人生 で 大切 な こと は みんな マクドナルド で 教わっ た。 人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった / 鴨頭 嘉人【著】

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人生 で 大切 な こと は みんな マクドナルド で 教わっ た

1分間書評! 『一日一冊:人生の智恵』の本のソムリエ様より紹介いただいた一冊。 アップルの創業者・スティーブ ジョブスが言うまでもなく、社会人として一番多くの時間を過ごすのは職場です。 どこの職場でも問題はありますが、その問題を愚痴で消化するのか、知恵で改善するのかでは その後の職場生活、ひいては人生が違ってくるはず。 著者はマクドナルドにバイトでとして雇われ、その魅力に気づき正社員として就職し 困難に立ち向かったり、飲み込まれたりしながら成功を収めていきました。 ある意味で筆者の「浅はかさ」が功を奏して、改善への道へと進めさせるのですが やはり究極のゴールは「相手の喜ぶ顔が見たい」という一点に尽きます。 筆者のように生きることは、ともすれば「暑苦し」かったり、ときには「迷惑」にすら なる場合がありますが「生きる意味」を考えさせられました。 個人的には今年度読んだ中で一番感動しました。 社会に携わるすべての人が読むべき一冊です。 感動しました。 YouTubeの講演動画が好きでこの本を手に取りましたが、この方は成功するべくして成功してるい方だと改めて思いました。 仕事において知識や技術ももちろん大事ですが、もっとも大切なのは考え方・取り組み方・気持ちの部分ですね。 マクドナルドの企業イメージとして、あまりかっこいいと思われることが少ないかと思いますが、一転しました。 本当にかっこいい。 仕事の中身とか全く関係ないですね。 自分自身、いまの仕事で「なんでこんなことをやらなくちゃいけないんだ」と思うことが多くて、モヤモヤして、パフォーマンスが下がっていましが、この本を読んで、考え方を変えることにしました。 僕の、考え方・取り組み方・気持ちがいけてなかったんだと。 向上心があって、今の自分の仕事にモヤモヤしている方に是非読んでほしいです。 絶対に響くものがあると思います。 著者の鴨頭さんをYouTubeで知った私にとっては、既に知っている内容ばかりでしたがそれでも文字として読むとまた違う感動があります。 そして彼が凄いところは、これだけすさまじい働き方をしてきたにも拘わらず今現在は 「働く、ということが必要なくなる世の中になるから、働くこと以外で自己を確立していく事が必要です」 というところまで進化していることです。 私自身は「仕事をする」ということが全く好きではありませんし好きになろうとも思ったことがないし仕事ができるからといってその人に全く尊敬の念は抱きません。 人生の中で「仕事」が重要な位置を占めたことがありませんが、それでも彼の文章や講演内容には心に響くものがあります。 それはつまり「仕事」のことなどほんの一部しか言っていないからだろうと思います。 レビューを読むと、おかしな働き方を奨励しているだのマクドナルドはおかしいだの浅いところしか意図的に拾わない人がたくさんいらっしゃいますが、そんなことはこの本の骨子ではありません。 働くということを通じて「感動する生き方」を見せてくれています。 働く時間を短くすることが働き方改革だという間抜けなことを我々大衆が受け入れたらこの国は終わります。 それを食い止めるヒントがこの本にはあふれていると思います。 最初にこの著者を知ったのは、あるyoutube動画を見ていて、ときどき入る広告でした。 それが30分近くに及ぶもので見入ってしまったのだった。 ほかの通常の広告は、10秒 から長いものでも4~5分のものがあったのを記憶している。 確か、ヒカルさんの 1000ガチャには、本当に当たりが入っているのか闇検証動画だったと思う。 さて本題です。 youtube動画広告でこの著者がある会社のセミナーの模様を動画にしている ものだった。 その内容を見てオモシロイと感じ、これに関連するものと推察してこの本を購入し 読んでみた。 youtube広告動画で見た内容とは少し違ってはいるものの主旨はほぼ合っていた。 サービス業を通して人材育成を、自己開発させてゆく機会を与えてくれたマクドナルドと いう会社で著者は思う存分働き、得られた貴重な経験(失敗も、成功も)に感謝されている。 そして、著者に対し会社上司から『結局何になりたいんだ。 』との問いかけ続けられたすえ 卒業し独立ということらしい。 このあとの著書や、コンサルタント会社を通して日本における社会人(人材)育成、かつ 会社組織の成長に貢献されているんだと感心致しました。 またほかの著書も読んでみたいと 感じました。 この本では 著者 鴨頭嘉人さんが マクドナルド時代に経験したエピソードを元に 18のメッセージが書かれています。 イメージしやすい文章で書かれているので マクドナルドで働いたことがなくても 「内容について行けない」ということはありません。 また マクドナルド内だけで通用するメッセージではなく 「最高の挨拶は、最高のリーダーシップを発揮する」 「仕事の本当の評価者は、上司ではなくお客様」 「限界を超えるチャレンジにこそ意味が見える」 など 誰にでも当てはまるメッセージばかりです! 私はエピソードを読みながら 何度も心を動かされ 何度も勇気をもらえました。 鴨頭さんのYouTube動画はよく見ますが マクドナルド時代の話はあまり聞いたことがなかったため とても学びの多い一冊でした。 マクドナルドのお仕事に興味がある方から 仕事内容や部下の指導で悩んでいる方まで たくさんの方にオススメしたいです!.

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全国で働く3000人の社員と16万人のアルバイトの方たちに、 「 俺よりマクドナルドを愛している奴はいない!」 と公言してはばからなかった僕ですが、 今日マクドナルドを退社して、利害関係がゼロになったこの機会に 「 誰も知らないマクドナルド」と、 「 マクドナルドで働くことを通して学んだ大切なこと」を本気でお伝えします。 この本は 手前味噌つけまくりですが、 めっちゃ面白くって 絶対めちゃめちゃ売れるって決まってる 最高~にイケてる本!!なんです!! なんでそんな事を言い切れるかって言うと・・・ ちゃ~んと本質的な理由があります。 この本を書いてる間・・・ 僕は・・・ ずっと涙が止まらなくて 感謝の気持ちが・・・溢れまくっていたんです。 僕はやっぱりマクドナルドに出会ってなかったら本当にいまのような自分はなくて、 なんだかんだいってすべての源は全部マクドナルドにあったな~って 想いに書き起こすうちに改めて気づきました。 本当に涙ぼろぼろ流しながら書いた本なので 人に想いが伝わらないわけが ありませんっ! ! 本の内容は、 僕がマクドナルドに出会って アルバイト1日目から店長を卒業するまでに 本当~に現場であった全ての事を ストレートにそのまま表現している本で 世の中にはそんな本は あんまりないなぁ~って、思っています。 マクドナルドの本っていうと 『 ノウハウや仕組みが公開されている本』 っていうのを想像する人もいると思うんですけど、 はっきり言って・・・全然違います。 この本は、 マクドナルドっていう素晴らしい企業に出会った どこにでも居る平凡な1人の人間が 人を裏切ったり、傷つけたり・・・ 時には誰の事も信じられずに絶望に打ちひしがれながらも 素晴らしい人に出会い・・・ そして育てられ・・・ やがて社会人としても ひとりの人間としてもまっとうに育てられていく・・・ そんな事実が そのまま書かれている体験そのものなんです。 それは1人の男の体験でしかないんですけど でも、その体験って すべてのサービス業だったり、 もっと言えば、すべての働く人に共通のものだと思うんです。 働く人にとって 「こういうことって必ずあるよね」 っていう共通のものが書かれているので サービス業で働く人はもちろんそうだし、 元マクドナルドの人は絶対そうだし 今マクドナルドで働く人にとって絶対価値があります。 また、経営している人を含めて、 「働くっていうことはどういうことのか?」 ということを再確認できるような内容になってるので 究極・・・ 「働く人すべてに読んでもらう」くらい 価値ある、いい本になったな~って思っています。 人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった.

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楽天ブックス: 人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった

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マネジメントの内容としては、エピソードは色々書かれてはいれども、承認欲求と自己実現欲求をいかに上手く満たすか。 本書で述べていることはこの一点に尽きるように思う。 働くことの意義については、本書を読んでもあまりピンとこなかった。 まだ自分が目の前の業務に追われてそこまで考える余裕がないゆえか、本書に書かれている数々のエピソードを自分の体験に置き換えるところまで至らなかった。 マクドナルドを知る本としてはどうでしょう。 この著者が店長を務めた店では確かに書かれている通り、素晴らしいマネジメントを行い、「日本一人を育てる企業」としての日本マクドナルドの良さがよく分かる。 ただ、同様に本書では、著者が着任する前は活気もなく業績も良くない店舗というのが何度も登場する。 つまり、必ずしも日本マクドナルドの社員が「人を育てる」プロではないということも同時に読み取れるのであり、まさに「店長次第」の会社なんだな、というのが正直な感想。 全体的に読みやすくあっという間に終わる。 読んでみて大事にな部分は、マクドナルドという会社の姿がそれほど前面に出てきている訳ではない、という点だ。 大事なのは、その形態である。 全国展開をしているが、その主力となるのは各店舗の店長であり、店長次第で全ての善し悪しが決まるという部分。 「マニュアル」というマクドナルド的なツールの部分を気にしてみていたが、正直そこはあまり明記されていない。 それなので、帯に書かれていた「マクドナルド流人材育成術」というのは、ちょっと違うかな、とも思った。 全3章構成となっているが、個人的には最後の第3章が一番面白かった。 店長視点で書かれているからである。 その中での苦難も、それを反省し次へ進めることも書かれていた。 人を相手に仕事をしていると、どうしても「相手を信じる」ということを忘れる瞬間に出会う。 この信じるという側面が、店長のあり方の根本であり、ぶれてはいけない軸なんだろうな、と痛感した。 そして、店長という立場で働くことが、沢山の人に支えられて、助けられて、成り立つものなのかも。 本書ではあまり触れていないけど、著者の経験談から分かることとして、店長如何では全然上手く廻らない店舗もあるのが普通というのが見て取れた。 マニュアルや肩書き、会社の名前で決まることなんて大したことは無くて、やはり人がどうに関わるか、ということなんだ。 マクドナルドのことを知りたい、という感じで読むとあまり多く書かれていないので、どちらかと言うと似た立場の人に広くお勧め。 「勝っても負けてもどっちでも良い」と言うなら、競技をする意味は最初からありません。 「人間はその人がしゃべっている言葉を聴いているのではなく、その人が本当に想っていることを受け取っているんだ。 「人間は与えられたものを持って帰ることは決してできないんだ。 僕がここでどんなに熱く語っても何一つ持ち帰らないで無駄な時間を過ごすこともできる。 反対に、僕が5日間雑談をしているだけでもたくさんの学びを持ち帰ってしまう人もいるんだ。 みんなはどっち側の人間になりたい?それを決めるのも自分なんだ。 「何事も最初に行動するのには大変な勇気が必要です。 今日一番最初に手を挙げた鴨頭くんの勇気にみんなで拍手を贈ろう。 僕はこの先輩マネージャーから「何度でも同じ事を伝える」という事の凄さをおしえていただきました、ある意味淡々と繰り返し伝えてくださった事で「自ら自分の行動を変える」という変化が起こせたし、本質的に気づけたのだと思います。 サービス業とは、毎日出会うお客さまに、少しでも元気になっていただきたい、笑顔になっていただきたい、幸せな気持ちになっていただきたい、そんな自分の内側から溢れ出るホスピタリティの気持ちを伝え続ける仕事なんだ!そう気づく事ができたのです。 プライベートの悩みを「職場の人がわかってくれている」というだけで、人はここに居て良かったと感じるものではないでしょうか。 正直言えば口元まで出かかっていた言葉がありました、それは「そんなの俺の行動を見てれば分かるだろ」という言葉でした。 勝ち負けの意味なんて最初から用意されているわけではなく、勝つことだけを考えて、自分の限界を超えるチャレンジをしてみた人間にだけ、新しい人間に出会えるという意味が見える。 「As long as you're green you're growing. as soon as you're ripe you start to rot. 2、3回言っても行動が変わらないからと言って諦めてしまうのではなく、淡々と繰り返し伝え続けることで、相手に「自ら自分の行動を変える」という変化を起こすことができる。 免停処分のおかげで、正確な発注業務へのこだわりが生まれたり、助けてもらう必要があることで周囲と親しくなったり、というように、問題を成長のチャンスに変えることができる。 「俺の行動を見てれば分かるだろ」と思うことなく、自分がどんな思いで入社し、どういう状態を作りたくて、どんな行動をしているのか、ということを本当に言葉で伝えていかねばならない。 「信じられるかどうかではなく、信じると決めてしまう。 マクドナルドのアルバイトアルバイトオペレーションの話なんだけど、 あまり細かい技術の話ではなく、仕事への向き合い方、顧客と自分のありかた、従業員間での協力、部下への接し方といったスタンス面の話が主な内容です。 サービス業に限らず、高いテンションと意識を組織全体で持つことが出来ると楽しいし、パフォーマンスも上がるよね、というのが全体の考え方。 弊社もかなり近いマインドを持っている気がするので、 やはりマック経験者が多いのも納得出来ますね。 「競争」をポジティブに捉えられる素養がこういった組織には必要だと思います。 リクルート出身者の本が数多く出ているように、なんとなくマクドナルド出身者の本も今後もっと増えるような気がしてきました。

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