鯉のぼり いつまで 出す。 鯉のぼりを出すのはいつからいつまで?片付けに最適な日はある?

【2020】こいのぼりはいつからいつまで?飾る時期や年齢は?【体験談あり】

鯉のぼり いつまで 出す

・3月3日の桃の節句(ひな祭り)が終わったら出す ・春彼岸が開ける時期(3月23日から25日ごろ。 年によって違います)に出す ・春分の日(3月20日~21日ごろ)が終わってから出す 早い地域だと、ひな祭りの翌日の3月4日が一番早いんですね。 雛人形と鯉のぼりが両方出ているのはおかしいですから、どんなに早くても、桃の節句以降のようです。 でも、鯉のぼりっていつ出すものなんだろう? う~ん・・・? って悩んでいる方は、こういうルールが特にない地域にお住まいなのでは? そういうお宅では、 4月の上旬から中旬にかけて鯉のぼりを出している事が多いですね。 ですから、こいのぼりをいつ飾るのか分からなくてお悩みでしたら、それくらいの時期に出せばいいと思いますよ。 3月のうちに早めに出すと、ちょっと面倒そうですからね。 一度出したら、しまうまで、ずっとそのままってわけではないですから。 とは言え、4月の上旬から中旬の間のいつでもいいと言われても、なんだかスッキリしない。 「この日がいい!」っていう目安はないの? って思われる方もいらっしゃるのでは? 私もそうなんですが、そういうのって、縁起のいい日に飾りたいですものね。 ありますよ。 4月のこの日に鯉のぼりを出せば間違いないっていう、そういう縁起の良い日! それは、 大安の日です! 晴天の日で、しかも大安だったら、お子様の健康と健やかな成長を願って鯉のぼりを泳がせるのにうってつけ。 そんな日がめぐってきたら、迷わず鯉のぼりを飾りましょう。 2018年の大安の日は、次のとおりです。 大安:一日中、吉 先勝:午前中は吉 午後は凶 先負:午前中は凶 午後は吉 赤口:正午ごろ吉 友引:朝夕は吉 仏滅:一日中、凶 仏滅の日を避けて、時間帯に気をつければ、必ずしも大安でなくてもいいですね。 ちなみに私は、先勝の日の午前中に宝くじを買って、ナンバーズ3でストレートに当選したことがあります。 鯉のぼりをいつ出すのかをいちいち気にするのが面倒なら、「何月何日に出す!」って、マイルールを決めておくのもいいですね。 例えば、5月5日の一か月前の、4月5日とかでもいいでしょう。 鯉のぼりはいつまで飾るの? 鯉のぼりって、いつ出す物なのかはっきり決まっていないのと同様に、 いつまで飾るのかについても、特に決まりはないんです。 雛人形だと、早くしまわないと結婚が遅れると言われていますが、鯉のぼりは別に、しまうのが遅れたからって、婚期が遅れるとか彼女ができないとかっていう話はないですね。 だからと言って、いつまでも飾りっぱなしにしていていいものでもありませんから、5月5日の端午の節句が終わったら、すぐに片付けたほうがいいですね。 鯉のぼりをしまう日も縁起を担ぐのでしたら、やっぱり大安の日がいいですね。 2018年の5月の大安の日はこうなっています。 スポンサードリンク 鯉のぼりって雨の日は片付けたほうがいいの? 鯉のぼりというのは、一度出したら、しまうまでずっと出しっぱなしというわけではありません。 雨にさらっしぱなしにしておいたら傷んでしまいますし、雨に濡れたり紫外線にさらされたりを繰り返していたら劣化も早く進んでしまいます。 ポリエステル製やナイロン製の鯉のぼりでしたら、雨にぬれても色落ちは心配ないのですが、ポリエステル製の物だと、濡れたまま生地が重なっていると色移りすることがあります。 ですから、雨の日には、鯉のぼりはしまったほうがいいですね。 また、 風の強い日も、鯉のぼりは片付けたほうがいいです。 鯉のぼりが強風でバタバタはためくのはうるさいですし、ポールの先端についている『矢車』も、風が強いと結構な音がします。 住宅事情によっては近所迷惑になってしまいますから、風が強い日は鯉のぼりを下ろして、矢車も取り外すか、回らないようにヒモで固定するかしておきましょう。 夜の間も、鯉のぼりはしまっておいたほうがいいですね。 夜の間に雨が降り出したり、風が強くなったりすることもあるでしょうから。 そもそも、鯉のぼりを飾る意味というのは、お天道さまに男の子がいることを知らせるためのものなのだそうです。 なので、太陽の出ていない夜中に鯉のぼりを出していても意味はないんです。 いちいちしまうのは面倒くさいですけど、洗濯物を取り込むようなものだと思えば、そんなにおっくうではないのでは? それに、朝起きたら雨が降っていて、出しっぱなしの鯉のぼりがビショビショだった・・・ってなってたら嫌ですよね。 夜中に風が出てきて、鯉のぼりがバサバサ、矢車がカラカラ・・・「うるせー!!」ってなっても、自分もご近所も嫌ですし。 いちいち鯉のぼりを外して片付けるのが面倒でしたら、こんな方法もあります。 縮められるポールでしたら縮めて、鯉のぼりも下ろします。 下ろした鯉のぼりを袋に入れて、袋を縛っておけば完了です。 縄などで、袋をぐるぐる巻きにしておけば、風でバタバタしてしまうこともないですよ。 こうしておけば、雨で濡れてしまうこともありません。 矢車も、取り外すか、ヒモで固定するかしておきましょう。 まとめ 鯉のぼりをいつ出すのかも、いつまで飾るのかも、特に決まりはありません。 4月の上旬から中旬にかけて飾っているお宅が多いですよ。 4月の、大安で天気のいい日に飾るのもいいですね。 鯉のぼりは、雨の日や風の強い日には片付けたほうがいいです。 傷みますし、風の強い日は、住宅事情によっては騒音が気になるからです。 夜も、しまっておいたほうがいいですね。

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鯉のぼりを出すのはいつからいつまで?片付けに最適な日はある?

鯉のぼり いつまで 出す

鯉のぼりを出す時期はいつからいつまで? 近年では、あまり大きな鯉のぼりを見かけなくなっていますね。 日本の伝統的な行事の1つであるこどもの日に鯉のぼりを見れないのはすこし寂しい気もします。 このようになくなりつつある鯉のぼりを上げる行事も、せっかくやるならちゃんとしたいですね。 まず、外に飾る鯉のぼりは正確にはいつ出して、いつしまうのがいいのか気になりますよね。 一番簡単なのは、ベランダや庭に準備だけしておいて、周りの家庭でも上げ始めたのを確認してから上げることです。 笑 これ、あなどれないですよ! 伝統行事は地域によって差があることが多いので、周りにならう。 ということはとても大切なんです。 ですが、周りに鯉のぼりをあげない場合もありますし、ちゃんとした日にちがあるのかも気になりますよね。 鯉のぼりを出す日は? 実は鯉のぼりには、 飾る日にちの具体的ないわれはないんです。 先ほども書いたとおり、伝統行事は地方によって大きく変わり、一部の地域では6月に端午の節句があり、鯉のぼりもこの時期にあげるという風習もあるくらい。 また、逆に早い地域では3月の節句が終わってすぐに鯉のぼりを上げるところもありますが、このように限定されていない地域では以下を目安にするといいですよ。 ・春のお彼岸があけてから 春のお彼岸は、春分の日の前後3日間です。 春分の日は毎年日にちが変わりますが、だいたい3月中旬となります。 ・4月1週目の日柄の良い日 4月の清明の時期がよいという風習もあります。 清明の日とは毎年4月5日頃で、万物がすがすがしく美しいころとされていますので、 新しいことを始めるのに良い日なんですね。 また、大安の日を選ぶのも良いですよ。 鯉のぼりを上げるのは、お祝いごととされているので、出来れば日柄の良い日に上げましょう。 ということで、早い家庭だとだいたい3月中旬くらいから上げていることとなります。 もし、春の彼岸をすぎても周りの家庭でも見当たらず3月から上げるのは早いかな?と思う方は、4月に入ってからあげても大丈夫ということです。 また、思い出したのが遅かった!という場合でも、こどもの日の5月5日の1週間前にはあげたいものです。 5月人形に関しても鯉のぼりと同じ日で大丈夫ですよ^^ 鯉のぼりをしまう日は? 鯉のぼりを片付ける日も、 出す日と同様に明確な決まりはありません。 子供の日が終わったらすぐに、という家庭もありますし5月の中旬〜末まで、と家庭によりさまざまなようです。 スポンサーリンク 節句は季節の節目を祝うことに意味がありますので、こどもの日が過ぎると飾る意味が薄れていきます。 片付ける日も、天気がよく空気の乾いている日を選びましょう。 こちらも、周りで飾ってる家庭があればそちらを目安にするといいですよ。 鯉のぼりの由来は? では、なぜ鯉のぼりを飾るようになったのでしょうか? なぜ鯉のぼりを飾るのか?そもそもなぜ鯉なの?と 子供の素朴な疑問に答えられるように由来と意味を知っておきましょう。 鯉のぼりの由来は江戸時代にまでさかのぼります。 鯉のぼりの一番上についている5色のヒラヒラを吹き流しといいますが、もこの吹き流しが元となっているといわれています。 この吹き流しは祭り事のときに、山や田んぼから神様を招く目印として使われていました。 また当時、武家の間では男の子が生まれると玄関に【のぼり】というものを飾っていました。 これが武家だけでなく、一般の身分の低い人たちにも広まりましたが、 身分の低い人たちは、この神聖な吹き流しを飾ることがゆるされなかったのです。 そこで、この武家との差別化をしたかった身分の低い人たちは、どうしようかとあれこれ考えました。 そしてたどりついたのが、中国の伝説の「竜になった鯉の話」です。 中国の黄河に非常に流れの強い竜門といわれる滝があり、この滝を登りきると竜になれるという言い伝えがありました。 この滝はとても危険で他のどんな魚も登りきれなかったのに、鯉だけが登りきり、竜になったという中国の伝説の竜のお話です。 こうして、庶民達は武家が使う【のぼり】に鯉の絵を描いて飾るようになりました。 これが鯉のぼりの由来です。 鯉のぼりを飾る意味は? では、鯉のぼりが鯉になった由来はわかりましたね。 でもそもそもナゼ鯉のぼりを飾るのでしょうか? 鯉のぼりを飾る意味を説明していきますね。 まず、武家に男の子が誕生すると玄関に【のぼり】を飾っていたのは、 神様に「災いを払ってこの子をお守りください」という気持ちや、「男の子が生まれました。 ありがとう」という気持ちがあったとされています。 そして、「竜になった鯉の話」から庶民はその【のぼり】に、 鯉のように強く、立派に成長して欲しい。 という願いを込めて絵を描き飾るようになりました。 ですので、鯉のぼりをこどもの日に飾る意味は 「我が子も健康に大きくなって立派に出世して欲しい」という気持ちが込められているということです。 男の子の誕生を祝い、立派に成長することを願う良いお話ですね。 鯉のぼりはいつからいつまで?子供に教えたくなる意味や由来も紹介!まとめ 最近では室内に飾る家庭も多いですが、外に上げる鯉のぼりって雄大でキレイですよね。

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鯉のぼりを出す時期としまう時期は?何歳まで飾るか決まりはあるの?

鯉のぼり いつまで 出す

地域によってもかなり違い、 お彼岸(2020年は3月17日~23日)を過ぎてからすぐに出すというところもあれば、ギリギリの 5月に入ってから飾るというところも。 一般家庭のお庭やベランダなどで鯉のぼりを見かけるようになるのは、大体4月の上旬くらいからですよね。 中旬を過ぎる頃には、そこかしこで見られるようになります。 また、5月5日の1ヶ月前にあたる、4月5日を過ぎた 大安の日に飾る、という方も多いようです。 スポンサーリンク こいのぼりの飾る意味!子供向けの説明は・・・ こいのぼりとは、「 鯉」と「 のぼり(旗の一種)」の二つの意味が合わさった言葉。 それぞれ、中国の鯉の滝登りの伝説と、日本の江戸時代の風習からきています。 鯉の滝登り 登竜門などで知られる中国の言い伝え。 「鯉が滝を登り、龍門を超え、龍になり天へ昇った」と言われることから、鯉は立身出世のシンボルとされた。 江戸時代の風習 将軍家に男児が生まれると、幟(のぼり)という旗をあげてお祝いする風習があった。 これが武家に広まって、やがて庶民も真似をするようになり、立身出世のシンボル「鯉」を組み合わせる事を思い付いた。 当時は栄養失調や疫病の影響で 乳幼児の死亡率が非常に高く、7歳までは神のうちと考えられ、いつ神様のもとに還ってもおかしくないとされていました。 こいのぼりとは、 我が家に生まれた子どもが健康にすくすく育ちますように、という親の切なる願いが込められたものだったんですね。 ですが、「 子どもを失いたくない、子どもを愛する親心」が生んだものだと知って、幼い子をもつ母として胸が痛くなると共に、これからは積極的にお祝いしようという気持ちになりました。

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