと思われるので、お出掛けの際には折りたたみ傘をお持ちくださいね~。 四国地方の梅雨期間の傾向は? 四国地方の気候は、愛媛側(瀬戸内海)と高知側(太平洋)では違ってきます。 四国地方を横たわる四国山地が気候を分けているのです。 高知では台風が猛威を振るっているのに、愛媛では大した被害もなく……なんてことも。 そんな四国地方の2020年の梅雨期間の傾向はどうなるでしょうか? 気象庁発表による過去68年間で梅雨の期間が一番短かったのは1964年の20日間。 これは梅雨明けが一番早かった年でもあります。 逆に梅雨の期間が一番長かったのは64日間となっています。 ここで、2020年の四国地方の梅雨入りと梅雨明けについて改めて振り返ってみましょう。 梅雨明けは早め、梅雨明けは逆に遅めということでしたよね。 つまり、「長梅雨」になることが予想されます。 過去68年間の梅雨の期間の平均は43日間。 2020年の梅雨の期間は40日から55日程度になると予想できるでしょう。 気になるのは四国地方の瀬戸内海側と太平洋側の梅雨の傾向の違いですが、実はどちらも梅雨の時期は大きな気候の差が見られません。 実は梅雨明け後がポイント! 高知側は梅雨明け後も太平洋からくる暖かく湿った空気と四国山地の影響で降水量が多めですが、瀬戸内側は逆に雨が少なく快晴が続く傾向があります。 まとめ 2020年の四国地方は、梅雨入りは早め、逆に梅雨明けは遅れる可能性が高くなっています。 降水量が少なく水不足に悩む夏を前に、水を確保するためにもなくてはならない存在なのです。

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