サエ イズム ネタバレ。 サエイズム4巻(最終回)結末ネタバレと感想!

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サエ イズム ネタバレ

久しぶりにこの漫画を読んだ感想を一言で語ると、この言葉に尽きます。 「忘れてた。 君バカだったんだよね。 」もちろん、主人公の国木美紗緒の事です。 前巻では、冴によって家庭崩壊に追い込まれ、冴の家で泊まる事になった美紗緒。 で、無事に完堕ちして冴の事を信じ切っているので、冴の自作自演だとは全く気付いていません。 その事を忠告するために蘭から連絡が来るのですが・・・ 出典:サエイズム8巻 酷い顔芸で、「私とあの人達 古海君と愉快な仲間達 どっちを信じるの? 私の事を信じてるなら、今すぐその スマホを叩き壊して!! 」と迫られます。 そりゃ美紗緒も 白目になるわ。 元々、冴の圧にビビりまくっていた美紗緒なので、こんな顔芸で迫られては断れるはずもなく、あっさりライフラインである古海君一味との連絡手段を断ち切ってしまいます。 連絡手段も断ち切られてしまい、相変わらず美紗緒は冴に逆らえない。 このまま詰みで、バッドエンドに直行かと思いきや・・・そうはなりませんでした。 蘭との再会。 私BAKAでした。 出典:サエイズム8巻 冴の言動に違和感を抱くようになりながらも、騙されているという現実から目をそらし続ける美紗緒。 しかも、冴の自作自演だと気付いたところで、完全に操り人形と化しているので、どちらにせよ詰み一直線。 のはずだったのですが、何と、全て冴によって仕組まれていた事だったと知り、目を覚まします。 一体この展開、何度目だろう。 たまげたなぁ。 何故、バッドエンドルートへ一直線だった美紗緒がこうなったのか。 それは蘭が 命懸けで冴の家に潜入して、事実を伝えに来てくれたから・・・ と言いたいところですが、冴には蘭が来た事はお見通しでした。 蘭は捕まり、美紗緒は素っ裸にされます。 蘭から何か渡されてないかを調べるための身体検査です。 ちなみに 乳首は出てきません。 乳首は描かない。 それがこの作者のこだわりなのでしょう。 ならば何も言うまい。 オフィシャル 乳首はどんなやる気のない 乳首でも見たいけど。 やっぱりバッドエンド一直線。 「もうだめだぁ。 おしまいだぁ。 」という状況なのに、どうやって、美紗緒は真実を知って目を覚ましたのか。 出典:サエイズム8巻 一体どうやってバッドエンドルート直行を回避して、美紗緒が真実を知ったのか? 気になる方は、是非実際に単行本を買って読んでみてください。 約束を破って死にかけるサエイズム界のベジータ・国木美紗緒。 出典:サエイズム8巻 真実を知ってバッドエンドを回避したと思ったら、今度は自分から冴の屋敷に戻った挙句、死にかけます。 「なん・・・なのこれ? 」それは読者の台詞だよ。 一体この女は何なのか? 話が飛び過ぎて、訳が分からないと思うので、ざっくりこうなるまでの流れを簡単に説明しておきます。 「 2度と真木家に近付かない事」を条件に、マスクメイドの田鶴さんに真木家からの脱出に協力してもらう。 その際、美紗緒への経済的支援を田鶴さんが申し出る。 以上のような流れになっております。 わざわざ屋敷に戻った理由は、「冴にきちんとお別れを言うため。 」散々ビビりまくってたくせに。 うーん。 この女。 ちなみに、田鶴さんは同じ失敗を何度も繰り返した挙句、その度に漏れなく死にかけるその姿は正に、サエイズム界のベジータ。 悟空と戦った時も、フリーザが最終形態に変身した時も、セル戦の時も。 イキリまくった結果、凹られたこの男。 フリーザ戦では死にかけでは済みませんでした。 「あ・・・あいつまだレベルのちがいに気づいていないのか バ バカの世界チャンピオンだ! 」サタンもこの男にだけは言われたくないだろうよ。 つい、話が横道にそれてしまいましたが、この学習能力の無さとあえて自分から死にに行くムーブは、ベジータを彷彿とさせます。 ベジータは話を動かす上で、便利で使い勝手の良いキャラだっただろうなぁ。 特にセル戦で、わざと完全体になるのを自信満々で見逃して、歯が立たないというのは話の流れとして、とても美しい。 関係ない話はこの辺にしておきましょう。 サエイズム最新話は、で読めます。

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「サエイズム」4巻(内水融)最終回・結末のネタバレと無料試し読み紹介

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サエイズム 5話 ネタバレ どうも!こんにちわRINです。 親友の過剰な束縛が怖い サエイズムもいよいよ5話です。 1巻で既に冴の異常さがバレバレですが 5話では冴の怖さが増しています。 サエイズム1巻 5話までのあらすじ サエイズム4話で 古海は冴に不良グループを利用して 襲わせようとします。 美沙緒はいくらなんでも やりすぎではないかと反対しますが、 古海は冴を甘く見るなと一喝します。 古海がなぜ 美沙緒を助けようとするのかと言うと、 冴の最初の犠牲者は 古海の幼馴染だったからなんですね。 古海は美沙緒に 冴は過去に2つの家族を消したと言い 美沙緒が同じ目に遭わないようするため 冴を潰す作戦を実行します。 古海の作戦は上手くいくのでしょうか? サエイズムの先を読むなら まずは 無料の試し読みから! 登録いらずで スマホで簡単に読めますよ! >><< サエイズム1巻 5話のネタバレ 冴は美沙緒の言われたとおり ひとりで美沙緒の家に向かう。 本当は美沙緒が迎えに行く予定だったが 古海の作戦で冴をひとりにさせたのだった。 冴の尾行をする古海。 美沙緒も気になり 家で不良グループのリーダーの事を ネットで調べていた。 冴の前に現れる星聖牙 人気のない土手道で 冴の前に聖牙が立ち塞がる。 聖牙「テメェがマキサエだな?」 冴「何か私に御用でしょうか?」 冴の表情は無表情のままで 聖牙を見ても驚いたりはしなかった。 聖牙は自分の仲間が 冴に蹴られている写真を見せ 冴を再起不能にすると言った。 遠くで見守る古海。 自分が脅されていると知った冴は 自分のスマホを取り出し、 どこかに何かを送っているようだった。 冴が通報したと思った聖牙だが 今更通報してもムダと言った。 と、その時 冴が全速力で聖牙達の間を 駆け抜けていった。 必死に追う 聖牙の仲間たち。 地下道に追い込まれる冴 冴が逃げた先は地下道だった。 挟み撃ちにされた冴は 呼吸も乱れていなかった。 武器を持った聖牙達。 聖牙「おかげで堂々とテメェをヤレる・・!」 冴「・・・いいえ、人気が無いとは限らないわ」 冴が聖牙にそう言うと 足音が近づいてきた。 そこには、 きぐるみを着た人物が立っていた。 物陰に隠れて見ていた古海は きぐるみに見覚えがあった。 聖牙の仲間が きぐるみを着た人物の詰め寄る。 しかし、次の瞬間、 きぐるみの人物がハンマーで 聖牙の仲間を殴り倒した。 逆上した他の仲間たちが きぐるみに襲いかかる。 しかし、 きぐるみを着た人物は 恐ろしく強かった。 聖牙の仲間達を たった1人で全滅させた。 残った聖牙も 冴ときぐるみの連携プレイで気絶させた。 気絶した聖牙に 冴は近くにあったブロックでトドメを刺す。 美沙緒の家に到着する冴 自宅の部屋で待機する美沙緒。 古海の作戦に少し迷いを感じていた時、 家の呼び鈴が鳴る。 玄関には、 冴が立っていた。 美沙緒の両親に挨拶する冴。 冴「初めまして・・真木冴と申します!!」 美沙緒の両親は 冴の女優のような容姿に驚きつつも 歓迎して家に招き入れる。 そして、 美沙緒と美沙緒の両親と冴で 夕食を囲む。 美沙緒の両親は、 冴との会話を楽しんでいた。 静かに会話を聞く美沙緒は 冴の服に血のようなものが 付いている事に気付く。 美沙緒は自分の部屋で 冴の服に付いていた血の事を 考えていた。 すると、 風呂からあがった冴が 部屋の入ってきた。 冴「フー気持ち良かった!!」 美沙緒は風呂上がりの冴に 恐る恐る血の事を聞いてみた。 美沙緒「何か・・血が付いてたように見えたんだけど・・」 冴が服の血を見つけると 隠す様子もなく美沙緒に写真を見せる。 冴「この時かな?」 冴のスマホの画面には 星聖牙の顔が潰れた写真が映っていた。 美沙緒は思わず悲鳴をあげそうになるが 冴に口を押さえる。 冴「シー、ウチの人が心配するでしょ?」 冴は美沙緒を黙らせて 美沙緒の背後にまわると、 後ろから抱きしめながら言った。 冴「美沙緒・・・ 私をハメたでしょ・・・?」 青ざめる美沙緒。

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『サエイズム』結末予測不能!歪んだ友情のサイコホラー漫画のネタバレ感想

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サエイズム 3巻 ネタバレ こんにちわ!こんばんわ! コミブロ管理人のRINです。 サエイズムも3巻に差し掛かり 物語も折り返しです。 冴と美沙緒の関係は 今後どうなるか!? その前に、 サエイズム3巻までのあらすじを おさらいです。 サエイズム3巻 10話までのあらすじ 自宅に泊まりに来た冴から 星聖牙の顔を潰した写真を見せられた美沙緒。 美沙緒は冴が寝てる隙に その写真を自分のスマホに送る。 美沙緒は古海に写真を送り 次の作戦に出る。 その作戦によって 全校生徒に冴の犯行がバレてしまう。 サエイズムを無料で読むなら 試し読みがおすすめです。 違法のZIPファイルの ダウンロードは ウイルス感染の 可能性もあるので 絶対にやめましょう! スマホで簡単試し読みはこちら >> サエイズム3巻 10話のネタバレ 美沙緒は悪夢を見る。 古海が冴によって引き裂かれる悪夢。 悪夢にうなされ 飛び起きた美沙緒。 美沙緒の顔色の悪さに 母親も心配する。 大丈夫と言う美沙緒。 リビングのテレビでは 近所の廃校で爆発があった事件が ニュースで取り上げられていた。 ニュースを見て 美沙緒は青ざめる。 その表情を見て 美沙緒の父親も心配して声を掛ける。 美沙緒は何でもないと言うと 学校へ向かった。 学校へ向かう途中 美沙緒はニュースを思い出していた。 美沙緒(ニュースでは『現場には人影はなかった』って言ってた) 美沙緒の脳裏に 冴の言葉が浮かぶ。 冴「もう全部済んだからね」 冴のその言葉の意味を 美沙緒は星聖牙も古海も 冴によって処理されたと解釈した。 誰にも相談できないと思う中 美沙緒は学校に行く。 美沙緒に話しかけてくる女子生徒 学校に向かう中 美沙緒はある女子生徒に声を掛けられる。 彼女は大門蘭。 同じ学校の3年で 新聞部部長だった。 蘭は半ば強引に 美沙緒を連れ出した。 学校には親のフリをして 欠席の連絡をしたとのこと。 蘭の突然の行動に振り回されて 美沙緒は蘭とカラオケボックスに来ていた。 大門蘭の目的 カラオケに来た蘭と美沙緒。 蘭は美沙緒に 簡単に自己紹介をすると 自分の新聞部としての想いを熱弁する。 そして、 蘭は美沙緒に本当の目的を打ち明ける。 蘭「2-A真木冴の正体。 それをみさおんに聞こうと思ってさ!」 美沙緒は蘭に冴の全てを打ち明けるのか!?.

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