キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ。 キム秘書はいったいなぜ 5話 あらすじ 感想 パク・ソジュン

【『キム秘書はいったいなぜ』各話のあらすじ】全32話の一覧

キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ

アラサー独身。 これからの人生、どう生きていく? そして。 誰かと人生をともにするという生き方を選択する場合、相手はどんな人がいい? ちょうど考える年齢だよね~。 アラサー女子って、子どもを産むリミットの関係で今後の人生設計がリアルになってくるし、 仕事でも責任のあるポジションを任されたり、お給料も安定してきて自分にかけられる金額が増えたり、 忙しいんだよね。 周りの人生と自分の人生を最も比べる時期でもあるかも。 学生時代にやってきたことや積み重ねて来たことが、今の生き方に反映されやすいのもこの時期だと思う。 海外ドラマちゃんも初めて結婚を意識したのが26歳のとき。 このままずーっとバリキャリ路線で働いていくのかな?と、 その先に自分が満足する未来が待ってるのかなあって、ふと思った時があったなぁ。 そしてそのときやっぱり思いましたよ、いったん退職して別の人生を探そうって。 自己中男の粋なサプライズは前日から始まっていた説。 夜の遊園地デートを楽しんだ後、貸切のレストランで食事をする2人。 会話はお互いの幼少時代の話になり、 ミソは昔この辺りに住んでいて、メリーゴーランドの位置にかつての実家があったはず、と思い出を語りだします。 幼少期から秀才だったヨンジュンは、9歳の頃に2学年飛び級して4年生だった兄ソンヨンと同じクラスだったこと、 それを生意気に思ったソンヨンと友達からいじめられていたこと、いじめの主犯が兄自身だったことなどを話します。 ヨンジュンの言動の端々から今なお続いていると思われる兄との確執が見え隠れします。 食事の後、行くところがあるといってミソを連れてきたのは豪華な遊覧船の上。 寒すぎて震えるミソとヨンジュン。 上着の貸し借りでひと悶着する2人の前にたくさんの打ち上げ花火が上がります。 もはやエンディングのようなサプライズw 帰りの車内、ミソは自分の言動や表情に満足げなヨンジュンの顔を見て、 先日レストランでアンケートに回答した内容が、今日のデートで実現しているということに気づきます。 感謝の気持ちを伝え、自宅に去ろうとするミソは「君の望みはもう1つ残っているだろ。 」とヨンジュンに声を掛けられました。 \おひとついかがでしょうか?/ リンク なぜわざわざアンケートを事前にとるなど手の込んだことをしたのか?というと、 「ミソが欲しいものをあげたかった」という気持ちからでした。 ロマンチックなキスは不発に終わるも、ミソにとって特別な1日になるようにあれこれ準備するヨンジュン、健気じゃないですか? ヨンジュンの実直な一面が垣間見えてキュンとします。 お疲れ牛とともに自宅に戻ったミソは顔がほころんで嬉しそうにしていましたね~。 退職祝いとはいえ、大金持ちとはいえ、自分を喜ばせようとする一人の男性の姿にミソの心も少し動いたかな?と思えたシーンでした。 フェーズ2 ミソの理想の男、現る!?平凡な男性とのデートで見えてくるヨンジュンの魅力。 ところがユシクは「平凡な男との結婚を望んでいるキム秘書は、その男ときっとうまくいく。 」と言い返します。 『自分の望む相手だと思っている』男性とデートしているにも関わらず、事あるごとにヨンジュンとのウルトラ級デートを思い出して『理想の平凡男』との差を比べてしまうミソ。 そんな自分に気づき、何か感じながらもその気持ちを振り切ってデートに集中しようと努めますがうまくいきません。 自分とデートした後にする平凡な男性とのデートは 「数百億かけて作った超大作映画を観た後に、B級映画を観るようなもの。 」といい、 そんなものは観ていられないだろうというヨンジュンの思惑にハマっていきそうな予感です。 第5話はここまで。 第5話 感想 第5話のハイライトシーンは何と言ってもヨンジュンとの初デートでしたね~。 サプライズ登場からの遊園地貸切、レストラン貸切、遊覧船貸切の打ち上げ花火というサプライズの応酬。 輸血必須レベルの出血大サービス。 んでこんなロマンチックが止まらない連発しといて、ふいにミソと目が合うと照れて逸らしてしまうというヨンジュン… 萌) ヨン様って冬ソナで終わった死語かと思ってたんだけどヨン様new! ここにありですよ。 また一方で、自分が望む男性像にぴったり当てはまる男性ともデートを試みるミソ。 この試みはいいね~!結婚してしまったらもう比べられんからね。 やりたいこと全部やっちゃえよ!っていうノリで応援したくなります。 デートのお相手、名付けて平凡男さんもイイ感じなんだけどね~。 ユーモラスでギャグが若干スベリがちなんだけど一生懸命な感じで海外ドラマちゃんは結構好き。 ただし胸キュンは望めませんwいい旦那にはなりそうww ちょいちょい顔を出すヨンジュンとお兄さんの確執も今後表面化してくるのでしょうか? 今後明らかになっていく家族の秘密にも注目です。 第5話 おまけ 海外ドラマちゃん的!『キム秘書はいったいなぜ?』名言集。 何気に名言が多いこのドラマから、エピソードごとに一言ずつピックアップしていくこのコーナー。 初回はイ・ヨンジュン様のこの名言を。 夜の遊園地デートを楽しむミソとヨンジュン。 ミソがジェットコースターやバイキングなどの絶叫マシンに乗りたいものだと勝手に思い込んでいるヨンジュンは 何度も何度も乗り込みます。 ところがミソは絶叫系が苦手。 悲鳴を上げすぎてぐったりするミソの隣で涼しい顔をしているヨンジュンに、副会長は怖くないんですかと問うと… 「あぁ。 恐怖は遊具などで感じるものではない。 」 とあっさり答えます。 ヨンジュンは絶叫マシンに乗ってる間ずっと腕組みして真顔 むしろ薄ら笑い なんだよね~。 そのシーン自体が笑えるし、この名言は言い得てるな~と、ジワジワくるなと思って。 絶叫マシンは所詮おもちゃ。 この理論で今後はジェットコースターも怖くないわw ちなみに海外ドラマちゃんが最も怖い絶叫系は富士急ハイランドのドドンパ。 恐怖の塊。 でも乗っちゃう。 泣きながら乗っちゃう。 そしてドドンパから降りるとマスカラで顔に涙腺できててそれはそれで何かウケるの。 ヨンジュン曰く、絶叫マシンはただの遊具。 では本当の恐怖とは何か? その質問には結局今回は答えないんだけど、ドラマが進んでいくに連れて解が出るはず。

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キム秘書はいったい、なぜ?15話のネタバレと感想!5回目のプロポーズの結果は果たして…?!|韓国ドラマネタバレサイト

キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ

Contents• 韓国ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」動画日本語字幕のあらすじ・ネタバレ 「キム秘書はいったい、なぜ?」全体のあらすじ 大企業の副会長を務めるヨンジュンは、容姿・頭脳共に優れていて、さらに卓越した経営能力も持つという完璧なエリートです。 その完璧さゆえに、他人の欠点を許せないヨンジュン。 そんなヨンジュンが唯一側に置いているのが、9年間もの間息ピッタリだった個人秘書・ミソでした。 しかしそんなミソが突然、恋愛や結婚など「自分の人生を歩みたい」という理由で辞職を決意! ショックを受けたヨンジュンは、何とかミソを引き留めようとさまざまな駆け引きを仕掛けます。 そんな中、ベストセラー作家でヨンジュンの兄でもあるソンヨンがアメリカから帰国することに。 ミソはベストセラー作家・ソンヨンの大ファンで、何とソンヨンもミソにアプローチをし始め…。 今回はU-NEXTでの最終回前話についてお届けします。 顔合わせ前にヨンジュンの母と落ち合うミソ 両家の顔合わせを前日に控えたミソは、ヨンジュンの母から連絡があり二人で食事をすることに。 自分に娘ができたようで嬉しいと喜ぶヨンジュンの母と、仲よく食事を終えるミソ。 その後、ヨンジュンの母は明日の洋服などをミソに買ってあげたいと申し出ました。 ミソが迷っていると、端から端まで買おうと提案するヨンジュンの母。 その様子にミソは慌てますが、結局大量にプレゼントされたのでした。 ついに両家の顔合わせに ついにヨンジュンとミソ両家の顔合わせが始まりました。 終始和やかなムードで進み、ヨンジュンの母はミソの結納品や嫁入り道具はお気になさらずと話します。 さらに結婚後の家具家電や宝石、生活必需品や車に至るまで全て用意すると申し出たのでした。 これに対しミソは、「これでは結婚できません」と発言。 さらに身に余る贈与は受け取れないと告げました。 ヨンジュンもミソをフォローし、結婚後の生活品は自分に任せてくださいと申し出ます。 これらを聞いたヨンジュンの母は、自分の失態だったと発言を撤回。 はっきりと物を言うミソに対し、ますます好感を抱いた様子でした。 結婚の準備に勤しむヨンジュンと、仕事に勤しむミソ 結婚式のドレスを選んだり、結婚後に使う鍋を選んだり、結婚準備に勤しむヨンジュン。 一方ミソは、相変わらずの仕事熱心さで、家具選びの合間にも仕事をするほど。 そんなミソに対し、ヨンジュンは「鍋選びに集中しろ」と告げます。 「はい、集中します」と返答するミソなのでした。 ささいなことで思わずケンカに… ミソは間違えて、別の男性との過去のデート現場にヨンジュンを連れて行ってしまいます。 そのことでヨンジュンは、過去にミソが男性のネクタイを直していたことを思い出し、再び嫉妬します。 何とか機嫌を直してもらおうとするミソでしたが、ヨンジュンはミソを「ネクタイマシン」呼ばわり。 過去の話を持ち出すヨンジュンに耐え切れなくなり、ミソはその場を去ってしまうのでした。 反省するミソは… 家に帰宅したヨンジュンは、出掛けて行ったミソを迎えに行こうかと思い立ちます。 しかし今回はミソが悪いからと思い直し、もやもやしつつも迎えに行くのを止めるのでした。 一方ミソも、一日を振り返り、自分が悪かったと考え直します。 結婚式の準備を頑張ってくれていたヨンジュンを思い起こし、反省するのでした。 今回はU-NEXTでの最終回についてお届けします。 ヨンジュンの自宅のリビングに現れたミソ ヨンジュンに機嫌を直してもらうため、衣装合わせの続きをしようと考えたミソ。 夜遅い時間ながらも何とかドレスやヘアメイクの準備を済ませ、ヨンジュンの自宅を訪れます。 ドレス姿で現れたミソに驚きつつも、喜ぶヨンジュン。 ミソは、誠意を見せたのでどうか許して欲しいとヨンジュンに頼みます。 ヨンジュンは、ミソを見た瞬間に許したと返事をするのでした。 お互いを想い合うミソの家族 ミソの結婚を姉たちは喜んでいました。 姉たちは、母がいればもっと良かったのにねと語り、母のいないミソが可哀想だと涙を流します。 そんな姉たちの様子を見て、ミソも涙しながら姉への感謝を告げるのでした。 そして3人の元にミソの父がやってきますが、なんと突然短髪になっていました。 ミソの父は結婚式の為、ポリシーだった長髪を止め、短髪に変えたのでした。 ついに結婚式を迎えるヨンジュンとミソ ついに結婚式の日を迎えたヨンジュンとミソ。 緊張して固まるミソに、ヨンジュンはそっと腕を差し出します。 そしてヨンジュンはミソに「今みたいに、一生君を守る」と伝えます。 「約束を守らないと思う?」と尋ねるヨンジュンに「いいえ」と答えるミソ。 さらにミソは「誰よりも約束を守る人だとよく知っています」と付け加えます。 ミソは幼い頃、ヨンジュンに自分と結婚してくれと頼んでいました。 そして当時のヨンジュンは、結婚すると約束し、迎えにいくと宣言しています。 当時の約束通り、ヨンジュンとミソは再会し結婚式を迎えたのでした。 多くの人から祝福を受けるヨンジュンとミソ ヨンジュンとミソは、幸せな気持ちで結婚式を挙げました。 周囲の人たちから祝福を受けながら、幸せの中にいるヨンジュンとミソの姿で物語は終わりを迎えました。 韓国ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」動画日本語字幕【最終回】の見どころ・キャスト 最終回注目キャスト【キム・ピルナム(ミソの姉・長女)】 最終回ではミソの結婚を喜んで涙する、長女のピルナム。 母親がいないことはミソと同じはずであるものの、ミソの結婚時に母親がいないことに同情し、涙を見せます。 そんな長女・ピルナムの姿からは家族愛を感じます。 ミソとピルナムがお互いを想い合うシーンは感動的で、涙が出ました。 また、結婚式のシーンでも、ミソの母親代わりの役割を果たしているピルナム。 そんなピルナムの活躍は、最終回ではミソにとってとても重要な役割を果たしていました。 最終回注目キャスト【ヨンジュン】 特に最終回では男らしい姿を見せていたヨンジュン。 ミソを受け入れ続け、結婚前には両親に挨拶をするなど、以前にも増して誠実な態度を見せるようになります。 結婚式で固まっているミソにそっと腕を差し出したり、「一生君を守る」と伝えるなど、ミソを安心させるような誠実な態度がとても印象的です! そんなヨンジュンの男らしい態度は、最終回の注目ポイントだと感じました。 最終回の見どころ【とにかく幸せなヨンジュンとミソの姿】 結婚式を指折り数えて待ったり、電話で「一人でいるのが寂しい」とやり取りするなど、ヨンジュンとミソの幸せそうな様子がとにかくたくさん映し出されていました。 2人の幸せそうな様子を見ているだけで、なんだかこちらまで心が温かくなります。 最終回全体を通してハッピーで温かな雰囲気なので、そんなハッピーエンドが最終回の見どころです。 主役2人が素敵すぎ。 美しいし可愛いし、2人のやり取り見てるだけで楽しかったし、そこに謎の過去の事件が絡んだり、周りのキャストも魅力的で面白かった!本当に韓国ドラマのラブコメ最高! — ドラマッター doramatter キム秘書はいったい、なぜ? 完走しました。 ラストは少しウルっとしちゃった! スーツ姿も格好良かったけど、ラストの衣装も抜群に素敵 素敵なドラマありがとう御座いました 박서준 parkseojun パクソジュン PSJ、なぜ? — 琴音 kotoneism キム秘書はいったい、なぜ? 完走しました 本当に大好きなキャストで ずーっとニヤケが止まりませんでした — cha. cha62641798 原作にピッタリとの呼び声も高く、好評なキャスト陣! ラブコメなので胸キュンシーンはもちろん、最終回では感動してウルっと来た方も多かったようです。 ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」にはミステリー要素も含まれているので、飽きさせないストーリー展開が用意されているのも魅力の一つ。 また、パク・ソジュンがハマり役でかっこいい、パク・ミニョンが可愛くて役にピッタリとの声も続々上がっていました。 この作品について、最終回まで観た方からは「最高!」といった絶賛の声が続出しています。 『キム秘書はいったい、なぜ?』最終回あらすじ・結末ネタバレ!最終回の見どころも!まとめ 韓国ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」の最終回の記事はいかがでしたでしょうか? 今回は最終回のあらすじやネタバレ、視聴者の方の感想などを中心にご紹介しました。 「キム秘書はいったい、なぜ?」ではエリート御曹司と秘書の恋が中心に描かれ、らぶこめならではの胸キュンシーンはもちろん、ミステリー要素なども楽しめる盛りだくさんなドラマとなってます! 胸キュンシーンはもちろん、家族愛なども描かれた素敵なドラマになっていると思うので、ぜひご覧になってみてくださいね。 【韓国ドラマ】ファン歴『16年』オススメの視聴方法とは? 韓国ドラマを見るには『U-NEXT』がオススメできます。 韓国ドラマの作品数がダントツに多い• レンタル・CSよりも、安く・楽チン• 最新『韓国ドラマ』の配信が速い• 地上波・BSで放送中の作品も見れる• K-POP・ドラマ・映画・漫画・雑誌も見れる など 韓国ドラマを見るなら、U-NEXTをお試し下さい。 U-NEXTは「31日間」という長い『無料・お試し期間』があります。 無料登録は「2ステップ」、解約方法も簡単で無料です。

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キム秘書はいったい、なぜ?ネタバレ5話

キム秘書はいったいなぜ 5話 ネタバレ

タップできる目次• これから君を愛そうと思っている」とミソにささやきます。 ミソはこの告白に感動していると、ヨンジュンはミソの部屋にあった 「幼稚だ」とバカにした恋愛本に書いてあった、 これがロマンチックなんだろと興醒めな発言をします。 鼻白んだミソに自分の記憶力の良さを自慢するヨンジュンを残し、ミソはラーメンを作りにキッチンへと戻ります。 ラーメンが完成し、キムチと共に机に出すと「 食品添加物は食べない主義だが、キム秘書が作ってくれたから食べよう」と生まれて初めてのインスタントラーメンに口を付けようとします。 「 キムチと一緒に食べるともっと美味しい」と言うミソに、ヨンジュンは驚きます。 「 ナトリウムとナトリウムだぞ?これは正しいことなのか?」と言いつつもキムチを入れて一口食べた後は、余程気に入ったのか すべてのキムチを入れてがっつく様に食べます。 ヨンジュンが帰った後、神経科医の姉 ピルナム ペク・ウネ がやって来て、二つの食器を見て相手が以前から話に聞いていたヨンジュンだと知ると激怒します。 「大人の女が男性を部屋に入れるなんて!! しかも相手はイ・ヨンジュン!! 彼は御曹司、私たちは庶民で住む世界が違うのよ!! 」 ヨンジュンはこのことを あくまでも友達の恋愛としてユシクに話します。 ユシクからは女性から ラーメンを勧められて食べるのは「付き合っている」か「あなたが好き」という意味だと教えられます。 それがどういう理論なのかとユシクに問い質しますが、納得した ヨンジュンの顔にはこぼれそうな笑顔が浮かんでいます。 翌日、父からヨンジュンに謝るようにと叱られたソンヨンは会社を訪れますが、ヨンジュンではなく、ミソをロビーに呼び出します。 追い返そうとするミソにアートセンターのオープンイベントのメールを読み、自分がモルペウスであることを告げると、ミソの態度は一変します。 喜びに目が輝き、本当の携帯電話の番号も教えます。 ヨンジュンはその頃ユシクに「友達の恋愛話」の 状況を奪回するには告白しかないとアドバイスされ、その準備を進めていました。 ヨンジュンは「 平凡でも特別、シンプルでゴージャス、告白するのに最高」なレストランをリサーチして、ミソを飲みに誘います。 その レストランではヨンジュンが告白のリハーサルをして準備万端ですが、レストランへミソが向かう途中、 ソンヨンから突然話があると呼び出されたミソ。 ソンヨンからは サインの入った新刊を渡され喜びますが、さらに アートセンターのオープンイベントへの参加も約束してくれて、ミソは天にも昇るような喜びを味わいます。 レストランから出てきたヨンジュンは二人の姿を見つけ、ミソから本を取り上げてソンヨンに叩きつけて返します。 アートセンターのゲストがモルペウスだったことに怒り、ミソに告白どころか、仲たがいしてしまったヨンジュン。 翌日、アートセンターのオープンイベントのゲストが正式にモルペウスに決まったことを聞いたミソは、夕べあれだけ反対したヨンジュンに怒りを覚え、また喧嘩してしまいます。 ところが、モルペウスの正体がヨンジュンの兄だと知った瞬間、ミソはヨンジュンの気持ちを理解せず、ヨンジュンに怒りをぶつけてしまったことを後悔します。 コリア Motto! 気付いた時には椅子に座った ミソは椅子ごとオフィスを流れるように滑ってていき、棚にぶつかりわけがわかりません。 ヨンジュンは キスする直前に目をつぶると、瞼の裏に昔の長い髪と赤い唇の女の幻影を見てしまい、 思わずミソを突き飛ばしてしまったのです。 ヨンジュンの性格を思い出したミソは、究極のナルシストだったことを責め、怒って明日は休むと宣言して、残業にも手を付けず帰ってしまいます。 その後姉二人と焼き肉屋で飲んでいる時、「ネットの話」としてこのキスされなかったことを聞いてみます。 泌尿器科医の二女 マルヒ ホ・スンミ は 男性機能障害を問題にし、精神科医の長女ピルナムは 女性かキスへのトラウマによる拒否反応だと診断します。 ピルナムのトラウマという言葉にミソは考え込みます。 翌日、休暇に喜ぶミソですが、いざ休みになればやることもなく、公園を散歩したりして時間を潰します。 やることもないまま、自宅に帰っていると自宅の前にヨンジュンが立っています。 ヨンジュンはミソが暇そうなのを見て、今日一日ミソに合わせて行動すると約束します。 そして、御曹司と庶民の平凡なデートの一日が開始します。 市内バスに終点まで乗ってみたいというミソのため、颯爽とバスに乗り込むヨンジュンですが、乗り方がわからず、ミソが料金を二人分払うことに・・。 その後もミソを座らせて立っていると、急停車によろけてミソの膝の上に崩れ、慌ててその場を繕うものの、なんとも間抜けな姿を晒してしまいます。 その後 ミソが家族でよく行っていたコッテギ 豚皮 料理店に行きます。 最初は顔がひきつるヨンジュンですが、ミソから無理ならお帰りくださいと言われ、店内に入ります。 狭い店内と、小さなテーブルに足をぶつけるヨンジュンですが、そこでミソは幼い頃から今までの家庭の苦労話をぽつぽと語り、その話に耳を傾けます。 店を出て歩いていると、 通りにUFOキャッチャーを見つけて挑戦するミソですが、失敗してしまいます。 我慢できなくなったヨンジュンは自分がやると宣言するも、ことごとく失敗し、最後にはミソに 機械の値段を聞きますが、そういうものではないと窘められます。 ミソは以前食事した男性が記者だったので、1994年の誘拐事件について調べてほしいと頼んでいたのですが、彼から当時ユミョングループの小学四年の息子が4日間誘拐されていたことを聞きます。 ヨンジュンは幼い頃、秀才でニ年の時に四年生をしていたので、ユシクに彼の子供の頃をミソは聞きます。 そして、幼い頃に自分と 一緒に監禁された9年探していた「お兄ちゃん」だと確信するミソは、ヨンジュンに 今までよりも愛情をもって接するようになります。 いつも秘書室からヨンジュンを眺めて、微笑みを浮かべ、たまに涙ぐむミソの態度にミソの愛が前よりも何倍にも増えたと感じたヨンジュンは、もっと愛情を獲得しようと街へ出ます。 UFOキャッチャーの前でまた苦戦を強いられていると、子供たちから無職とからかわれ、尊大な態度で言い返しますが、景品の犬が出てきた瞬間には子供たちとハイタッチして喜びます。 ミソに「 これは覚えて犬だ」とぬいぐるみを差し出します。 その言葉にミソは「 覚えていなくてすいません」と涙ながらに感謝し、その大げさな感動に疑問を浮かべるヨンジュン。 最初は直感でヨンジュンを「お兄ちゃん」」だと感じていたミソですが、 ヨンジュンは当時誘拐されたのは兄だと言い、ソンヨンはその頃の記憶がないと言います。 そして、 ミソには彼が「イ・ソン・・」と名乗った記憶がよみがえります。 悩みながらもヨンジュンの部屋の書斎の整理を手伝っていると、書棚から秘書になる前の履歴書を見つけ、懐かしがるミソ。 しかし、同時に自分より学歴も才能もある秘書候補の履歴書も見つかり、ミソは驚愕します。 どうして自分を採用したのかとヨンジュンに訊ねると、ヨンジュンはミソを見つめて答えます。 「 ミソだからだ。 君がキム・ミソだからだ・・」 『キム秘書はいったい、なぜ?』5話-6話の感想まとめ ヨンジュンとミソの距離が近付いたり、喧嘩してしまったりと、思春期にお互いに恋心に気付いていない学生カップルのようですね。 しかも、二人ともアラサーなので、そこに大人としての感情も加わり、ハラハラドキドキしてしまいます。 ヨンジュンがインスタントラーメンに対して、 「食品添加物は食べない主義だが、キム秘書が作ってくれたから食べよう」なんていい方や、UFOキャッチャーに意地になる場面は子供のようで可愛いとしか思えません。 そして、『 キム秘書はいったい、なぜ?』は ラブコメだけではなく、ミステリー要素も出てきました。 ヨンジュン、ミソ、ソンヨンたちの24年前には何があったのか? ヨンジュンのトラウマに出てくる女性とはいったい誰なのか、そして結束バンドやキスを拒否する心理はどこからきているのか? 先の予測ができなくなってましたね。

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