対戦考察 エースバーン。 【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論と対策

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対戦考察 エースバーン

発売から数週間、対戦・育成環境が整いつつある人が増えているであろう今日、筆者がランクマッチの級へ上がるまで、そして級での対戦で、 オーロンゲ先発からの安易な壁構築をしばし目にしたのでその壁貼りを出し抜ける新を用意しようと思いついたのがこの エースバーン。 シーズン開始から間もないので思考停止で動かせる 壁貼り構築が多いのも不思議ではないとは思う。 と全く同じ動きができる新が出たわけだから流行るのは当然か。 性格について いじっぱり即ちA特化にする理由は ・HB特化の ロンゲを から かえんボールでできるだけ確定にしたい。 ・ ようきだとタイプ強化アイテムの もくたん以上の補正が必要になり、 かえんボールと同じく命中90の との併用では命中に不安が残る。 それなら命中1. 1倍で90を99にできる こうかくレンズを採用して安定をとりたい。 ・そもそも最速にする必要性があまりない。 これについて少しまとめる。 現環境の素早さランクが大まかに 96族のを中心に 上が98族の と、100族の が少し、そのさらに上は100族から一気にとんで143族の ドラパルトが1匹だけ。 下が95族から70族付近までが密集した激戦区、そのさらに下にSに降らない受けやトリル系がいる。 という構図になっていると考えている。 これはあくまで個人の意見ではあるが実戦に基づいており多少の共感は得られると思う。 ということで100から143の間のがPTに入っていることが前作に比べて非常に少ない。 よって119族の エースバーンは100族以上で エースバーンより遅いを意識する必要はあまりないというのが現状。 以上の理由で性格を いじっぱりとしている。 ちなみに同じ振り方で性格を ようきにするだけで最速115族抜き。 特性について 現在は もうかだけ。 の というのが 変幻と同じなのかは不明だが、同じなら一致 ふいうちで ドラパルトが確定にできたりはする。 今回は かえんボールしかないので解禁云々は関係なく もうかが適していると思われる。 ようきなら もくたん。 かえんボールしかないので いのちのたまは選択肢の外。 ロンゲには抜群つけないので 帯も無し。 ようきの場合でもおそらく振りは変わらない。 ようきの同じ振り方で115抜き。 技構成について 今回は4つの技全てを ロンゲ対面で使うため、他の技は候補になりにくい。 というか技範囲を広げると全く別の型になる。 説明の必要だと思われる技だけ解説。 いかりのばえばについて 相手の残りHPを半分に削る。 HPが削れたがックスした場合にどうなるかは不明。 まだそのケースに遭遇していない。 系統から遺伝。 かえんボールについて 命中90だが反動無しで フレドラと同じ威力120のエースバーン固有の技。 非物理。 確率で やけどの追加効果あり。 攻撃モーションも作り込まれている。 コートチェンジについて 「お互いの場の効果を入れ替える。 」というのような説明になっている。 敵に両壁、 おいかぜ等張られた場合にそれを貰える。 逆にこっちに ステロがある場合はそれを相手に渡せる。 他のケースも要検証。 を交換することで効果の消える などは場の効果ではなくにかかる効果なので入れ替えられないようだ。 おわりに 筆者がこのエースバーンを実戦に投入し実際にマスターランクの順位4桁で机上論通りの動きができている。 炎の打点が不足しがちな場合に PTに採用したりとの打ち合いもできたりするのがよかった。 壁貼り系へ役割を持たせただけでフルアタの珠型より選出機会が多かった。 シーズン序盤の思考停止壁貼りをユニークに攻略できるエンタメ性能抜群のエースバーンをご検討あれ。 お読みいただきありがとうございました。 最後にダメ計を少し。

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【単体考察】リベロエースバーン対策を考察してみた

対戦考察 エースバーン

の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 このページは、 の対戦での扱い、及び育成論を記述するところである。 エースバーンの歴史 第八世代 解析によりがであることが判明しており バトルタワーでも敵トレーナーが使用することがある 、の代役として期待がかかっている。 環境序盤はさほど見られなかったが、ほどなくして高速炎アタッカーとして注目されはじめ、を併用したもうか+型や型がそこそこ使われるようになった。 単体でも強いが、エースバーンの耐性とで起点作りを包囲し、トゲキッスのを持ち前の高耐久で枯らせつつで後続のエースをサポートする「エースバーンヌル」がシングルバトルで一定数使われる。 ただ、この世代のとしてが普及しており、そちらでやを何とかできるため、エースバーンへの対策自体は容易。 も環境で当たり前のように使われるため、ダイマックスしないととびひざげりの択が生まれがちである。 シリーズ4シーズン6序盤には型のエースバーンが流行。 シーズン7でが解禁されると、高速でタイプを変えながらやで強打を与えつつ積める対面・抜き性能、いのちのたま型のとびひざげりで物理耐久特化を1回込みで確定1発で倒す程の火力、エースバーンのでHP4振りを確定1発にできる対ドラパルト性能など多くの強みが周知されて流行し、解禁4日でシーズン1以来使用率1位と2位を分け合っていたドラパルトとを抜かして1位に躍り出た。 ただ、リベロが解禁されたばかりの頃は型の開拓が進んでおらず初手ダイマックス型しか環境に存在しなかったため、きあいのタスキ持ちので出オチになることもままあった。 エースバーン自らがミラーマッチでカウンターを振るうケースも珍しくなかった。 また、リベロ解禁から程無くしてリベロでほのお以外のタイプになったところにを合わせて弱体化させることができる ほのおに戻ってもは解除されない ことが周知されると、などがほのおタイプのエースバーンにいきなりを打つ場面が当然のように見られるようになった。 ある程度型が開拓されると、、、、という技構成のほのおウエポン切りラムのみ耐久型が普及。 この型は対策として使われていたやを逆に起点にできる。 さらにそれでも突破が難しいドヒドイデなどを意識した 型まで成立している。 エースバーン対策として様々なものが開発され、中にはエースバーンの比率が高いことに着目した型のドラパルトまであった。 シーズン7終盤の2020年6月28日時点では統計データ使用率150位以内のポケモンの「このポケモンを倒したポケモン」ランキング1位が、129位のダグトリオを除いて全てエースバーンであった。 シーズン7最終100以内の構築にはいのちのたま型やは当然のこと、非型も多く見られた。 最終27位構築にエントリーされていたのはが、持ち物がいのちのたま、技が、、、のベース両刀ダイマックス型であった。 最終12位構築は性格がひかえめ、持ち物がいのちのたま、、、、の特殊一刀型であった。 では、ランクバトルシリーズ2期に開催された参加者262人のオフライン大会『Galar Weekly 6』ででとの命中不安を解消した型を導入したパーティが優勝を果たしている。 2020年1月に初出のポケモン限定のダブルバトルとして開催されたインターネット大会『ガラル・ルーキーズ』最終4位構築には型が投入されていた。 そしてシーズン7でが解禁されると ダブルバトルでも流行し、に次ぐ使用率2位に登り詰めた。 構築の形としては一致やを根拠にダイマックスエースとしたビートダウン系が主流で、例としてはエースバーンに、タイプ対策となりからので多くの並びを一掃できる、対天候特性対策となりでの追撃も強力な、タイプ対策でやはり多くの相手を縛れる、高速系構築ミラー用のの5匹に、を封じるためのポケモン 、、、 オス など を組み合わせたビートダウン特化構築が中間1位を取り、一種のアーキタイプとして大流行した。 この構築は考案者である動画実況者のハンドルネームをそのまま取った「ハミガキコパーティ」と呼ばれている。 獲得によりコーチングを軸としたサポート型も成立しており、とに特化したをコーチングで強化して場持ちを図る型も中には見られるようになった。 の教え技としては、を獲得している。 一般的な育成論 攻撃と素早さに特化した種族値で、その他はHPが並程度で耐久が低めといったところ。 ガラル地方に存在するの中ではのを除けば最速。 専用技のはと比べると初期PPが5しか無く、が90と不発の恐れがあるが反動が存在しない。 サブウエポンとして主に、、、、を覚える。 前提ではもアリ。 特殊技かつダイマックス前提だがという選択肢もあり、通常なら有効打を欠きがちなへの打点となる。 同じく対策には化前提でを搭載するという手もあるが、ダイマックス解除後の自分のふいうちまで縛ってしまうため一長一短。 素早さ操作手段にはも存在する。 変則火力としては、を覚える。 としてはがあり、が辛い時に役に立つ。 変化技は、、が目ぼしいところ。 は先手で放てば通常耐えられない攻撃を耐えることができるケースもあり、場合によっては受けたその攻撃をもうか発動の機会にできる。 、の攻撃技を覚えないので同じほのおの相手は不得手。 性格は最速を意識したがおススメ。 高威力の技に恵まれるため無理にを持たせる必要はなく、寧ろで場持ちするようにしよう。 ビルドアップ型の場合は遂行速度を上げるために火力の上がるいじっぱりにするのもあり。 エレキボール採用型の場合はむじゃきが無難。 デメリット付き高威力の技が多いため適性が高い。 カウンター、いかりのまえばなどの、ちょうはつ、コートチェンジなどの起点作りに役立つ変化技にも恵まれるためパワーを捨ててHPと素早さに特化した型に仕上げても悪くない。 ふうせんを持たせてHPに努力値を252振りすれば、攻撃無補正火力アイテムなしののストーンエッジ、を持った攻撃無補正の程度なら確定で1回耐える。 型の場合はの最大火力が型との差別化点になるため、できればいじっぱりなどの攻撃上昇補正の性格にしたいところ。 型の場合は上から叩く性能を上げるために素早さ上昇補正にしたい。

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エースバーンの特性リベロやばすぎ!ゲッコウガの再来!

対戦考察 エースバーン

が相棒ポケだったので書きました エースバーン育成論 色違いのクラウンめっちゃすこ そもそもこの記事をご覧の皆様は についてどれくらい知っているでしょうか? のは 115-115-85-90-75-100 高いHとAが目立ちますね。 7世代までにおいてSがしっかりと100あるのも高評価です。 なにより特筆すべきは専用技『 せいなるほのお』 炎物理威力100命中95と特筆すべき火力ではありませんが、大切なのは追加効果 なんと 5割の確率であいてを火傷状態にできるのです。 実質鬼火 これにより物理主体アタッカーの安易な受け出しを許さず、高い制圧力を誇っていました。 USUM環境では対 性能が素晴らしく、皮をはぎつつやけどにすることで剣の舞や襷を潰し、素早さでも勝っているため次のターンにそのまま押し切ることができました。 僕は最速AS鉢巻で使っていたのですが、使用時の9割は せいなるほのおブッパしてました。 たまに や 交代読みでじだんだを撃ちましたがそれくらいです。 準伝説だけあって耐久も並み以上あり、 テテフのサイキネくらいなら無振りで確定耐え、そもそもSが上回っているため上から鉢巻 せいなるほのおで確定一発… 昔語りはこれくらいにしましょう。 今我々がいるのはガラル地方。 彼は、もういないのですから。 …彼は、もういない? <俺がいるぜ! きっ、君は! エースバーン君!! ここで、 エースバーンのを見てみましょう。 80-116-75-65-75-119 80とそこそこ高いHに116もあるA、ガラル地方ではそこそこ早めな119あるS …なんかこの説明、見たことあるぞ? エースバーンのと のを比較してみましょう 犬: 115-115-85-90-75-100 兎: 80-116-75-65-75-119 …おわかりいただけただろうか? そう、この二体。 が非常に似通っているのである。 H:ぶっぱ はH4振りでHP191になります。 エースバーンは252振り切ることで と近いラインの耐久力を得ることができます。 岩地面覚えないのはうんこだと思ってるけど 高耐久高速高火力アタッカー…最高ですね ぜひ使ってあげてください 剣盾 Bspider.

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