ブルー シート なぜ 青い。 ブルーシートとは | 景観シートは景色・風景に馴染む景観色のビニールシート

ブルーシートの謎。ブルーシートが青なのはなぜ?【チコちゃんに叱られる!】

ブルー シート なぜ 青い

出演者 【メインMC】チコちゃん 声:木村祐一 【アシスタント】塚原愛 NHKアナウンサー 【ナレーション】森田美由紀 NHKアナウンサー 【レギュラー】ナインティナイン 岡村隆史 【ゲスト】鈴木雅之、足立梨花 【VTR】目黒祐樹、池田鉄洋、小田切千アナ ナレーション チコちゃんの疑問その1 ブルーシートが青なのはなぜ? 20年2月13日収録分という注意書きが表示されていますが、 まずは初登場の鈴木雅之さんを「シャネルズ~」と紹介するチコちゃんw そして3回目の登場となるあだっちーこと足立梨花さんはオリジナルメンバーの称号付き。 ちなにに鈴木雅之さんがチコちゃんに出演することになった経緯については、 鈴木雅之「チコちゃんに会いたくて。 」 との事。 ミラーになっているサングラスにスタジオの様子が映り込んでいて、その中にはチコちゃんもバッチリ。 チコちゃん「サングラスの仲間でCG処理でございます。 」 手間暇かかっていますw 冒頭のやり取りはこの辺で1問目へ。 指名は、 チコちゃん「今年はコロナで大変だったけど、いつも通りお花見をするとしたらお花見の席で目立っちゃう大人ってだーれ?」 視線は鈴木雅之さんに集中w お花見は結構苦手という鈴木雅之さんは、お花見の席に差し入れを持って行って乾杯だけして3分で帰ったという経験の持ち主だそう。 とここで出されるチコちゃんの疑問は、 ブルーシートってなんで青なの? サングラス越しでもブルーって分かるモノですか?とチコちゃんにイジられたりしていますが、 解答はあっさりギブアップの鈴木雅之さん。 チコちゃん「全然分かんないなら言わせてもらいます!ボーっと生きてんじゃねーよ!」 当人は叱られる段取りが楽しみだったようですがw 千葉ポートパークで取材しますが、ブルーは落ち着くからという答える人がいたりですが正解は出ず。 ということでチコちゃんの答えは、 バケツが青かったから 解説はブルーシート製造で日本トップシェアメーカーの会長・萩原邦章さん。 ブルーシートの主な素材はポリエチレンで、防水の為に表面をコーティングするのですが、その際に青の顔料を混ぜて青色に。 そんなブルーシートは工事現場や農家でよく見かけるイメージがありますが、開発当初はトラックの荷台にかける幌 ホロ としての用途が主。 昭和40年代頃まではトラックの幌には綿の布が使用されていましたが、これをポリエチレン製の幌に置き換えられないか?というのが開発のきっかけ。 これは大手運送会社のイメージカラーに合わせた色だったとか。 ところがそんな甲斐もなく、試作品のオレンジシートを作って長距離試験を行ったところ、風圧やはためきの問題のせいで破れる結果となり、幌としての販売は断念。 そこでその他の用途としての利用価値を見出して昭和40年に「万能シート」という名称で販売するという転換を図ります。 ここで始まるのが、 「NHKたぶんこうじゃなかったんだけど劇場」 いつもとタイトルが違うw タイトルは「備前岡山お色変え騒動」。 萩原賦一社長を演じるのは池田鉄洋さん。 そしてある問題とはオレンジシートに使う顔料に「鉛 黄鉛という鉛の化合物 が含まれていた」という事。 現在販売されているシートにはもちろん鉛は含まれていませんが、当時使われていたオレンジ色の顔料には鉛の化合物が使われていたんですね。 昭和42年に公害対策基本法が制定されるなど、当時の日本では公害が大きな社会問題化しており、主な公害の原因は工場などの製造過程で発生した有害物質。 そこで各企業はそれらの物質の使用を自主規制する動きになり、シートメーカーもその例外ではありませんでした。 黄鉛はすぐに人体に有害な物質というわけではありませんでしたが、燃やした場合に危険性があるかもしれないという懸念から業界ルールとして黄鉛の使用を自主規制する事に。 この黄鉛は紫外線に対する耐候性や低コストの顔料という面で使われてたのですが、それを使えないとなるとその代替品はなかなか見つからず・・・。 そんな中開かれたのが業界関係者による会議。 そこでは代替品になり得る顔料についての話し合いが行われましたが、 その会議の席に登場したのが目黒祐樹さん演じる「暴れん坊部長」。 一人だけ時代劇口調で違和感タップリw 大手企業の部長として会議に参加していたのは世を忍ぶ仮の姿で、実は徳川三代将軍の徳川家光・・・の生まれ変わりがその正体という設定のお話w 傘を使って酔っ払いを撃退する目黒祐樹さんw そしていつの間にやら会議の場は時代劇口調に。 ここで目黒祐樹さん演じる暴れん坊部長はオレンジから違う色にする事を提案。 オレンジ色で定着していたシートの色を変える事に反対する意見もありましたが、あえてイメージチェンジを図って、その際に安全であるというアピールも同時にしようという狙いがそこにあったんですね。 目黒祐樹「町人たちに思ってもらうようなものを作るってのはどうだい?」「もとい。 消費者の皆さんに。 」 言い方w ここで徳川家光の生まれ変わりに掴みかかる池田鉄洋演じる萩原賦一社長ですが、腕を軽くひねられて「前世でも同じ目に遭ったような気が・・・」 結局、オレンジ色に換わる顔料を探すことになりますが、そこで白羽の矢が立ったのがバケツやホースの青。 屋外で使われる事も多いそれらに使われているので耐候性も問題無さそう。 コストの面でも多く流通しているのでコチラもOK。 そして青=安全というイメージアップも狙えるというのもポイントとなり、新たなシートの色に使われることに。 オレンジ色から青に変わったシートは定着するまでに2~3年の時を要しましたが、そのうちに全国的に広まって名称もブルーシートで定着する事に。 ということでコチラが結論。 ブルーシートが青なのはバケツが青かったから でした。 チコちゃんが青になれば良いって思うものは?という質問には「赤井英和」という答えw ちなみに傘での殺陣シーンでは目黒祐樹さんが自ら振り付けを行ったという補足が最後に入って1問目は以上。 カリキュラマシーンのオープニング。 スポンサーリンク チコちゃんの疑問その2 なぜ中国料理は回転テーブルで食べる? 2問目の指名は、 この中で一番、なんでもまーるくおさめるステキな大人ってだーれ? 岡村さんの指名で足立梨花さんが解答者に。 チコちゃんの疑問は、 なんで中国料理は回転テーブルで食べるの? すぐに食べられるように面倒を省いたという答えですが、 チコちゃん「あだっちー!ボーっと生きてんじゃねーよ!」 続けて鈴木雅之さんに聞いてみると「チームワーク」「Rock and Roll」という答えが出るだけでアウトw 鈴木雅之「回しながらツイスト踊れますよね。 」 流れるのはElvis Presley エルヴィス・プレスリー のJailhouse Rock 監獄ロック。 YouTube動画。 中国料理屋さんで聞いてみると、中国は大家族が多いから、おもてなしの精神という答えが出ますが正解は出ず。 ということでチコちゃんの答えは、 チップの習慣が日本に根付かなかったから 解説は江戸川大学の斗鬼正一名誉教授。 チコちゃんではおなじみの先生ですね。 そもそも回転テーブルは本場の中国ではなく日本で作られた日本発祥のモノ。 中国では身分などの社会的地位によって食事の席の順番がキッチリ決まっていて、取り分ける順番も決められているので回転テーブルでは却ってややこしくなってしまうんですね。 そしてこの中国では生まれるハズのない回転テーブルが日本で生まれた要因の一つが、 「文明開化」 明治時代になると西洋の文化が日本に入って来たのですが、チップの文化が日本にやって来ることに。 中国料理は大皿で供される事が多いので、従業員が小皿に取り分けるのが一般的。 その際にチップを払うという習慣が日本でも生まれる事に。 しかし、このチップは当時の日本で社会問題化。 賃金をチップでまかなって無給で働かせる店が続出し、さらにチップの上前までもピンはねするという悪徳経営者まで現れる始末。 昭和5年に起こった昭和恐慌で日本が不景気に突入する一方で、多くの飲食店はがチップに頼った経営をそのまま続けたのに対して世間が猛反発。 こうしてチップに対してネガティブなイメージが広まった事で、チップ廃止が声高に叫ばれることに。 そこでこの動きに呼応してチップを禁止にする地域があったり、店ごとの対応では「チップ不要」を売りにするお店も新登場。 こうしてチップを敬遠する動きがお店側と客側で徐々に足並みがそろい出すのですが、大皿料理が中心の中国料理店ではチップを廃止して取り分ける従業員が居なくなると客自身が料理を取り分けるという手間が発生するという問題が。 そこで導入されたのが回転テーブルというのが斗鬼先生の説明。 とここで回転テーブルの発明者は一体誰?という疑問も新たに生まれて来ますが、それについては不明というのが答え。 発明者を突き止める代わりに日本にある最古の回転テーブルを探す取材を行ってみると、• 昭和6年発行の書籍に掲載された日本橋のお店の回転テーブル 製造年不明• 昭和7年製造と伝わっている目黒雅叙園に残っている回転テーブル 創業者の細川力蔵が製作を依頼• 昭和8年発行の雑誌に掲載された日比谷のお店の回転テーブル 製造年不明 結局日本最古の回転テーブルの記録については詳しい事は不明。 という事で、 中国料理を回転テーブルで食べるのはチップの習慣が日本に根付かなかったから でした。 新しく作りたい中国料理は?の質問には、 チコちゃん「NEWチャーハン。 」 岡村「チャーハンばっかり。 チャーハン好きやなぁ~。 」 最後に塚原愛アナから補足。 回転テーブルは英語ではLazy Susan レイジー スーザン という名称で「怠け者のスーザン =一般的な女性の名前 」という意味。 実際、この回転テーブルの歴史については18世紀に既にイギリスやフランスで使用されていたなんて記録もあるようなので、日本が元祖というのはかなり怪しい所だったり。 後半の疑問はコチラの記事で。

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チコちゃんに叱られる!を振り返る ブルーシートはなぜ青い?

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今回は4月24日放送の チコちゃんに叱られる! ブルーシートが青なのはなぜ? を振り返ってみたいと 思いますので 宜しくお願い致します。 ブルーシートが青なのはなぜ? バケツが青かったから。 ブルーシートメーカー 萩原邦章会長によると、 ブルーシートは元々 青ではなかったという。 安全だというイメージを作る為に、 青に変えていたのだそうだ。 ブルーシートの主な素材は、 ポリエチレン。 ポリエチレンで作った糸で織り、 防水の為にラミネートコーティングする。 コーティングの際に青い顔料を 混ぜるので青くなる。 現在は、工事現場や農作業などで 使われているが、ブルーシートを作る きっかけとなったのはトラックの 荷台にかける幌としてだった。 昭和40年代 トラックの幌は、 綿や布で作られた薄手の布。 軽くて丈夫な糸を開発し、 現在のブルーシートの原形となる ものを完成させた。 でもそれは、大手の運送会社さんの イメージカラーに合わせて、 オレンジだった。 実際に幌を作って長距離試験を 行った結果、風圧とはためきで 破れてしまい、幌として使う事は 断念したが、このシートの様々な 利用価値に気づき、昭和40年に 万能シートとして発売された。 Sponsored Links 初代社長 萩原賦一さんの時代に それなでにない軽くて丈夫な シートが誕生した。 そこから普及していったが、 当時使っていた顔料には とても少ない濃度の黄鉛が 使われていたという。 昭和42年 公害対策基本法が 制定されるなど、当時、 公害で大きな社会問題と なっていた。 公害の原因となっていたのは、 当時の工業製品の製造過程で 発生した人体に有害な物質。 そこで各企業は、新たな公害の 原因になりうる物質の使用を 自ら規制していた。 ブルーシートは人体に 影響なかったが、将来的に 燃やした場合、危険を伴うかも しれないと、黄鉛の含まれる 顔料は使わない事にしていた。 しかし、黄鉛を含まず、紫外線などに 耐えうる耐候性と商品の値段に見合う 製造コストを兼ね備えた顔料は なかなか見当たらなかった。 当時は、各社から出ているシートが ほぼオレンジ色だったが、その色自体を 変えたらどうかと、大企業の方から 提案があった。 耐久性に優れて経済的、無害であると アピールの出来るイメージチェンジとして 採用されたのがバケツと同じ青色の顔料。 青いシートが定着するまで2~3年かかったが、 全国に広まり、いつしか「ブルーシート」 と、呼ばれるようになった! Sponsored Links なぜ中国料理は 回転テーブルで食べる? チップの習慣が日本に 根付かなかったから。 江戸川大学名誉教授の 斗鬼正一さんによると、 そもそも回転テーブルは、 中国ではなく、日本で作られた。 中国料理は大皿で出される為、 従業員が小皿に取り分けるのが 一般的で、その際にチップを 払っていたという。 チップを廃止して、 従業員が いなくなると、お 客さんが自分で 料理を振り分ける必要があった。 これを解消するために、 生まれたのが回転テーブルだった。 Sponsored Links.

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ブルーシートが青なのはなぜ?|チコちゃんより

ブルー シート なぜ 青い

元々は、土木工事一般の工事現場で用いていた資材の一つである。 工事現場の周囲を囲って埃の飛散を防いだり、乾燥中のがに曝されないようにするため、建築中やなどでまだ屋根の防水が終わっていなかったり、部分的にを剥がした建物の屋根代わりに、あるいは既に内装が済んでいる建物内で床などを汚れから守るためなど、様々な用途に用いられている。 サイズはの単位ではなく一(約1. 8m)もしくは半間(約0. 9m)単位で規格されているものが多い。 系統のを製で挟んだ構造をしており、引っ張りに強く裂け難い。 ロール状になったシートもあるが、汎用の製品では各辺が補強されており、更に製品によっては四隅に金属()製の補強が入った穴()があけられているものも見られ、この穴に紐を通して結わえ付けたり、あるいは金属棒の杭を打ち込んで地面に固定するなど、様々な使い方がある。 不透水性をもち、また耐候性が高く、折り畳めば軽くて場所を取らずに収納できることや、安価で丈夫なことなどから汎用性は高い。 複数を使うことで広い面積を覆うことに適する。 こういった特徴から、工事用以外にも用や用などで地面に座るためのの代用品、あるいはそのござの下に敷いて地面からの湿気を防ぐために一般家庭用としても広まった。 また手軽で安価、耐候性の高いことからの仮設住居の材料として常用されている。 熱には弱く「防炎シート」と明記されているものを除き耐火性はない。 ブルーシートの大手メーカーの場合、1964年にポリエチレン・フラットヤーンの防水加工を開発し、翌1965年に「万能シート」として発売した。 それまでは、オレンジ色のものが主流で「オレンジシート」とも呼ばれていた。 しかし1965年ごろ「オレンジ色の顔料に有害物質が含まれている」という噂が流れ 、このため青色が用いられた。 青色であった理由は「空や海の色に近い」「青色の顔料が一番安かった」など諸説あるが、「さわやかな色」という説が有力視されている。 米国ではカラーコードによって強度と厚みが共通化されており 色 名称 厚さ 青 ライト・デューティ 0. 13-0. 18-0. 20 mm 緑 ミディアム・デューティ 0. 23-0. 25 mm シルバー ヘビーデューティ 0. 28-0. 30 mm 茶 スーパーヘビーデューティ 0. 41 mm 一般に使用されるタープは(業務用&個人用)圧倒的にライトデューティの青が多い。 ただし、全ての製造元がこのカラーコードに準じているわけではなく、ライト・デューティの厚みしか無いのに緑色で販売しているようなメーカーもある。 特に防水加工を施した布製のタープなどはこのカラーコードには準じていない製品が多い。 災害対策用品 [ ] では、避難所の設営、破壊された屋根の雨漏り対策などに使われ、防災グッズとしての利点も見いだされたことから、対策の品としてにストックするも増えた。 また、・などで屋根が破損した際の応急処置的にも利用されるが、平時にはレベルでストックされているブルーシートなどは自治会の催し物でも利用されていたりもする。 その他 [ ] などで売られている汎用品は、運びやすさを考慮して薄手・軽量のものが多いが、工事用のシートでは数年間の使用に耐えられるよう、耐加工を施したものや、厚手のシートも存在する。 また機能性シートとブルーシートの境界にあるような製品では、を添加するなどして防炎機能を持たせたシート、建築現場周辺を囲うためなどに風が抜けるスリットを加えたシート、遮光性を高めを持たせるため金属フィルムをラミネート加工したシートなども存在する。 不透明であることにより、いわゆる「目隠し」に使われることも多い。 犯罪容疑者の移送時、移送車両の乗降に際して建物と車両の間の目隠しや、事件現場捜査時の目隠しなどに使われる。 の現場や、などでも、乗客やマスコミが映した画像に対して視聴者に凄惨な事故現場を見せないようにとの配慮から用いられることもある。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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