熊本 コロナ 感染 者。 熊本県内のコロナ感染者、住所公表に差 保健所単位は賛否両論、独自発表の自治体も | 熊本日日新聞

熊本人吉コロナ「球磨病院」70代男性医師、感染経路は東区?コロナ疎開でクラスター爆発

熊本 コロナ 感染 者

3月27日に、熊本県では新たに2人の感染が確認され、熊本県内での新型コロナウイルスの感染者は10人目となったようです。 新たに感染が確認された2人は、どちらも3月25日感染が確認された70代男性が寝泊まりをしていた「ピースフル優祐悠」を利用されていたとのこと。 温泉施設とありますが、どのような施設だったのか気になりますね。 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」コロナ感染者は誰? 3月27日時点で、熊本県内の感染者のうち、3人の方が熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」を利用していたことが分かっています。 現在判明している3名の方の情報は以下のとおり。 名前:不明• 年齢:40代• 住所:熊本市中央区• 職業:会社員• 3月21日 「ピースフル優祐悠」を利用、大浴場と3階休憩スペースを利用• 3月26日 発熱• 3月27日 「ピースフル優祐悠」の感染報道を知り、帰国者・接触者相談センターへ相談、新型コロナウイルス陽性 2人目の60代男性の奥さんも感染が確認されているようです。 この報道内容を見ると、やはり温泉施設など密室空間がいかに危険かわかりますね。 ネット上では、「なぜこの時期に温泉に行くの?」「感染を広めたいの?」といった批判の声が多数あがっています。 60代男性については日常的に利用していることから、おそらく危機感はまったくなかったのだと思います。 この男性がどのような気持ちで利用されているかなんとなく分かるような気がしますね・・・。 というのも私の同居する義理の父母もまったくこの方と同じで・・・。 普段から近くの温泉施設を週に数回利用しているのですが、新型コロナウイルス感染拡大の報道を見ていても、いまだに通っています。 一度、家族会議のようなものを開いて温泉に行くことを指摘したのですが、「不要不急の定義は人によって違う」「私は広い温泉に入りたい」など、他の人の迷惑をまったく考えず、屁理屈ばかり述べていました。 やはり、危機感の薄さや自己中心的な考えは、高齢になればなるほど顕著に表れてくるのでしょうか?? 今回このニュースで再度説得してみたいと思います。 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」の場所はどこ? 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」の場所はどこか調べてみたいと思います。 九州自動車道の熊本ICから車で5分程度のところにあるようです。 熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」コロナ感染者は誰で場所はどこ?クラスター発生!?まとめ 「熊本温泉施設「ピースフル優祐悠」コロナ感染は誰で場所はどこ?クラスター発生!?」と題し、詳細を確認していきました。 日本全国で新型コロナウイルス感染拡大が深刻かするなか、どうしてもクラスターが発生してしまっていますよね・・・。 政府や各自治体は不要不急の外出を控えるよう呼びかけていますが、如何せん法的な強制力はなく、個人の自主性に任せてしまう形となってしまっています。 そもそも良識のある危機管理がしっかりできている方であれば、このような要請がなくてもしっかりと自粛できていると思いますので、自粛できない一部の方に向けて、もっと効果のある対策ができないものかなぁと思ってしまいますね。

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熊本【新型コロナウィルス】感染確認〜これまでの事例一覧

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県は院内感染の可能性もあるとみて調査している。 病院は同日から救急や外来診療、新規の入院受け入れを休止した。 県や熊本市によると、男性医師は直近では6、9日と8日午前に出勤。 11日に熊本市内のゴルフ練習場にタクシーで行った後、医療機関を受診していた。 12日に重症化したという。 蒲島知事は「全県的に感染が広がりつつある」として、全ての県立学校を14日から5月6日まで臨時休校にする方針を明らかにした。 すでに休校を決めている熊本市以外の全市町村の小中学校にも休校を要請する。 また、熊本市によると、男性医師の妻は、4月8日から喉の痛みを発症し、翌9日から発熱。 夫の感染を受け、PCR検査を受けていた。 軽症という。 このほか、有明保健所管内(荒尾市・玉名市郡)の20代男性の感染も判明。 県外から単身赴任中だった。 熊本県内の感染確認は27人となった。

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新型コロナウイルス感染症の県内の感染者発生状況 / 熊本県

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新型コロナウイルスに感染し退院した熊本市の男性。 1カ月以上にも及ぶ治療の中で命の危機にも直面しました。 ウイルスの怖さ、そして命を救ってくれた 医療従事者への感謝の思いなど壮絶な1カ月余りを語ってくれました。 「半分夢、半分現実みたいな感じで、 自分の中ではダメなのかなと思いました」 (ダメというと命が?) 「はい、そうです」 新型コロナウイルスに感染した熊本市の男性。 1カ月以上にも及ぶ治療の末、無事退院しました。 命をも脅かした新型コロナウイルス。 その感染のきっかけとは。 「本当に見当が付かなかった。 病院でも色々考えたんですけど。 どこでどうもらったのか見当がつかなかったですね」 「人となるべく接触しないようにしてました。 普段から1日30回くらい手洗いしてましたからね」 これは、男性が体調に異変を感じてから熱や症状、服用した薬などを書き留めたメモです。 「仕事終了後、倦怠感 午後10時、37.2度。 少々の咳」 「最初は微熱があって、体がだるいなと思っていました」 「多分ちょっとした風邪かなと思って、漢方とか薬を飲んでしまった。 それで1日で治まったが2日後に39度くらい出た。 それでいかんなと思って病院に行った」 かかりつけの病院ではインフルエンザの検査を実施、解熱剤を服用し熱は下がりました。 しかしその翌日でした。 「朝から悪寒。 のどの痛み、頭痛。 午後3時、味覚・嗅覚なし。 激しい悪寒」 「オレンジを剥いていて匂いがしなかったんですよ。 あれこれおかしいなと思って。 家族に尋ねるとすごいするよって言われて、これは変だなと思った。 食べても味がしなくて」 「土曜日なので当番医に行って可能性があるからと病院の先生から保健所に電話してもらった。 すると病院じゃ危ないのでということで(病院駐車場の)車の中で保健所の人が来て PCR検査を受けるのを1時間くらい待ちました」 (車の中でPCR検査?) 「はい、車から一切出ることなく。 陽性ということが分かって」「陽性でしたので入院の準備を してくださいということでした」 「完全防備して防護服で迎えに来られて9時くらいでしたかね夜の。 で病院に連れていかれました」 「全て先生からは悪くなった時の対処法、 いろんなことに署名させられて。 今話題になっているアビガンも使用するかもしれないし、 人工呼吸器、ECMO(エクモ)も使用するかもということで署名にサインしました」 最悪の事態に備えアビガンの投与や重症化した肺炎患者の最終的な切り札とされるエクモの使用にも同意した男性。 しかし、この時はまだ命の危険が迫っていることなど予想もしていませんでした。 「最初は大したことないんじゃないかなって思っていました。 ただ2~3日後容体が急変して息が苦しくなったんで酸素濃度を上げてもらって、 もう多分危険な状態だった。 それで人工呼吸器をつけた」 入院から数日後、突如、呼吸困難に陥り集中治療室へと移されました。 「厳重警戒してあって何重にも扉があって」「24時間看護師さんが付いてくれていて、痰とか吸引してくれる」 「良くなったり悪くなったりという感じではなく、ずっと下であがいているような感じだった」 「やっぱり死がよぎりましたね、頭に。 相当きつかったので」 (Qアビガンなど特別な治療は) 「はい、されました。 入院して1日してされました」「自分は4回くらいですね」 (Q1回1錠) 「いえ、最初は9錠です。 1回目は9錠。 2回目も9錠。 それからあとは4錠づつ」 (Q変化は) 「1日目は(効果は)全く分からなくて、2日目から熱は下がったと思う」 (Q人工呼吸器は何日間装着) 「約2週間ほどですね」「人工呼吸器付けて痰がある程度出たら自分の中でも呼吸が楽になった。 CTも毎日取って影がだんだんなくなってきたからよくなってきているかなと思った」 (Q元の病室に戻った時は一安心) 「ちょっとホッとした」「3日後くらいからリハビリが始まりました。 もう歩けないので13キロやせたので、座ることもできなくて最初。 そこから始まって1週間くらいして歩行器で立つようになりました」「とにかく歩けるようにならないと退院できないので2週間で歩けるようにしましょうと。 症状的には日に日によくなってきた。 (Q退院の話がでたのは) 「(入院して)ちょうど1カ月ですね。 それでPCR検査を受けてみようとなった」 (Q結果は) 「陽性でした」「表現としては残骸がいると言われた。 毎日受けられるので次の日受けたらまた陽性でした。 そして土日はさんで月曜日に受けたら陰性が出ました」「1日置いて検査してまた陰性でした」 「退院になりますと」「人生で一番うれしかったですね。 あの日は忘れないですね」およそ1カ月の闘病生活、死の淵から救ってくれたのはたくさんの医療従事者たちでした。 「もう感謝しかないですね。 先生をはじめ看護師さん、ほとんど休みなく働いてくれてものすごいストレスだと思います。 感染者と直接関わるわけですから、 疲弊されている感じが分かりました」 「毎回毎回防護服来て、汗だくでやってくれるんですよ。 本当に申し訳ない気持ちだったし、もう感謝しかない。 それ以上ないです」 徐々に終息の兆しが見え始めた今、この男性が私たちに伝えたいこととは。 「車で帰ってきたときに見たが、マスクしている人が少ないかなと感じました。 3割くらいの人はしていなくて、 ちょっと気が緩んでいるんじゃないかなとは感じましたね」 「自分だけでなく人に移す可能性もあるし自分がもらう可能性もあるので1人はみんなのため、みんなは1人のためという気持ちで正しく行動してほしいですね。 緩んでり患したらこれまでの苦労がなくなるのでせっかく頑張ったので 不要不急の外出はやめてほしいなというのが一番の気持ちですね」.

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