サガミ 蕎麦食べ放題。 晦日そばの平均枚数は!?サガミの食べ放題に挑戦!

【店内製麺・茹で立て】毎月末日そば食べ放題!食という名のアトラクション【和食麺処サガミ】

サガミ 蕎麦食べ放題

もうすぐ大晦日。 大晦日といえば、年越しそばである。 その由来や意味は諸説あるが、家族の健康や繁栄を願う縁起ものであることは間違いない。 また、江戸時代には毎月末の最終日を「晦日(みそか)」と呼び、この日にそばを食べる「晦日そば」の習慣があったという。 しかし、明治時代になると「晦日」の呼び名が廃れていき、年越しそば以外の月末最終日にそばを食べる習慣もなくなったそうだ。 太っ腹な食べ放題イベント 県を中心にチェーン展開する和食レストランチェーン 「サガミ」では、毎月末の最終日に「晦日そば」なるイベントを実施している。 なんと、この日は夜10時まで時間無制限でざるそばが食べ放題。 それだけにそば好きは言うまでもなく、お腹に自信のあるフードファイターたちが多く訪れるのだ。 それにしても、なぜこんな太っ腹なイベントを企画したのだろうか? 「やはり、この機会に当店こだわりのそばを多くの方に召し上がっていただきたいというのがいちばんの理由です。 もともとは2007年の大晦日限定のイベントとして、3店舗でスタートしました。 結果的に多くのお客様からご好評をいただき、いっそのこと毎月やろうと。 2012年から全132店舗で開催しています」 そう語るのは、市中川区太平通にある「サガミ 松葉公園店」のストアマネージャー、中澤佳久さんだ。 「サガミ」は、県内では知らない人はいないほど超メジャーな外食チェーンだが、東海地方のほか、関西や北陸にも展開している。 関東では、のや府中、東村山、またのや厚木、など、郊外が中心。 カテゴリーとしては、和食レストランになるが、そばやうどん、きしめんなどの麺類がメインだ。 発祥のチェーンゆえに、味噌煮込みうどん(全店)や手羽先(関西以外の全店)などのめしも用意している。 看板メニューのそばは「挽きたて・打ちたて・湯がきたて」にこだわり、各店舗に設置された石臼で製粉し、朝夕2回に分けて製麺している。 石臼も製麺機も店頭にあるので、タイミングが合えば、それらの様子が見られる。 確かに「晦日そば」はお得 では、ざるそばが食べ放題となる「晦日そば」に話を戻そう。 常々、私はそば屋さんへ行くたびに物足りなさ感じていた。 とくに酒のさかなもそろうようなそば屋さんの〆で食べるそばは量が少なすぎて、おなかがいっぱいになったためしがない。 おかわりするのも小っ恥ずかしいし、いつも「あと2、3枚は食べられるのに……」と思う。 ってことで、今回は私、永谷が「晦日そば」に挑戦する。 いったい何枚食べられるのか? 乞うご期待! これが「晦日そば」(天ぷら【竹】1,690円)。 ざるそばは3枚付き、4枚目以降は店員さんにおかわりを頼めば持ってきてくれる。 そばだけでなく、大海老とイカ、野菜の天ぷら盛り合わせも付く。 写真は大海老の天ぷら1本の「天ぷら【竹】」だが、2本の「天ぷら【松】」(1,990円)もある。 つゆは、しょうゆとごまだれの2種類を用意。 ごまだれは、やや酸味があり、口の中をリセットさせるにはぴったり。 お店側もたくさん食べられるように配慮してくれているのだ。 薬味もネギとワサビのほか、とろろと梅干し、なめこおろしも付く。 そば同様、つゆとネギ、ワサビのおかわりは自由だ。 「グランドメニューにある『大海老天ぷらそば』(1,410円)とほぼ同じ内容です。 が、こちらはざるそばが2枚でつゆは1種類、薬味もネギとワサビのみになりますから、『晦日そば』はかなりお得です。 ちなみにざるそばは1枚あたり160グラム。 これが3枚、つまり480グラムになります」(中澤さん) ひたすらすすりまくる では、いただきま~す。 うん、のど越しがよくて香りが鼻から抜ける。 正直、チェーン店のそばをナメていた。 こりゃうまいや! そばをすする合間に天ぷらに手が伸びそうになったが、ここはぐっとガマン。 食べ放題はスタートダッシュが肝心なのだ。 ってことで、ネギやワサビも入れずにひたすらそばをすすりまくる。 この作戦が功を奏したのか、難なく、ざるそば3枚をクリア。 この時点でおなかは八分目ほど。 まだまだ余裕だ。 すみませ~ん、ざるそばのおかわりをくださ~い。 とりあえず、2枚! 最高記録はなんと82枚 勢いよく追加注文したものの、4枚目を食べ終わる頃には満腹に……。 そういえば、天ぷらや薬味にはまったく手を付けていなかったので、箸休めに天ぷらをつまむことに。 海老はプリプリで、イカもほんのりと甘い。 野菜も甘みが引き出されていて、かなりうまい。 冷めていてもこのクオリティー。 揚げたてはもっとおいしいんだろうなぁ……。 天ぷらを食べつつ、何とか5枚目を完食。 でも、たった5枚ではあまりにも情けなさすぎる。 もう1枚、もう1枚だけおかわりしてみよう。 すみませ~ん、おかわりをもう1枚お願いしま~す! とは言ったものの、運ばれてきたざるそばを目の前にすると、ファイティングスピリッツが失せてくる。 ったく、なんてチキンなんだ、私は。 時間制限がないから、少し休んでから食べようとも思ったが、フードファイトに休憩は禁物。 イッキに食べるのが鉄則なのだ。 梅干しを頬張って、唾液が出たところで、再チャレンジ! つゆになめこおろしやとろろも投入したり、ごまだれと交互に食べたりと、少しでも味に変化を付けることに。 箸でそばを数本ずつつかんで口へ運ぶも、自分でも驚くほどのペースダウン。 マラソンでゴール間際にフラフラになって歩いているような状態だ。 それでもムリヤリ口に押し込むようにして何とか完食。 ゲフッ……。 そんなわけで、私の記録はざるそば6枚。 この結果は、平均数と比べたらどうなんだろう。 中澤さんに聞いてみた。 「だいたい、男性は7、8枚。 女性は5、6枚が平均ですから、やや少ないのではないでしょうか? ただ、10枚を超える方はなかなかいませんよ。 10枚をクリアすると、厨房内はザワつきます(笑)。 ちなみに、当店で最も食べた方は22枚ですが、これで驚いていてはいけません。 日本一は82枚で、しかも女性です」(中澤さん) ええええーっ、82枚って……。 重量にして13キロと120グラム。 82枚って、マジかよオイ! ちなみに男性の最高記録は42枚。 テレビ出まくりの某大食い女性タレントですら24枚。 82枚という記録がいかにスゴイかがわかるだろう。 もちろん、今年の大晦日も「晦日そば」は開催される。

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【サガミ】おひとりそば食べ放題♪(ざるそば祭り情報)

サガミ 蕎麦食べ放題

和食麺処サガミの「晦日そば」 サガミには、毎月月末最終日だけ注文できるメニュー「晦日そば」があるんだ。 晦日そばは、天ぷらそばのセットメニューのことなんだけど、そばが食べ放題。 2018年時点で、提供されている晦日そばは2種類あるよ。 天ぷら「竹」 1,690円(税別) 天ぷら「松」 1,990円(税別) 「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の三たては、美味しいそばの条件と言われているんだ。 そんな三たてのそばを、好きなだけ堪能できるのが、「晦日そば」の魅力だよ。 美味しいそばだけでなく、天ぷらがセットになっているのも嬉しいね。 「晦日そば」の注意点 注文できる日時が限定されている 晦日そばを注文できるのは、毎月月末最終日だけ。 ここ数年、12月だけは29日から31日まで開催されていることが多いんだ。 注文できる時間も決まっていて、11時から22時まで。 人気のメニューだから、店舗によってなくなり次第終了になるんだ。 どうしても晦日そばを注文したい場合は、ランチタイムを狙うのがおすすめだよ。 複数人でシェアしてはいけない 晦日そばは、友人同士や家族で分け合うことはできないんだ。 特にそばは、一人で食べ切らなければならないと書かれているよ。 晦日そばを注文したら、まず最初に出てくるのが3段のそば。 追加したい場合は、店員さんを呼び止めて、好きな段数を伝えるだけ。 そばを茹でるのに若干時間がかかるから、残り少なくなった時点で追加しておくのがおすすめだよ。 追加したそばは、残さないように食べきるのがマナー。 僕は5段で限界だったけれど、80段以上食べた女性もいるみたいだね。 もえあずを初め、大食いタレントや海外の大食漢が残した記録が、サガミの公式サイトでチェックできるよ。 薬味とつゆは追加可能 晦日そばのセットは、薬味とつゆが充実しているんだ。 梅干し、とろろ、なめこ、大根おろし、ネギ、わさび、など、たくさんの薬味が付いてくるよ。 薬味をうまく使えば、味の変化を楽しみながらそばを堪能できるんだ。 つゆは2種類。 通常のめんつゆと、ごまだれが用意されているよ。 薬味とつゆが少なくなってきたら、そばを追加注文する際に一緒に持ってきてもらうことができるんだ。 そばだけでなく、天ぷらも美味しく味わえる 晦日そばには、揚げたての天ぷらもセットになっているんだ。 サクサクの天ぷらは、冷める前に堪能するのがおすすめ。 食通で知られる池波正太郎先生の言葉に、 「天ぷらは、親の仇のように食え」 というものがあるんだ。 天ぷらが出てきたら、熱いうちにすぐ食べるのが美味しい食べ方。 冷めてしまったら食えたものではないし、いくら美味しくても脂っこいものを続けて食べると飽きてしまう。 だから、天ぷらが出てきたら、親の仇に出会ったように脇目も振らず食べるのが、美味しい食べ方だという意味だよ。 サガミの天ぷらも、揚げたてサクサクの状態で出てくるんだ。 そばも堪能しながら、冷める前に天ぷらを味わい尽くすのが、美味しい食べ方かもしれないね。 さいごに 僕はそばが大好きで、長野県や岩手県に美味しいと言われるそばを食べに行くことも多いんだ。 和食麺処サガミは、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の三たてのそばを食べることができる、おすすめの和食チェーン店だよ。 美味しいそばを思う存分食べたければ、毎月月末最終日にのみ注文できる「晦日そば」がおすすめ。 そば好きにはたまらない、安くて美味しいメニューだよ。 じゃ、またね。

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和食麺処サガミ|和食の原点とも言える蕎麦、みそ煮込、和食を主体とした店舗を東海地区に展開

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みなさんはどんな時にそばを食べますか? そしてどんなそばが好きですか? 手軽に食べられるそばは、日頃のランチタイムに、または小腹が空いた時など、いつでも食べられる日本人にとって馴染み深い、そして幅広い年代の方に愛されている食べ物なのではないでしょうか? 種類も、温かいかけそば、 冷たいざるそばを始め、その他アレンジ、トッピングも様々あるのもそばの魅力。 また、大晦日に食べるものといったらみなさんは何を思い浮かべますか? もちろん、 年越しそば、 晦日そばですよね。 地域によってはうどんだったり、 元旦にそばを食べるというところもあるようですが、一般的に食べられているのが年越しとともに食べる晦日そば。 普段あまりそばは食べないという方でも、 この日ばかりは、やはりこれを食べて一年を締めくくるという方が多いのではないでしょうか? そんな私たちの食生活に欠かせない「そば」には魅力がたくさんありますね。 どんなシーンで食べるにしても、それぞれにお気に入りのそばの種類、そばを食べるならここへ行く、というお店があるかと思います。 今回は、全国にたくさんあるそば屋の中でも人気のそば店、「サガミ」のそばについてお話ししたいと思います。 「サガミ」と言えば、 東海地区を中心として関西、関東、北陸で和食、麺類のファミリーレストランチェーンを展開していることで有名ですね。 そば好き、うどん好きにはたまらないメニューのラインアップが人気。 そしてこの「サガミ」の名物が「晦日そば食べ放題」というもの。 この「サガミ」のスペシャルな食べ放題についてご紹介いたします。 サガミの晦日そばの食べ放題とは? そばの食べ放題。 ありそうでないそばの食べ放題をやっているのが「サガミ」。 毎月「晦日」(月末)に行われるこのレストランの名物イベントなのです。 そば好きなら興味津々ですね。 そこでふと思うのが、みんなどれくらい食べるのだろう?どんな内容なのだろう?というところですよね。 まず、料金ですが、食べ放題メニューには2種類あります。 竹が1690円• 松が1990円 どちらも税別で天ぷらの種類により変わります。 注文できる時間は、 午前11時から午後10時までの間(無くなり次第終了)。 これでそばは食べ放題になるわけです。 食べられる方ほど、どんどんお得になる食べ放題は、とても魅力的ですね。 この価格なら、平均的な一人分の天ぷらそばは1500円ぐらいからになりますから、2、3杯食べれば十分元を取れるところですね。 これが「サガミ」の晦日そば食べ放題。 みんさんは挑戦したことがありますか?または挑戦してみたいですか?.

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