ローソン マルチ コピー 機。 ファミマやローソンで10桁の番号から印刷(ネップリ)する方法【コンビニプリント術】

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ローソン マルチ コピー 機

2020年3月、シール紙への印刷に対応したマルチコピー機がローソンに登場しました。 いま話題のネップリでシールプリントもOK! 今回は、 写真をシールにしたいときに便利なコンビニプリントのやり方を紹介します。 シールをつくれるコンビニはどこ? ローソンは現在、シール印刷に対応したマルチコピー機への切り替えを順次すすめています。 2020年末までに完了予定 つまり、 ローソンに行けばシールプリントできるわけではありません。 設置店舗は、で「シール紙にプリントしたい」で絞り込んで検索しましょう。 シール印刷に対応したマルチコピー機は、操作画面がコピー機本体ではなくコイン投入機側 左上 にあるのが特徴です。 操作画面の左上には「シール紙・はがきプリント対応機」と明記されています。 操作画面がコピー機本体にある従来のマルチコピー機はシールプリントできませんのでご注意ください。 マルチコピー機でどんなシールをつくれる? ローソンにあるマルチコピー機で印刷できるシールのサイズは3種類。 通常の写真プリントのほか、証明写真やカレンダーなどもシールにすることができます。 気になる品質ですが、写真用紙と比べても遜色のないキレイな仕上がりです。 上の写真は、左側がシールプリントです。 同じ写真を写真用紙とシール紙に印刷してみましたが、裏面に触れないと違いがわかりません。 なお、によると、印刷可能な画像サイズは「320x240ピクセル以上」ですが、推奨画素数は「640x480ピクセル以上」としています。 低解像度の写真は長辺を320ピクセルまで拡大して登録するため、きれいに印刷できない恐れがあります。 アプリとマルチコピー機をWi-Fi接続してデータを転送します。 3,4,5の方法は「ネップリ」「ネットプリント」とも言われます。 データをアップロード または、送信 すると10桁のユーザー番号が発行されます。 その番号をマルチコピー機に入力して印刷します。 3,4,5の方法は登録時に画像ファイル JPEG/PNG をアップロードした場合に限り、シール紙への印刷が可能になります。 一方、1,2の方法は PDFのような文書ファイルもシール紙にプリントできます。 用紙サイズは「L判」「2L判」のみとなります。 スマホやPCにあるデータをマルチコピー機で使う手順の詳細は別記事にまとめましたので併せてご覧ください。 マルチコピー機に印刷データを取り込んだら、用紙のタイプを選ぶ画面で「シール紙」を選択します。 画像プリントの場合は、シール紙への印刷が可能なプリントメニューが表示されるので選択します。 続いて、用紙のサイズを選択します。 画像プリントで「ましかくプリント」を選んだ場合は、L判かスクエアのどちらかを選択します。 画像プリントで「証明写真プリント」を選んだ場合は、用紙サイズではなく証明写真の種類を選択します。 (証明写真プリントの用紙サイズはL判です。 ) 以降は、画面の指示に沿って操作をすすめましょう。

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コピー機のメニュー画面に表示されるので、タッチしてください。 うっかり間違って違うメニューを選択してしまった場合は、右上に表示されている「終了」をタッチしてから、やり直してください。 画面にイラストなどで説明が表示されますので、その指示通りにしてください。 USBの向きや、挿入場所に気をつけてください。 挿入場所は、ランプが点滅しているところです。 正しくUSBが差し込めたら、ランプが点滅から点灯に変わります。 USBが正しく認識されるまで、時間がかかる場合があります。 もし点灯に変わらなかったら、もう一度差し直してみてください。 正しく挿入できたら、空き容量などが表示されます。 画面で指示があるまで、操作中はUSBを抜かないでください。 まずは、読み込み形式をフルカラーか白黒か選択します。 コピーと違って料金は変わりません。 その次に、PDFかJPEGかを選択します。 PDF・高圧縮PDF・JPEGの3つが選べます。 PDFは文書向け、JPEGは画像向けになります。 次に解像度(画質)を選びます。 400dpi、300dpi、200dpiの3つから選べます。 数字が大きければ大きいほどファイルサイズが大きくなります。 200dpiはファイルサイズは小さいですが、画質は悪くなります。 分からなければ標準である300pdiを選択しておきましょう。 データ化したい部分を下にして、コピー機にセットしてください。 セットできたら、「原稿読込」をタッチします。 画面に読み込みのされたデータが表示されるので、原稿サイズや向きを確認してください。 向きは、回転させることが可能です。 終わったら、「次へ」をタッチします。 必要な金額を投入した後、「保存スタート」をタッチします。 すると画面に「USBメモリーに保存を開始しますか?」という表示が出るので、「はい」をタッチします。 スキャンが開始され、セットされた書籍や写真がUSBに保存されます。 保存が終わったら、画面に「終了してUSBメモリを取り外す」という表示があるのでタッチします。 USBを取り外し、「次へ」をタッチします。 次に領収書を発行するかしないか選択します。 最後に、コピー機にセットした書籍や写真を回収します。 コピー機にセットしたものは忘れやすいので注意して下さい。 また、おつりがある場合も取り忘れないように気をつけてください。 ローソンのコピー機のスキャンの料金は30円 ローソンのコピー機のスキャンの料金は30円です。 これは、サイズに関わらず、全サイズ同じ値段です。 サイズは、B5~A3、2L判、L判です。 ローソンのシャープ製のマルチコピー機の場合、5000円札や10000円札は使用できません。 10円玉や100円玉などの硬貨、1000円札は使用できます。 大きいお札しかない場合はコピー機のスキャン機能を使えません。 コンビニなので買い物をしてお札を崩してもいいですが、「コピー機を使いたいので、両替して下さい」と店員さんに申し出ても問題ないでしょう。 セブンイレブンのコピー機のPDFのやり方や料金は?ローソンと違いは? セブンイレブンのコピー機のPDFのやり方は画面の指示通り セブンイレブンのコピー機のPDFのやり方は、画面の指示通りです。 ローソンとあまり変わりません。 USBをセットし、画面の指示通りにカラーモードや読み取りサイズ、ファイルの保存形式などを設定します。 データ化したい書籍や写真をセットして代金を投入し、「保存スタート」を押して完了です。 ただし、セブンイレブンの場合は保存できるのはUSBだけではなく、また代金の支払いも現金のみではありません。 また、保存形式もPDFとJPEG以外あります。 その分、選択する場面がローソンより多くなります。 セブンイレブンのコピー機のスキャン料金は30円 セブンイレブンのコピー機のスキャン料金は30円です。 サイズやカラー・白黒に関わらず、同じ料金になります。 ローソンと同じ料金なので、値段の面だけ見ると、差はありません。 ローソンではUSBにしかデータを保存することはできませんが、セブンイレブンはスマホに保存することもできます。 「スキャン」を選択すると、「スキャンデータの保存先」が表示されるので、USBかスマホか選びます。 スマホを選択した場合、「iPhone・iPad」「Android端末」のどちらか選ぶ画面が出てくるので、該当する方を選んでください。 スマホには、マルチコピーアプリをインストールする必要があります。 画面の指示に従ってスキャンすれば、スマホにデータが保存されます。 ローソンは現金のみの支払いですが、セブンイレブンの場合は電子マネーnanacoを使用することができます。 領収書を発行した場合、nanacoで支払ったら内訳に「nanaco払い」と記載されます。 ローソンでのスキャンは、PDFとJPEGの2つのファイル保存形式を選ぶことができます。 しかしセブンイレブンの場合は、その2つに加えてXPS、XDW、TIFFと3つの保存形式も選ぶことができます。 コピー機という名の通り、コピーはもちろんのこと、写真をプリントしたり、メディアに保存したファイルを印刷することができます。 コピーやプリントしたい現物がなくても、ネット上でファイルを登録したり、データの入ったメディアを持っていけば、簡単に印刷することができます。 コピー機によって普通紙以外にも、はがきや光沢紙など、さまざまな紙が選択できます。 また、マイナンバーや住基カードを利用すれば、コンビニのコピー機から住民票の写しや印鑑登録証明書などの証明書を発行して印刷する事もできます。 こちらは市区町村にもよりますが、年末年始(12月29日~1月3日)を除く午前6時半~午後11時の間に利用できます。 コンビニのコピー機を使えば、家にファクスがなくても、ファクスを送る事ができます。 セブンイレブンは全国一律50円、ファミマやローソンは国内は50円、海外は100円~150円です。 また、ローソンやファミマの場合ですと、ファクス内容をファクスのある家庭に送るだけではなく、逆にファクス内容をコンビニで受け取ることもできます。 クロネコFAXというサービスです。 こちらは預けるのも受け取るのも、どちらも料金は50円になります。 ローソンとファミマとサークルKは同じシャープ製のコピー機 ローソンとファミマとサークルKは同じシャープ製のコピー機です。 そのため、できる機能や特徴はほとんど同じです。 表示画面は、微妙に違っています。 また、ファミマ限定のファミマプリントや、ローソンのコンテンツプリントがあります。 これは、各コンビニからしかプリントできないアニメやアイドルなどのプリントサービスです。 ブロマイドや地図、カレンダーや楽譜などもあります。 期間によっても違ってきますので、いつでも同じ内容のものがプリントできるわけではありません。 セブンイレブンはチケットや電子マネーの購入ができるのが特徴 セブンイレブンは、チケットや電子マネーの購入ができるのが特徴です。 映画の前売り券やレジャー施設、高速バスのチケットが購入できます。 ウェブマネーなどのプリペイド式の電子マネーも購入できます。 また、1DAY保険やバイクや自転車向けの保険に入る事もできます。 ローソンのスキャン機能を使ってPDF化しよう ローソンのスキャン機能を使えば、書籍や写真が簡単にPDF化できます。 しかし、USBにしか保存できないので、USBを持っていなかったり、スマホに保存したい場合は、セブンイレブンの方に行ってみてくださいね。 料金はどちらも30円と差はありません。 ローソンとファミマは同じシャープ製のマルチコピー機ですが、それぞれのコンビニでしかプリントできないものがあるという特徴がありました。 好きなアニメやアイドルがある方は、チェックしてみてくださいね。 アプリを使えば、コンビニのコピー機を使って証明写真を撮る事もできます。 下記の記事では、履歴書用の証明写真の安い撮り方について紹介しています。 ぜひ参考にしてみてください。

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簡単!コンビニ コピー機の使い方【ファミマ/セブンイレブン/ローソン】値段表あり

ローソン マルチ コピー 機

事前準備:マイナンバーor住基カードを用意。 市区町村のコンビニ交付サービス対応状況もチェック! 証明書類のコンビニ交付には、 マイナンバーカードもしくは住民基本台帳カードが必要です。 また、お住まいの市区町村がコンビニ交付サービスを提供しているかもチェックしておきましょう。 事前に市区町村の窓口にてコンビニ交付サービス利用の手続きが必要な場合や、交付可能な書類が限られる場合もあるので要注意です。 今回はローソンのマルチコピー機を使用しました。 2016年現在、ローソン・ファミリーマート・サンクスでは、同じシャープの機種の複合機を使用しているので、ほぼ同じ手順でサービスを利用できます。 ここでは「証明書交付サービス」のみ。 同じくタッチで次に進みましょう。 利用上の同意事項が表示されるので、確認して「同意する」をタッチです。 リーダー側に表面・裏面どちらを置くかの指定は特になし。 今回はリーダー側に裏面を置いて、問題なく認識されました。 マイナンバーカードを作成した際につくった暗証番号を求められるので、入力しましょう。 続いて、「本人のみ」「世帯全員」「世帯の一部」から交付種別を選んで「確定する」を押しましょう。 「世帯主・続柄の記載」「本籍地・筆頭者の記載」「個人番号の記載」といった記載項目の有無も選択可能です。 今回の手数料は250円、この金額も市区町村によって異なるので、事前に自治体のホームページなどで確認しておくとモアベターです。 これにて印刷完了! ちなみに、ローソン・ファミマのマルチコピー機で証明書等の交付が受けられる時間は年末年始・メンテナンス時を除いて 6時30分から23時まで。 出先で証明書類が必要になった場合、コンビニでさくっと印刷できることを覚えておくと便利ですよ! <参考リンク>.

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