志麻 さん の 気軽 に 作れる 極上 おやつ。 志麻さんの気軽に作れる極上おやつ : 志麻 (料理)

report.interreg4c.eu:カスタマーレビュー: 志麻さんの気軽に作れる極上おやつ

志麻 さん の 気軽 に 作れる 極上 おやつ

本書は思いたってすぐ作れるものが多いです。 私はお菓子作りとお菓子本を見るのが好きで、本格的なお菓子本はたくさん持っているので、本書にあるような果物の缶詰を開けて紅茶をかけて冷ましただけのコンポート、ホットケーキミックスを使ったパウンドケーキ、缶詰の果物で作るクランブルなど印象的でした。 他にもパイシートで作るパルミエ(ハート形のパイ)など、材料の買い置きがあればすぐ作れるものが多いです。 手をかけなくても買ったものより特別感がありますし、「何か甘いものを家族に出してあげたい」という心意気が大事だと思いました。 他には、 材料を混ぜればできるチーズケーキ、ショコラクラシックなど、ホットケーキミックスを使わず小麦粉で作る、ケーキの中では簡単で失敗のないものが紹介されています。 このあたりになると、手間と時間はそこそこかかりますがホームメイドスイーツの良さを感じられ、おいしいです。 レーズン、チョコレート、シナモン、ラム酒、バニラエッセンスかバニラオイル、ナッツなどなんでもいいから何か入れたほうが良いと思いました。 またパイシートは、出来立てはおいしいですが冷めるとバターを使った洋菓子店の味とは全然違います。 (高級な、バター100%使用の冷凍品もお取り寄せはできますが、普段私がアマゾンフレッシュやスーパーで購入するパイシートのレベルでは) なので、ホットケーキミックス、パイシートを使ったものは「出来立てを食べる」に限ると思いました。 やはり、お菓子作りは、和洋中華料理を作るよりも、ハードルが高いなと 実感しました。 というのも、分量や時間に関しては、キッチリしっかり工程を踏まないと、 失敗してしまうので、筆者の注意事項=ワンポイントアドバイスがあるのですが、 言うは安し、やるは如きだと思いました。 特に、料理初心者に分量の少量や適宜といったアバウトな記載は、ハードルが高いと思いましたし、 確かに作業工程そのものは少ないのですが、完成するまでのおおよその作業トータル時間がないのも 気になります。 材料のついての記載はあれど、必要な製菓道具についての記載がないため、どのくらいの 大きさのパッドに材料を流し込んでいるのか?型や耐熱容器のサイズも、いったい?どの大きさ のものに入れているのか?全くわかりません。 直径21cmのプリン1個作るだけで、このくらいの時間がかかるとなると・・・ 正直、気軽には作れない気がしました。 写真や説明が多いのはいいのですが、この程度なら、他に市販されている書籍と あまり変わらない気がします。 なので、もっと市販の生クリームやコンデンスミルクなどを多用&フル活用した、 時短で作れるようなレシピがもっとあるといいと思いました。 紅茶のコンポートなどは、缶詰を開けて紅茶をかけるだけでOKという 簡単さですが、(これは、わざわざ掲載する必要あるかな??と思います。 ) ページによって難易度の差がありすぎるのも、気になります。 気軽に作れるおやつと、ちょっと手間隙かけて作る極上のおやつと、 ページを分けて編集してあれば、より活用度が上がると思います。 かつ、時間配分別に、5分、10分、15分、30分・・・と完成するまでの トータル時間ごとに分けてもいいかも?しれません。 お菓子作りのレシピ本です。 焼きバナナや紅茶のコンポートなど、オーブンでそのまま焼く、砂糖入り紅茶に浸すなど極簡単なものから、焼き菓子、ケーキなどの技術が必要なものまで、あれこれ58品が紹介されています。 パラパラと眺めているだけで楽しい気分になってくるのですが、、実際にこのレシピの通りに作ろうとしても、まあ、上手くはいかないでしょう。 何故ならば、基本的な、加える、混ぜる、作るといった単純な手順でのみ記されていて、細かな注意点やコツについては触れられていません。 お菓子作りが好きな方ならわかると思うのですが、どの状態になったら、どのような順序で混ぜるのか、その混ぜ方はさっくりゆっくりか、ガシガシ掻き混ぜるのか、或いは何分くらいか何回くらいか等々、一言で表現された裏には細かなコツが幾つもあって、それをきちんと再現しないと美味しく出来上がりません。 そのようなコツがどれだけ開示されているかが、一般向けレシピ本の優劣を決めると思うのですが、残念ながら本書は実用性が高い類ではありません。 あくまで眺めて楽しむスイーツ本(レシピ付)という感じです。 作る方も簡単でないと、続きませんから・・ 小学生にも作れそうな物が多いので 親子で楽しんでも良いかもしれません。 取り回しの良い本の大きさにも好感持てます。 ・・ 実際作って見ると・・ チーズケーキを焼いてみましたが レモン汁を入れないレシピになっていて 素朴な感じの出来上がりになりました。 家族には好評ですが 若干何かが足りない気も。 「おやつ」の本と言うことで 簡単に作りたい人向けです。 ホットケーキミックス・フルーツの缶詰・チョコレート・牛乳と卵と小麦粉など家庭でもストックがあったり簡単に入手できる材料をもとに気軽にお菓子作りができるように解説されたのがこの本です。 できあがりだけでなく調理工程もカラー写真入りで丁寧に解説されており、オーブンや油の温度・時間もしっかり説明されていますので、レシピを眺めているととても簡単そうに見えます。 そして気軽にやってみようという気になります。 実際、手順や管理に関しては一般的なお菓子作りよりも簡素化されており家庭でも十分に楽しめるレシピに仕上がっています。 さすがカリスマ家政婦の志麻さんのレシピ本です。 しかし、お菓子作りはやはり奥が深いです。 普段お菓子作りになれていないものがパッと初めても見た目も味も微妙な出来栄えになってしまいました。 中華料理や和食のようにはいきません。 まあ子供にとっては親と一緒に楽しみながら作ったお菓子は見た目や味にかかわらずよかったという感想になるのでよいのですが・・・。 家庭科の授業などもあって調理には興味を持ってくる年頃ですので、これからも月に2〜3回子供と一緒に作っていこうと思います。

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楽天ブックス: 志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ

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大反響! 6万部突破! 【あの志麻さんの本で一番売れている本! 志麻さんが最も思い入れのある初の書籍 処女作! 2018年9月13日正式表彰 表彰式でキャイ〜ン天野ひろゆき氏「アッシ・パルマンティエ」を試食し、「これは子どもが喜ぶわ〜」と激賞! ニュース」阿古真理氏 『「ていねいな料理」からの脱却? 年間最高視聴率で感動の声、続々! 贅沢レシピに大変身! にんじんがキャロット・ラぺに、じゃがいもがピュレに、 鶏肉をタンドリーチキンに、トマト缶はラタトゥイユに。 驚異の「献立力」と「段取り力」と「料理のコツ」を 臨場感たっぷりに本紙で再現! 家庭の冷蔵庫にあるもので、著者がいなくても、 できるようにした再現性のあるレシピの数々! 献立は和洋中からフランス家庭料理まで、作りおきがメインだが、 献立作りのアイデア、おいしく作るコツを、できるだけコンパクトに収録。 巻末には、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、 トマト缶、卵など、素材別レシピを紹介。 【著者からのメッセージ】 私は各ご家庭の台所に出向いて料理を作っています。 滞在時間はかたづけまで含めて3時間。 冷蔵庫にその日ある食材で1週間分の作りおきをします。 「品数がほしい」という方には15品以上作りますし、 「品数は少なくていいので、より本格的な料理が食べたい」 という方にはそうします。 いずれにしても、私が大切にしていることは、 たとえ限られた時間と食材であっても、一品一品、丁寧に作ることです。 私は、日本とフランスの調理師専門学校に通い、 フランスの三つ星レストランで修業した後、東京の有名フランス料理店で15年働きました。 しかし、華やかな調理場に立つうちに、 次第に「本当に作りたい料理は別にあるのかもしれない」 という思いが頭をもたげてきたのです。 それは、「家庭料理」でした。 私がフランスでいちばん感動したのは、 華やかなレストランの料理ではなく、 レストランのまかない料理、下宿先で出してもらった料理、 友達が集まったときに作ってくれた料理でした。 それまで私が抱いていた フランス料理のイメージとのギャップが大きかったせいかもしれません。 フランス人がふだん食べている料理は 気取らずシンプルなのに、豊かな味わいでした。 その幸福な記憶が少しずつふくらんできたのでした。 私の料理の原点は、祖母と母にあります。 両親が共働きだったため、 私は母方の祖母と多くの時間を過ごしました。 祖母は質素な暮らしの中で、庭の花をいけたり、 自分で収穫した野菜で料理したりしていました。 その姿に、私は幼心にも豊かなものを感じていました。 母からは、四季を大切にした料理や着付けなど、 日本人としての感性を育まれたと思っています。 その後、結婚したフランス人の夫の母は、元料理人で、 4人の子どもを育て上げたパリジェンヌなのですが、 彼女の料理がすばらしくおいしい。 私は日本にもフランスにも、 家庭料理には同じようなシンプルな豊かさを感じています。 フランスのお母さんたちが毎日作るような素朴で温かい料理や、 祖母や母が作ってくれた懐かしい料理を作りたい。 ですから、さまざまなご家庭でフランス家庭料理から和洋中、エスニック料理まで、 幅広く作れるこの仕事にやりがいを感じています。 この本では、家族構成の異なる5軒のご家庭で、 私の3時間の料理風景を詳しく紹介しました。 作りおきがメインになっていますが、 献立作りのアイデアや、おいしく作るコツを、 できるだけわかりやすくお話ししたつもりです。 たくさんの食材がなくても、珍しい調味料がなくても、 手早くできる贅沢なレシピを、家庭でご堪能いただけたらと思います。 「作る時間より食べる時間を大切にする」 これもフランス人に教わったことです。 でも、働くお母さんやお父さんたちは そうしたくてもなかなか時間がないもの。 この本が、今夜の献立に迷わなくなったり、 段取り上手になって料理の手間が減ったりするお役に立ち、 食卓でおしゃべりを楽しむ時間が少しでも増えたらうれしいです。 家族みんなでささやかでも豊かな食卓を囲めますように。 温かい時間を持てますように。 それが、私の願いです。 「カラーでコンパクトサイズなのでとても見やすい」 「キャロット・ラペとコールスローはうちの定番になりました」 「工程もシンプルで、野菜がたくさんとれるレシピが揃ってうれしい」 「作ってみたいという気持ちになるレシピ本」 「野菜をあまり食べない子どもが『農家の野菜スープ』を食べてくれた! 」 「塩の使い方で凝縮されたうまみが出ることにビックリ」 「単なる作りおきの本ではなく、家庭料理の基本があり、見ても作っても楽しい」 など全国から感想続々! 大反響! 志麻さんの本で一番売れている本! 志麻さんが最も思い入れのある処女作! コロナショックも、志麻さん激うまレシピがあれば、みんな笑顔になる! この本ではまず、志麻さんがそれぞれの家庭の冷蔵庫を開けた瞬間に、 頭の中で錯綜する「献立」と「段取り」の思考回路を じっくり楽しんでいただけたらと思います。 次に、各家庭で作った十数点の料理の中から3品をクローズアップして、 丁寧なレシピを掲載しています。 これらは、志麻さんの「お客さま人気ベスト15品」の中から選びました。 後半には、献立のレパートリーが広がるように、 素材別で料理を紹介しています。 にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、トマト缶など、どなたの台所にもある食材です。 これらも、お客さまからのリクエストが多いものを厳選しましたので、 今晩すぐに役立つレシピ集です。 すべてのレシピが、身近な食材と道具、びっくりするくらい少ない調味料で作れます。 わが家に志麻さんが来てくれることはかなわなくても、 志麻さんが伝えたい、シンプルで気取らないけどとびきりにおいしい、 プレミアムな家庭料理が、あなたの食卓に届くことでしょう。 さまざまな家族構成のお家に同行取材して感じるのは、 依頼主のかたがたの志麻さんへの信頼感と、 志麻さんの一品一品丁寧に料理に向き合う真摯な姿勢でした。 志麻さんのご自宅に伺い、ご主人と一緒に食べた料理は忘れられません。 お米のサラダ、タンドリーチキン、ハンバーグ、 鶏のクリーム煮、大きいプリン...... どれもが実においしい。 丁寧な家庭料理の数々が 小さい台所でこうも手早くできるのか。 これは完成形のレシピだけでなく、 冷蔵庫にあるもので限られた時間においしくできるプロのプロセスのコツを 家庭で再現できる仕組みの本にしようと決めたのでした。 コロナショックの今こそ、使い倒していただければと思います。 内容(「BOOK」データベースより) 大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、 ミシュランの三つ星レストランでの研修を修了。 その後、日本の有名フランス料理店で15年働く。 2015年にフリーランスの家政婦として独立。 家事代行マッチングサービス「タスカジ」で定期契約顧客数がナンバーワンとなり、 「予約の取れない伝説の家政婦」と呼ばれるようになった。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、 年間最高視聴率を記録。 現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で家族構成や 好みにきめこまやかに応じた料理にお腕をふるうほか、 「つくりおきマイスター養成講座」の講師や料理教室、食品メーカーのレシピ開発などでも活動。 フランス人の夫と子どもと4人で暮らす。 本書で「第5回 料理レシピ本大賞 in Japan 2018」の「料理部門」に「入賞」。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より 実はこの本を買ったとき、テレビで話題の人とは知りませんでした 笑 説明文が端的で、包丁を握るような方にはスパスパと頭に入ってきてイメージしやすく、非常に分かりやすくて読んでいて楽しいです。 テレビで話題の方の著書だからという理由だけでこの本を手に取る方も居られるでしょうが、著者の段取りの良さや工夫はプロならではの視点から表現されていて、見習うべき部分がありました。 ただし、あまりにも簡潔に表現されているため、文章の最後になって「沸かしてあったお湯に」であるとか、「暖めてあったオーブンに」などの記述があり、「いや~ん 早く言ってよ~ 汗 」と なることがあり、事前に読み込んでおいて段取りを時系列で整理しておく必要があります。 お鍋いっぱいのお湯なんてすぐには沸かないし、オーブンの予熱も時間がかかりますから。 そして、そういうに部分にこそ、「あぁ、なるほど。 段取りとはそういう事ね…。 」と、気付かされます。 料理の初心者が手にしてもピンとこないかもしれませんが、決して難しい表現はされておらず、むしろ分かりやすい表現がなされておりオススメの本です。 もうすこし版が大きければ、文字も見やすく写真も楽しめたのではないかと思います。

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