マイル 貯め方 基本。 ANAマイルを貯める方法ご紹介!ANAマイルの貯め方<基本編>

陸マイラーを始めよう(ANA編):基本知識とマイルの貯め方について解説|セントレアから世界へマイル

マイル 貯め方 基本

陸マイラーとは 陸マイラーとは 飛行機に乗らずにマイルを爆発的に貯めている人達のことです。 陸 おか マイラー派と陸(りく)マイラー派がいるみたいですが、丘 おか サーファーが由来らしいので、「おか」が正統派なのでしょうか。 私も陸マイラー活動を始めて半年ほどになりますが、クレジットカードやポイントサイトなどを駆使してマイルを貯めてお得に旅行へ行ってやる!と日々奮闘しています。 ANAマイレージクラブ(AMC) ANAマイレージクラブ AMC とは、ANAが運営しているマイレージ・プログラムのことで、入会しないとマイルを貯めることができません。 ここではその入会方法や、マイレージプログラムの基礎について解説しています。 入会方法は? 入会方法は以下の方法で入会がおススメです。 WEBから申し込む• 航空会社発行のクレジットカードに申し込む からマイレージクラブへ入会するか、ANAのクレジットカードを作成すると自動で入会が可能です。 他にも飛行機に搭乗した時に、入会用紙を貰って記入する方法もあるみたいですが、ちょっと手間ですね。 有効期限は36ヶ月 ANAマイルの有効期限は、マイルを獲得してから36か月です。 (JALも一緒です) その間にマイルの増減があっても有効期限は延長されません。 つまり、有効期限内に必要なマイルを貯め切る必要があるため、 常に有効期限との戦いになります。 しかし、海外の航空会社のマイレージの中には、期限内にマイルの増減があれば延長されたり、デルタ航空のように有効期限がないものがあります。 上級会員制度(SFC)とは ANAマイレージクラブには上級会員制度があり、スーパーフライヤーズカード(SFC)といいます。 「WIDEカード」というグレード以上のANAクレジットカードを保有しつつ、1年間に お金を払って一定距離以上の飛行機に乗ると入会できます。 この上級会員には様々な特典が用意されており、代表的なものが以下になります。 ルフトハンザ航空でドイツに行っても、ANAのマイルが貯められる• 貯めたANAのマイルを使って、ルフトハンザ航空でドイツに行ける そして、スターアライアンスに属している航空会社は以下になります。 区分 航空会社名 日系 ANA アジア系 中国国際航空、アシアナ航空、エバー航空、エアインディア、深セン航空、シンガポール航空、タイ国際航空 アメリカ系 ユナイテッド航空、エアカナダ、アビアンカ航空、コパ航空 ヨーロッパ系 ルフトハンザドイツ航空、アドリア航空、エーゲ航空、クロアチア航空、スイス航空、スカンジナビア航空、トルコ航空、オーストリア航空、ブリュッセル航空、ポーランド航空 オセアニア系 ニュージーランド航空 アフリカ系 エジプト航空、エチオピア航空、南アフリカ航空 ANA以外のおすすめの航空会社 同じアライアンスに属していれば、ANA以外の航空会社でマイルを貯めて、ANAの飛行機に乗ることができます。 実は、 ユナイテッド航空のマイルを使って ANA の国内線に乗った場合は、 ANA のマイルを使うよりもお得になる場合があるです。 しかも、ユナイテッド航空のマイルは 有効期限の延長が可能とあって、陸マイラーには人気のある航空会社になります。 ANAマイルでできること 無料で飛行機に乗れる(一番おススメ) 何といってもこれが一番のおススメです。 旅行に行く時に飛行機代金がタダになれば、その分宿泊ホテルや食事に回すことが出来るため、ちょっぴり豪勢な旅にできちゃうかもです。 マイルを使った航空券(特典航空券と言います)は定員数が決まっているため早めに予約する必要がありますが、基本的にはどの路線・どの時間でも選ぶことができます。 そして海外路線でもマイルを使って飛行機代を無料にできちゃいます。 また、2019年1月からは「出国税」として1,000円も必要になりますね。 座席のアップグレードが出来る 国際線に限りますが、マイルを使って座席クラスのアップデートが可能です。 S や JTB などで購入した格安航空券はアップグレードの対象外なので、利用できる機会は少ないかもしれません。 ただし、一括マイル利用のみで現金との併用はできないでの注意です。 そのため、よっぽどマイルが余っている方以外は使用しずらいかもしれません。 ANA専用ポイント(SKYコイン)に交換 ANAには「SKYコイン」と呼ばれる航空会社専用のポイントがあり、公式ページから予約する航空券やツアー代金の支払いに使うことができます。 こちらは少ないマイルから交換でき、 交換レートも最大で 1 マイル= 1. 5 ~ 1. 7 円です。 また 有効期限がマイルから交換後 1 年であるため、「マイルの有効期限が切れそう!」というときの延命手段になります。 (SKYコインからマイルに戻すことはできません) 「マイルの有効期限切れそうな時」や「特典航空券と交換するにはマイルが足りない時」、「特典航空券の定員が埋まってて通常枠で航空券を購入するしかない」という時に役立つかもしれません。 その他のできること その他にも以下のものと交換が可能です。 どこへ行けるの? ANAはどこへ就航しているのでしょうか? 国内線と国際線、それぞれでまとめています。 国内線 出発空港 到着空港 エリア 空港 札幌 新千歳 北海道 釧路、女満別・網走、稚内、中標津町、利尻島 東北 秋田、小松、新潟、青森、仙台、富山 関東 羽田、成田 中部 静岡、名古屋 関西 伊丹、関西、神戸 中国 岡山、広島 九州 福岡 沖縄 那覇 東京 羽田 北海道 釧路、新千歳、稚内、中標津町、函館、紋別 東北 秋田、小松、庄内、能登・穴水、富山 中部 名古屋 関西 伊丹、神戸 中国 岡山、広島、山口宇部、石見、米子 四国 高松、高知、松山、鳥取、徳島 九州 宮崎、熊本、佐賀、鹿児島、大分、長崎、福岡 九州 八丈島 沖縄 那覇、宮古島、石垣島 東京 成田 北海道 新千歳 東北 新潟 中部 名古屋 関西 伊丹 沖縄 那覇 名古屋 中部 北海道 旭川、女満別・網走、新千歳 東北 秋田、新潟、仙台 関東 羽田、成田 四国 松山 九州 宮崎、熊本、鹿児島、長崎 沖縄 那覇、宮古島、石垣島 大阪 伊丹 北海道 新千歳 東北 秋田、新潟、青森、仙台、福島 関東 羽田、成田 四国 高知、松山 九州 宮崎、熊本、鹿児島、大分、長崎、福岡 沖縄 那覇 大阪 関西 北海道 旭川、女満別・網走、新千歳 関東 羽田 沖縄 宮古島、石垣島、那覇 広島 東北 仙台 福岡 北海道 新千歳 東北 小松、新潟、仙台 関東 羽田、成田 中部 名古屋 関西 伊丹、関西 九州 五島列島・福江島 沖縄 石垣島 沖縄 那覇 東北 新潟、仙台 中部 静岡 中国 岩国、広島 四国 高松、松山 九州 宮崎、熊本、鹿児島、長崎 沖縄 宮古島、石垣島 石垣島 沖縄 宮古島 国際線 出発 到着空港 東京 羽田 東アジア 中国 北京、上海、広州、上海・浦東 韓国 ソウル金浦 香港 香港 台湾 台北・松山 東南アジア インドネシア ジャカルタ シンガポール シンガポール タイ バンコク フィリピン マニラ ベトナム ハノイ マレーシア クアラルンプール 北米 アメリカ シカゴ、ニューヨークJFK、ロサンゼルス、ホノルル カナダ バンクーバー 欧州 イギリス ロンドン オーストリア ウィーン ドイツ フランクフルト、ミュンヘン フランス パリ オセアニア オーストラリア シドニー 東京 成田 東アジア 中国 大連、瀋陽、杭州、広州、アモイ、武漢、成都 韓国 ソウル 東南アジア インド デリー、ムンバイ インドネシア ジャカルタ カンボジア プノンペン シンガポール シンガポール タイ バンコク フィリピン マニラ ベトナム ホーチミン マレーシア クアラルンプール ミャンマー ヤンゴン 北米 アメリカ サンノゼ、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ヒューストン、ワシントンDC、ニューヨークJFK、ホノルル 南米 メキシコ メキシコシティ 欧州 ドイツ デュッセルドルフ ベルギー ブリュッセル オセアニア オーストラリア パース 名古屋 中部 東アジア 香港 香港 韓国 ソウル 大阪 関西 東アジア 中国 北京、上海・浦東、青島、大連、杭州 無料で飛行機に乗るために必要なマイルは? ANAはシーズン制を導入しており、1年を3分割して必要マイル数を設定しています。 H(ハイシーズン)、R(レギュラーシーズン)、L(ローシーズン)と分われており、ハイシーズンはお盆休み、正月休み、春休み、GWなどが該当します。 国内線編 国内線の必要マイルは、距離に応じて4つに分かれています。 大阪は沖縄にも北海道の比較的少ないマイルで行けるのですね。 ちょっとうらやましいです。 出発地 就航先 必要マイル(往復) L R H 東京 秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪 10,000 12,000 15,000 その他の路線 12,000 15,000 18,000 沖縄 14,000 18,000 21,000 石垣、宮古 17,000 20,000 23,000 大阪 萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎 10,000 12,000 15,000 その他の路線 12,000 15,000 18,000 石垣、宮古 14,000 18,000 21,000 名古屋 新潟、松山 10,000 12,000 15,000 その他の路線 12,000 15,000 18,000 沖縄、石垣、宮古 14,000 18,000 21,000 札幌 利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田 10,000 12,000 15,000 福岡 14,000 18,000 21,000 沖縄 17,000 20,000 23,000 仙台 小松 10,000 12,000 15,000 福岡 対馬、五島福江、宮崎 10,000 12,000 15,000 長崎 壱岐、五島福江、対馬 10,000 12,000 15,000 沖縄 宮古、石垣 10,000 12,000 15,000 静岡 12,000 15,000 18,000 仙台、新潟 17,000 20,000 23,000 宮古 石垣 10,000 12,000 15,000 国際線編 国際線は距離に応じてZONEというカテゴリで分かれています。 また、 国際線の場合はサーチャージ料が掛かるため、併せて載せています。 ただし、サーチャージ料は頻繁に変更されるため、確認できます。 就航先 必要マイル(往復) ZONE 都市 L R H 2 ソウル 12,000 15,000 18,000 サーチャージ:600円 3 北京、 大連、 瀋陽、 青島、 上海、 杭州、 広州、 厦門、 成都、 武漢、 香港、 台北、 マニラ 17,000 20,000 23,000 サーチャージ:3,000円 4 シンガポール、 バンコク、 ホーチミン、 ヤンゴン、 ジャカルタ、 ムンバイ、 デリー、 ハノイ、 クアラルンプール、 プノンペン 30,000 35,000 38,000 サーチャージ: 4,000 ~ 6,000円 5 ホノルル 35,000 40,000 43,000 サーチャージ:8,000円 6 ロサンゼルス、 サンフランシスコ、 シアトル、 サンノゼ、 ワシントン、 ニューヨーク、 シカゴ、 ヒューストン、 バンクーバー、 メキシコシティ 40,000 50,000 55,000 サーチャージ:14,000円 7 ロンドン、 パリ、 フランクフルト、 ミュンヘン、 デュッセルドルフ、 ブリュッセル、 ウィーン 45,000 55,000 60,000 サーチャージ:14,000円 10 シドニー、 パース 37,000 45,000 50,000 サーチャージ:14,000円 スポンサードサーチ マイルを貯める方法 飛行機に乗って貯める 一番シンプルな方法です。 ANAを含む、スターアライアンスに属している航空会社の飛行機に乗ることで貯められます。 ここで1つ注意が必要で、 国内線は運賃種別 マイル割など、購入したチケットの種類 、 国際線は予約クラス(エコノミーやビジネスなど)に応じて、マイルの加算率が30~150%になります。 つまり、安い航空券を買った場合はマイルが貯まりにくいのです。 詳細はこちらよりご確認下さい。 直接マイルが貯まるクレジットカード 航空会社と提携したクレジットカード(ANAカード)が該当します。 100 円利用あたり 1 〜 1. 6 マイル程度が貯まり、おススメは以下のカードです。 カード名 特徴 ANA ワイドゴールドカード ・ANAのマイルが貯まる ・マイル還元率は最大で1. 648% ・カード更新時に2,000マイルもらえる ・空港のラウンジが使える ・年会費は14,000円(税抜き) ソラチカカード ・ANAのマイルが貯まる ・マイル還元率は1% ・ ポイントサイトで獲得したポイントをマイルに交換するときに効力を発揮(通称:ソラチカルート) ・PASMOも使える ・カード更新時に1,000マイルもらえる ・年会費は2,000円(税抜き) またANAカードの特徴の1つである、「カード更新時にマイルがもらえる」ことを利用して、高率的にマイルをためる方法もあります。 マイルにも交換可能なポイントが貯まるクレジットカード このタイプのクレジットカードは数多くあって、楽天カードなども該当します。 交換レートはそれほど良くないですが 交換レートの良いものは 100 円利用あたり 1 〜 1. 5 マイル程度が貯まり、おススメは以下のカードです。 カード名 特徴 SPGアメックス ・ANAにもJALにも交換できる ・マイル還元率は最大1. 375% ・空港ラウンジに2名まで無料で入れる ・カード更新時にマリオット系列の高級ホテルへの無料宿泊権がもらえる ・年会費は31,000円(税抜き) 旅行やホテルの宿泊で貯める ANAと提携しているホテルに宿泊したり、旅行ツアーに申し込むことでマイルを貯めることができます。 泊まるホテルやツアーによってマイルの獲得量はバラバラのため、を参照ください。 ポイントサイトを利用して貯める ポイントサイトのことはご存知でしょうか? マイルを効率的に貯めるには必要不可欠な方法の1つになります。 例えば楽天市場でお買い物をすると、楽天ポイントが貯まります。 しかし、ハピタスやモッピーなどのポイントサイトを経由して楽天市場で購入することで、楽天ポイントとは別にポイントサイト独自のポイントを獲得することができ、 最大 80 %程度の交換レートでマイルにも交換できます。 電子マネーを利用して貯める 楽天Edyを利用することでANAマイルを貯めることができます。 ANAカードに搭載されているものに限られますが、200円利用で1マイルが貯まります。 他のポイントから交換する 楽天ポイントやTポイント、Pontaポイントなどもマイルに交換することができます。 ラウンジについて 空港ラウンジは、フライト前後の時間に利用できる待合室のことで、大きく分けて航空会社ラウンジ、カード会社ラウンジ、旅行会社ラウンジの3種類があります。 ラウンジにはフリードリンク(アルコール含む)やおつまみ、新聞・雑誌、無料Wi-fiなどが用意されており、ラウンジによっては食事やシャワールームが利用できるものもあります。 ここでは国内空港のANAラウンジを一覧表にしました。 利用方法などは以下のリンクを参照下さい。 より詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧下さい。

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マイルの基本とクレジットカード、ポイントサイトで貯める方法を紹介

マイル 貯め方 基本

入会と対象航空券のご購入で 15,000マイル獲得可能 入会だけでもれなく5,000マイル&入会後対象航空券のご購入で 10,000マイル相当のボーナスポイントをプレゼント。 「飛行機に無料で乗れる!」そう聞いてマイルを貯めている人は多いと思います。 しかし、がむしゃらにマイルを貯めてみても中途半端にしか貯まらず、有効期限が切れて失効してしまったり本来の目的とは違うことにマイルを使ってしまったり、うまく使いこなせていない人も多いのではないでしょうか? マイルを貯めることは簡単ですが、うまく活用するには、マイルを貯める方法、そしてたくさん貯めるコツを知っておく必要があります。 この記事では、マイルを貯めるメリットや貯める方法といった初心者向けの基礎知識のおさらいから、より多くのマイルを貯めるためのコツや、マイルが貯まるおすすめのクレジットカードも紹介していきます。 これからマイルを貯めたいと考えている人や、マイルについて詳しく知りたい人は是非最後までご覧ください。 日本航空利用者ならJALマイルが貯まるJALカード 目次• マイル入門 まずはマイルの基礎知識についておさらいしておきましょう。 既にマイルを貯めている方なら、まで飛ばして構いません。 マイル(マイレージ)とは何か? マイル(マイレージ)とは、国内外の多くの航空会社が導入しているポイント制度のことです。 国内では大手航空会社のANA、JALもマイル制度を導入しています。 マイルとマイレージは基本的には同じ意味の言葉ですので、この記事でもマイル=マイレージとしています。 厳密には「マイル」とはポイントの単位のことで、1マイル、10マイルといった形で使われ、「マイレージ」とはポイントプログラムそのもののことで、マイレージプログラム、といった形で使われます。 マイル(マイレージ)の仕組み:貯め方・使い方 マイルの基本的な仕組みはどの航空会社も同じです。 ここではマイルの貯め方と使い方を紹介します。 マイルを貯めるには航空会社の会員に登録する必要があります。 そして登録した会社が運営している飛行機に乗ると、飛行距離などに応じてマイルが貯まっていくのです。 これが、マイルの貯め方の基本です。 ANAの会員になってANAの飛行機に乗ればANAのマイルが貯まりますし、JALの会員になってJALの飛行機に乗ればJALのマイルが貯まります。 ANAの会員がJALの飛行機に乗った場合にはANAのマイルもJALのマイルも貯めることはできませんが、航空会社は航空連合(アライアンス)としてグループ提携されており、たとえばANAの会員が同じアライアンス内の仲間であるユナイテッド航空の飛行機に乗った場合にはANAのマイルを貯めることができます。 このように飛行機に乗ることがマイルを貯める基本になるわけですが、飛行機に乗らなくても、日々の買い物でクレジットカードを利用することで利用額に応じたマイルを直接貯めたり、貯まったポイントからマイルに交換する方法もあります。 飛行機にまったく乗らない人でも、クレジットカードを上手に利用することにより、年に何度も飛行機に乗る人よりもマイルを貯めることだって可能になるのです。 貯まったマイルは航空券に交換して無料で飛行機に乗ることができたり、エコノミーからビジネスといった感じで搭乗クラスのアップグレードなどに利用できます。 このため、日々のお買い物でマイルを貯め、貯めたマイルで無料で飛行機に乗ろうと考える人がたくさんいるのです。 ちなみに、交換レートが悪くなるのであまりおすすめはできませんが、飛行機関連の特典の他にも、商品や金券との交換や電子マネーへのチャージなどに利用することも可能です。 マイルの付与レート、有効期限はマイルの種類毎に異なります。 参考までに、ANA、JALのマイルの有効期限はどちらももおよそ3年ですが、デルタ航空のスカイマイルは有効期限がありません。 マイル(マイレージ)への入会方法 マイルを貯めるのに必要になる会員登録について紹介します。 会員登録は、航空会社のウェブサイトや空港にある申込用紙から行います。 いずれの申込方法でも、名前、住所、メールアドレスなどの基本的な情報を入力するだけでだれでも入会できます。 申込後、申告した住所に会員カードが送られてきます。 飛行機予約時に会員カードに記載されている番号を入力することで、自分のアカウントにマイルが貯まっていきます。 会員登録は無料で年齢制限もない(未成年者の場合は親権者の同意がいる場合あり)ので、誰でも登録しておいて損はないでしょう。 マイルを貯めるメリット 会員登録することで誰でも簡単に貯められるマイルにはどんなメリットがあるのでしょうか?マイルのメリットをおさらいしていきます。 飛行機に無料で乗れる マイルを貯めている人にとって最も魅力的なのがこちら、飛行機に無料で乗れることです。 マイルを貯めることで航空会社の無料搭乗券と交換できます。 世の中には様々なポイント制度があり、それぞれ豊富な特典がありますが、無料で飛行に乗れるという特典はマイルだけの魅力ではないでしょうか。 コツコツとマイルを貯めていけば、ハワイ旅行を無料で楽しむことも夢ではありません。 座席(搭乗)クラスをアップグレードできる 飛行機の座席(搭乗)クラスには、おもにエコノミー・ビジネス・ファーストの3段階があります。 エコノミークラスでの搭乗券でも、マイルを使えば上位の座席にアップグレードできます。 上位のクラスになればなるほど座席が広く、そしてフラットになります。 ファーストクラスの座席に関しては、もはやベッドと呼んでも差し支えない快適な空間が用意されています。 座席以外にも、上位クラスなら機内食は有名シェフが手がける出来たてのおいしい料理になったり、アメニティも上質な素材で、ブランケットや枕、寝巻きまで用意されていたりと至れり尽くせりになります。 また、当然ながら上位クラスの方が客層がおだやかで、騒音などのストレスを感じることがなく快適な空の旅ができます。 通常、このような上位クラスを利用するためには、エコノミークラスの10倍以上のお金がかかります。 たとえばANAで日本からシアトル行きの便に搭乗する際、エコノミークラスなら11万円程度ですが、ビジネスクラスなら80万円、ファーストクラスなら150万円前後と、とても高額です。 一方、マイルならエコノミーからビジネスへのアップグレードでは、25,000マイル、ビジネスからファーストへのアップグレードでは40,000マイルになります。 1マイルの価値は1円ではないので単純には比較できませんが、それでもお金を貯めるよりもマイルの方が安く上位クラスに搭乗できることがわかると思います。 豪華特典や提携ポイントに交換できる マイルの使い道は飛行機関連だけではなく、一般的なポイントのように、電子マネーへのチャージや商品券との交換などにも利用できます。 国内外での高級ホテルの宿泊券やレストランクーポンとの交換、家電や旅行で役立つスーツケース、ブランドバッグなどから、厳選された食材・ワインなどがあり、とても魅力的にも見えますが、ポイント交換のレートがあまりよくない場合が多いので、あまりおすすめはできません。 やはり無料での航空券や座席クラスのアップグレードに使うほうが良いでしょう。 マイルの貯め方とたくさん貯めるコツ ここまで紹介してきたように、マイルは誰でも簡単に貯められて、しかも貯まったマイルで飛行機に無料で搭乗できるなど、とても価値が高いポイント制度です。 しかし、ただ何も考えずに貯めていたのでは目当ての特典と交換できる最低ポイント数まで貯まらずに、有効期限切れで失効してしまう恐れがあります。 ここからは、マイルを貯める方法の紹介と、各方法で効率良く貯めるためのコツを紹介していきます。 飛行機に乗る マイルを貯める方法で最も基本となるのが、飛行機に搭乗する方法です。 貯まるマイルの種類は航空会社によって異なり、たとえばANAならANAマイルが、ユナイテッド航空ならマイレージプラスが貯まります。 搭乗で貯まるマイル数は、搭乗区間(距離)にマイル積算率をかけて算出されます。 マイル積算率は搭乗クラス、予約クラスによって変化します。 貯まるマイル数が決定する要素(あくまでも目安であり、航空会社によって異なる場合もあります) 搭乗区間:遠くに行けば行くほどマイルが多く貯まる 搭乗クラス:エコノミー、ビジネス、ファーストの順で、マイルが多く貯まる 予約クラス:ツアーや割引運賃よりも普通運賃の方がマイルが多く貯まる また、会員クラスやキャンペーンによって、さらにマイルが貯まる可能性もあります。 まずは会員ランクについて紹介します。 多くの航空会社には会員ランクがあり、たくさん飛行機に乗ったり特定のクレジットカードに入会することで、上級会員になれます。 上級会員になれば、搭乗時に貯まるマイルが上乗せされます。 続いてキャンペーンについてです。 これはおもに、キャンペーン期間中に対象の区間に搭乗するだけで、通常よりも多くのマイルが貯まるものです。 キャンペーンについての情報は公式サイトを確認し、必要に応じてキャンペーン申し込み手続きを搭乗前に行いましょう。 また、提携している航空会社に搭乗することでも貯まります。 たとえばJALのマイルを貯めている人が海外旅行の時にアメリカン航空の飛行機に乗ったとします。 JALはアメリカン航空と同じアライアンスである「ワンワールド」に加盟しているので、アメリカン航空の飛行機に搭乗してもJALのマイルを貯まることができます。 また、アライアンスだけでなく、独自に提携している航空会社もあり、その場合でもマイルを貯められます。 アライアンス別航空会社一覧 スターアライアンス 全日本空輸(ANA)、ユナイテッド航空、ルフトハンザ航空、スカンジナビア航空、オーストリア航空、LOTポーランド航空、クロアチア航空、南アフリカ航空、中国国際航空、エジプト航空、エーゲ航空、アビアンカ航空、深セン航空、エア・インディア、コパ航空、エア・カナダ、タイ国際航空、シンガポール航空、アシアナ航空、アドリア航空、TAPポルトガル航空、スイス国際航空、ターキッシュ エアラインズ、ブリュッセル航空、エチオピア航空、アビアンカ・エルサルバトル、エバー航空 ワンワールド 日本航空(JAL)、アメリカン航空、S7航空、カンタス航空、イベリア航空、ロイヤル・ヨルダン航空、カタール航空、スリランカ航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、エア・ベルリン、フィンランド航空、ラン航空、マレーシア航空、TAM航空 スカイチーム デルタ航空、エールフランス、チェコ航空、アエロフロート、ロシア航空、ケニア航空、アリタリア-イタリア航空、ベトナム航空、中国東方航空、アルゼンチン航空、ミドル・イースト航空、アエロメヒコ航空、大韓航空、KLMオランダ航空、エア・ヨーロッパ、タロム航空、チャイナエアライン、厦門(アモイ)航空、サウディア、ガルーダ・インドネシア航空 以上のように、1回のフライトでたくさんのマイルを貯めるためには、 より遠くの場所へ、より高い搭乗クラスで、正規料金で搭乗することが必要となります。 さらに搭乗回数を増やして会員ランクを上げたうえでキャンペーンを活用すると、あっという間にマイルが貯まるでしょう。 とは言え、飛行機に年に何度も乗る人はそんなに多くないでしょう。 次に紹介するように、日々の買い物でクレジットカードを上手に利用することでたくさんのマイルを貯めることのほうがおすすめです。 クレジットカードを利用する 本来の意味でのマイレージの貯め方とは違うのですが、最も多くのマイルをためることができると思われるのが、この、クレジットカードを利用する方法です。 クレジットカードを利用すると、利用金額に応じてマイルや、マイルに交換できるポイントが貯まります。 飛行機の搭乗に比べると貯まり方は小さいように思えますが、日常の買い物や公共料金の引き落としなど、あらゆる支払いでマイルが貯まるので、マイルの貯めやすさはという点では最も優れているのです。 クレジットカード選びのポイント クレジットカードを上手に利用することで多くのマイルをためることができると書きましたが、クレジットカードにはたくさん種類があり、どのクレジットカードを選べばよいのかわからないかもしれません。 ここでは、マイルをたくさん貯めることができるクレジットカードを選ぶポイントについて紹介し、その後おすすめのカードをご紹介いたします。 貯まるマイルの種類 まずはクレジットカードの利用で貯まるマイルの種類に注目しましょう。 複数種類のマイルを同時に貯めるのは最初はおすすめしません。 マイルを特典航空券やアップグレード特典と交換するには、最低でも1万以上ものマイルが必要となるため、複数のマイルを同時に貯めると、どのマイルも特典交換に必要となる最低数まで貯められず、有効期限切れで無駄になってしまう恐れがあるからです。 慣れないうちはどこか1社のマイルを貯めることに集中しましょう。 マイルの貯まりやすさ 貯めたいマイルが決まったら次に重要になるのが、そのマイルが貯まりやすいカードを選ぶことです。 これはマイルの付与レートに注目すると良いでしょう。 付与レートとは、カード利用200円につき1マイルが貯まる、というものです。 カード利用100円で1マイルの付与レートであれば、比較的マイルが貯まりやすいカードと言えるでしょう。 付与レートの高さ以外にも注目すべき点はあります。 クレジットカードによっては、たとえば電子マネーへのチャージでもマイルが貯まったり、特定の店舗で付与レートがアップしたり、電車に乗るだけでマイルが貯まったりするものがあります。 また、クレジットカードに入会するだけでボーナスポイントやボーナスマイルが貯まるキャンペーンがあったり、特に航空会社のクレジットカードなら飛行機に搭乗した際にもボーナスマイルが貯まるものもあります。 各カードのスペックと自身の利用環境を考慮して、最も効率良くマイルが貯まるクレジットカードを選びましょう。 マイル毎のマイルが貯まりやすいクレジットカードについては、で紹介しているので参考にしてください。 付加価値 クレジットカードにはマイルを貯めること以外にも様々な特典があります。 おもな特典を紹介すると、特定のお店での利用で割引、カード1枚で電子マネー決済も可能、交通系ICカードへのオートチャージ機能付き、空港ラウンジを無料利用、海外旅行保険が自動付帯、海外旅行でのサポートデスクなどです。 これらの特典まで考慮したうえで、クレジットカードを選ぶことをおすすめします。 厳選:マイルが貯まるおすすめクレジットカード ここまで、マイルが貯まる人が満足できるクレジットカードの選び方について説明してきましたが、「カードが多すぎてしぼりきれない!」と嘆く人も多いと思います。 そこでここからは、暮らしの達人がおすすめするクレジットカードを「」「」「」 の3つに分類して紹介していきます。 是非カード選びの参考にしてください。 JALマイルが貯まるクレジットカード JALマイルが貯まるクレジットカードなら、まず検討するべきなのは カード利用で直接JALマイルが貯まるです。 全てのJALカードにボーナスマイル特典があり、毎年最初のJAL便でのフライトや、毎回のJAL便でのフライト時にボーナスマイルが貯まります。 さらに年会費3,000円(税別)を上乗せしてJALカードショッピングマイル・プレミアムに登録するとマイルの付与レートが2倍になります。 JALマイルを効率良く貯めるならばケチらず入会しておきましょう。 では、JALカードの中でもおすすめの2枚のカードを順に紹介していきます。 JALカード Suica は、JALカードとSuicaが1枚に合体したクレジットカードで、 SuicaチャージでJALマイルに交換できるポイントが貯まる唯一のJALカードです。 普段から交通系ICカードを使って電車やバスを利用している人なら、このカードを利用すると簡単にJALマイルが貯まるのでおすすめです。 クレジットカードからSuicaにチャージするには、関東エリアにあるオートチャージ対応改札に通るか、JR東日本エリアの駅や、ビックカメラにあるビューアルッテを利用します。 それに加えて、おサイフケータイ対応携帯やApple Pay対応のiPhone、Apple Watchを持っていれば、モバイルSuica・Suicaアプリを通してクレジットカードからチャージできます。 ネット回線さえあればいつでもどこでもチャージ可能なので、関東エリアだけでなく、日本全国のどこでもSuicaチャージでマイルが貯まるので、日々の通勤や通学で簡単にマイルが貯まっていきます。 Suicaチャージでのポイントの付与レートは1,000円につき6ポイントで、600ポイント貯まると500マイルに交換できます。 つまり、 1,000円チャージで5マイル貯まる計算です。 さらに、年会費3,000円(税別)を追加して JALカードショップングマイル・プレミアムに入会すると、1,000円で10マイルのレートにアップします。 もしも毎月の交通費が3万円ならば、このカードからチャージすることで毎月300マイルが貯まるでしょう。 続いて紹介するのは東急グループと提携したは、その名の通り東急百貨店や東急電鉄での利用でマイルがたくさん貯まります。 また、電子マネーのWAONが利用可能で、利用・チャージでもマイルが貯まります。 その他の特徴はJALカードと同じなので、東急グループのお店や交通機関を利用する人や、電車やバスではなく買い物でマイルを貯めたい人におすすめします。 特徴を詳しく紹介していきます。 まず、通常のカード利用では200円の支払いにつきJALマイルが1マイルが貯まります。 さらに東急百貨店や東急ハンズでの利用なら、マイルに加えてマイルと交換できるポイントも貯まります。 また、 PASMOにオートチャージでき、200円の支払いで0. 5マイル相当のポイントが貯まります。 さらに「乗ってタッチTOKYUポイント」に登録したPASMOで東急電鉄に乗車し、同日中に専用端末にタッチすることで1日5マイル相当のポイントも貯まります。 東急グループを利用しない人でも、このカードに追加して発行できるWAONカードを使えば、よりマイルを貯められます。 WAONはイオン系列のコンビニ・スーパーやファストフード店で利用でき、利用金額200円につき1マイルが貯まります。 つまり、 WAONへのチャージと利用で、合計200円につき2マイルが貯まる計算です。 年会費3,000円(税別)を上乗せして JALカードショッピングマイル・プレミアム会員に登録すると、WAONチャージと利用時のレートが2倍にアップし、合計100円につき2マイルが貯まるレートになります。 ANAマイルが貯まるクレジットカード ANAマイルを貯めたい人におすすめなのが、ANAマイルが貯まりやすいです。 ANAカードを利用すると、おもに 1,000円の支払いで1ポイントが貯まります。 したがって、厳密にはANAカードの利用で直接マイルが貯まるわけではありませんが、ポイントからマイルに自動移行させることができるため、実質「マイルが貯まる」と表現します。 また、どのANAカードも入会するだけでボーナスマイル、入会後は毎回のANAグループ便の搭乗でボーナスマイルがそれぞれ貯まります。 ANAマイルを貯めるなら必須のクレジットカードでしょう。 ANAカードの中でもおすすめのカードを2枚紹介していきます。 ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 東京メトロユーザーならば、ANA VISA Suicaよりもマイルを貯めやすいがおすすめです。 PASMOと一体型のANAカードで、 PASMOへのオートチャージ1,000円につき最大10マイルが貯まります。 更に、「メトロポイントPlus」に登録したPASMOで東京メトロに乗車すると、 1乗車につき平日は4. 5マイル、土日祝日は13. 5マイル相当のポイントがそれぞれ貯まります。 電車に乗車するだけでANAマイルに交換できるポイントが貯まるのは他のANAカードにはない魅力です。 また、電子マネーのQUICPayが搭載されていて、QUICPayでの支払いでもカード利用と同じようにマイルが貯まります。 QUICPayはコンビニや飲食店だけでなく、クレジットカードで決済できないファストフードや自販機でも利用できるため、より多くの決済シーンでマイルを貯めることができます。 JCBブランドなので、他のブランドのANAカードよりもマイル移行手数料が1,000円安く、5,000円なのも優れている点です。 は、ANAカードとSuicaが1枚に合体したクレジットカードです。 クレジットカードからオートチャージや手動チャージをするには、関東エリアにあるオートチャージ専用改札を通るか、JR東日本の駅やビックカメラにあるビューアルッテ ATM を使用します。 それに加えて、おサイフケータイ対応携帯電話やApple Pay対応のiPhoneやApple Watchを使うことで、ネット回線のみでいつでも簡単にSuicaにオートチャージでき、マイルも貯まります。 Suicaは日本全国ほとんどのJRや私鉄、バス等で利用可能なので、これらの利用者であれば簡単にマイルが貯まっていくでしょう。 また、ANA VISA Suicaカードはコスト面でもおすすめです。 年会費は初年度無料で翌年度から2,000円(税別)がかかります。 これは他のANAカードと変わりません。 しかし、 マイ・ペイすリボに登録して、年に1回以上カードを利用すれば、年会費が751円(税別)まで割引になります。 マイ・ペイすリボに登録すると、そのまま使えばリボ払い手数料が発生してしましますが、 最低支払金額を全額にしておけば一括払いと同様になり、リボ払い手数料を払うことなく、年会費の割引特典を受けられます。 以上のように、マイルの貯めやすさだけでなくコストパフォーマンスにも優れており、まさに初心者向けのANAカードです。 複数のマイルを貯めたい人におすすめなのが、とです。 まず、このカードを利用すると100円の支払いにつき1ポイントが貯まります。 一度登録すると、2年目以降は自動更新。 さらにどちらのカードも 27社の航空会社の航空券を公式サイトから直接購入するとポイントが3倍、プレミアムカードの場合は5倍になり、100円の支払いにつき3マイル・5マイル相当のポイントが貯まります。 つまり、普段のカード利用や航空券の購入で貯めたポイントはそのまま保管しておき、ポイントがたくさん貯まったところで、各社のマイルに交換してさらに特典に交換すれば、マイルを失効することなく複数社のマイルを効率良く利用できます。 マイルだけでなく、国内主要空港ラウンジの無料利用特典や、提携レストランでの優待、飛行機の遅延が原因で発生した費用の補償など、アメックスならではの手厚い特典も付帯しています。 ただし、マイルに交換するためにはダイナースグローバルマイレージへの参加が必要となり、年間参加料6,000円(税別)がかかります。 ポイントから交換できる航空会社(マイル)一覧 全日本空輸(ANAマイレージクラブ)、アリタリア-イタリア航空(ミッレミリア)、大韓航空(スカイパス)、デルタ航空(デルタスカイマイル)、ユナイテッド航空(マイレージ・プラス) さらにこのカードで貯めたポイントは有効期限が無期限なので、有効期限を気にせず所有できます。 ポイントが一定数貯まれば、いずれかの航空会社のマイルに交換し、特典航空券やアップグレードを利用できます。 また、このカードがあれば世界中600か所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。 海外旅行保険も高額補償のものが自動付帯しており、その他高級レストランでの優待や海外旅行先でのトラブル相談や観光地の情報提供など、様々なシーンで利用者をサポートしてくれるサービスが多数付帯しています。 25マイルと高い交換レート」「 ポイント有効期限なし」などの特徴を持つです。 まずはこの3つの特徴を紹介します。 まず、このカードを利用すると100円で1ポイントが貯まります。 そして貯めたポイントは、 ANAマイルやJALマイルなど34種類のマイルに交換できます。 しかし一度に20,000ポイントをマイルに交換すると、5,000ポイントのボーナスポイントが上乗せされます。 つまり、20,000ポイントを交換した場合は25,000マイルが貯まるので、 マイル付与レートは100円で1. 25マイルとなります。 複数のマイルに交換できるだけでなく、ANAカードやJALカードよりもお得なレートでマイルが貯まるわけです。 更に素晴らしいのが、ポイントの有効期限がない点です。 ずっとポイントとして貯めて置いて、マイルが必要になった時に交換することで、マイルを使い切れずに失効してしまうリスクを予防できます。 他にも、 ポイントで120社以上の航空会社の航空券に直接交換もできます。 場合によってはマイルに交換してから特典航空券に交換するよりもお得で、しかも特典除外日(ブラックアウト)がないので、好きな日の航空券を獲得できます。 ポイント制度だけに注目してもこれだけ豪華な特典が付帯しているので、年会費も気になると思います。 察しの通り31,000円(税別)と、クレジットカードの中でも高額な部類に入ります。 しかし、このカードには年会費が実質無料になるとも言って良い特典があります。 それは、 入会後に毎年1回、グループホテルの無料宿泊券がもらえる特典です。 これによって、 1泊31,000円(税別)以上のホテルにもタダで宿泊できます。 つまり、このカードに入会すれば誰でも簡単に年会費以上にお得なメリットを享受できるため、実質年会費無料とも言われるのです。 その他、SPGアメックスに関する詳しい紹介はで行なっているので、興味がある方はぜひご覧ください。 航空会社別:お得なクレジットカード一覧 スターアライアンス• ワンワールド• スカイチーム• その他• マイル別:特典航空券との交換に必要なマイル数一覧 スターアライアンス• ワンワールド• スカイチーム• その他• 行先別:日本発着特典航空券の必要マイル数を徹底比較 東アジア• 東南アジア• 南アジア・中東• オセアニア・ミクロネシア• ハワイ• ヨーロッパ•

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区間基本マイルって何?【特典航空券の計算法】

マイル 貯め方 基本

今回は、マイレージサービスの仕組みやマイルの貯め方など、「マイルの基本」について徹底解説。 獲得したマイルの価値をより高める、お得な使い方もあわせてご紹介します。 (本記事内の価格表記は基本的に税込みです) 1.マイルとは、航空会社のポイントプログラムで貯まるポイント マイルとは、航空会社のポイントプログラムで貯まるポイントのことを指します。 各航空会社のマイレージ会員(会費無料)になると、搭乗距離に応じてマイルが貯まっていきます。 貯めたマイルは特典航空券への交換や国際線の座席のアップグレードのほか、ツアーや航空券の購入に充当できるポイント、もしくは提携先のポイントに交換することができます。 フライト距離が長いほど多く貯まる 毎年秋にIATA(国際航空運送協会)によって定められるTPM(運賃計算に使用する区間距離)が基準となっており、世界中の航空会社でほぼ同じ。 「積算率」:普通運賃などは高く、格安ツアーなどで低く設定される傾向 積算率はチケットの種類と航空会社によってさまざま。 国際線の積算率も、チケットの種類と航空会社によって大きく異なります。 正確な積算率を知るには、予約時にアルファベット1文字(Y、Q、Sなど)で表示される「予約クラス」を確認する必要があります。 一般的に、積算率は普通運賃や正規割引航空券などの高額な航空券ほど高く、期間限定スペシャル運賃や格安パッケージツアーなどの安い航空券ほど低く設定されています。 提携航空会社や、同じ航空連合(アライアンス)を利用しても獲得できる また、提携航空会社やアライアンス加盟航空会社の利用でもマイルは貯まります。 JALは13社が加盟する「ワンワールド」、ANAは28社が加盟する世界最大級の「スターアライアンス」のメンバーです。 ただし、どういった積算率が適用されるのかは、各航空会社で異なりますので、しっかり確認しましょう。 <スターアライアンス> ANA、エアカナダ、中国国際航空、エア インディア、ニュージーランド航空、アシアナ航空、オーストリア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スカンジナビア航空、深セン航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、タイ国際航空、ターキッシュ エアラインズ、ユナイテッド航空、アドリア航空、エーゲ航空、アビアンカ航空、アビアンカ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、南アフリカ航空、TAPポルトガル航空 3.陸で貯める! マイル系クレカは必須。 日常生活で活用しよう マイルを貯める際に、必ず持っておきたいのが、JALカードやANAカードなどのマイル系クレジットカードです。 先ほど説明したように、マイレージ会員に入会するだけでも、マイルを貯めることはできます。 また、多くのクレジットカードでは、貯まったポイントを航空会社のマイルに交換できるサービスを実施しています。 しかし、JALカードやANAカードなどのマイル系クレジットカードを搭乗時に利用すれば、通常利用に比べてマイルが加算されたり、その年初めて搭乗する際にボーナスマイルが付いたりもします。 また、のちほど紹介しますが、マイル系クレジットカードを持っている人を対象に、ショッピングで付与されるマイルが2倍になるサービス(有料)を実施しているので、マイルが非常に貯まりやすくなるのです。 4.マイルを貯めやすいクレジットカード3選 【1】ANAマイラー必携の「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」 ANAマイルを貯めやすい、ANA提携のクレジットカードは多くあります。 ベーシックなのは年会費2,160円(初年度無料)の「ANA VISA 一般カード」です。 搭乗時にマイルが10%加算されるほか、毎年カードを継続したときに1,000マイルが付与されます。 ANAカードの特徴として、買い物などで使ったときに直接マイルが貯まるのではなく、カード会社のポイントが付与され、それをマイルに移行する形を採っています。 「ANA VISA 一般カード」の場合、1,000円の利用で、カード会社のポイントが1P貯まり、それを5マイルに移行することができます。 年間6,480円の手数料がかかる「10マイルコース」を選べば、1Pを10マイルに移行することができるようになります。 日常使いでANA系のカードを使うならば、別途6,480円の費用がかかっても、「10マイルコース」への加入を検討するのがよいでしょう。 数あるANAのマイル系クレジットカードの中でも、圧倒的な人気を誇るのは「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」です。 年会費は2,160円(初年度無料)。 このカードの特徴は、「ANA VISA 一般カード」のスペックに加え、以下の2種類のポイントを貯め、これらをマイルに高い還元率で交換できる点にあります。 ・Oki Dokiポイント:1,000円利用ごとに1P。 Oki Dokiポイント1Pを5マイル(「10マイルコース」に加入すれば10マイル)に移行できる ・メトロポイント:東京メトロ1回の乗車(定期利用区間は除く)で、平日5P、土休日15P獲得。 メトロポイント100Pを90マイルに移行できる 買い物などに加え、東京メトロへの乗車や定期券購入でもマイル獲得 このほか、定期券の購入にこのカードを使うと、Oki Dokiポイントが1,000円で1P、メトロポイントが1,000円で5P、PASMOへのオートチャージでも1,000円で10マイル(10マイルコースの場合)獲得することができます。 メトロポイント100Pを90マイルに移行できるのは、かなり高い還元率と言えます。 【2】JALマイラーにおすすめの「JALカード TOKYU POINT ClubQ」 カードで貯めたポイントをマイルに移行するANAカードと異なり、JALカードの特徴は、クレジット決済のたびにマイルが直接貯まっていく仕組みになります。 ベーシックなのは、年会費2,160円の「JALカード 普通カード」です。 搭乗時にマイルが10%加算されるほか、毎年初回の搭乗時に1,000マイルが付与されます。 そして、通常の買い物では200円で1マイル付与されますが、「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費3,240円)に入れば、還元率が2倍の100円で1マイル付与になります。 JALカードにはさまざまな種類がありますが、還元率はほぼ横並びです。 おもな違いは電子マネーへの対応なので、自分が貯めている電子マネーにあわせて選ぶとよいでしょう。 「WAON」と「PASMO」への電子チャージでマイルが貯まる WAONとPASMOの2つの電子マネーで貯めたいユーザーにとって、唯一の選択肢は「JALカード TOKYU POINT ClubQ」。 電子マネー「WAON」へのオートチャージで100円=1マイル、PASMOへのオートチャージで200円=1TOKYU POINT(0. 5マイル相当)のマイルが貯まります。 「Suica」を使っているなら「JALカードSuica」を検討しよう 残念なのは、PASMOオートチャージでのマイル還元率が4分の1に下がってしまうこと。 年会費は33,480円と高額ですが、コスパは抜群です。 以下に3つのメリットをまとめました。 通常のマイル還元率1%。 一度に6万ポイント移行すれば、マイル還元率1. マイル還元率は1. 高級ホテルグループの上級会員資格が。 空室状況によっては無料で客室のアップグレードも カード入会と同時に、マリオットやリッツ・カールトン、ウエスティン、シェラトンなどを擁する世界最大級の高級ホテルグループ「マリオットボンヴォイ」の上級会員になれます。 通常、上級会員になるには最低でも年間25泊以上する必要があるので、かなりお得。 上級会員の特典として、空室状況によっては無料で客室のアップグレードができたり、チェックアウトの延長ができたりと、VIP待遇を満喫できます。 また、カードを更新するたびに、1泊1室(2名まで)の無料宿泊特典がもらえます。 対象となるのは、通常5万ポイントを使って宿泊できる「カテゴリー1〜6」のホテル。 夏休みや年末年始などのピーク時期に使うと、これだけで年会費の元は簡単に取れてしまうでしょう。 ただし、カード入会初年度はこの特典が適用されませんので、注意しましょう。 マイル還元率がアップする特約店をフル活用しよう JALマイラーは「ファミリーマート」、ANAマイラーなら「セブン-イレブン」を選ぶのが鉄則 コンビニに行く場合、JALマイラーは「ファミリーマート」、ANAマイラーなら「セブン-イレブン」を選ぶのが鉄則です。 その理由は、両者がより多くのマイルが貯まる「JALカード特約店」「ANAカードマイルプラス」にそれぞれ指定されているから。 買い物や食事、旅行の際には、以下に挙げたお店を意識して利用すると、マイルが貯まるスピードが上がります。 5〜2倍のマイルが積算される 【買い物】セブン-イレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、阪急百貨店、阪神百貨店、ヤマダ電機LABI、ラオックスなど 【飲食】スターバックス(オンライン入金)、京成友膳(成田国際空港第1ターミナル)など 【交通、宿泊】JXTGエネルギー(ENEOS、エッソ、モービル、ゼネラル)、ホテルルートイン、京急EXイン、西鉄ホテルズ、シギラリゾートなど 5.マイルのお得な使い道「ベスト3」を紹介 頑張って貯めたマイルは、賢く使いたいもの。 マイルは貯めるよりも使うほうが難しいと言われています。 そこで、お得な使い道をランキング形式でご紹介します。 【第1位】特典航空券への交換:マイルの価値を最も高める使い方 最もお得な使い道はもちろん、特典航空券に交換すること。 基本的に繁忙期はより多く、閑散期にはより少ないマイルで交換できます。 JALは期間・路線限定でJALカード会員割引(マイナス500マイル)が適用される 国内線はJALもANAも時期によって必要マイル数が変動しますが、国際線はJALのみ、予測残席に応じて必要マイル数が大きく変動する方式を採用しています。 繁忙期には、特典航空券への交換に莫大なマイルが必要となる場合も。 そのため、特典航空券よりも、第2位で紹介する「eJALポイント」や「ANAスカイコイン」に交換するほうがお得なこともあるので、しっかり比較検討しましょう。 JALの必要マイル数は予測残席に応じて変動 特典航空券に交換する際、意識したいのが1マイルあたり何円の価値になるのか、ということ。 たとえば、東京と台北往復の航空券が1. 8万円で購入できる時期に、2万マイルを使って特典航空券に交換すると、1マイル=1円を切ってしまいます。 それなら、第2位で紹介しているポイントに交換してから航空券を購入したほうがお得です。 多くのマイルが貯まっている人には、国際線ビジネスクラス特典航空券への交換がおすすめ。 たとえば、JALで東京とホノルルを往復するときには、8万マイルからビジネスクラスの特典航空券に交換できます。 同航空券は、閑散期でも20万円以上とかなり高額。 この場合、1マイルの価値は2. 5円以上となります。 【第2位】「eJALポイント」「ANA SKY コイン」への交換:繁忙期で特典航空券を取れないときは検討の価値アリ 特典航空券は繁忙期の予約が取りづらいのがデメリット。 そんなときにおすすめしたいのが、航空券やツアー購入に使えるポイントに交換する方法です。 もちろん、よりお得なのは後者なので、できるだけ1万マイル単位で交換するようにしましょう。 【第3位】電子マネーなどへ交換:マイルの有効期限が切れそうなときは使える手段 JAL、ANAマイルともに有効期限は獲得してから36か月間になります。 当分旅行する予定がない、マイルの有効期限が切れそう、という人は電子マネーやギフト券への交換がおすすめ。 年間交換上限あり 【番外編】座席のアップグレード:出張族に人気 出張族の間で人気なのが、マイルを使って国際線の座席をアップグレードすること。 エコノミークラスからプレミアムエコノミークラスやビジネスクラスへ、ビジネスクラスからファーストクラスへと、ワンランク上の座席に変更できます。 たとえばJALのシンガポール行きエコノミークラス(片道)を持っているなら、プレミアムエコノミークラスへは1万5000マイル、ビジネスクラスへは2万マイルでアップグレード可能です。 ただし、アップグレード特典の対象となる航空券は限られているので注意しましょう。 パックツアーの航空券や特典航空券に加え、JALやANAの公式サイトで購入できる正規割引航空券でも、価格が安いものは対象外となる可能性大。 また、アップグレードできる座席数には上限があり、特典航空券と同様に人気路線は予約が取りづらい状況です。 6.マイルと交換した特典航空券の意外なメリットとは? ここまでマイルのお得な貯め方、使い方をご紹介してきましたが、マイルには一般の航空券やツアーにはない隠れたメリットがあります。 メリット1:突然の旅行でもOK! JAL、ANAともに前日まで予約可能 突然予定が空いて旅行したくなった。 そんなとき、航空券を購入しようとすると、格安航空会社のLCCでもかなり高額になってしまいます。 その点マイルなら、直前予約でも必要マイル数は同じ(JALの国際線は予測残席に応じて変動)。 国内線なら、JAL、ANAともに出発前日まで公式サイトから申し込みができます(国際線はJALが出発48時間前まで、ANAは96時間前まで受け付け)。 人気路線に思わぬ空席が見つかる可能性もあるので、ギリギリまでチェックしてみては? メリット2:出発直前でも、キャンセル料はわずか約3,000円(マイル) 特典航空券のキャンセル料は、国内線・国際線ともにJALが1名・1特典につき3,100円、ANAは1名・1特典につき3,000マイル。 通常、航空券やツアーのキャンセル料金は出発が近づくほど高額になりますが、特典航空券ならいつキャンセルしても一律です。 また、国内線は無料で日時の変更ができるのもうれしいポイント(JALは国際線のみ変更不可)。 JAL、ANAともに国内線は変更希望便出発日の前日まで、かつ元の予約便の出発時間前まで受け付けています。 ANAの国際線は、予約便の出発前、搭乗希望便出発の24時間前まで変更を受け付けています。 マイルを効率よく貯めて、お得に使う。 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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