ゾロ 出生。 ロロノア・ゾロ

ゾロが死亡の噂の理由は?ほんとに死ぬのか真相を検証してみた!|ワンピース ネタバレ考察

ゾロ 出生

Contents• 名前は「ロロノア」「ロロノワ」「フランシス・ロロノア」と呼ばれるケースもある。 『フランシス・ロロノア』の生涯 出生 フランスのレ・サーブル・ドロンヌの最下層の家にロロノアは生まれた。 彼は1650年代に年季奉公人としてカリブ海、西インド諸島に送られた。 15歳) 命拾い ロロノアは奉公から脱走し、様々な島を渡り歩き、いつしか海賊団に加わった。 メキシコのカンペチェの近くで彼の参加していた海賊船が難破した際、追い討ちをかけるようにスペイン軍の攻撃にあう。 ほとんどの乗組員は殺されたが、ロロノアは、他人の血で自分自身をカムフラージュして、死体の間に隠れることによって生き残ったという。 成り上がり スペイン軍が出発したあと、彼は一部の奴隷の助けを借りて、トルトゥーガ島へと逃れた。 カットラスを使うのを好んだ彼は、その後、その武芸と度胸で海賊団の首領にのし上がった。 討伐失敗 彼と彼のクルーはハバナの町を人質にとって身代金をスペインの統治者に要求した。 ハバナの知事は一味を討伐するために船を送ったが、ロロノアはその船を捕らえ、1人を除きクルーを皆殺しにした。 そして生き残った1人に「今後スペイン人には何も与えることはない」という伝言をハバナに届けさせた。 略奪 1666年、ロロノアはマラカイボを制圧するために、8隻の艦隊と600から700人のクルーと共にトルトゥーガ島を出航した。 途中で、銀貨(2億4000万円)を積んだスペイン輸送船に出会い、それを捉えた後、マラカイボへと再び出航した。 都市への入口は、砦に守られていて堅固であると思われたため、彼はその防備のない陸地寄りから接近した。 その際多くの住民は逃げ、金や財宝を隠したため、海賊たちは居住者を追跡して捕まえ、彼らが財産の位置を明かすまで拷問したという。 惨殺 ジブラルタルを目指したロロノア海賊団は、500人ものジブラルタル駐屯軍を壊滅させ、身代金目当てに都市を占拠した。 身代金の支払いにもかかわらず、ロロノアは都市を略奪し続け、多くの宝石、銀製食器、絹を得た。 ロロノアは非常に残忍で冷酷であり、捕虜は一切取らず、捕まえた敵は全て皆殺しにした。 また、襲った地域の住民には、虐殺、拷問、強姦、暴行など悪事の限りを尽くしたとされる。 ジブラルタルの損害は壊滅的だったという。 海賊らしい海賊 このマカライボ、ジブラルタルの襲撃で一気に名を上げたロロノアは、ヨーロッパ人に「ロロノアに会う位なら死んだ方がマシ」とまで言われたという。 しかし、彼も彼の部下も、トルトゥーガ島では気前良く金をばら撒いたため、人気者だったという。 ロロノアの最期 ニカラグア沿岸を襲撃した際、部下からはぐれたロロノアは現地のインディオ達と争いになり、彼らに捕まり殺された。 一説によると、その死体はインディオ達に食べられたという。 漫画のロロノア・ゾロとは全く違う『フランシス・ロロノア』 漫画の中の方向音痴だが仲間想いで強くて頼れるカッコいいロロノアの姿はそこにはなかった。 ただただ、残虐な海賊だったんだという印象を受けた。 うーん。

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【ワンピース】ゾロがモモの助に教えた「スナッチ」の意味とは!?【考察】

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伏線1 ゾロの故郷「シモツキ村」は建物が和風で「ワノ国」に似ている 出典:ワンピース ゾロの故郷である「シモツキ村」は建物が和風です。 家の屋根は瓦で作られており、ワノ国と非常に似ています。 出典:ワンピース こちらがワノ国の建物です。 やはり屋根は瓦で和風の建物です。 「シモツキ村」は東の海にありますが、同じ東の海にあるルフィの故郷「フーシャ村」やウソップの故郷「シロップ村」、ナミの故郷「ココヤシ村」は和風の作りではありませんでした。 むしろ洋風な建物のイメージです。 伏線2 勇気が出るまじない「スナ~ッチ」 出典:ワンピース モモの助がゾロに教えてもらった掛け声「スナ~ッチ」 勇気が出ない時に心を奮い立たせるおまじないのようです。 きっとゾロの故郷である「シモツキ村」では当たり前の掛け声だと考えられます。 お菊いわく「スナ~ッチ」という言葉は、 「九里」の古い方言でモモの助が使うにはふさわしくない言葉のようです。 お菊は偶然かもしれないと言っていましたが、 「スナ~ッチ」なんて特徴的な掛け声が偶然だとは思えません。 伏線3 ワノ国の子孫が東の海にいる事が判明 ワンピース92巻のSBSで驚きの内容が書かれていました。 ワノ国に出てくる大工の親分、1巻のフーシャ村に出て来た「みなともさん」じゃないですか? [尾田先生] 同一人物ではありません! 名字は同じで血はつながっています。 その時の子孫が皆さんの知るとある人物なわけですが…。 これは本編でやるかもなのでまだ話しません。 本筋ストーリーではない、ちょっとしたお話ですが。 なぜなら東の海で和の雰囲気を出している国は今のところ、ゾロの故郷である「シモツキ村」しか登場していないからです。 伏線4 何も斬らない剣 ワノ国編でヒョウじいこと「花のヒョウ五郎」の台詞。 「ワノ国」にも体を伝い刀身に纏わせる"力"がある 良い刀は斬りたい時に鉄をも斬り 斬りたくない時は紙すら斬らぬ! それは剣士の心一つ!! 出典:ワンピース『939話』 そしてアラバスタ編で、ゾロの師匠であるコウシロウの台詞。 コウシロウはこの台詞を説明をするシーンで 紙を斬らない見本を見せていました。 ゾロは「先生斬れてないよ」と突っ込んでいましたが、「花のヒョウ五郎」の台詞である 斬りたくない時は紙すら斬らぬ! まさにこの剣の手本を見せてくれていたと考えられます。 いいかい世の中には何も斬らない事ができる剣士がいるんだ... だけどその剣士は鉄だって斬れる 同じ刀でね... 出典:ワンピース『194話』 ゾロの師匠である 「コウシロウ」は武装色をマスターした達人であると考えるのが妥当と言えるのではないでしょうか。 スポンサーリンク ゾロは「ワノ国」で生まれて1歳の時に東の海にやってきた!? 数々の伏線からゾロの故郷である 「シモツキ村」は、数十年前にワノ国の住民が作った町であることは間違いないと考えられます。 そして鎖国国家のワノ国が海外へ船を出すのは、異常事態だったのではないでしょうか。 そう考えると20年前に光月家が滅びる時がその異常事態だったと考えられます。 四皇カイドウ、ワノ国の将軍オロチにワノ国を支配された20年前、光月おでん様は、 ワノ国の未来である子供達を安全な東の海に逃がしたのではないかと予想しています。 その船には、ワノ国で道場の先生をしていた「コウシロウ」と生徒、ワノ国の子供達、ワノ国の大工が乗っていたと考えられます。 その中には当時、1歳だったゾロも乗っていたのではないでしょうか。 結論 ゾロはワノ国で生まれ、1歳の時(光月おでん様が亡くなった20年前)に、師匠「コウシロウ」達と共に東の海「シモツキ村」に移住してきた。 [追記] ワンピース第955話で、くいなの形見である「和道一文字」は50年以上前に「ワノ国」を違法出国したした「霜月コウ三郎」が作った刀である事が判明しています。 名前から「霜月コウ三郎」は「コウシロウ」の父である可能性が高そうです。 ということはゾロはシモツキ村で生まれたワノ国の子孫であると考えられそうです。

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【ワンピース】ゾロがモモの助に教えた「スナッチ」の意味とは!?【考察】

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スポンサーリンク ベルメール、ノジコと家族のように過ごしていましたが、ナミが一体どこから来たのでしょうか。 そしてアラバスタ編以降ではウソップが作った天候棒(クリマ・タクト)を使いこなし、天候を操る戦いで悪魔の実の能力者をも倒しています。 さらにシャボンディ諸島ではくまによって天候を科学する小さな空島「ウェザリア」に飛ばされ、そこで 新世界の天候を本格的に学ぶシーンも描かれています。 航海士であるナミにとっては天候について知ることはとても大切ですし、それを戦闘にも活かしています。 しかしこの 天候に詳しいということが、後々の伏線なのではないかと語られているんです。 ナミの正体は? ナミの出生について紹介したところで、ここからはナミの正体について考察を述べていきます。 ここまで紹介したように、ナミの出生や両親については一切不明であり、かつ天候についてかなり詳しくなっているというのがナミの招待につながっているのではないかと思います。 この説の伏線になっているとされているのが以下の2点 ・ルフィがナミの絵を描いた時魚の絵を描いていたこと ・しらほしに会った時、しらほしにほっとすると言われていたこと 1つめのポイントとしてはかなり初期にルフィがナミの似顔絵を魚で描いた点です。 スポンサーリンク 当時はギャグシーンの一つだと受け取られていましたが、実は壮大なる伏線だったということも考えられなくはありません。 2つめのポイントは人魚のしらほしに会った時、しらほしが初めて会うナミに対して「何だかほっと致しますね。 」と発言している点です。 またナミもそれに対して 「境遇が少し似ているからかな」と答えています。 この答えはナミが昔アーロンに捕らえられていたことと、しらほしの現状が似ていることを言っているのかと思われていましたが、実は他の意味があったのではないかと推測もできます。 またナミとしらほしは顔がよく似ています。 このことからもナミが実は人魚なのではないかという説がでてきています。 ワンピースの世界では、プルトン・ウラヌス・ポセイドンという3つの古代兵器の存在が明らかになっています。 そしてその中のポセイドンの正体が先ほど登場したしらほしであることも判明済みです。 さらに 古代兵器ウラヌスは天候を操り、天変地異を起こすものだと噂されていますので、しらほしと天候両方に関わりのあるナミも古代兵器なのではないかという考察です。 もちろんこの説についてはかなり突飛な説ではありますが、これまでの伏線を考えるとあり得なくはない説なのではないかと思います。 物語も後半にさしかかっている中でサンジの出生の秘密が明かされるなど、長く麦わら海賊団にいるメンバーでも秘密があることがわかっていますので、 ナミの出生にも秘密が隠されていたとしても不思議ではありません。 もしかするとナミの正体も人魚かつ古代兵器であったというとんでもない展開が待ち受けているのかもしれませんね。 まとめ ここまでナミの正体と出生の秘密について考察をしてきました。 ワンピースの物語の中でも四皇との戦いがはじまるなど、物語は簡潔に向けてかなり動きが激しくなってきています。 そんな中でナミの正体が実は人魚や古代兵器だったとされると、かなり驚愕の展開となりますが、これまでの伏線を考えるとあり得なくはない展開ではないでしょうか。 今後ナミの出生の秘密が明かされるか、これからのワンピースに注目していきたいですね。

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